金の長期的な上昇トレンドは不変
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本日の東京金先限、前日比-60円の2434円 ストップ安です。
ドル安から反転して円安ドル高が加速したことを受け、コモディティ全体に利益確定の売りが出ています。世界同時株安も影響している模様。
金の上昇トレンドの主要因は変わってないので、長期的には「強い」という見方に変化はありません。高値からの下落幅は大きいですが、これまでの上昇ペースを考えると、正常な調整局面と言えます。
今後注視しないといけないのは、どこかに「穴」が空かないかです。ヘッジファンドは今回の金の上昇で相当な利益が出てるしょう。金が最も儲かった投資対象であったに違いありません。
今後の見方を変えてない(金上昇)と思いますが、どこのかのクラッシュなど(どこかの国の株暴落etc)で他のもので大きな損失が出た場合、損失の穴埋めとして彼らは利益が乗ったところから損失補てんのために資金を動かします。そうすると、ひとつのクラッシュが金や他のものをイッセイに仕切らせます。怒涛の売りです。ブラックマンデーの時がよい例です。
いつどこで「穴」が空くかはわかりませんが、空いた時には1日ぐらいの相場を見る猶予はありますので、その時になって資金を金から引き上げるというスタンスでいいのではないでしょうか。そのために新聞やニュースをそういう視点でチェックして下さい。そんなことが起こらない以上、金の長期的上昇トレンドは不変です。
20日に述べたように、下がったところで買いたい国レベルの買い手がいます。ドル不安の中、外貨準備が急増している中国やロシアは、金へのシフト・分散化は必然です。問題はどこの水準でなのか?だけです。
可能性は低いと思いますが、600ドルを割ることがあるようだと、そこは全力で買いにいくべき水準だと言えます。
なぜなら、現在のコモディティの上昇は、「すべての通貨」に対する「不信感」が、根底に存在しているからです。ドルしかり、円しかり。政府関係者や、官僚、一部の富裕層は既に対策を終えていると聞きます。みな、ペーパーマネーの無価値化を一番恐れているのです。しかし、株ブームに躍起になってる日本の個人投資家がこのことを理解し始めるのにまだしばらくかかりそうです。
世界の一般人がこのことを理解し始め、行動を起こした時には金価格の想像もつかない暴騰劇が始まります。今のうちに金投資を始めておき、世界の富を日本に集めましょう!
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絶好の買い場と見る
うわ~きましたねー、大幅調整です。
週末のNY金中心限月6月物、高値688.9ドルから30ドル近く下げて657.5ドルで取引を終えています。安値は651.0ドルまで。
米利上げ継続観測の再登場により、ドル高となったことが主要因のようです。しかしいつものことですが、金を取り巻く環境は依然として強気で望める状況です。長期上昇トレンドは不変です。強気なファンダメンタルは何も変わっておりません。むしろ、北朝鮮テポドン発射準備とか言ってるぐらいです。
週明けの東京はストップ安から始まります。いい買い場となるのではないでしょうか。
以下は各国の金準備高上位順で注目すべき国です。
金準備高(トン) 外貨準備高における金の割合
1位 アメリカ 8135 73.2%
2位 ドイツ 3427 58.1%
3位 IMF 3217 -
4位 フランス 2820 64.0%
7位 日本 765 1.6%
8位 ECB 719 25.9%
10位 中国 600 1.3%
14位 ロシア 386 3.8%
15位 インド 357 4.6%
中国やロシアなど資源国の外貨準備が急増し、ドル不安が囁かれる中、ますます外貨準備の金へのシフト、分散化が進むでしょう。
外貨準備世界一の中国の金準備高を現在の600トンから2500トンに引き上げをも求める声も現実味を帯びています。2500トンに引き上げたとしても外貨準備高における金の割合はまだまだ5.4%に過ぎません。
これをECBの25%にしたらどうなるでしょう。え~と、11538トン?アメリカを抜いて1位?誰がそんなに売ってくれるのか!?ってぐらいの数字です。
700ドル近辺の高値づかみを中国はしたくないはずです。今のような値下がり局面で中国が動く可能性は十分にあります。問題はどの水準で動いてくるのか。650ドルなのか600ドルなのか、500ドル台を期待してるのか。どちらにしても動くのは確実です。石油高騰の恩恵を受けたロシアも同様です。
外貨準備を積み増した各国の中央銀行は虎視眈々と金を値定めしてます。事実が戦略を物語ります。
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株からコモディティへ
本日の東京金先限、前日比+34円の2494円。
しばらくこの近辺で値固めといったところでしょうか。
しかし、気になるのは世界的な株安となっていることです。インドも暴落しているとか。
こうなるとコモディティは景気減速から需要減が連想され、厳しい展開となります。
本日のバーナンキの発言で「米国の住宅市場が減速しているのは明らかだ」と、住宅投資の落ち込みが景気を冷やすリスクを警戒し、利上げ続行の是非を柔軟に判断する姿勢を強調していますので、大丈夫だとは思いますが。
長期的なコモディティの上昇を支えるのは、世界的な経済成長によるエネルギー・穀物・貴金属などの供給をはるかに上回る需要です。
「供給が下がり、需要が上がる」これがまさにブルマーケットです。中国やインドの台頭により、ジムロジャーズは今後15年間はこの状態が続くと言っています。まさに「コモディティの時代」です。株からコモディティへ時代は移ります。
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インフレ懸念再燃ですが。。。
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本日の東京金先限、前日比-53円の2460円。
NYは高値720ドルからまたもや40ドル近い暴落。なんかなんでもありの相場です。
米CPI(消費者物価指数)上昇率が0.6%と予想を上回る数字が発表され、市場は一気にインフレ懸念一色です。年換算で見ると7%以上です。当然のごとく利上げ継続観測から株は暴落、ドル高に反転、金利を生まない金は売られました。流れがいいときは、こういう時でもインフレ懸念にスポットが当たり、インフレヘッジとして金が買われるのですが、さすがに今の足場のしっかりしていない乱高下の中ではネガティブにとらえられました。
まだまだ調整が足りないということでしょう。700ドル近辺の価格に慣れるにはしばらく時間がかかりそうです。これまでの急ピッチな上昇からすると仕方ありません。
しかし、いつもと変わらないコメントですが、下がったら買われる環境に変化はありません。長期上昇トレンドは不変です。
今夜はスノー財務長官の為替報告書に対する議会証言や、バーナンキの講演等に注目が集まります。内容によってはドルの買い戻しに弾みがつく可能性があると思います。
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戻りが電光石火のごとく
本日の東京金先限、前日比-3円の2513円。
現在、NY夜間取引6月物は+20.1ドル高の713ドル。瞬間的に720ドルまで戻した模様です。
しかし戻りが早い!底が浅い!いかに下がったところで買いたかった者が多かったということでしょう。
一部では、株安から株を売って金に乗り換える動きが目立ち始めてるみたいです。長期上昇トレンドは不変です。金を取り巻く環境は依然として強気で望める状態です。
目先限りなく「750ドル」を意識した動きとなるでしょう。
金を買い始めると、中東情勢とか、バーナンキの発言とか、これまで他人事でピンとこなかった世界情勢が急に身近に感じられるようになります。国際感覚を磨くという意味でこれは大きなメリットです。
こんな知的でエキサイティングな投資はありません。資産運用の一部にコモディティ(特に金)を組み入れることを是非オススメします。
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