金先物|外国為替で夢見たい。 商品先物取引:外国為替証拠金取引 ブログ -37ページ目

相変わらず下がらない相場

本日の東京金先限、前日比-11円の2478円。
NYの反落と、為替が一時111円台前半まで円高が進行したことを受けて小安い展開となりました。

イラン大統領がテヘランのスイス大使館を通じブッシュ米大統領に書簡を届けたとの報道から、歩み寄りとの憶測が流れました。それによってNY市場では反落。しかしドル安によって戻しが入りました。書簡を送った事実なしとの報道もあり情報は錯綜しています。
しかし相変わらず下がらない相場です。

金を支援する材料をここでひとつ。
今や世界一となったカナダの金鉱山バリック社が今年に入って177トンの金ヘッジ売りを買い戻していたことを先週のバリック社株主総会で公表されました。同社は今年末までに更に60トン、その後も84トンヘッジはずしを続行すると名言しているそうです。心強いですね。

目先は、明日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明文の内容が焦点です。利上げ休止が示唆されると、ドル安が進む可能性が高く、こちらも金の支援材料となりそうです。上昇要因は満載です。


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主要産金国の通貨「豪ドル」

本日の東京金先限、前日比+55円の2489円。
連休中のNY暴騰の流れを引き継ぎ、ストップ高絡みの展開。場中の円高推移によって押される場面があったものの、50円を上回る上げ幅で終えました。

為替も先週の流れから引き続きドル売り圧力が強い。皆ドルを売りたがってます。先週から書いておりますが、今のドル下落の局面こそドル買いの好機です。相場は「皆が下げると思うと上げる」という性質があります。今まさに・・・

金が高騰する中、金価格に対する影響力を有する主要産金国の通貨「豪ドル」は、米ドルに連れて円に対して下落しています。筆者が調査したところ、ここ20 年間の「豪ドル」と「東京金」の相関係数は0.9(1.0がMAX) とかなり強い相関で推移してきています。それが今、金が単独で上昇基調を強めているので、必ず「豪ドル」が後を追って来るはずです。中長期では自然の法則に逆らってはなりません。リンク先のグラフを見れば一目瞭然です。

米ドルで本日、買いポジションを新たに持つつもりだったんですが、上記の理由より確率論から「豪ドル」に変更しました。豪ドル買いポジです。(あえて、数量は公表しません。個人によって資金範囲が違うはずですので)




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連休中も金は上昇の階段を登る

みなさん、連休は有意義に過ごせましたでしょうか。

筆者は「うまいもん喰いウィーク」でした。焼肉に始まり、寿司、イタリアン、行列のできるラーメン巡り、中華などなど、連休中に2キロほど太ったにちがいありません。むしゃむしゃ食べている間に、相場は思った方向に順調に動いていたようです。


まず「金」ですが、NYで連休前より約20ドルの上昇。そして為替は約1円の円高です。

銅の史上最高値更新、原油相場の上昇、イランの核開発問題、ドルの下落を支援材料としてNY金6月限は684.3ドルまで値を飛ばしました。いよいよ「700ドル」目前です!


為替は米雇用統計の予想を下回る発表を受けて、ドル売りから円高が加速しました。ドル円は112.46です。


さて今週の注目はなんといっても10日の「FOMC」です。5月の0.25%の利上げはほぼ確実と織り込まれており、問題は今後の利上げ余地を残した声明内容になるかどうかです。利上げ打ち止め近しとのコンセンサスが広がると、為替は円高ドル安へと推移します。

もしそうなった場合、ドル売り金買いとなるのは言うまでもありません。当然円高となることによって円建て金価格は上値を削られる格好となりますが、以前にも書いたとおり、円が強い分、金を安く買えると考えたほうが賢明です。長期では円は弱い。日米や欧米の金利差及び成長率の格差、円は短期的に強くなることがあっても、長期では円安です。

一方の見方として、バーナンキは先週の市場の混乱から自分の発言の影響力の大きさを肌で感じたはずなので、今週の声明はある意味解釈に困る玉虫色の声明となる可能性もあります。ようは中立です。市場が期待するはっきりとした方向が見えない時は、短期調整を余儀なくされることも視野に入れておいた方がよいでしょう。

「押し目は買い」ですよ。しかし「押し目待ちに押し目なし」かもしれません。
人の心理には「高くなると買いたくなる」「安くなると売りたくなる」という性質があるそうです。今の「金」は皆が買いたくなってます。「ドル」は皆が売りたくなってます。

ところが相場は「皆が上がると思うと下がり」、「皆が下げると思うと上げる」という性質があります。みなさんは今の相場をどう判断なさりますか?

筆者は中長期では両者(金、ドル)とも上がると見ています。あとは、平均単価を少しでも安くして買っていきたい。金の買いはもう少し先で、ドルの買いはそろそろかもしれません。

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下げ材料をまったく軽視

本日の東京金先限、前日比-3円の2434円。

下げ材料と捉えられても不思議でない材料が2つでました。
ひとつはバーナンキ「市場は誤解」発言です。「メディアや市場はFRBが利上げを終えつつあると誤解している」との不満を表明したのです。議会証言の真意が正しく伝わっていないとの見方を示しました。

もうひとつは、米国がイラン核問題に関する安保理決議案の内容について「制裁は含まないだろう」と述べたことです。資産凍結や政府高官の渡航禁止といった具体的な制裁内容には踏み込まないとの見通しを初めて公式に示しました。外交上の解決策をさぐる展開です。

米利上げ打ち止め観測の後退に、中東情勢の早期緊迫化の後退。利上げ継続が連想されれば、金利を生まない金は売られるはず。有事の金買いであればこれも同様に売りです。
下げたことには下げましたが、下げ材料はまったく軽視していると言える程度の下げ。売り方をバカにしているかのように(笑)。

この程度で流れが変わるわけはございません。依然にも書きましたが、長期的構造問題です。上げ材料にはすぐ飛びつきますので700ドルは時間の問題でしょう。

為替については、ここ最近「円高円高」と周りが騒ぎだしていますが、ここで冷静になりましょう。
目先、円高圧力が強いのは事実ですが、筆者は今のドル下落の局面こそドル買いの好機であると見ています。

アジアを対象とした「米経常収支(赤字)の不均衡是正」という材料で、このままドル安が進むのには疑問が残ります。むしろ、日米や欧米の金利差及び成長率の格差、米インフレ懸念、原油高など、ドル上昇に分(ぶ)があると見ています。連休中に1ドル=111円程度まで進むようだとチャンスと言えます。「是非お待ちしております」といったところです。


みなさん、良い連休をお過ごし下さい。


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日替わりメニュー

本日の東京金先限、前日比+58円の2437円。

NYの暴騰っぷりの流れを引き継いで今日も順調に上げてくれまして、そろそろ売りたくなるところですが我慢です。投資とは自分の欲望との戦いだとつくづく感じます。

為替はやはり円高基調です。米経済指標の予想を下回る結果のドル売り、人民元切上げ圧力、米利上げ打ち止め観測で、しばらくこの流れが続くのではないでしょうか。

ついに中国とイランが、イランで大規模な石油・天然ガス開発に乗り出すそうです。総事業費は1000億ドル(約11兆3000億円)に達します。核問題で強硬姿勢をちらつかせる米国が契約に署名しないよう中国に圧力をかけた場合どうするのかとの質問で、返ってきた答えは「米国は(同じ量の)石油を中国に売ってくれるのか」と。かなりの強硬姿勢です。

イラン軍によるイラク領進入なども加わり、金の上げ材料は日替わりに次々と出てきます。どれかひとつが解消されれば金の上昇が止まるような一過性なものではなく、長期的構造問題です。しかもグローバル。


金を買い始めると、中東情勢とか、バーナンキの発言とか、これまで他人事でピンとこなかった世界情勢が急に身近に感じられるようになります。国際感覚を磨くという意味でこれは大きなメリットです。

こんな知的でエキサイティングな投資はありません。資産運用の一部にコモディティ(特に金)を組み入れることを是非オススメします。

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