金先物|外国為替で夢見たい。 商品先物取引:外国為替証拠金取引 ブログ -38ページ目

NYで金が暴騰です!

NYで金が暴騰です!6月物が18.2ドル高の654.5ドル。一時、約25年ぶりの658.2ドルまで暴騰。

原油の反騰、イランのウラン濃縮拡大、イラン大統領の強硬発言、バーナンキFRB議長の利上げサイクル停止の示唆によるドル売りを好感。なにも驚くことはありません。テクニカル的な調整はあるでしょうけど、とりあえずは1000ドルを目指した上昇を見せるでしょう。


為替ですが、米経済指標の予想を下回る結果がドル売りの材料となりました。人民元切上げ圧力、米利上げ打ち止め観測を含めてしばらく円高傾向になりやすい材料がやや強い気がします。

考え方によっては、円が強くなるということは、ドル建てで上昇を見せるNY金を割安で購入できるということです。長期では円安と見ている筆者にとっては、願ったり叶ったりです。



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発想の転換が必要

本日の東京金先限、前日比-2円の2379円でした。

バーナンキの利上げ終了への明確な言及で、ドル円は一時113円台と急落。NY金は643ドルまで上昇を見せましたが、銀ETF認可のニュースによって銀に事実確定の売りが出たため、それに連れて金も反落しました。

東京はその流れを引き継いで20円ほど安く始まったのですが、あっさり戻しました。やはり強いです。「押し目待ちに押し目なし」といったところでしょうか。少しでも安く買いたい人がたくさんいます。筆者もそのひとりです。


総務省が28日発表した全国消費者物価指数(CPI)で、前年度比0.1%上昇と前年度の水準を8年ぶりに上回りました。インフレの足音が聞こえてきそうです。


今夜の米経済統計は、第1四半期GDP【速報値】が発表されます。GDPデフレーター(価格指数)や個人消費関連にも注目が集まります。景気減速を意識する数値がでるようだと、一段と円高圧力がまた強まるかもしれません。それからでも、ドル買いを仕掛けても遅くはなさそうです。


依然、ジム・ロジャースの金1000ドル説を紹介しましたが、今回の1000 ドル説の裏側にあるものは、全ての商品で見られる「極端な需給ギャップ」です。アジアの大国やエマージング経済の拡大があまりに早く、供給が追いついていないことを、論理的な根拠にしています。彼は金だけでなく、原油はもちろん、綿花、粗糖、大豆等の農産物にまで波及すると考えているようです。ジム・ロジャーズが想定する方向で事態が進展すれば、世界は、一足飛びにハイパー・インフレの時代に突入してしまいます。

金でインフレや株安のヘッジをしない無防備でリスキーな資産運用は今後考えられません。お堅い年金基金が運用の一部にコモディティを選択しだしたのがその証拠です。発想の転換が必要です。



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投資とは自分の欲望との戦い

予想を上回る米経済指標からドル売りとなりませんでした。よって狙っていたドル買いは見送りました。
しかしまだ市場心理がドル安に傾いているだけに、今夜のバーナンキの議会証言に注目が集まります。
よほどインフレ抑制を強調する発言が出ない限り、ドル売りにつながるかもしれません。

さて本日の東京金ですが、先限前日比+3円の2381円でした。
場中に高値2402円までの上昇を見せたんですが、バーナンキの議会証言を意識したのかNYの夜間が下げに転じたので東京も上値を削りました。それでもプラス引けです。相変わらず強い基調と言えます。

長期で上がると確信を持っていても、少しでも「下」で買いたい。上がれば「利益確定」で下がったところで買い直したい。
この「心」が意思決定の邪魔をします。投資とは自分の欲望との戦いなのであります。
あるアナリストが「買った後は5年ぐらい冬眠できれば最高」とコメントしておりました。ほんとその通りです。
じっくり腰を据えて取り組みたいものです。「金」は買い一本のスタンスに変化なし!本日新たに投資予定額の10%を買いポジ。

原油が72ドルを現在割っておりますがしかし、過去数年の「金」と「原油」の相関関係を見ると、(金÷原油)の比価は約10~15倍です。原油70ドルでも金価格は700~1000ドルの計算となります。現値640ドルで現在の比価は8倍台とまだまだ割安です。「インフレ懸念=インフレヘッジの金買い」です。

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円高圧力がまだ強い

本日の東京金先限は新甫発会で、終値は2378円でした。
5番限は前日比+43円。やっぱり反発でした。長期で見るとどこで買っても一緒です。

今夜は主要な米経済統計の発表があることから、ドルが大きく動く可能性があります。
耐久財受注と設備投資の先行指標である新築住宅販売です。景気と住宅需要は関連性が高く、金融政策にも影響を与えるため注目です。

ただ先日のG7の影響から、個人的には円高圧力がまだ強いのではと思っています。長期では円安だと思ってますけど。
アメリカの経常赤字の一番の問題先である中国に対して、人民元切上げ圧力が今後強まっていきます。市場は円も一緒に強くなるだろうと連想が働きます。しばらくの間、円高圧力が強いと見ておいた方がよいでしょう。

こういった時は絶好のドルの買い場ですので、明日円高にいくようだとドルを買い増そうと思います。基準は114円割れ。
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ここでちょっとしたエピソードを。
最近、前FRB議長グリーンスパン氏が講演料の受取りをゴールドで希望したらしいです。すごいなー何キロだろ。10キロぐらいはいくんでしょうね。そこまでドルを信用してないのか、ゴールドが上がると思っているのかどっちでしょう。後者でしょうね。筆者も給料の受取りをゴールドにしてもらおうかな。なんて。

知的でエキサイティングな投資

本日の東京金先限、前日比-60円の2321円とストップ安です。
ちょっと下げ過ぎではないでしょうか。

NYで原油相場の下落を嫌気したファンド筋の手仕舞い売りが優勢となったとは言っても、何度も言ってますが金を取り巻く環境になんの変化もないんですよ。しいてあげれば、G7での人民元やドルに対する発言からの円高ぐらいなもの。各国のドル離れ示唆は今に始まったことではない。金の独自材料は上げ要因満載です。

ひそかに2300円割れたところを狙っています。さすがに欲張りすぎかもしれません。こんなことを言ってると明日上がるんだろうなー。買えるときに買っておきましょう!

先日、読者より投稿がありまして、
「株するには先物勉強ですね。安易に株はじめたのですが、原油とか金とか為替とかいろいろ勉強しないと勝てませんね」と。

そうですねー、筆者はコモディティが何よりも先取りして動くものと思っております。原油しかり金しかり。世界の先行指標と言っても過言ではありません。ということは、これを読めれば世界が読める。世界が読めれば当然日本の株ぐらいはね。(言い過ぎました。。。)

でもこんな知的でエキサイティングな投資はありませんよ。株なんかじれったいっす。IRも本当かどうかあやしいし。そもそも株なんてインサイダーですよ。買うならトヨタなど国際優良株しか買いません。

絶対、商品先物取引の方がおもしろい!もう一度言います。こんな知的でエキサイティングな投資はありません!


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