ジムロジャーズ来日2
更新時4位(↑)
本日の東京金先限、前日比-60円の2354円。
リッチモンド連銀とフィラデルフィア連銀が公定歩合の0.25%引き上げを8月のFOMCで要請していたことが明らかになり、この利上げ継続示唆発言が効いているのでしょうか。
独財務次官がG7で円安について協議と発言したことから円がユーロに対して急騰、つれてドルもユーロに対して急反発しています。
商品市場調整モードです。しかし焦ることはありません。短期的にはジムロジャーズも、長期にわたる商品ブル相場の過程で調整場面は必ずくると。そこで長期にわたる大きな流れを見失わないことが重要です。
6日と同様の内容となりますが、強調しておきたいのでまた書きます↓
先日のジムロジャーズセミナーで、ジムが原油100ドル・金2000ドルの可能性を指摘していました。
現在のインフレ水準を調整するとそれぐらいの価格になると。会場は驚きに包まれていました。現在は原油が70ドルを割れており、金も640ドルですからそらそうですよね(笑)しかも原油は年内と限定していました。
ジムロジャーズの基本的な投資手法は以下です。
◇ 群集心理にとらわれない
◇ ファンダメンタルズ(需要と供給)を重視する
◇ 大きな変化(長期的な構造変化)をとらえる
◇ 徹底的に調査研究し、自ら確信を持てるものだけに投資する
こういったスタンスからの原油100ドル・金2000ドルです。
大きな流れとして彼は以下のように見ています。
1、商品は長い周期でやってくる上昇相場に入った
商品の下落相場は1998年に終わり、1999年初頭より上昇相場にはいりました。長期の上昇相場は20世紀に過去3度あり、平均して17年を若干上回る期間継続して上昇しています。
2、需給の不均衡
1980年代から1990年代の商品相場の下落により、生産能力は大きく低下し、需給バランスは大きく崩れています。このバランスが回復するには何年もの時間を要します。
3、中国をはじめとする新成長国の台頭
中国を筆頭にアジア経済は急速な成長を続けています。そのためあらゆる商品において世界的に需要は今後も強く、これまで以上に原材料が必要となります。
今後、10年以上は商品市場の価格は高騰する
原油・産業用金属・金などの価格高騰により、世界的なインフレへとつながるストーリーです。ゴールドの史上最高値875ドルの更新は確実だとこの耳でしかと聞きました。10年後が楽しみで仕方ありません。これまで上がることを信じて疑わなかったことは事実ですが、改めて「金を買い続けていてよかったぁ~」と思う今日この頃です。
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で決まりです。コストが断然おトク!
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年会費、購入手数料、スプレッドのマトリックス表です。
年会費 購入手数料 売値と買値の差
三菱商事 3150円 無料 63円
田中貴金属 1050円 2.5% 62円
住友金属鉱山 840円 2.5% 52円
三貴商事 1500円 無料 30円
HPで比較している実会社はこれでしょう。おトクなのが一目瞭然ですね。
人間の欲を排除できる画期的と言える現物投資システムです。筆者も当然ながら毎月コツコツやっています。
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大きな流れ
更新時5位(↑)
昨日はアメブロのシステムが不調で更新ができませんでした。こればっかりはしょうがありません。今週もよろしくお願いします。
本日の東京金先限、前日比+43円の2417円。
インド勢などの現物買いが指摘されたことに加え、イランの核開発問題に対する懸念からNYでファンド筋の買いが入ったとのことです。短期運用型ファンドに主導される値動きです。
イランの強硬姿勢が国際的制裁へ発展し、ホルムズ海峡封鎖などという事態を招けば原油は100ドル超えです。
先日のジムロジャーズセミナーで、ジムが原油100ドル・金2000ドルの可能性を指摘していました。
現在のインフレ水準を調整するとそれぐらいの価格になると。会場は驚きに包まれていました。現在は原油が70ドルを割れており、金も640ドルですからそらそうですよね(笑)しかも原油は年内と限定していました。
ジムロジャーズの基本的な投資手法は以下です。
◇ 群集心理にとらわれない
◇ ファンダメンタルズ(需要と供給)を重視する
◇ 大きな変化(長期的な構造変化)をとらえる
◇ 徹底的に調査研究し、自ら確信を持てるものだけに投資する
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大きな流れとして彼は以下のように見ています。
1、商品は長い周期でやってくる上昇相場に入った
商品の下落相場は1998年に終わり、1999年初頭より上昇相場にはいりました。長期の上昇相場は20世紀に過去3度あり、平均して17年を若干上回る期間継続して上昇しています。
2、需給の不均衡
1980年代から1990年代の商品相場の下落により、生産能力は大きく低下し、需給バランスは大きく崩れています。このバランスが回復するには何年もの時間を要します。
3、中国をはじめとする新成長国の台頭
中国を筆頭にアジア経済は急速な成長を続けています。そのためあらゆる商品において世界的に需要は今後も強く、これまで以上に原材料が必要となります。
今後、10年以上は商品市場の価格は高騰する
原油・産業用金属・金などの価格高騰により、世界的なインフレへとつながるストーリーです。ゴールドの史上最高値875ドルの更新は確実だとこの耳でしかと聞きました。10年後が楽しみで仕方ありません。これまで上がることを信じて疑わなかったことは事実ですが、改めて「金を買い続けていてよかったぁ~」と思う今日この頃です。
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ジムロジャーズが来日
更新時7位(↓)
本日の東京金先限、前日比-10円の2377円。
注目されていた先週末発表の8月米雇用統計は、12万8千人の雇用増加と予想値に近いものでした。市場の見方としては、景気は減速はしているものの安定的な成長は続いているとの判断です。
原油相場が70ドル割れ、円高・商品全面安が金にとっては圧迫材料です。
ただ、イランの核開発問題に関して、国連のアナン事務総長は同国のアハマディネジャド大統領と会談し、大統領が交渉への準備を明言したことを明らかにしています。しかしウラン濃縮活動の停止ははっきりと拒否しており、原油がいつ吹き上げてもおかしくない環境と言えます。
今後のイラン核開発問題の行方次第で「金」一段高の可能性があります。十分に。
☆
2日(土)に開催されました、いつもご紹介しております、「純金積立プラン」
のあの三貴商事が主催のジムロジャーズセミナーに行って参りました。
さすがの内容でした。詳しい内容はまた後日ご紹介したいと思います。
そのジムロジャーズが「原油価格年内100ドル説」を表明しているのをご存知でしょうか。
今までも100ドル説やそれを超える説がないわけではありませんでした。しかし年内というあと5ヶ月の時間制限をつけて語ったアナリスト・投資家は記憶にありません。彼はこう言っています。
「誰かが非常に早急に、掘削が容易な油田を発見しない限り、私を含めて全員が原油価格の高騰に驚くことになろう。どこまで上がるかは私にもわからない。100ドルは確実、強気相場の終わりまでには150ドルを超えるだろう」。
彼は国際投資会社クォンタム・ファドを設立し、10年間で4200%を超える驚異的なリターンを実現した男です。投資の鬼才としてその名を轟かせた。
そのジムロジャーズがここにきて時間制限をつけて表明した「原油100ドル説」。何か確信的な方向性が見えたからでしょう。それは中東のレバノン情勢・イラン核問題が絡んでいるに違いない。
過去数年の「金」と「原油」の相関関係を見ると、(金÷原油)の比価は約10~15倍ですから、悪くとも金は1000ドルということになります。円換算すると約3700円といったところでしょうか(笑)
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注目すべき経済は米国だけでない
更新時5位(↑)
本日の東京金先限、前日比+24円の2387円。
国連安保理がイランにウラン濃縮の停止を求めた期限を迎え、IAEAがイランは安保理決議を履行していないとの報告書を提出したことが金買いを誘いました。
主要国が来週、制裁決議案について協議を開始する予定で、イランの核開発問題が金相場を当面ひっぱりそうです。
制裁・原油輸出減少となれば金は当然ながら原油主導で高値を目指します。ホルムズ海峡封鎖が盾です。
そして今夜は、米国の今後の景気減速の判断指標となる雇用統計が発表です。注目です。
このところ米国の景気減速懸念が新聞紙上であちこち見受けられますが、長期的なコモディティの上昇を支えるのは、世界的な経済成長によるエネルギー・穀物・貴金属などの供給をはるかに上回る需要です。
「供給が下がり、需要が上がる」これがまさにブルマーケットです。中国やインドの台頭により、ジムロジャーズは今後15年間はこの状態が続くと言っています。まさに「コモディティの時代」です。株からコモディティへ時代は移ります。
そして彼は以下のようなことを言っています。
1969年、まだ生まれていないという方もいると思いますが、アメリカで鉛の精錬所に最後に投資が行われたのはまさにこの年でした。過去25年間、鉛の鉱山に関しては一ヵ所しか開かれてません。油田が発見されたというようなニュースも実は35年前のことです。
アラスカの油田も減少しています。メキシコの油田もしかりです。北海も枯渇しはじめています。イギリスは25年間にわたって石油の輸出国でしたが、これから10年以内に輸入国になります。
マレーシアも過去数十年間にわたって石油を輸出してきました。これも2010年までには輸入国になるでしょう。すでにインドネシアは、OPECのメンバーであるにも関わらず、石油輸出国ではなく輸入国になっています。中国も輸出国であったのに現在では輸入国です。
油田も、鉱山も時間の経過につれて枯渇してきます。過去25年間ほぼすべての原材料で供給は減少してきています。同時に需要側を見てみますと、皆さんご存知のとおりアジアも成長したし、世界のほとんどの国々が過去25年間成長してきたわけですから需要は増大しています。
「供給が下がり、需要が上がる」これがまさにブルマーケットです。今回のこのブルマーケットは未だおおよそ6~7年目ですから、まだまだ続きます。
一番短い商品のブルマーケットは、15年間という期間でした。最長のもので23年続きました。平均は18年間です。ちなみに、株式と株価が上昇しているときは、商品の価格が低迷している。そして逆は真なり、という関係が何十年にもわたって成り立ちます。
注目すべき経済はもはや米国だけではない。
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更新時6位(↓)
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引き続き、米利上げモード終焉という買い材料と、インフレ懸念後退という売り材料が交錯している状態です。
市場が注目するのはなんといっても金曜日に発表される米雇用統計です。
今後予定される指標発表は、インフレ抑制と景気の緩やかな減速を示すと見られます。金利を生まない「金」なため、金利低下の連想からコモディティには好都合の環境が形成されるはずです。しかし、「インフレヘッジの金買い」の側面もあったため、市場の見方が金上昇に向かうにはもう少し時間がかかるかもしれません。
ここはサプライズ的な地政学的要因が新たに発生するなど、想定外の材料が金上昇のエネルギーとして必要のようです。
イラン核問題、レバノン情勢と依然中東で地政学的リスクがくすぶっているため、いつ突発的なものが出ても不思議ではありません。
利上げ打ち止め観測・米景気減速懸念からのドル安に地政学的リスクで、まずは金ドル建て700ドル回復か。
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