米住宅バブルからの信用リスクヘッジ
更新時4位(↑)
本日の東京金先限、前日比+6円の2228円。
NY金は先週末3日続伸。一時590ドルを突破して上昇するも、利益確定の売りや戻り売りに押されました。
本日25日に発表予定の8月の米中古住宅販売件数、27日の同新築住宅販売件数などがドル相場との関連で注目材料です。米住宅市場がハードランディングしてバブルがはじけるようなことが連想される数値が続くと、信用リスクヘッジのための金買いというシナリオも十分あり得ます。
ドル利上げストップから利下げへのシナリオ。前FRB議長グリーンスパン氏も年末へ向けて利下げを予想しています。金利差要因によるドル安と見ても金にはプラスです。金利を生まない金という側面からは金利下落は素直にプラス材料です。
金の長期的上昇トレンドに変化はありません。
9月2日に開催された三貴商事主催ジムロジャーズセミナーの質疑応答の部分で、ジムロジャーズは次のような質問で以下のように答えています。
質問:
「原油、金の価格が値上がりしていますが、これら商品の短期的、中期的な見通しは?」
原油、金ともに高値に達しているとは思いますが、インフレを勘案してみた場合、原油の高値は1バレルあたり100ドルになります。現在は70ドル付近ですから、まだそこまで達していません。同様に金について換算すると、高値は1オンスあたり2,000ドルになります。
私は、誰よりも短期トレードが苦手な人間ですので、短期的もしくは中期的な見通しを聞かれても、お答えすることはできません。唯一分かっているのは、現在の上昇相場は、歴史的に一番の高値を超える「ブルマーケット」であるということです。従って、金の価格は確実に1,000ドルを超えてくるでしょう。原油も100ドルを超えてくる時が、このブルマーケットの中で必ずやってくるはずです。
ただ、さきほども申した通り、ブルマーケットに大きな調整局面はつきものだということです。例えば、1987年の株式市場に起こったブラックマンデー、2001年に起こった同時テロ時の原油相場、1970年代の金相場についてもそうです。大きな調整局面があった後に、再び上昇しているのです。今回の商品相場にも下げ局面はあるでしょうが、下がっている時期が最も短く、また最も早く回復するのが、商品相場であるということなのです。
今後どのようなサプライズが起こるかは分かりません。しかし、もしサプライズがあったならば、そういう時こそ「買い」なのです。
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インフレ勘案すると・・・
更新時4位(↑)
本日の東京金先限、前日比-60円の2188円。
原油が景気減速による需要減少などの懸念から急落しており、金もファンド筋の手じまい売りやテクニカル要因の短期勢の売りが出やすい状況となっています。
欧米市場のもっぱらの話題は大手ヘッジファンドが天然ガス取引で6000億円相当の損失を出したという報道のようです。多くのファンドはいつも同方向に動くらしいので、これが影響しているせいか、もはや中長期的なファンダメンタルズがまったく無関係の相場となっています。
しかしこの流れがいつまでも続く訳はなく、中長期では必ずこういった歪んだ相場は元のトレンドに戻ります。大きなトレンドを見失ってはなりません。「木を見て森を見ず」では大きな流れを乗れません。
2000年以降の値動きを見ると、コモディティ(CRB指数)が最も値上がりした投資先であることが分かります。(クリックでデカ表示)↓↓
9月2日に開催された三貴商事主催のジムロジャーズセミナーで、ジムロジャーズは次のような話をしました。
「一つ前の上昇相場である1970年代の金の高値を現在のインフレ勘案すると、高値は2000ドル(現在570ドル台)になるが、今回の商品(コモディティ)の上昇相場は、その高値を超える上昇相場となるだろう」。
○根拠となる計算
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米国CPI 1979年 72.6
2006年 200.6
CPI上昇率 ⇒ 2.76倍
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1980年最高値 金価格 850ドル
原油価格 35.69ドル
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インフレ率を勘案すると・・・
金価格: 850ドル × 2.76 ≒ 2350ドル
原油価格: 35.69ドル × 2.76 ≒ 100ドル
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1980年の高値ベースで、インフレ率を勘案した場合、
「金の高値は2350ドル、原油の高値は100ドル」となる。
ジムロジャーズは、現在の高値は確実に超えると言っている。
総悲観になってる場合ではありません。今買わなくていつ買うのでしょうか。
短期で収益を上げねばならないファンド筋の売り攻勢はそう長くは続かないでしょう。今のうちのチビチビでも買っておくのが賢明です。
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英GFMS社の予測値 年内700ドル
更新時6位(↑)
本日の東京金先限、前日比-52円の2201円。
NY市場の金は再び急落状態。エネルギーの下落がインフレ見通しの沈静化として材料視され、金の売りにつながっています。アジア中東市場では相当な現物買いが出ているようですが、それを上回る短期で売買するファンドの売りが価格を押し下げているとのことです。
ゴールド・フィールズ・ミネラル・サービシズ(GFMS)は「ゴールド・サーベイ2006」で中間見通しを発表しました。同社は、ドル相場の弱気見通しや、イランを筆頭とした中東情勢不安を背景に、金価格は年内に700ドルに上昇するとの見方を示しました。投資は中長期的に勢いを取り戻すと予想されるとしています。
シナリオの根拠が金の商品ではなくマネーとしての側面による投資需要だと。世界経済不均衡、特に米経済対外赤字膨張の決着を最早先延ばしは出来ない。米住宅市場の不安も同時進行となり、不均衡清算の時は近いという主張です。米ドル不安も生じます。金投資への認識向上という背景もあって金市場が今後大きく動くと見ています。(WGC)
総悲観になってる場合ではありません。今買わなくていつ買うのでしょうか。
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米国最大の年金基金カルパースが動く
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NY金は5日間大幅続落の後の小反発。原油が下げ止まったことも支援しています。600ドルを割れ、590ドルを割れたレベルではさすがに高値控えしていた現物需要もでてきます。
ここからはETFなど年金基金が買ってくるのではと思っていたところ、WGCからこんなニュースが。
米国最大の年金基金カルパースが最近 商品分野での運用を拡大する方針を打ち出し注目されているとのこと。天然資源などへの直接的投資機会を検討するためのワークショップも開催したそうです。
カルパースが本格的に商品分野に参入すれば、他の年金への影響は計り知れないとも。既に中国の金需要2年分に匹敵する量を吸収した金ETFの注目はこれからが本番!
シンガポール上場も視野に入り、来年あたりは日本でも動きが出るのでは?
ヘッジファンドが売り逃げるところを虎視眈々と狙い、冷静に安値を拾っていく年金基金のスタンス。短期の値動きにはまったく興味のない、買ったら数十年持ち続けるという短期で動くヘッジファンドとは一貫して異なる性質です。
それを証拠に、今週に入って金ETF残高が489トンから491トンへ増えている。
安値で買いたいヤツラは山のようにいる。
彼らからすれば今は絶好の買い場となっています。
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週明けの東京市場は値幅制限いっぱいの暴落でした。先週末からあれよあれよ。下げる時は一瞬です。損切りの売りが続き、下げが加速していましたが、その流れは本日どうにか止まったように思えます。
今回の急な下げの原因ですが。
1.イランが欧州連合(EU)との協議で提案したとされる「ウラン濃縮活動の短期間の停止」を受け入れる可能性を示唆した。
2.ワシントン協定の年度末も今月末に迫り、駆け込みの中銀売却が出るとの噂
2つともどうも信憑性が薄いと思います。
強硬姿勢を貫いてきたあのイランがそう簡単に態度を軟化させるのは想像しがたい。
今のグローバル金融で金を積極的に売却したい中央銀行が本当に存在するのか!?
短期で収益を上げないといけないヘッジファンドが「それ売れ~!」の勢いで売ったに過ぎません。彼らは短期収益のために日々こじづけでも材料を探しています。構造的な要因が大きく変わったわけではありません。
長期的構造問題は何も変わっていません。
長期的上昇要因(毎度お馴染(*_*))
「米ドルの信用不安、原油高、インフレ懸念、欧米年金基金の金買い、中国を筆頭とする中央銀行の金買い、イランの核開発問題、中東情勢の緊迫化、北朝鮮テポドン危機、金生産量の頭打ち。」
下がるとしたら?
限られた長期的下落シナリオです(WGC豊島氏参考)
・米国の物価上昇なき経済成長が実現
・米国民が過剰消費を慎み、貯蓄に励む
・中東が平和になる
・中国の経済成長が7%前後かそれ以下に減速する
・海底の金鉱脈を経済的に発掘する技術開発
現実のものとなりそうもありません。まずありえないでしょう(笑)
金の長期的上昇トレンドに疑う余地もありません。
今の下げは絶好の買い場となるでしょう。
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