木を見て森を見ずだけは・・・
更新時7位(↓)
本日の東京金先限、前日比-68円の2148円。
NY市場の金は再び急落状態です。ここ最近のエネルギーの下落がインフレ見通しの沈静化として材料視されてるのか、金の下げがきつい。さすがに金ETFが487トンに増え始め、相当な現物買いが出ているようですが、それを上回る短期で売買するファンドの売りが価格を押し下げています。
しかし「木を見て森を見ず」になってはいけません。
この流れがいつまでも続く訳はなく、中長期では必ずこういった歪んだ相場は元のトレンドに戻ります。大きなトレンドを見失ってはなりません。
WGCの豊島氏は以下のように問い掛けています。
中国、インドなどの成長の減速はあっても、長期的成長がとまったはずもなく、米国の双子の赤字に根源的解決の兆しも見られない。
このまま原油価格が下げ続けるだろうか。
地政学的リスクを考慮しなくてもよい時代に戻れるのだろうか。
年金マネーのインフレヘッジ、リスク分散のニーズがなくなるだろうか。
そして、金生産が急増するほど経済的採掘可能埋蔵量が残っているのだろうか。
いずれの問いも「NO」は明らかです。
金を取り巻く構造的問題は何も変わっていない。
中長期的なファンダメンタルズがまったく無関係の相場です。短期で利益を上げねばならないファンドの決算月というのもあるのでしょう。
総悲観になってる場合ではありません。今買わなくていつ買うのでしょうか。
今が絶好の買い場と思うのです。
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年会費 購入手数料 売値と買値の差
三菱商事 3150円 無料 63円
田中貴金属 1050円 2.5% 62円
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借金まみれの国「米国」
更新時6位(↓)
本日の東京金先限、前日比-40円の2276円。
NY原油の急落が圧迫要因となり、原油急落につられて金も続落です。原油が再び60ドルを割り込むと、商品市場全体でファンド筋の売りが出る可能性もあります。しかし金の600ドル割れの水準では、現在インドの需要期ということもあり、引き続き実需筋の買いが入るでしょう。
9月の米供給管理協会(ISM)製造業景気指数が事前予想を下回り、ドル安に振れています。雇用指数が分岐点となる50を割り込んでおり、週末に発表される9月の米雇用統計が当面の焦点になりそうです。
なんといっても世界経済は米国が中心です。今後の金相場の行方も米ドルが握っているといっても過言ではありません。
以下は「米国の財政赤字と貿易赤字」&「米国の住宅ローンと住宅価格上昇率」です。(クリックでデカ表示)↓↓
膨らみ続ける米国の双子の赤字。国民の住宅ローンも拡大し続けています。連銀の議長は米ドル紙幣を大量に印刷し続けており、未来もそのとおりだと公言しています。「ドルに対する信用は徐々に失いつつある」と言える状況です。
軍事の側面からも米ドルは変化が起きています。
9.11米同時多発テロが起こるまでは世界の人々にとって最も安全なラストリゾートは「米ドル」でした。米国の国力、軍事力をバックにして米ドルは保証されていると誰もが疑いませんでした。しかしです。あの出来事で米国の金融市場は一瞬にして麻痺し、ドルは売られ金はストップ高でした。
通貨というものは国家があって保証して初めて成り立ちます。ここを忘れてはなりません。あくまでも人間がつくった紙なんです。(その気になれば刷りまくれる)
2000年以降、米ドルという通貨でさえ無条件に価値が保証されているわけではないという見方が世界中に広がったからこそ、現在の金の上昇トレンドがあります。
テロという見えない脅威。存在し続ける以上、金が下落することを想像するのは難しい。脅威が表面化するたびに水準を切り上げていくのが自然です。世界が平和にならない限り「質への逃避」は止まらないと思うのです。
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ここからの加速を期待する
更新時3位(↑)
本日の東京金先限、前日比+11円の2307円。
NY金は7日続伸です。600ドルの節目を再び越えたことで買い安心感が広がったのか、スポット価格も一時607ドル台まで上昇しています。
いったん上昇に勢いがつけば、あとはスピードが加速することはこれまで見てきたとおりです。
2度目になりますが、強調しておきたいのでまた記します。
2000年以降の値動きを見ると、コモディティ(CRB指数)が最も値上がりした投資先であることが分かります。(クリックでデカ表示)↓↓
9月2日に開催された三貴商事主催のジムロジャーズセミナーで、ジムロジャーズは次のような話をしました。
「一つ前の上昇相場である1970年代の金の高値を現在のインフレ勘案すると、高値は2000ドル(現在570ドル台)になるが、今回の商品(コモディティ)の上昇相場は、その高値を超える上昇相場となるだろう」。
○根拠となる計算
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米国CPI 1979年 72.6
2006年 200.6
CPI上昇率 ⇒ 2.76倍
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1980年最高値 金価格 850ドル
原油価格 35.69ドル
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インフレ率を勘案すると・・・
金価格: 850ドル × 2.76 ≒ 2350ドル
原油価格: 35.69ドル × 2.76 ≒ 100ドル
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1980年の高値ベースで、インフレ率を勘案した場合、
「金の高値は2350ドル、原油の高値は100ドル」となる。
ジムロジャーズは、現在の高値は確実に超えると言っている。
総悲観になってる場合ではありません。今買わなくていつ買うのでしょうか。
今のうちのチビチビでも買っておくのが賢明です。
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年会費 購入手数料 売値と買値の差
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田中貴金属 1050円 2.5% 62円
住友金属鉱山 840円 2.5% 52円
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600ドル回復
更新時4位(↑)
本日の東京金先限、前日比+43円の2296円。
下値が確実に確認できた感じが強い600ドル回復です。やはりヘッジファンドの仕掛け的な怒涛の売りはそう長くは続きませんでした。
長期的なブルマーケットにおいては、調整局面つきものです。
以下は9.11同時テロ以降のWTI原油のチャートです。(画像クリックでデカ表示)
9.11同時テロが発生したとき、原油価格は約40%(28ドルから17ドル)下落しました。その後安値から450%以上(17ドルから78ドル)上昇しています。
2001年に起こった同時テロ時の原油相場、1970年代の金相場についてもそうです。大きな調整局面があった後に、再び上昇しています。今回の長期的上昇相場にも今後いくつかの下げ局面はあるでしょうが、下がっている時期は短く、また他の投資先に比べて最も早く回復するでしょう。下がった時こそ「買いだ」ということがまた実証される事になるはずです。
そしてなんと言っても明らかになった数字のインパクトがでかい。
1980年の高値ベースで、インフレ率を勘案した場合、「金の高値は2350ドル、原油の高値は100ドル」
ジムロジャーズは、現在の高値は確実に超えると言っている。
インフレ率勘案の根拠は以前に示した通りです。
まだまだコモディティのブル相場は始まったばかりです。
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