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┃日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信 ┃ http://www.realist.jp
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├ 2014年6月11日 第8回「アメリカ通信 LIVE」(復習編)
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こんにちは、和田です。

これまで、ニコ生・ケンチャナヨ放送でご迷惑をお掛けしましたが、先週、運営担当がきっちり仕事でき、前半再放送後半生放送ともに順調に放送できました。
これまでご迷惑おかけしておりました。

《チャンネル会員になるには?》
なお、再放送分はチャンネル会員になると見られます。
翌週にはアップしていく予定ですので、見逃した方もキャッチアップできます。
チャンネル会員になるには、
http://ch.nicovideo.jp/strategy
ここから、「このチャンネルに入会する」をクリックして進んで下さい。

《チャンネル会員の特典》
・入会すると過去の放送の動画が見られます。
・最新書き下ろしブロマガも読めます。
・プレゼントに申し込めます。

なお、会員になるには・・・・とお悩みのかた、今日先週の放送の再放送と今週の生放送がありますが、これは無料です。

《番組の方向は・・》

ニコ生の放送では、英米系地政学の視点を中心に、欧米の国際政治の重要ニュースだが、日本で軽視されているものをとりあげて解説していくものです。

まだ見ていないとか、お気に入り登録していない人はこちらから
http://ch.nicovideo.jp/strategy

さて、先週放送のThe Standard Journal アメリカ通信 第8回ですが、のレジュメ的なメモ程度ですがお知らせします。
TSで見られるのは、ここになります
http://live.nicovideo.jp/watch/lv181030225
あと一日しか見られませんが・・・。
しかし、例によって明日20時から無料で再放送しますのでそれを見て下さい。
21時から生に切り替わります。


《番組プログラム》

1,戦略系用語
2,時事NEWS
3,英語表現
4,本の紹介

先週の1,戦略系用語は、

今週の戦略系用語
非正統化 delegitimation

小国が大国によく使うことばで、「正統性」がないだろ!と批判するときに、力で決められない国がいうセリフ。

これについては、先週ブロマガで取り上げています。
読んでない人はここからどうぞ。無料で読むことができます。
http://ch.nicovideo.jp/strategy/blomaga/ar547521

非正当化戦法で、日本は攻められています。
歴史問題です。
日本は正統なんですけどね、こういう戦法で相手がきているということを国民が知っていないと、朝日新聞みたいに(本気かどうかわかりませんが)、真に受けちゃって国民をドツボにハメてしまいます。
南京大虐殺しかり、従軍慰安婦問題しかり。
アンジェリーナ・ジョリーの最新映画でも「日本軍の蛮行がある」と仕掛けてきています。

これが21世紀の戦いはこういう舌戦になる何しろ戦争ほどは、カネがかからず人命も助かりますからね。

日本はレジティマシーはあるのに切り札にしていない。

次は2,時事NEWS

◯中国のモンロー宣言についてガス条約締結:足元見られたロシア・プーチン。
習近平のすごい発言:
『隣のランタン吹き消そうとしたら自分のヒゲが燃えるようなもんだ』
ドヤ顔だったんでしょうかね。

中国のやろうとしている南シナ海攻めは、アメリカの例と同じ:カリブ海と南シナ海の比較:「内海化」

番組を見るとだしている図1は、奥山真司訳書「大国政治の悲劇」の中にあるものです。

1823年モンロー宣言(国内問題優先)とはいえ、問題は範囲
中国が世界屈指のシーレーンを抑えることになってしまいます。

◯シャングリラ・ダイアローグ「アジア安全保障会議」(IISS)
中国との論戦:捕鯨で国際法違反というが、順守している日本。

◯オバマ大統領のウエスト・ポイント(陸軍士官学校)でのスピーチ
アフガニスタンから撤退2016年
アジア軸足一言もいわなかった:トライ&エラー(エコノミスト)
同盟国にまかせる「抑制」

◯ヨーロッパ議会における「右派」の勝利
イギリスでの体感的な経験から:移民に対する嫌悪感
スラウという町の現状:図2
リベラルな奥山のクラスメートも「犯罪率」が上がるとリベラルではいられない


◯エドワード・スノーデン 『暴露』『スノーデンファイル』

NSA 国防総省傘下 職員3万人 電話やネットの盗聴など
「シギント」(SIGINT:Signals intelligence)通信や
電子信号を傍受する事で情報を得る方法。このNSAの行ったのはシギントレベルではない。
すべてのデータ。
CIA スパイを使う
「ヒューミント」(HUMINT:Human intelligence)人間を介した情報収集の方法。
ちなみにこの番組は、「オシント」(OSINT:Open sourse intelligence)
新聞や雑誌、テレビといったメディアや書籍など公開された情報からの分析にあたります。

2009年から2011年まで日本のNSA施設で働く
MSOC(三沢安全保障センター)例のゴルフボール
ファイブ・アイズ 五カ国 
アメリカから見て、A層(包括的協力国)イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド
B層(限定的協力国)日本、オーストリア、ベルギー、デンマーク、イタリア、オランダ、韓国、スイス、トルコ、チュコ共和国、ドイツ、ギリシャ、ハンガリ、アイスランド、ルクセンブルグ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スペイン、スウェーデン、など20カ国

スノーデンはロシアに亡命したが、実はサヨクやマルクス主義者ではない。
カネで情報を売ることもできたのにしなかった。
実は、彼は「ハクティビスト(政治的ハッカー)」であり、共和党、リバタリアン、ロン・ポールの支持者だった。
ロン・ポールとは?こんな発言をする人

“It is true that liberty is not free, nor is it easy.
But tyranny - even varying degrees of it - is much more difficult, and much more expensive.
The time has come to rein in the federal government, put it on a crash diet, and let the people keep their money and their liberty.”— Ron Paul

◯「燃え尽き症候群を防ぐには」
ハバードビジネスレビューとコンサル会社の合同調査
われわれは「テクノロジー」のおかげで燃え尽きかかっている!
ある日本法人のトップの人の話:メール対応になってから仕事量増えすぎだ
常にメール対応が追いかけてくる
仕事が好き。アメリカでも30%だけ。世界平均は13%

従業員や部下の「四つの欲求」を満たせ
1.休息:昼寝や小休止
2,感覚:上司に大切に思われているはず
3,集中:邪魔しない、じゃまされない
4,使命感:働く意義、世の中に役に立っているという意識
図3

急激な目標達成型がいい結果をだしていくことはよくある・・・順次戦略
淡々と自分のペースで長く続けることによって二次曲線のような爆発ポイントを迎えることができる・・・・累積戦略


◯韓国:サムソン会長(72)死亡説。二週間消息なし。
サムソンの90%の利益はサムソン電子、しかもスマホ事業。ここがコケたらまずい。
財閥チェボルに頼りすぎ。卵を一つのバスケットに預けすぎ

◯天安門事件25周年:「5月35日」
カナダの友人の証言:北京大学出身者、そんなに人殺してないよ

3,英語表現:someon in ! ドアをノックされた時
「ストップ!」じゃない。なんだか他人事。
say when……...when!

4,本の紹介:
「社会はなぜ左と右にわかれるのか——対立を超えるための道徳心理学」
ジョナサン・ハイト
http://goo.gl/9SXmbe

「道徳」や「正義」はどう成立するのか。文化人類学の視点から政治思想を分析。
直感が先であり、理性的には判断できない人間のサガを分析。

「道徳」は自分の属する「集団」のためでもある。
子供の実験から氏や育ちよりも「社会」の重要性を指摘。

以上

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次回のスタンダード・ジャーナルは、今夜6月11日水曜日20時から。
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      ■■■ 日本再生ネットワーク NEWS ■■■

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                    ≪2014/06/11(水)≫


★本日のニュースヘッドライン………………………………………………………

  ◆問題行動の生徒、「個別指導教室」を設け、“隔離”へ
          レベル1~5に分類 大阪市教委、来年度の導入目指す

  ◆中国、越との首脳会談を拒絶 南シナ海、事態打開困難

  ◆公明、解釈見直し検討に応じる方針…集団自衛権

  ◆「韓国・釜山港に貨物流れている」橋下市長も危機感
                中国、韓国に対抗「阪神国際港湾」発足へ

  ◆過激派、イラク第2の都市制圧…軍幹部は逃走

  ≪編集部のコメント≫


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◆問題行動の生徒、「個別指導教室」を設け、“隔離”へ
          レベル1~5に分類 大阪市教委、来年度の導入目指す
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 (産経 2014/6/10) …抜粋

 http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140610/wlf14061013520015-n1.htm

 大阪市教委は10日、橋下徹市長と教育行政について議論する協議会を開き、市立小中学校で悪質な問題行動を起こす子供を各学校から一定期間引き離し、経験豊富な教員らが対応する「個別指導教室」の新設を提案した。問題行動を起こす子供への指導を充実させると同時に、ほかの子供たちの安全や学ぶ権利を守ることが狙いで、橋下市長は「特別な体制を組んで子供に合わせた指導を行うことを否定する理由はない」と了承した。

 橋下市長は「問題のある生徒の行為で、真面目な生徒がバカをみることはあってはならない」とも強調。市教委は来年度からの導入を目指しており、既存施設の活用を軸に教室数などをつめていく。

 同教室での指導対象となる問題行為は悪質な校内暴力、授業妨害など。市教委は昨年9月に問題行動を軽い方からレベル1~5に分類した対応マニュアルを策定しており、傷害行為や危険物所持などが例示されたレベル4、5に相当する行為を想定している。

<参考画像>

 http://sankei.jp.msn.com/images/news/140610/wlf14061013520015-p1.jpg


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◆中国、越との首脳会談を拒絶 南シナ海、事態打開困難
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 (共同 2014/6/11)

 http://www.47news.jp/CN/201406/CN2014061001002164.html

 南シナ海での領有権争いに絡み、中国船とベトナム船の衝突が相次いだ5月、ベトナム側が緊張緩和に向け、最高指導者グエン・フー・チョン共産党書記長と習近平・中国国家主席との電話会談や、書記長の特使訪中を打診したが、中国側が拒絶していたことが10日分かった。ベトナム共産党筋が明らかにした。

 両国は共産党一党支配を堅持し、党同士の太いパイプがあるが、今回は機能していないという。中国のこれほどの強硬姿勢は極めて異例で、対話による事態打開は見通せない状況だ。

<関連>

 ■石油施設「中国は撤去すべきだ」…米国務次官補

 http://www.yomiuri.co.jp/world/20140610-OYT1T50194.html?from=ytop_main2


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◆公明、解釈見直し検討に応じる方針…集団自衛権
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 (読売 2014/6/11)

 http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140610-OYT1T50216.html?from=yrank_ycont

 公明党の井上幹事長は10日、千葉市内で行った講演で、集団的自衛権の行使でなければ対応できない事態がある場合には、憲法解釈見直しの検討に応じる方針を示した。

 憲法解釈見直しを巡る与党協議の着地点を探る動きとの見方も出ている。与党協議は10日、集団的自衛権関連の議論が本格化し、政府・与党が目指す22日の今国会会期末までの閣議決定に向けた調整は山場を迎えている。

 井上氏は講演で、「対処が必要だが、現行の憲法解釈では対応できないという事例があれば、限定的に容認となるわけだが、これまでの政府の憲法解釈との論理的な整合性、法的安定性などが検討されなければならない。なおかつ、限定的に容認するための基準ができるという合意ができた時に、初めて容認する」と述べた。

 井上氏はまた、首相が会期内の閣議決定を目指していることについて、「必ずしも否定するものではない。何を閣議決定するか、できるところまでやる。
一定のまとめは必要だ」という認識も示した。


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◆「韓国・釜山港に貨物流れている」橋下市長も危機感
                中国、韓国に対抗「阪神国際港湾」発足へ
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 (産経 2014/6/10)

 http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/140610/wec14061021210014-n1.htm

 大阪、神戸両市は10日、阪神港(大阪港、神戸港)を運営する二つの埠頭会社が経営統合し、10月に新会社「阪神国際港湾」を設立すると発表した。
港湾使用料の安い釜山港など近隣のハブ港に対抗する狙いがある。

 橋下徹大阪市長は記者会見で「韓国・釜山港に貨物が流れている。西日本の貨物を阪神港で集荷したい」。神戸市の久元喜造市長は「国家戦略として中国や韓国、香港と対抗できるような港湾に成長させる必要がある」と期待を込めた。

 「大阪港埠頭株式会社」と「神戸港埠頭株式会社」で、それぞれの株式の大半を保有する両市が協議を進めていた。2社は既存施設の維持管理などを担う会社として存続し、統合してできる新会社が港湾運営に当たる「上下分離方式」とする。政府は阪神港を国際コンテナ戦略港湾に指定しており、新会社には両市に加えて国も出資する。


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◆過激派、イラク第2の都市制圧…軍幹部は逃走
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 (読売 2014/6/10) …抜粋

 http://www.yomiuri.co.jp/world/20140610-OYT1T50196.html

 イラク国営テレビは10日、第2の都市モスルがイスラム過激派組織「イラク・シリアのイスラム国(ISIS)」に制圧されたと報じた。

 マリキ首相は同日、国営テレビを通じて演説し、「議会に非常事態宣言の発令を要請した」と明らかにした。近く議会が開かれ、対応を協議するとみられる。

 人口約145万人(2010年)の北部モスルでは、数日前からISISの戦闘員数百人と治安当局の戦闘が発生。治安筋によると、軍幹部の逃走で統制が崩れ、10日、ISISが政府施設や軍基地、警察署、空港などを一気に制圧した。事態を受けてマリキ首相は「全国で厳戒態勢を敷く」と述べ、市民に武器を取って自衛するよう呼びかけた。


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≪編集部のコメント≫


 ※さて、以前から話題の「兵役義務の件」について、駐日本国大韓民国大使館から案内が出ましたので、お知らせします。
  読んでもよく分からないのですが、(笑)
  ピンとくる方もおられるでしょう。

  ■在日同胞のための兵役義務者の国外旅行案内

http://jpn-tokyo.mofa.go.kr/worldlanguage/asia/jpn-tokyo/visa/military/index.jsp

  兵務庁は在日同胞のために “2014年 兵役義務者の国外旅行案内"
  パンフレットを日本語で製作しました。

  在外国民と兵役義務、兵役義務者の海外旅行許可、複数国籍者の兵役義務、在外国民2世の兵役義務など詳しい内容は添付ファイルを参照してください。

  (HP上に添付)2014年 兵役義務者の国外旅行案内.PDF


 ※米国の教育費の高騰については以前書きましたが、昨日、オバマ大統領が「学資ローンの返済額は、借り手の年間所得の10%を超えてはならない」と規定する大統領令を発令しました。

  10%という上限は2010年以降導入されていますが、それはこれまで返済の選択肢のひとつに過ぎず、実際にはそれ以上の返済負担を背負込む若者も多かったわけです。

  人気取りの一つではあるでしょうが、米国民が弱ってきた証拠の一つでもあるでしょう。

  しかし問題は、教育費の高騰をどうするのかだと思います。
  日本とは比べ物にならない欧米の学歴社会をどうしていくのかを考えないと、この問題は片が付かないと思います。


 ※今日の橋下さんの二つの記事は正解だと思います。
  橋下さんに感じる魅力はこんなところなのでしょう。

  

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 『三島由紀夫の総合研究』(三島由紀夫研究会 メルマガ会報)
    平成26年(2014)6月11日(水曜日) 
         通巻第813号  
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三島由紀夫文学館(山中湖)からイベントのお知らせです
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7月19日(土) 【制作 :J-Theater】 レクチャー&演劇ワークショップ
対象:中学生以上 ※
講師:篠本賢一、小林拓生、黒川逸朗
講義、演技指導を受け、実際に演劇を体験していただきます

リーディング 三島由紀夫作 「 綾の鼓 」(近代能楽集より)
演出 / 篠本賢一 (「遊戯空間」主宰、日本演劇者協会理事)
出演 / 佐々木梅治、内田里美 黒川逸朗、神保麻奈、高岩明良、大竹宏枝、小林拓生 、篠本賢一

7月20日(日) 【制作 :新国立劇場】
リーディング  三島由紀夫作 「 邯 鄲 」(近代能楽集より)
演出 / 宮田慶子(新国立劇場演劇芸術監督)
出演 / 木村 了、一柳みる 西村壮悟、仙崎貴子、チョウ ヨンホ、 川口高志、
北澤小枝子、森川由樹、寺内淳志、デシルバ安奈
アフタートーク 宮田慶子 × 松本 徹(三島由紀夫文学館館長) × 井上隆史(白百合女子大学教授)
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<天安門事件二十五周年東京集会事務局よりお知らせ>
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  ♪
天安門事件二十五周年東京集会事務局よりお知らせ
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 先般6月4日の東京集会は予想以上の参加者があって、熱気に溢れました。会の模様は『正論』8月号(7月1日発売)に特集されます。また発売中の『歴史通』では趣意書が二ページにわたって紹介されております。
 浄財をお寄せいただきました支援者、ならびに賛同者の皆様には近日中に御礼状、会計報告、新聞スクラップならびに当日配布した冊子をお送り申し上げます。12日に発送予定ですので、お手元には遅くとも6月15日には到着すると存じます。ご協力有り難う御座いました。
    ○
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 三島の師のひとり、蓮田善明を論ず
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三島由紀夫の師といはれる蓮田善明——壮烈な自決を遂げた氏の「みやび」と「死生観」を探る。

日 時   平成26年6月13日(金)18時30分 開 始
20時10分 終講予定
場 所   学士会館 302号室 (東京都千代田区神田錦町3‐28)
講 師   荒岩宏奨講師 (株式会社展転社編集長)
演 題  「死ね」といふ声聞く彼方ーかたくなにみやびたるひと蓮田善明
会 費   千円 (事前申込不要)
【学士会館への交通案内】都営三田線/都営新宿線/半蔵門線「神保町」駅A9出口徒歩1分。 東京メトロ東西線「竹 橋」駅3a出口徒歩5分
【講師略歴】(あらいは・ひろまさ)昭和56年山口県生まれ。広島大学教育学部卒業。プログラマー、雑誌編集者を経て、現在株式会社展転社編集長。近現代史を中心に書籍編集を手がける一方、「皇神の道義は言霊の風雅に現はれる」(『伝統と革新12号』、平成25年)、「国語による国風の守護」(『不二』、平成25年5月号・6月号)など日本語の哲学について論文を発表。

昨今、「国体」という語を耳にする機会が増えました。しかしながら、いざ「国体」とは何か、それが自身の人生と如何に関係するかと問われた際、どれだけ答えられる人がいるでしょうか。
日本国体学会は本年も国体文化講演会を開催しております。
次回の講師は国を憂う出版社として知られる展転社の若き34歳の編集長・荒岩宏奨講師です。
文学に通じた荒岩講師をお迎えして、三島由紀夫を作家として見出したことで知られる蓮田善明の自決を遂げるに至る軌跡と思想を掘り下げる良き機会となるかと存じます。皆様の御来聴を心より歓迎いたします。
  
主催   日本国体学会(0422-51-4403 F AX:0422-55-7372)
kokutaigakkai@kokutaigakkai.com
http://www.kokutaigakkai.com/
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  三島由紀夫研究会   yukokuki@mishima.xii.jp
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(C)三島由紀夫研究会 2014  ◎転送自由
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成26(2014)年6月11日(水曜日)
     通巻第4262号  
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イスラム過激派、世界的規模で一斉攻勢に転じた
 インド洋米軍基地はミサイルの射程に入ったとイラン革命防衛隊幹部
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 新大統領になって対米姿勢にやや柔軟さがみえたかに移ったイランだが、「インド洋にあるディエゴ・ガルシア基地はミサイルの射程にある」とイラン革命防衛隊幹部のゾンサールが語った(フォックスニュース、6月10日)

 この強気な発言の背景には次のような直近の展開がみられ、イランの姿勢に硬直化への揺れ返しとなったことが分かる。

 第一にアフガニスタン攻撃への北からの重要補給基地だったキルギスのマナス空港に駐屯してきた米軍海兵隊2000名が撤退した。これは背後にロシアの外交圧力がビシュケク政府にかけられていたからだろう。

 第二にイラクの重要都市モスルがアルカィーダ系軍事組織の手に落ちた。
武装勢力はモスル市政府ビル、警察本部、空港治安部隊本部を陥落させた。6月10日である。

 第三に同日までにパキスタンの商業都市カラチ空港が襲撃され、多数の死傷者がでたが、空港内にあった治安警察学校が破壊されていた。
 
 第四に中国新彊ウィグル自治区で展開されている爆弾テロ事件の一部にアルカィーダ系組織の影があるが、従来のウィグル自治区に限定されてきた攻撃が、全中国規模に広がってきた特色があり、背後に国際的な支援組織との連帯が見られることである。
どうやらイスラム過激派は世界的規模で一斉攻勢に転じたのではないのか。
 ◎◎ □▽◇
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 ◆書評 ◇しょひょう ▼ブックレビュー ◎BOOKREVIEW◆ 
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王朝末期の状況から近未来を予測
   どう考えても中国は運命が尽きた
 
  ♪
宮崎正弘『「中国の時代」は終わった』(海竜社)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

評 植田剛彦(評論家)
 著者の宮崎正弘氏といえば反射的に中国経済専門という印象が強いが、とうとう最新作は「終わりの始まり」の予告である。
 すなわち中国の時代が終わり、次の成長と経済繁栄はアジアに移行するだろうという一種の文明論である。
 すでに氏には「中国バブル崩壊が始まった」と「中国共産党三年以内に崩壊する?」があって、この連作三部作の完結編でもある。
 エドワード・ルトワックが分析したように中国は「大国の自閉症」に陥り、傲慢になって周囲の目を黙殺し、勝手な振る舞いを展開すると、これまで団結もせず、ばらばらに或いはときに対立してきた周辺国が結束して事態に臨むようになる。南沙、西砂そして尖閣で、中国の侵略的行為に日本とフィリピンとベトナムが深い連帯に結ばれ、さらにアセアン諸国が「海洋のルールを守れ」と一斉に声を挙げたように中国はアジアでの覇権を追求すればするほどにその達成は困難となってきたようだ。
 国内的には汚職、大気汚染、負債の山となって不動産バブルが崩壊し始め、暴動は年間二十万件、すでに歴代王朝末期の状況に似てきた。だから「中国の時代」は終わるとの大胆な予測となるのである。
 
(この書評は「国民新聞」6月25日号の書評欄から転載です)
                ▽
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樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1088回】      
 ——「車台はつねに黄土の煙幕に包まれる」(野上8)
    「延安紀行」(野上弥生子 『世界紀行文学全集』修道社 昭和46年)

 △
21世紀初頭の黄陵は世界中の漢族にとっての聖地と化していた。革命の聖地である延安と漢族の聖地である黄陵。2つの聖地を組み込んだ観光ルートに、海外からの華人観光客が押し寄せる。
延安で言葉を交わしたマレーシア華人観光団に、ここでも出会った。

黄陵の麓には、全く似つかわしくなさそうな、まるでギリシャ建築を思わせるバカでかい白亜の神殿、ド派手な神殿風の建物が並ぶが、どれも世界中の華人資産家の寄付で建設されたとのこと。目立つところに寄付した者の名前が記されていた。なかには台湾からのものも見られ、「四海為家(世界を我が家に)」を掲げる漢族の意識の強さを改めて知らされたものだ。ダラダラと続く坂道を登り切った先に黄帝の墓があったが、その周囲にはここを訪れた歴代指導者の揮毫を彫り込んだ巨大な自然石の石碑が並び、その中には?介石のものも。風水思想で最適地となるように陵墓を含めた周辺が設計され、前方に水があった方がよりよいことから、最近になって巨大な人工池を掘ったとのことである。

陵墓の前方を取り囲むようにレストラン、ホテル、土産物屋などの観光施設が配され、「中国の陝西の奥地」の人々も、中国のみならず世界各地から押し寄せる黄帝の末裔たちへの応接に忙し気であり、昔のように「むっと日向臭い黄土の粉末で肺臓をふくらませている」暇もないようだった。

さて野上に戻るが、黄陵と延安の中間あたりの昼食となる合作社で早い昼食となった。食事後、野上は合作社の裏庭の外れで面白いものを見つけける。「それはカンゾの堆積の向こうの軒先に放りだされた、二尺ばかりの孔子像」だった。
「どこにあったものか。もしかしたら、その裏庭には小さな廟でもあったのかも知れない。いまの合作社にはこの聖人より苅取り機や製粉機械のほうがありがたいのであろう」

合作社とは、50年代初頭からはじまった農業の社会主義的改造政策によって農村に設置された協同組織であり、初級合作社から集団所有・統一経営・統一分配を目指した高級合作社へ。さらに58年の大躍進政策の柱として人民公社へと発展・拡大された。毛沢東が頭の中で妄想した農業の集団化が、後々、大きな悲劇を招くことになるわけだ。

野上が見た孔子像だが、もはや不要の品として「軒先に放りだされた」に違いない。たしかに古来中国では「至聖」と崇め奉られた孔子だが、それは否定されるべき旧中国の残滓でしかなく、新中国において「カミサマ」というものは毛沢東の上にはマルクスとレーニンしか認めないわけだから、野上の記すように、「いまの合作社にはこの聖人より苅取り機や製粉機械のほうがありがたいのであろう」ことは十分に“理解”できる。

その後、文革期には入って孔子は徹底して否定されたが、現在では民族精神の柱として再び崇め奉られている。その証拠に、孔子の名前を冠した孔子学院を全世界に設け、中国語を柱に中国文化なるものを全世界に広めようとしている。

それにしても孔子サマ、共産党政権が成立して後、蛇蝎の如くに嫌われたかと思うと、一転して民族精神の精華などと持ち上げられたり。なんともゴ苦労サマなことです。

さて、一行を乗せた車は、「山の裾を経めぐり、経めぐり、進まなければならない。右にあった山が左になり、左の山が右に移ったりする」。「ある時、道がにわかに登りになる」。
  
 「そのうちに頭上の山が、私たちを通すために左右からドアが引いたようにすこし隔たり、あいだに灰いろした泥の多い川が現れた」。
延安の街を流れ、やがて黄河に注ぐ延水だ。
  
「もう着いたようなものだ」。「私は疲れを忘れ、興奮の期待で延安の午後のしいんと寂しい町にはいって行った」。
やがて「もう夕陽になりかけた町を〔招待側責任者の案内で〕一と廻りする。道も家並もほこりっぽく、薄穢ない」・・・案の定・・・やっぱりなァ。
《QED》
       □▽◇◇▽○□
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読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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  ♪
(読者の声1)天安門事件二十五周年東京集会の模様です。下記のURLを参照願います。
http://img.gg/LFKrSNN
   (鈴木秀寿)


  ♪
(読者の声2) 六月4日。大盛況でしたね。素晴らしい集会でした。会場全景、各発言者。ほか。写真あります。(KA生)
http://www.jpmuseum.com/tenanmon_25th/


(編集部より)上気ふたつのサイトに掲載の写真は転載をご遠慮下さい。撮影者に版権がありますので、お使いになる方はご連絡下さい。
 なお、6月4日の「天安門事件二十五周年 東京集会」の趣意書が昨日発売の『歴史通』7月号に掲載されます(同誌18-19p)。また国民新聞(6月25日号)は一面トップ記事で詳報されております。



  ♪
(読者の声3)作家の渡辺惇一さんが亡くなって、新聞の文化欄がにぎわい、ついで週刊誌も多少の特集をしておりましたが、通俗的な評価が並んだだけ、というより如何に自分が故人と親しかったかをのべる流行作家と編集者の自慢話的な追悼記事だけでした。そこへいち早く月刊誌の渡邊特集があり、『文芸春秋』『中央公論』に多くの人が書いています。
編集者が渡辺惇一の舞台裏の女性遍歴を書いた『文春』の記事も面白いが、表層を撫でただけ。他方、『中央公論』にも林真理子とか小池百合子のつまらない回想談は措くとして、中国人ディレクターの任書剣という人が書いた『中国で渡邊作品が愛されたわけ』は面白かった。つまり宮崎さんが『WILL』に書かれた「渡邊惇一はなぜ中国で高い人気があるのか」と同じ文化論であり、しかも文学作品の日本と中国との比較がなされ、その時代と環境にあって、いかに人々のこころを文学が捉えるかという領域を論じているからです。
宮崎さんの文芸評論家としての力量は、三島三部作を通じてよく存じ上げているつもりですので、保守陣営が毛嫌いする作家にも評論対象がおよぶことにいささかの意外感もありましたが、貴論を拝読した限りでは、中国人の愛への渇望、性愛描写という表現の自由への渇望が論じられ、中央公論の任書剣ディレクターのような、中国人の視点から論じられた渡邊作品への評価と対照的でもあり、読み比べて、じつに面白いと思いました。人気作家らが論じた渡邊論など、おふたりの所論のまえに藻くずのようなものですね。
  (GY生、さいたま市)


(宮崎正弘のコメント)『文芸春秋』と『中央公論』が特集した渡辺惇一論、小生も興味あってすぐに読みましたが、任書剣さんの所論で面白かったのは、『失楽園』初版は大事な箇所が大幅に削除され、ノーカット版が出たのはつい先日、2010年だったこと(小生が持っている翻訳版はノーカット版ですので)、それから死後もっとも売れているのが日本と異なって『愛ふたたび』という作品であること、もうひとつ印象的なのは渡邊が靖国神社参拝に反対していた『良心的作家』だからこそ中国でも人気があるというこじつけ的なくだりでした。「疲れ果てた中国人が愛読している」というのは拙論でも指摘した通りですが、任論文は知識人の自己弁護的な論理の組み立てが、もっと印象的でした。



  ♪
(読者の声4) 沖縄国防研修。このたび友人の誘いで沖縄の航空自衛隊を訪問し防衛研修をうけた。以下感想である。
1.自衛隊研修:
?沖縄地域の広大性:尖閣は那覇を東京とすると大阪にあたるような遠隔地で、広大な海域に石垣、宮古島などが散らばっているのに驚いた。こうした状況で日米軍はレーダーで中共機の進路を常時監視し必要に応じて迎撃スクランブルが行われてている。私たちが飛行場で説明を聞いている時も、側を轟音を発しながらF15が2機飛び立っていった。その頻度は今年に入り急増している。

?搭乗員:飛行機は陸軍、海軍と違い直接敵と対峙するので、臨機の対応が必要であり、そのために平時から政府の国防基本方針はわかりやすいものでなければならない。戦場ではポジティブリストはありえないのだ。日本だけが特別という虚構は冷厳な現実の前に吹き飛んでしまう。野党を含め政治家の子女は必ず自衛隊戦闘部隊の最前線に配属させなければならない。

?広報不足:戦闘機はじめ最前線に立つ搭乗員は皆責任感のある立派な人ばかりである。だから政治の道具にされてはいけない。国民がしっかりサポートしなければならない。それには、もっと国民が危機感をもつ事が必要だ。政府の広報が足りない。

?沖縄県の裏切り:那覇基地の正面の島には韓国資本のホテルが建っている。常時自衛隊の動きを監視しているのだ。こうした許認可が平気で行われているところに沖縄県の裏切り性がある。そこに政府は三千億円もつかみ金を与えている。この危険なホテルは無条件ですぐに廃止しなければならない。

2.米軍研修 オスプレイ
?米軍普天間基地に移動して、オスプレイ機の研修を受けた。米軍少佐からブリーフィングを受けた。対応する米軍人はみな砂漠用の野戦服を着ている。即応のためなのだろう。オスプレイの模擬操縦室に入り座席に着くとコンピューターグラフィックの画面は沖縄本島である。操縦席の少佐が操縦桿を引くと上昇し、地上が遠ざかる。アクセルのレバーを引くと前進だ。地上の木々や住宅が後ろに飛んで行く。実によく出来ている。なお気象条件が設通の飛行機と違い、タッチパネルだ。複雑な設定がコンピュータで自動的に行われる。まるで洗濯機やオーディである。コンピュータの進歩が生み出した傑作だ。GPSが搭載されているから、尖閣とボタンを押せば、自動的に尖閣まで飛行するのだろう。オスプレイは非常に高速で昔の零式戦闘機なみだ。そして空中給油が出来るから航続距離は無限大である。これでは中共が騒ぐはずだ。欲しくてしょうがないだろう。

?その後オスプレイの駐機場に移動し担当の米人将校の案内で、後ろから乗ってみた。両脇に対面式の座席がならんでいる。内部は配線が露出している。これはすぐに修理できるからだろう。操縦席を見ると席の布がすり減っていた。相当使い込んでいるのだ。米軍の広報官に、沖縄のオスプレイ反対運動は日本人のほんの一握りであり圧倒的な日本人は米軍に感謝していると云ったら喜んでいた。しかし本当は日本がお願いして駐屯して頂いているのである。西ドイツでも、駐屯米軍は人質と見ていたという。日本人は頭を現実的に切り替える必要がある。だから沖縄に基地の負担論などあり得ない。逆に自衛隊や軍に群がって金を奪っている。たかりだ。

?自衛隊の士気:司令官からお話を伺ったが沖縄には陸海空三軍があり皆士気が高いということで安心した。しかし私は政治の混迷が心配で若い自衛隊員の真摯な態度から日本の政治の正常化が待ったなしであることを痛感した次第である。

3.英霊鎮魂、
?そのあと、摩文仁の沖縄戦跡に向い牛島中将が自決された壕でお参りした。この平和公園は大幅に改装改築する必要がある。まず県の慰霊碑が乱立して見苦しい。戦争は県単位で行ったわけではない。国民として国土防衛に殉じたのだから国民としての慰霊碑一つで良い。部隊名の慰霊碑はあるだろう。義烈部隊の慰霊碑にお参りした。壮烈無比の特攻である。

?平和記念館という名称は廃止だ。偽善だからだ。沖縄国防歴史記念館など良い名称が考えられるだろう。また南国風の赤瓦の建物は軽薄で、20万人の殉国と鎮魂という真剣な内容にふさわしくない。ふざけている。黒瓦の白壁作りに改築だ。沖縄は国民が「海ゆかば」を摩文仁の丘で合唱して初めて正常化する。

?沖縄守備軍司令官牛島満中将(57歳)辞世「秋をまたで枯れ行く島の青草は御国の春に蘇るらむ」
   (東海子)
    □
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サイト情報 中国の軍事力に関する年次報告書
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米国防総省は6月5日、中国の軍事力についての年次報告書を発表した。以下のサイトで報告書とプレスリリースが閲覧できる。
(1)報告書 Annual Report to Congress: Military and Security Developments Involving the People’s epublic of China 2014 、U.S. Department of Defense, June 2014
http://www.defense.gov/pubs/2014_DoD_China_Report.pdf (PDF 1.96 MB, 96 p.)
(2)プレスリリース :China Continues Military Modernization, Report Says  U.S. Department of Defense, June 5, 2014
http://www.defense.gov/news/newsarticle.aspx?id=122421
   ○
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<< 宮崎正弘の論文掲載誌、今後の予定 >>
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(1)「なぜ渡辺淳一が中国で高い人気があるのか?」(『WILL』七月号、発売中)
(2)「チャイナ・プラス・ワンを往く<16> 豪州」(『エルネオス』、6月号)
(3)「日本企業ばかりではない。中国撤退の流れ」(『アクタス』、発売中)
(4)「スノーデン事件の長い影」(『月刊日本』、7月号、6月22日発売)
(5)「吉田松陰の原点」(『伝統と革新』、夏号、まもなく発売)
(6)「台湾の学生運動が爆発」(『ヴォイス』、6月号。売り切れ)
(7)「世界から嫌われる中国、韓国」(『別冊正論—反撃する日本』発売中)

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拙著刊行予告
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『仲良く自滅する中国と韓国』(室谷克実氏との対談、徳間書房。6月20日発売)
『中国原論』(文芸文庫、8月5日発売)
『中国の反日で日本は良くなる』(徳間文庫、8月中ごろ)
『続 世界から嫌われる中国・韓国、感謝される日本』(徳間書店、8月下旬頃)
『2015年 中国はこうなる』(石平氏との対談第6弾、ワック。10月下旬)
『吉田松陰とその時代』(並木書房、11月頃)
    <いずれも仮題、定価は未定です>
        ○●
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 宮崎正弘最新刊の案内  http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
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     ♪
 まもなく(6月20日)三刷出来!
宮崎正弘『「中国の時代」は終わった』(海竜社、定価1080円) 
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
——高度成長で世界が瞠目し、日本企業も中国進出がめざましかった。しかし中国は経済力をつけるや軍事力増強を背景に横暴にして傲慢となって世界中から嫌われ始めた。米国はアジア・シフトへ移行し、アセアンは反中国で結束した。
 http://www.amazon.co.jp/dp/4759313761/
  (アマゾン 在庫僅少 ↑)
 
  ♪
宮崎正弘 vs 川口マーン惠美
『なぜ、中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック、972円)
Http://www.amazon.co.jp/dp/4898316964/
      
  ♪♪
 まもなく七刷出来!
『世界から嫌われる中国と韓国。感謝される日本』(徳間書店、1026円)
  http://www.amazon.co.jp/dp/4198637385/
  ♪♪♪
大増刷出来!
『中国共産党、三年以内に崩壊する!?』(海竜社、1080円)
 ——中国の支配政党の独裁システム崩壊シナリオを七つの視点から予測
  http://www.amazon.co.jp/dp/4759313494/

  ♪♪
『中国バブル崩壊が始まった』(海竜社、1080円)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
——中国のバブル崩壊を予測した先駆作 斯界騒然の話題作! 
http://www.amazon.co.jp/dp/4759313303/

<宮崎正弘のロングセラーズ>
『中国を動かす百人』(双葉社 1620円)
http://www.amazon.co.jp/dp/4575304875/
『習近平が仕掛ける尖閣戦争』(並木書房、1620円)
http://www.amazon.co.jp/dp/4890632999/

< 宮崎正弘の対談シリーズ >
『2014年の中国を予測する—中国大陸から次々と逃げ出すヒトとカネ』(ワック)
 石平氏との対談第五弾
http://www.amazon.co.jp/dp/4898316891/
  ♪
『2013年後期の中国を予測する』(石平氏との対談第4弾 ワック)
『2013年の中国を予測する』(石平氏との対談第3弾 ワック)
『増長し無限に乱れる欲望大国、中国のいま』(石平氏との第2弾 ワック)
『絶望の大国 中国の真実』(石平氏との対談シリーズ第1弾。ワック)
『猛毒国家に囲まれた日本』(佐藤優氏との対談。海竜社)
『日米安保、五十年』(西部邁氏との対談。海竜社)
『世界が仰天する中国人の野蛮』(黄文雄氏との対談。徳間書店)
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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1) 通貨を増やしても市場に出廻らないマネー。原因は別のところに。
 
2) 外国人にやさしい会社 ー 純日本人は被差別民族
 
3) 中国へ警戒を強めるアメリカ
 
4) 賄賂は効率が良い -救いようのない韓国人の民族体質
 
5) 海外主要メディアの日本関連報道
 
6) 会員の方からの情報
 
 
 
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【純日本人会 メルマガ 】 -栗原茂男
純日本人会 http://www.junnihon.com/
 
《 リンク、転載などご自由にお使いください》
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1) 通貨を増やしても市場に出廻らないマネー。原因は別のところに。
 
 
 
日銀のメルマガ届いた。
≪ マネーストック(5月) ≫
http://www.boj.or.jp/statistics/money/ms/ms1405.pdf
 
日銀による通貨の増発は40~50%の伸びで、市場で出回る量(M3)は3%前後の伸び。
 
何故そうなるかと政治家に聞くと、銀行が貸し出しをしたがらないと言う。
 
銀行に聞くと銀行内部の規定があって手続きに時間が掛ると言う。その手続きは金融庁が年々複雑化し、運用を厳しくするからだろう?と聞くと頷く。
 
それを更に政治家に言うと、金融庁は銀行に貸剥がしなんかするなよ!と言っている、貸し出し増やせと言っていると言う。
 
しかし金融庁が言うそれは嘘も大嘘、銀行マンに本音を聞けば教えてくれる。ただし担当の銀行マンに聞いたっていった事がバレれば簡単に首が飛ぶから言わない。
銀行だけではない。銀行は融資に当たって必ずと言って良いほど信用保証協会を利用する。その保証協会も金融庁が年々保証の基準のハードルを上げるので貸し出しがし難くなっていると、本音では言う。
 
金融庁というのは共産主義社会以上の超独裁権略者となって金融業界に君臨している。 
 
 
それにしては民主党政権最後の年に国家破綻が噂されていた韓国の企業が相次いで日本で債権を発行するのをよく、まあ、認めたものだ。
そして昨年は韓国輸出入銀行へみずほ銀行が5億ドルの貸し付け。純日本人に貸す金は認めないが、韓国と韓国人には貸すカネが有るらしい。
 
黒田日銀が異次元の金融緩和と称して通貨増発を続けているが実は安倍政権成立の少し前から増発は始まっている。
つまり、安倍政権で通貨増発が始まったのではなく、それ以前から。
 
今後はどうやって市場から通貨を吸収するか?出口戦略をどうするかが課題。幸い日銀は国債を200兆円くらい保有しているから売りオペをして通貨を回収する事になるのではないだろうか。
売りオペすると金利は上昇するのかもしれない。そうであれば、通貨暴発によるインフレには抑制要因となる。
そうなれば優秀な日銀マンがインフレ抑制で手腕を発揮する事だろう。
 
私は日銀無用論を唱えているが、それは経営を民間企業として行うのではなく政府機関として行うべしと言う主張。
つまり大半の職員は今まで通り職責を果たし、政策決定会合を廃止すると言う事になる。 
 
 
 
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時系列データ表示 
 
※チェックを付けたデータコードのグラフを表示します(最大18まで)。
 
BJ'MABS1AN11
マネタリーベース平均残高 BJ'MABS1AN11@
マネタリーベース平均残高(前年比) BJ'MABS2AN116
マネタリーベース平均残高/うち 日本銀行券発行高 BJ'MABS2AN116@
マネタリーベース平均残高/うち 日本銀行券発行高(前年比) BJ'MABS2AN117
マネタリーベース平均残高/うち 貨幣流通高 BJ'MABS2AN117@
マネタリーベース平均残高/うち 貨幣流通高(前年比) BJ'MABS1AN113
マネタリーベース平均残高/うち 日銀当座預金 BJ'MABS1AN113@
マネタリーベース平均残高/うち 日銀当座預金(前年比) 2012/011189656158124622.3454660.133172869.82012/02112440911.37987102.2452150.128048452.82012/031124618-0.28044600.9450520.1275106-3.62012/041215003-0.38067250.945087-0.1363191-2.92012/0511712102.48074501.645149-0.13186114.72012/0612021425.98020792.245031035503216.52012/0712350108.68094652.3450440.238050126.42012/0812146266.58087362.4451430.3360747182012/09124326198061182.3451960.439194727.62012/10128134410.88077042.6452120.442842832.22012/11124444958108872.7452850.438827710.92012/12131983711.88386652.8456050.543556736.52013/01131920510.98382663.2457420.643519731.22013/021293148158234303.1455220.742419651.22013/03134741319.88283713453680.747367472.22013/04149597523.18311093454330.861943370.62013/05154141231.68328133.1455490.9663050108.12013/061635375368283053.3454801761590114.52013/071703890388348733.1454981823519116.42013/081724437428355723.3456111843254133.82013/09181701246.18338653.4456611937486139.22013/10186868745.88354183.4456931.1987576130.52013/11189724452.58399353.6457741.11011535160.52013/12193459446.68700153.7461011.11018478133.82014/01200414151.98711983.9462331.11086710149.72014/02201322355.78547493.84599411112480162.32014/03208592954.88611774458701.11178882148.92014/04222079548.58603893.5459361.11314470112.22014/05224371945.68612733.44601311336433101.62014/06NDNDNDNDNDNDNDND2014/07NDNDNDNDNDNDNDND2014/08NDNDNDNDNDNDNDND2014/09NDNDNDNDNDNDNDND2014/10NDNDNDNDNDNDNDND2014/11NDNDNDNDNDNDNDND2014/12NDNDNDNDNDNDNDND
 
 
 
 
 
 
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2) 外国人にやさしい法律 ー 純日本人は被差別民族
 
 
 
こういう事が暴露されるようになって来た。逆に言うと今までがあまりに異常だった。 
 
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News U.S. - 中国・韓国・在日崩壊ニュース
【これは酷い】日本政府が外国人を優遇し日本人を差別し続けてきた事が発覚!!! 外人からの徴税が実質不可能になる売国制度がずっと続いていた!!!
http://www.news-us.jp/article/399132197.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
日本で外国人と言えば数では圧倒的に韓国、朝鮮人。更に最近はシナ人も急増。
彼らは日本国籍を取得しながら民族帰属意識は元のままで、日本を乗っ取るつもり。
それを公然と口にするのだから図々しさも極まれり。
 
下記の会社が問題なのではなく、会社は法律に基づいて可能な事業を行うのだから、法律の問題。
おかしな法律があるのでそれが現実に実行されている例である。
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株式会社パシフィック・ギャランティ(PG&CO.)
http://www.pg-taxrefund.co.jp/japanese/index.html
日本に居住する外国人、または「配偶者」が外国人で本国の家族に援助している方は税金が還付されます。
 
 
 
【 お客様の声 】
お寄せいただいたお客様の声をご紹介いたします。
http://www.pg-taxrefund.co.jp/japanese/voice/index.html
 
 
フィリピン人 Rさん 女性
VOICE
結婚して4年目でしたが、突然主人が癌で亡くなってしまいました。
そんな時に友人にPGを紹介され、夫に代わって還付申請が出来ました。
過去4年間の還付が出来て、とても助かりました。
 
 
日本人 Sさん 男性
VOICE
数年前にフィリピンの女性と結婚し、フィリピン在住の家族に生活の為に仕送りをしていました。
昨年「税金還付」というシステムを初めて知って、まさかとは思いましたが申請をして還付を受けました。そのお金はまたフィリピンに送金し、みんなの苦しい生活に助かりました。もっと早く知っていれば良かったし、過去に払った税金も還付すれば良かった。
 
 
フィリピン人 Aさん 女性
VOICE
私は日本人と結婚したフィリピン人です。前からフィリピン人の友人達から税金が還付出来ると何回も聞いていましたが、初めは信じられませんでした。
海外に住んでいる家族に生活費を送っていれば払った税金が戻ってくるなんて有りえない!と思いました。でもこの会社に相談して、スタッフの優しい案内に従って、実際に申請したところ、本当にお金が還って来ました!皆さんも自分の友達のウソみたいな話、噂などもたまに信じるといいかも知れません!
 
 
中国人 Nさん 女性
VOICE
私は日本在住の中国人です。日本で働き始めてからずっと中国に住んでいる両親や生活困難な親族に仕送りをしています。その行為によって、自分の税金が還付された事が予想外でした。更に今年、PG&COのサポートで私の日本人の主人も還付申請を通じて、税金が戻って来ました。これまでのご親切な対応・協力をいただきありがとうございました。
 
 
日本人 Kさん 男性
VOICE
私はロシア人の妻を持つ日本人ですが、妻の家族に援助をしたら税金が返って来ると聞いて半信半疑でPGに依頼しました。本当に銀行に入金が有って、本当にびっくりしました。友人にも紹介しようと思っています。
 
 
ペルー人 Jさん 男性
VOICE
多額の還付ができてとてもうれしかったです。還付したお金で母国に帰る事ができ、生活も楽になりました。PGスタッフの親切な案内も有り、助かりました。とても感謝しています!
 
 
ヴェトナム人 Vさん 男性
VOICE
私は日本に住んでいるヴェトナム人です。ヴェトナムにいる家族にお金を送って来ましたが、それによって還付をうけられるなんてびっくりしました。友人も皆祖国にいる家族にサポートしていますから教えてあげたいと思います。ありがとうございました。
 
 
タイ人 Fさん 男性
VOICE
私は母国で仕事がない為に数年前より母国の親兄弟の為に出稼ぎに来ており、常に節約して母国にお金を届けていました。この申請で還付を受け、頑張りが報われた気持ちになりました。還付金で病気の母親に薬を買ってあげたいです。またお願いします。
 
 
インドネシア人 Uさん 男性
VOICE
私は名古屋に住んでいるインドネシア人です。友人の紹介で申込みをしました。
最初は信じられませんでしたが支払いも還付金がおりた後でその中からということだったので、とりあえずお願いしました。その結果、予想以上の還付がおりてびっくりしています。
このお金をまたインドネシアの親族たちの為に仕送りしようと考えております。
 
 
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3) 中国へ警戒を強めるアメリカ
 
 
 
アメリカと言うのは誰がアメリカ人か解らない処がると言われる。
 
オバマ大統領は中国に一家纏めて絡め取られている。
だから中華侵略には侵略された国がなるべく騒がない様に、中華侵略が実行しやすいようにアメリカ大統領の立場を利用して務めている。
 
一方アメリカの軍部はアメリカを守る強い自負心があるようだ。民間は大企業を中心に産業界は中国との取引を大事にしたいから、中国の侵略にも目を瞑る。
下記の時事では米軍はかなりの緊張をしていることを伺わせる。
 
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China Continues Military Modernization, Report Says
U.S. Department of Defense, June 5, 2014
http://www.defense.gov/news/newsarticle.aspx?id=122421
 
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アメリカが如何動くかは国内の力関係次第だが、議会では軍事予算は絞られているから中国は侵略の好機と捉えているのは間違いない。
日本はコリアンを利用して日本の国防力を削ごうとし、集団的自衛権解釈問題で怖い自衛隊の手足を縛ろうとしている。
純日本人会員を騙してコリアンが裏からこっそり支配している創価学会は集団的自衛権を抑えようとして綺麗ごとを並べて自衛隊を抑制している。
 
自衛隊と米軍の手足を縛れば原爆を持つ中国は日本との戦争に勝って占領できると人民解放軍は馬鹿な事を考える。
 
かなりきな臭くなってきている。
 
 
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4) 賄賂は効率が良い -救いようのない韓国人の民族体質
 
 
 
韓国の政治屋鄭 夢準(チョン・モンジュン )が汚い事をやった?又は礼賛するような発言をした。
≪ 「韓国ベスト4進出はやっぱり八百長だった!?」W杯を私物化する、元FIFA副会長の厚顔無恥ぶり ≫
http://news.infoseek.co.jp/worldcup/article/cyzo_20140610_545581
 
 
2002年のサッカー・ワールドカップは当初、日本で開催が決まったら韓国が割り込みなぜか共同開催に。
そしてジャパン・コリアではなくコリア・ジャパンをFIFAに認めさせてしまった。 
 
競技場は日本のカネ300億円を使ったと言われていて、しかも返済する意思はないようだ。
 
韓国の賄賂疑惑は多くの分野で有名。確かに自分にとっての経済効率は良い。
しかし世の中を確実に蝕む。韓国、中国は世界を蝕む。
 
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ブラジル 2014
Infoseekトップ Infoseekニュース
 
「韓国ベスト4進出はやっぱり八百長だった!?」W杯を私物化する、元FIFA副会長の厚顔無恥ぶり- 日刊サイゾー(2014年6月10日16時00分)
 いよいよ開幕目前となった4年に一度の祭典、サッカーW杯。セウォル号沈没事故で意気消沈していた韓国も、開催が近づいてきたことで少しずつ盛り上がりを見せ始めている。韓国の歴代W杯の最高成績は、2002年の日韓W杯で達成したベスト4。アジア勢としては、いまだに破られていない最高記録だ。  しかし、その“偉業”は、たたえられることよりも、懐疑の目を向けられることのほうが多い。それは、ベスト4進出をかけたスペイン戦で韓国の失点が2度も取り消されるなど、疑惑の判定が数多くあったからだ。 疑わしきは罰せず、あくまで真相はやぶの中であった。だが最近、とんでもない爆弾発言が飛び出した。発言者は、02年当時、国際サッカー連盟(FIFA)副会長を務めていたチョン・モンジュン氏。先日の統一地方選挙でソウル市長に立候補していた彼は、演説の場で「秘密の話をひとつしましょう」と前置きして、言葉を続けた。 「韓国が02年W杯で準決勝まで勝ち上がったことに対して、FIFAの責任者が『韓国が準決勝に上がれたのは、チョン・モンジュンという人物が審判をすべて買収したからではないか?』と話したことがある。私の能力はそれぐらいあるのだから、(ソウル市長を任せても)大丈夫ではないか」  私が審判を買収したから、韓国はベスト4に進出できた——とも受け取れる、この発言。大韓サッカー協会の名誉会長である彼の立場を考えると、冗談にしてはあまりに軽率だ。自分の能力を誇示したかったのだろうが、予期せぬ“八百長告白”が与えた衝撃は大きい。とある議員は「当時の選手たちを侮辱する発言」と声を荒らげて反論。ネチズン(ネット市民)たちも「だったらアン・ジョンファンのゴールデンゴールも審判買収のおかげか? 誤解がある」「ブラジルW杯の直前に、そんな冗談を口にする必要があったのか」と批判した。  チョン氏のW杯関連の疑惑は、これだけではない。  最近、英紙「サンデー・タイムズ」が2022年W杯をカタールが招致した背後に買収行為があったと報じたのだが、彼はそこにも一枚かんでいるという。同紙によると、チョン氏は、FIFA副会長職を保障してもらう条件で、カタール招致のためにアジアサッカー連盟元会長と談合しており、私的な接待を繰り返していたそうだ。韓国・現代建設がカタールの公共事業庁の発注を受けたルサイル高速道路など、5つのプロジェクト(28億4000万ドル相当)に携わっていることも見逃せない。チョン氏は、現代財閥を築いたチョン・ジュヨン氏の6男である。  韓国メディアによると、チョン氏は上述した爆弾発言の数日後にも、こんなコメントを残している。 「カタール誘致の過程で、賄賂などの不正な金が数百万ドルに上ったと報じられ、22年の開催地が変更される可能性が高い。02年W杯は日本と共催したが、半分しかできなかったのだから、22年はわが国が全部担ってもいい」  厚顔無恥な発言を繰り返し、豊富な資金力と政治力で、W杯を私物化するチョン氏。もしかしたら、数日後に控えるブラジルW杯にも、何か絡んでいるかもしれない?
 
 
 
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5) 海外主要メディアの日本関連報道
【 外務省 メルマガ 】
海外主要メディアの日本関連報道(5月27日~6月3日)
-----> http://www.mofa.go.jp/mofaj/p_pd/ip/page4_000512.html
 
 
 
 
 
世界が報じた日本
海外主要メディアの日本関連報道
5月27日~6月3日 
平成26年6月3日 
 最近の海外主要メディアにおける日本関連報道の中からいくつか紹介いたします。メディア側から予め承認が得られたものの中から選んで掲載しています。転載・複製を禁じます。詳細はリンクから原文にあたって下さい。
掲載日
2日付
紙面(国名)
フランクフルター・アルゲマイネ紙(独)
タイトル
協調性に欠ける 
執筆者・掲載欄・発信地
ペーター・シュトゥルム政治部記者,論説
 中国が同地域で数年前から諺に言う「陶器店に迷い込んだ象」のように振る舞っていることは否定しようがない。近くと遠くの近隣諸国に対し,かつての帝国主義国のように行動していることは,状況の改善につながらない。日本と,中国により領有権を主張されている多くの東南アジア諸国が団結し,米国との団結を模索すると,中国政府は傷つけられた無実の存在を演じる。これは国内の国粋主義的な世論には受けるかもしれないが,建設的ではない。中国が常に言葉で主張するほど自国の領有権に確信があるのであれば,躊躇することなく,今回フィリピンが行ったように提訴という法的手段を講じることができるではないか。だが,この容易に思いつく平和的な解決手段に中国は尻込みしている。この方法よりも,それぞれの小さな隣国と二国間で「交渉」し,交渉を通じて主張を通すことを望んでいる。このような行動をとる者は,国際社会で互いに建設的な関係を築く用意がないのだろう。中国は自国の行動を通じて幅広い反発を招くが,指導部が切望する「敬意」を得ることはできない。
   (注)リンクの記事の閲覧には購読が必要です。
掲載日
2日付
紙面(国名)
リベラシオン紙(仏)
タイトル
日本と北朝鮮,拉致被害者の調査再開で合意 
執筆者・掲載欄・発信地
アルノー・ヴォルラン記者(京都発)
 拉致問題の解決を政権の最重要課題の一つに挙げる安倍総理は自らこのニュースを正式に発表し,「全面解決へ向けて一歩を踏み出した」とした上で,「全ての拉致被害者の家族が,拉致された家族を自分の腕に抱きしめる日が来るまで,私たちの使命は終わらない」と語った。拉致被害者の家族はこの合意を評価したが,具体性に欠けるとして非常に慎重な姿勢を示している。5月29日の合意は,北朝鮮側の姿勢の変化を示している。拉致被害者の調査再開を受けいれたことにより,金正恩氏は人道支援と財政支援を受けることができよう,一方,安倍総理は,過去10年来危機的状況が続いた北朝鮮との関係における外交的成功をアピールすることができるだろう。
掲載日
5月30日付
紙面(国名)
ニューヨーク・タイムズ紙国際版(米)
タイトル
北朝鮮,日本人拉致被害者の消息を調査へ 
執筆者・掲載欄・発信地
マーティン・ファクラー東京支局長(ソウル発)
 北朝鮮は,拉致された日本人について新たな調査を実施することに同意した。この合意により,日本と北朝鮮を隔ててきた感情的な問題を巡り,外交面が進展する可能性がある。菅官房長官は,今回の合意について,「生存する拉致被害者の帰還など,確実な結果に繋がることを期待している」と述べた。北朝鮮の姿勢の変化は,独裁者である金正恩が,衰退した経済の強化又は中国への依存を軽減するために,貧しい自国の門戸を今までよりわずかに開けようとしている新たな意向を示しているのかもしれない。日本にとって事態打開の可能性を得たことは,中国及び韓国との関係を悪化させてきた安倍総理にとって外交上の稀に見る成功だ。総理は,「拉致問題の完全な解決は,安倍政権の最優先事項のひとつだ」,「全ての被害者家族が再び我が子をその胸に抱きしめる日が来るまで,我々の任務は終わることはない」と述べた。拉致から長年が経ち,北朝鮮がすでに全員の死亡を発表している中で,依然として生存者が存在するかどうかは不明であるが,この発表は,拉致被害者と再会したいと願う日本の家族の希望を反映している。
掲載日
5月30日付
紙面(国名)
キャンベラ・タイムズ紙(豪)
タイトル
豪州,アジアにおいて安全保障上の日本の役割を強化するとの安倍総理の声明を受け入れ 
執筆者・掲載欄・発信地
デイビッド・ロウ同社国家安全保障担当記者
 
 
 
 
 
 
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6) 会員の方からの情報
 
 
【動画】『朝鮮人は帰れ』に左翼大激怒!!!
http://blog.m.livedoor.jp/hoshusokho/article/38565149?guid=ON&ref=cm
( 言論弾圧は朝鮮の民族文化のようだ。日本の「保守」でもそんなのが沢山日本人の振りして混じっている。)
 
 
 
 
 
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【純日本人会 メルマガ 】
発行人 : 栗原茂男
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【親日・台湾はいま】「怖いのは中国の以経促統」 若者は文化通じ、日本に親近感 
(交換留学生・許氏インタビュー)

2014.6.6 産経新聞

 台湾に住む2300万人の中でも、特に30歳以下の若い世代は「親日」の傾向が強い。幼い頃からアニメや音楽などの文化を通じて、日本に親しんでいるからだ。馬英九総統が進める中国との「サービス貿易協定」に反対し、3週間にわたって立法院(国会に相当)を占拠したのも、こうした若い世代だった。交換留学生として九州大で学ぶ台湾大の許彩誠氏(23)=福岡市在住=は、台湾に一時帰郷し、運動に参加した。親日家であり知日家でもある許氏は「中国は経済交流を通じて台湾を絡め取ろうとしている。台湾にとって、日本との経済関係強化が重要だ」と指摘した。(大森貴弘)

 馬英九総統の中国への傾倒が目立つ中で、日本の人々や政府には、台湾とのさらなる交流拡大を望んでいます。

 私は高校時代に日本のアニメ「攻殻機動隊」を見て、ストーリーの奥深さにひかれ、日本に関心を持ちました。そして台湾大学の日本語文学科に進学したのです。

 私だけでなく、学生の間で日本への関心はとても高い。テレビでは毎日のように、日本のアニメやドラマ、Jポップと呼ばれる音楽を放送していますから、興味を持つのが当たり前ともいえますが…。台湾の若者にとって、日本文化は生活の一部と言えるかもしれません。

 でも、文化だけでは不十分です。

 もっと経済的な関係も深めてほしい。台湾はWTO(世界貿易機関)に加盟していますから、この枠組みで、日台間に自由貿易協定(FTA)のような、何らかの協定を結んでもらいたいです。

 なぜ、私たち台湾人がこのように考えるのか。背景には、中国が進める「以経促統」という政策があります。「経済を以て統一を促す」という意味です。経済交流を拡大し、台湾の中国市場依存度を高め、台湾を絡め取る戦略といってもよいでしょう。

 中国は過去、軍事・政治の面から台湾に干渉しようとして、失敗しました。だから経済と文化を手始めに、台湾を侵食しようとしているのです。

 ところが馬総統は2008年の就任以来、「中国から世界へ」というスローガンを唱えています。中国との問題を解決し、その後に世界に打ってでるという考えです。

 でも、これは明らかに間違っています。だって、中国が台湾の取り組みを妨害しないなんて信じられますか?

 中国を特別視せず、まずは世界の他の国と健全な経済協定を結ぶ方が安全です。中国との問題はその後解決する。むしろ「世界から中国へ」という方が現実的だと思います。

× × ×

 2012年に中国で反日デモが多発した後、日本企業の投資は中国を避け、台湾や東南アジアに向かいました。この動きは拡大する可能性があります。

 中国の船は南シナ海でベトナム船への体当たりを繰り返し、こうした横暴は世界に認知されました。4日に始まった先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)でも、こうした動きを牽制(けんせい)する宣言が出たのです。

 今後、経済連携の相手として、世界の目が、中国ではなく台湾へと注がれるかもしれません。日本にはぜひ、その先駆けになってもらいたいですね。

× × ×

 ところが、当の台湾は中国への傾倒を突き進んでいます。

 馬総統にとって大事なのは域内総生産の数字と大企業がもうかるかどうかだけ…。中国とのサービス貿易協定を重視するのは、これまでの制限を外して、企業が中国に進出しやすくしたいからです。

 でも、本当に私たちの生活は良くなるのでしょうか。今、大学新卒者の給料は伸び悩んでおり、若者は親の支援がなければ家も買えないありさまです。今回の学生運動は中国への不安と、馬政権への不信が背景にあります。

 勘違いしてほしくないのですが、私たちが反対するのは国際貿易の拡大ではありません。問題は、相手が中国であることなのです。

 台湾に領土的な野心を持つ中国相手の協定だからこそ、特別慎重になるのが普通ですよね。

 しかし、馬総統は過程を公開せずに門戸開放を決めようとしています。

 台湾はすでにシンガポールやニュージーランドとFTAを結びました。こうした国との協定はまったく問題ありません。手続きも法律で定められています。でも、中国との協定は、馬総統の、そして中国のやりたい放題になる危険性があります。私たちは、中国と結ぶ協定をしっかり監視できるよう条例の改善を求めていきます。

× × ×

 今回の学生運動は、「台湾人」としての自覚の表れだと思います。

 馬総統が就任してから、学校で使う教科書の作りが一気に変わりました。台湾の歴史教科書なのに、中国から見た視点になっています。今後も「日本統治時代」が「日本植民統治時代」となるようです。

 でも、われわれ若い世代には、教科書が変わったことでかえって、「台湾で何が起きたかを自ら学ぼう」という姿勢が芽生えています。

 そして、最初は学生中心に始まった今回の運動も、中高年層も含めて「台湾人の土地を守ろう!」という意識の下、一つになっています。もはや学生の「ままごと」ではなくなっているんです。





『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html



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    『三橋貴明の「新」日本経済新聞』

     2014/06/11



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From 東田剛


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●月刊三橋最新号のテーマは『中国暴走』。日本は国家存亡の危機を回避できるのか?
http://www.keieikagakupub.com/sp/CPK_38NEWS_C_D_1980/index.php


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 前回、スマートワーク構想は株価を上げるためだったという記事を紹介しましたが、同じような記事が文藝春秋にも出ていました。

そこに、こんな恐ろしいことが書いてあります。

「「アベノミクスのバロメーターは、なにより株価だ」3月11日、首相官邸。安倍は居並ぶ経済関係閣僚を前に漏らした。」


http://gekkan.bunshun.jp/articles/-/1007

アベノミクスのバロメーターは、失業率でもコアコアCPIでも実質賃金でも国民所得でもなく、成長率ですらなく、なにより株価なんだそうです。

こんなことも書いてあります。

「危機感を強めるのは官房長官の菅だ。菅は安倍に「とにかく経済優先で」と説き、靖国参拝にも最後まで反対の立場をとった。それだけに、株価の下落傾向が定着してしまえば自らの立場は揺らぎ、政権の勢いも失われる。」

「法人減税以外に、アベノミクス効果を維持する手段はみあたらないというのが「経済優先」を唱える菅、そして経産省出身の首相政務秘書官・今井尚哉の共通認識。」


法人税減税で、外資を呼び込むというのは、株価を上げて、政権支持率を上げるためなんですね。

成長戦略の目的は、国民所得の向上でも、デフレ脱却でも、雇用でもなく、単なる「株価の上昇」、そして、それによる「政権支持率の上昇」ですか。

なんという浅ましさ・・・。
政府が目先の株価や支持率のために動くなんて、経世済民のかけらもありません。

でも、そう考えると、一連の成長戦略のメニューの意味がクリアに分かります。

例えば、GPIF(年金積立金管理運用法人)の運用で、株式投資の比重を上げさせるのも、株価を上げるため。
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6OXBX6JTSF201.html

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39279

<参考>
http://toyokeizai.net/articles/-/36350


http://www.news-postseven.com/archives/20140608_260048.html


企業統治改革も、外資マネーを呼び込んで、株価を上げるため。

企業統治改革については、「周りを見ればネオリベの取り巻きたち」の一人、柴山昌彦衆院議員が頑張っているそうです。
いかにも、この先生が好きそうな話です。

http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0NY08620140515

企業統治改革というのは、要するに、社外取締役を入れて、株主の意見を強めて、ROE(自己資本利益率)を上げるという米国型の企業経営にするという話です。

 で、90年代半ばに、これをやって、ダメになったのがソニー。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38460

それから、以下の論文は、2002年から2007年の景気拡大期に、なぜ賃金が上がらなかったのかを分析したものですが、株主の意見を強くする米国型の企業統治の導入が、賃金を抑制していたとの結果が出ています。

http://www.boj.or.jp/research/wps_rev/wps_2009/data/wp09j05.pdf

そりゃ、そうでしょう。
企業が、利益を上げて、株主への配当を増やすには、人件費のカットが一番手っ取り早いわけですから、当然、こうなる。

アメリカが1980年代から実質賃金が上がらなくなってしまったのも、同じ理由でしょう。

この企業統治改革が目指しているのは、まさに「ウォール街から世間を席巻した、強欲を原動力とするような資本主義」(要出典)に他なりません。

株価の上昇を目的とした成長戦略とは、賃金と雇用の抑制につながる成長戦略になるに決まっているのです。

政権支持率を上げるため、株価を上げ、そのためには、賃金と雇用を引き下げるという戦略が、官邸主導で実行されているのです。

だから、経産省のスマート局長も、スマート・ワーク構想をブチ上げた。

内閣人事局も出来たことだし、出世のためには、官邸の意向に従って、賃金の引き下げにいそしむのが、スマート官僚!というわけ。

http://www.j-cast.com/2014/05/05203780.html

でも、株価なんて、一時的に上がっても、すぐまた下がりますよね。
だいたい、この成長戦略、デフレ促進策なんだから。

でも、そしたら、また株価を上げるために、新たな成長戦略が策定されて、残りの岩盤規制もドリルで破壊することとなるでしょう。

こうして、外国人労働者とか混合診療とかの規制緩和は、今後、さらに緩和されていく予定というわけです。

全ては株価のため、そして政権支持率のため。

でも、安倍さんしかいないそうですから、これが永遠に繰り返されることになります。

おや、空耳が聞こえてきた・・・。

実質賃金下がれ!
アハハハ
構造改革繰り返す~

こうして、最後には、超格差社会ニッポンとか移民大国ニッポンとかができあがるというわけ。

「そのとき社会はあたかもリセット・ボタンを押したようになって、日本の景色は一変するでしょう。」

ごきげんよう、さようなら。

PS
月刊三橋最新号のテーマは『中国暴走』。日本は国家存亡の危機を回避できるのか?
http://www.keieikagakupub.com/sp/CPK_38NEWS_C_D_1980/index.php

PPS
月刊三橋会員専用サイトがスタートしました。
http://keieikagakupub.com/38news/


<東田剛からのお知らせ>
中西輝政先生に対する批判です。
http://chokumaga.com/author/124/


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◆◆ 一般弔問記帳始まる

  すでに多くの皆様にはご存知のことかと存じますが、八日に薨去せられた桂宮宜仁親王殿下に対し奉る一般弔問記帳が開始となりました。

 赤坂御用地東邸(午前9時から午後7時まで)にての記帳所をはじめ、全国の府県の庁所などで記帳所が開設されているとのこと。心有る皆様にご記帳をと、僭越ながら当ブログからも声掛けをさせていただきます。


平成26年6月10日
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■ 掲載稿

・一般弔問記帳始まる
 http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-2763.html
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▼ 関連稿

・桂宮宜仁親王殿下 薨去せられたる 2014/06/08
 http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-2747.html
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・お知らせとお願い 2014/06/09
 http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-2748.html
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□ 「真正保守」

  実は、こう記すのも僭越ながら、その「真正保守」の実質的な名称の発端は「博士の独り言」でした。2007年の時点から、「真正保守」を目標と掲げるべき(要旨)と主張し、その旨を、尊敬して止まない中川昭一氏への書簡に度々書かせていただいておりました。それから数カ月後に、面子はさにあれ「真正保守研究会」を立ち上げられた。そうした経緯が現実にありました。このエピソードは自慢の類では決してなく、瑣末ながらも「博士の独り言」が「真正保守」の政治を希求してまいった1つの経緯と謂えます。

 保守とは何ぞや。端的に申し上げれば、特別なことではなく、「国思う」基本の上で自らの国を守り保つことを「保守」と謂います。そのために政策を尽くすことを保守政治とも謂う。いわば、国は「国家」という大きな家である。その大きな家は多くの「個」の家、家族で構成されています。ご家族を守る。子供さんを守る。それが国家を守ることに通じてまいります。さらに、心ある良識が一歩でも二歩でもさらに賢明になり、家族を守り、子供さんを守るために、大きな家、すなわち国家を守るにより相応しい「政治」「政党」を選ぶ。いわば、この大切さを、逆説的にその実態から教え示してくれたのが現下の政権(民主党政権)と謂えるのかもしれません。

(平成23年3月26日の国思う勉強会の中より)
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■ 掲載稿

・皇国復興の法則
 http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-385.html
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 国を守り保つ。その基本に、敷島の至宝を尊崇し、カルトを含む国害を退治して行く心を有する。これらは敷島人としてごく当然のことであり、盟友「アジアの真実」殿と筆者とが日常の中で問いかけて来た重要な基本でもあります。

 この基本を欠けはそれこそ国籍無き「新自由主義」であり、次代に伝えるべき敷島の民主主義とは謂えません。
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▼ 関連稿

・「敷島人」て? 2014/05/27 
 http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-2699.html
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・慶祝・紀元節(建国記念の日) 2013/02/11
 http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-1575.html
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◇◇◇ 敷島の美麗なる四季を百年後に伝える

 下手の横好き(写真)もここまで徹底すれば最早尋常ではない、そう自覚してはいますが。待望していた紫陽花の時候もそぞろにピークとなりました。

 題する「路傍」は、心静かな思慮とデリカシーを以って諸処に在る敷島人元来の誇れる美徳の一つであり、まさか特亜には有り得ないメンタリティです。

 「季節の写真稿」を掲載させていただく時に、「政治ブログが愚かな」(要旨)との酷評を時折いただき、賜るクリックも異様なまでに少ないのが現状です。しかし、あえての写真稿の問いかけの意味に、敷島人に有るべき心を一人でも良いのでお気付きいただければと。そう願いつつささやかな稿を呈してまいりました。

■ 掲載稿
 
・路傍の紫陽花(平成26年)6
 http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-2754.html
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・路傍の紫陽花(平成26年)5
 http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-2745.html
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・路傍の紫陽花(平成26年)4
http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-2725.html
-----

・路傍の紫陽花(平成26年)3
 http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-2715.html
-----

・敷島の紫陽花(平成26年)2
 http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-2694.html
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・敷島の紫陽花(平成26年)
 http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-2686.html
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 敷島の路傍の美麗なる四季折々を次代に、さらに「百年後」に伝え遺す。その未来に心を馳せながら、諸処での撮影の後に付したものが多いのですが、データと共に一枚一枚に拙き身が詠む和歌、俳句を付して遺すことにしています。

 特に、猛暑の中で倒れて意識不明となり、当時、身に自覚は無かったのですが死の一歩手前であった昨夏に、しかし、有り難くも回復できた際に、遺せるものをと考え、その一つとしてそれまでのものも含めて、まとめることにしました。数日がかりで確認しましたが、約8年間で計1万2千112枚(本年6月10日まで)になっています。

 「人間」にとって、いかに己の我欲を尽くそうとも、亜賊のように貪欲の限りを尽くそうとも、冥途へ持参できるものは有りません。持参できるものは無いけれども、しかし、幾多の先人が遺して来られた事績を拝する時に、遺せるものは無尽に有ると。
そう気づく次第です。
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▼ 問いかけの稿

・敷島の四季と和色 2012/03/06
 http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-785.html
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◆◆◆ 敷島の家族と命を守る「食の安全」のテーマのもとに

 「食」は口から直接身体に入り命をつなぐ宝です。栄養にしても、食害にしても、可能な範囲で常に考えるべきごく基本の一つと謂えます。

 メディアの朝鮮化などの影響でしょう。歩きながら食べる、作法は以っての他で生物のように食べる。目に余る光景を街々で時折見かけるようになりましたが、声をかけ合ってあらためるモラルの心の荒廃の一つに違い有りません。

 同時に、食材そのものへの注視も敷島の家族と命を守るために、身近に可能な範囲で「有って然り」と思います。大切なご自身とご家族、特に子供さんの身体が、権益の食害に見舞われることが有って良いのか、どうかと。この問いかけをなすのが、本テーマの諸稿です。

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▼ 最近の関連稿

・敷島の家族と命を守る「食の安全」のテーマのもとに
 http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-2753.html
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・「キムチ」は大丈夫? 2014/06/10
 http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-2752.html
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・「ざるそば」は大丈夫? 2014/06/07
 http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-2741.html
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・さよなら、ロッテ製品7 2014/06/06
 http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-2740.html
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・お弁当の「漬け物」は大丈夫? 2014/06/05
http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-2735.html
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・ハンバーガーは大丈夫? 2014/06/01
 http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-2717.html
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・さよなら、ロッテ製品 6 2014/05/31
 http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-2714.html
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 たとえば、フライドチキンなど、産地情報もなく一緒くたに「中国で冷凍加工された」ものを、店頭で油で揚げてイオンやコープ、コンビニなどで販売している。それらを大切なご家族…

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◆ 平成26年6月11日 第1799号「失敗とは」
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  ■天風成功哲学・絶対積極の金言

   たとえ事業がうまくいかない時でも
   間違いがあったのを天が教えてくれていると考えなさい
   ( 中村天風 )


●失敗とは

 ジグ・ジグラーは有意義な人生を送るには、失敗に対する認識を変える必要があると説きます。

 つまり失敗とは、一つの出来事に過ぎず、その人の人格を否定するものではないことをよく理解すること。すなわち、昨日は昨夜で終わり、今日はあなたにとって真新しい一日であると考えること。

 また、成功(勝利)が自分を作るのではなく、また失敗(敗北)が自分を破滅させるものでないことを知る必要があるというのです。

 ロバート・シュラーも「失敗とは、未解決な問題にすぎない」といいます。

 シュラーの娘キャロルがオートバイ事故に遭って、足の切断手術を受けた直後のことです。彼は娘にこう言って聞かせます。

「キャロル、これからの君の最大の課題は、自分を哀れだと思わないようにすることだ」

 彼女は即座に答えました。

「パパ、心配はいらないわ。誰のせいでもない、自分で選んだ結果ですもの」

 彼女は、従兄弟の誘いを受けてオートバイのうしろに乗った時から、問題の種を自分でまいたことになります。そして、キャロルを乗せたオートバイはこまのように回りながら道路のわきに落ちていったのです。

 問題から逃げようとすればするほど事情は悪くなります。否定的な人間は、他人の建設的な意見やアドバイスを聞こうとしませんが、自分の責任で問題を解決しようとする積極的な人間は、行動の軌道修正をして危機を乗りこえ新しく智恵と力を身につけて、より大きな成功へと歩き続けることができます。


■参考文献

『潜在能力超活性化ブック』http://tinyurl.com/2dzxqbs、ジグ・ジグラー
『いかにして自分の夢を実現するか』http://tinyurl.com/6oolw9k、ロバート・シュラー


★お勧め情報

▲『プレスコード30について(1)』杉田水脈 AJER2014.4.16(5)
 http://www.youtube.com/watch?v=mhXd6AWRSYM
 ⇒維新の会の杉田水脈議員はプレスコードが現存しているとしか考えられないといいます。

▲【伊藤貫】アメリカと世界はどうなる[桜H26/3/20]
 http://www.youtube.com/watch?v=0NjhNWc_p-E
 ⇒アメリカは日本から自主防衛能力を永遠に剥奪しておきたい!

▲The Fake of Nanking Massacre 1(南京大虐殺の嘘 1)
 http://tinyurl.com/k83y732
 The Fake of Nanking Massacre-2(南京大虐殺の嘘-2)
 http://www.youtube.com/watch?v=VpvHB2zDjEo
 ⇒大虐殺などなかった! 百聞は一見に如かず

▲『セックスと嘘と従軍慰安婦』http://tinyurl.com/b9q6bsz
 ⇒慰安婦問題の虚偽を粉砕する!【 拡散希望 】


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■第1210話 毛沢東による餓死者は3755万人(前編)

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 今回は以下のメールマガジンに掲載された内容の転載です。

  メイル・マガジン「頂門の一針」3326号 2014(平成26)年6月5日(木)

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毛沢東による餓死者は3755万人
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      渡部 亮次郎

中華人民共和国が1949(昭和24)年10月1日、毛沢東によって建国宣言された国である事は知っていた。

またその同じ毛沢東によって強行された大躍進政策が悉く失敗し、厖大な餓死者を出した事も知っていた。

だが餓死者の具体的な数字については、「ウィキペディア」では「2000万から5000万と言われているがはっきりした数字は解っていない」とし、「岩波現代中国事典」(1999年刊)も「1500万~4000万人」としか表現していない。

ところが共同通信社以来、北京に10年以上駐在している産経新聞社中国総局長の伊藤正氏(その後退社)が2008年2月21日付産経紙に掲載した「トウ小平秘録」第152回で「餓死者は3755万人」と具体的数字を報じた。

おそらく世界初である。

これを明らかにしたのは中国、国防大学の元研究員辛子陵氏で2007年7月に刊行した著書「千秋功罪毛沢東」上下巻(書作坊出版)の中であった。

そこには飢餓の末、子供や死体を食した例などを暴露していた。

辛子陵氏は中国人民大学元副学長の謝韜氏とのコンビで「中国共産党は中国社会民主党と改称しスウェーデン型の政治体制(議院内閣制)に移行すべきだと主張。

そこで毛沢東が大躍進政策や文化大革命でいかに大きな誤りを犯したかを具体的に暴露する必要があり、その一環として大躍進政策の失敗による餓死者数を明らかにしたものである。

激しい批判に曝されているのは当然だから数字の根拠には自信が有るのだろう。

1957(昭和32)年11月6日、ソ連共産党第1書記ニキータ・フルシチョフは、ソ連が工業生産(鉄鋼・石油・セメント)および農業生産において15年以内にアメリカを追い越せるだろうと宣言した。

毛沢東はこれに触発され、政権樹立後9年目の1958年の第2次5ヵ年計画において中国共産党指導部は、当時世界第2位の経済大国であったイギリスを15年で追い越すという壮大(無茶)な計画を立案した。

しかし、市場原理を無視して人民に厳しいノルマを課し、ずさんな管理の下で無理な増産を指示したため却って生産力低下をもたらした。


(後編へ続く)


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■ 歴史好きの素人が語る歴史(第1210号)(2014年06月11日号)

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・ 作者は、中澤勇二(台湾名 陳澤民)です。

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