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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成26(2014)年6月11日(水曜日)
通巻第4262号
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イスラム過激派、世界的規模で一斉攻勢に転じた
インド洋米軍基地はミサイルの射程に入ったとイラン革命防衛隊幹部
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新大統領になって対米姿勢にやや柔軟さがみえたかに移ったイランだが、「インド洋にあるディエゴ・ガルシア基地はミサイルの射程にある」とイラン革命防衛隊幹部のゾンサールが語った(フォックスニュース、6月10日)
この強気な発言の背景には次のような直近の展開がみられ、イランの姿勢に硬直化への揺れ返しとなったことが分かる。
第一にアフガニスタン攻撃への北からの重要補給基地だったキルギスのマナス空港に駐屯してきた米軍海兵隊2000名が撤退した。これは背後にロシアの外交圧力がビシュケク政府にかけられていたからだろう。
第二にイラクの重要都市モスルがアルカィーダ系軍事組織の手に落ちた。
武装勢力はモスル市政府ビル、警察本部、空港治安部隊本部を陥落させた。6月10日である。
第三に同日までにパキスタンの商業都市カラチ空港が襲撃され、多数の死傷者がでたが、空港内にあった治安警察学校が破壊されていた。
第四に中国新彊ウィグル自治区で展開されている爆弾テロ事件の一部にアルカィーダ系組織の影があるが、従来のウィグル自治区に限定されてきた攻撃が、全中国規模に広がってきた特色があり、背後に国際的な支援組織との連帯が見られることである。
どうやらイスラム過激派は世界的規模で一斉攻勢に転じたのではないのか。
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◆書評 ◇しょひょう ▼ブックレビュー ◎BOOKREVIEW◆
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王朝末期の状況から近未来を予測
どう考えても中国は運命が尽きた
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宮崎正弘『「中国の時代」は終わった』(海竜社)
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評 植田剛彦(評論家)
著者の宮崎正弘氏といえば反射的に中国経済専門という印象が強いが、とうとう最新作は「終わりの始まり」の予告である。
すなわち中国の時代が終わり、次の成長と経済繁栄はアジアに移行するだろうという一種の文明論である。
すでに氏には「中国バブル崩壊が始まった」と「中国共産党三年以内に崩壊する?」があって、この連作三部作の完結編でもある。
エドワード・ルトワックが分析したように中国は「大国の自閉症」に陥り、傲慢になって周囲の目を黙殺し、勝手な振る舞いを展開すると、これまで団結もせず、ばらばらに或いはときに対立してきた周辺国が結束して事態に臨むようになる。南沙、西砂そして尖閣で、中国の侵略的行為に日本とフィリピンとベトナムが深い連帯に結ばれ、さらにアセアン諸国が「海洋のルールを守れ」と一斉に声を挙げたように中国はアジアでの覇権を追求すればするほどにその達成は困難となってきたようだ。
国内的には汚職、大気汚染、負債の山となって不動産バブルが崩壊し始め、暴動は年間二十万件、すでに歴代王朝末期の状況に似てきた。だから「中国の時代」は終わるとの大胆な予測となるのである。
(この書評は「国民新聞」6月25日号の書評欄から転載です)
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樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1088回】
——「車台はつねに黄土の煙幕に包まれる」(野上8)
「延安紀行」(野上弥生子 『世界紀行文学全集』修道社 昭和46年)
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21世紀初頭の黄陵は世界中の漢族にとっての聖地と化していた。革命の聖地である延安と漢族の聖地である黄陵。2つの聖地を組み込んだ観光ルートに、海外からの華人観光客が押し寄せる。
延安で言葉を交わしたマレーシア華人観光団に、ここでも出会った。
黄陵の麓には、全く似つかわしくなさそうな、まるでギリシャ建築を思わせるバカでかい白亜の神殿、ド派手な神殿風の建物が並ぶが、どれも世界中の華人資産家の寄付で建設されたとのこと。目立つところに寄付した者の名前が記されていた。なかには台湾からのものも見られ、「四海為家(世界を我が家に)」を掲げる漢族の意識の強さを改めて知らされたものだ。ダラダラと続く坂道を登り切った先に黄帝の墓があったが、その周囲にはここを訪れた歴代指導者の揮毫を彫り込んだ巨大な自然石の石碑が並び、その中には?介石のものも。風水思想で最適地となるように陵墓を含めた周辺が設計され、前方に水があった方がよりよいことから、最近になって巨大な人工池を掘ったとのことである。
陵墓の前方を取り囲むようにレストラン、ホテル、土産物屋などの観光施設が配され、「中国の陝西の奥地」の人々も、中国のみならず世界各地から押し寄せる黄帝の末裔たちへの応接に忙し気であり、昔のように「むっと日向臭い黄土の粉末で肺臓をふくらませている」暇もないようだった。
さて野上に戻るが、黄陵と延安の中間あたりの昼食となる合作社で早い昼食となった。食事後、野上は合作社の裏庭の外れで面白いものを見つけける。「それはカンゾの堆積の向こうの軒先に放りだされた、二尺ばかりの孔子像」だった。
「どこにあったものか。もしかしたら、その裏庭には小さな廟でもあったのかも知れない。いまの合作社にはこの聖人より苅取り機や製粉機械のほうがありがたいのであろう」
合作社とは、50年代初頭からはじまった農業の社会主義的改造政策によって農村に設置された協同組織であり、初級合作社から集団所有・統一経営・統一分配を目指した高級合作社へ。さらに58年の大躍進政策の柱として人民公社へと発展・拡大された。毛沢東が頭の中で妄想した農業の集団化が、後々、大きな悲劇を招くことになるわけだ。
野上が見た孔子像だが、もはや不要の品として「軒先に放りだされた」に違いない。たしかに古来中国では「至聖」と崇め奉られた孔子だが、それは否定されるべき旧中国の残滓でしかなく、新中国において「カミサマ」というものは毛沢東の上にはマルクスとレーニンしか認めないわけだから、野上の記すように、「いまの合作社にはこの聖人より苅取り機や製粉機械のほうがありがたいのであろう」ことは十分に“理解”できる。
その後、文革期には入って孔子は徹底して否定されたが、現在では民族精神の柱として再び崇め奉られている。その証拠に、孔子の名前を冠した孔子学院を全世界に設け、中国語を柱に中国文化なるものを全世界に広めようとしている。
それにしても孔子サマ、共産党政権が成立して後、蛇蝎の如くに嫌われたかと思うと、一転して民族精神の精華などと持ち上げられたり。なんともゴ苦労サマなことです。
さて、一行を乗せた車は、「山の裾を経めぐり、経めぐり、進まなければならない。右にあった山が左になり、左の山が右に移ったりする」。「ある時、道がにわかに登りになる」。
「そのうちに頭上の山が、私たちを通すために左右からドアが引いたようにすこし隔たり、あいだに灰いろした泥の多い川が現れた」。
延安の街を流れ、やがて黄河に注ぐ延水だ。
「もう着いたようなものだ」。「私は疲れを忘れ、興奮の期待で延安の午後のしいんと寂しい町にはいって行った」。
やがて「もう夕陽になりかけた町を〔招待側責任者の案内で〕一と廻りする。道も家並もほこりっぽく、薄穢ない」・・・案の定・・・やっぱりなァ。
《QED》
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読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)天安門事件二十五周年東京集会の模様です。下記のURLを参照願います。
http://img.gg/LFKrSNN
(鈴木秀寿)
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(読者の声2) 六月4日。大盛況でしたね。素晴らしい集会でした。会場全景、各発言者。ほか。写真あります。(KA生)
http://www.jpmuseum.com/tenanmon_25th/
(編集部より)上気ふたつのサイトに掲載の写真は転載をご遠慮下さい。撮影者に版権がありますので、お使いになる方はご連絡下さい。
なお、6月4日の「天安門事件二十五周年 東京集会」の趣意書が昨日発売の『歴史通』7月号に掲載されます(同誌18-19p)。また国民新聞(6月25日号)は一面トップ記事で詳報されております。
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(読者の声3)作家の渡辺惇一さんが亡くなって、新聞の文化欄がにぎわい、ついで週刊誌も多少の特集をしておりましたが、通俗的な評価が並んだだけ、というより如何に自分が故人と親しかったかをのべる流行作家と編集者の自慢話的な追悼記事だけでした。そこへいち早く月刊誌の渡邊特集があり、『文芸春秋』『中央公論』に多くの人が書いています。
編集者が渡辺惇一の舞台裏の女性遍歴を書いた『文春』の記事も面白いが、表層を撫でただけ。他方、『中央公論』にも林真理子とか小池百合子のつまらない回想談は措くとして、中国人ディレクターの任書剣という人が書いた『中国で渡邊作品が愛されたわけ』は面白かった。つまり宮崎さんが『WILL』に書かれた「渡邊惇一はなぜ中国で高い人気があるのか」と同じ文化論であり、しかも文学作品の日本と中国との比較がなされ、その時代と環境にあって、いかに人々のこころを文学が捉えるかという領域を論じているからです。
宮崎さんの文芸評論家としての力量は、三島三部作を通じてよく存じ上げているつもりですので、保守陣営が毛嫌いする作家にも評論対象がおよぶことにいささかの意外感もありましたが、貴論を拝読した限りでは、中国人の愛への渇望、性愛描写という表現の自由への渇望が論じられ、中央公論の任書剣ディレクターのような、中国人の視点から論じられた渡邊作品への評価と対照的でもあり、読み比べて、じつに面白いと思いました。人気作家らが論じた渡邊論など、おふたりの所論のまえに藻くずのようなものですね。
(GY生、さいたま市)
(宮崎正弘のコメント)『文芸春秋』と『中央公論』が特集した渡辺惇一論、小生も興味あってすぐに読みましたが、任書剣さんの所論で面白かったのは、『失楽園』初版は大事な箇所が大幅に削除され、ノーカット版が出たのはつい先日、2010年だったこと(小生が持っている翻訳版はノーカット版ですので)、それから死後もっとも売れているのが日本と異なって『愛ふたたび』という作品であること、もうひとつ印象的なのは渡邊が靖国神社参拝に反対していた『良心的作家』だからこそ中国でも人気があるというこじつけ的なくだりでした。「疲れ果てた中国人が愛読している」というのは拙論でも指摘した通りですが、任論文は知識人の自己弁護的な論理の組み立てが、もっと印象的でした。
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(読者の声4) 沖縄国防研修。このたび友人の誘いで沖縄の航空自衛隊を訪問し防衛研修をうけた。以下感想である。
1.自衛隊研修:
?沖縄地域の広大性:尖閣は那覇を東京とすると大阪にあたるような遠隔地で、広大な海域に石垣、宮古島などが散らばっているのに驚いた。こうした状況で日米軍はレーダーで中共機の進路を常時監視し必要に応じて迎撃スクランブルが行われてている。私たちが飛行場で説明を聞いている時も、側を轟音を発しながらF15が2機飛び立っていった。その頻度は今年に入り急増している。
?搭乗員:飛行機は陸軍、海軍と違い直接敵と対峙するので、臨機の対応が必要であり、そのために平時から政府の国防基本方針はわかりやすいものでなければならない。戦場ではポジティブリストはありえないのだ。日本だけが特別という虚構は冷厳な現実の前に吹き飛んでしまう。野党を含め政治家の子女は必ず自衛隊戦闘部隊の最前線に配属させなければならない。
?広報不足:戦闘機はじめ最前線に立つ搭乗員は皆責任感のある立派な人ばかりである。だから政治の道具にされてはいけない。国民がしっかりサポートしなければならない。それには、もっと国民が危機感をもつ事が必要だ。政府の広報が足りない。
?沖縄県の裏切り:那覇基地の正面の島には韓国資本のホテルが建っている。常時自衛隊の動きを監視しているのだ。こうした許認可が平気で行われているところに沖縄県の裏切り性がある。そこに政府は三千億円もつかみ金を与えている。この危険なホテルは無条件ですぐに廃止しなければならない。
2.米軍研修 オスプレイ
?米軍普天間基地に移動して、オスプレイ機の研修を受けた。米軍少佐からブリーフィングを受けた。対応する米軍人はみな砂漠用の野戦服を着ている。即応のためなのだろう。オスプレイの模擬操縦室に入り座席に着くとコンピューターグラフィックの画面は沖縄本島である。操縦席の少佐が操縦桿を引くと上昇し、地上が遠ざかる。アクセルのレバーを引くと前進だ。地上の木々や住宅が後ろに飛んで行く。実によく出来ている。なお気象条件が設通の飛行機と違い、タッチパネルだ。複雑な設定がコンピュータで自動的に行われる。まるで洗濯機やオーディである。コンピュータの進歩が生み出した傑作だ。GPSが搭載されているから、尖閣とボタンを押せば、自動的に尖閣まで飛行するのだろう。オスプレイは非常に高速で昔の零式戦闘機なみだ。そして空中給油が出来るから航続距離は無限大である。これでは中共が騒ぐはずだ。欲しくてしょうがないだろう。
?その後オスプレイの駐機場に移動し担当の米人将校の案内で、後ろから乗ってみた。両脇に対面式の座席がならんでいる。内部は配線が露出している。これはすぐに修理できるからだろう。操縦席を見ると席の布がすり減っていた。相当使い込んでいるのだ。米軍の広報官に、沖縄のオスプレイ反対運動は日本人のほんの一握りであり圧倒的な日本人は米軍に感謝していると云ったら喜んでいた。しかし本当は日本がお願いして駐屯して頂いているのである。西ドイツでも、駐屯米軍は人質と見ていたという。日本人は頭を現実的に切り替える必要がある。だから沖縄に基地の負担論などあり得ない。逆に自衛隊や軍に群がって金を奪っている。たかりだ。
?自衛隊の士気:司令官からお話を伺ったが沖縄には陸海空三軍があり皆士気が高いということで安心した。しかし私は政治の混迷が心配で若い自衛隊員の真摯な態度から日本の政治の正常化が待ったなしであることを痛感した次第である。
3.英霊鎮魂、
?そのあと、摩文仁の沖縄戦跡に向い牛島中将が自決された壕でお参りした。この平和公園は大幅に改装改築する必要がある。まず県の慰霊碑が乱立して見苦しい。戦争は県単位で行ったわけではない。国民として国土防衛に殉じたのだから国民としての慰霊碑一つで良い。部隊名の慰霊碑はあるだろう。義烈部隊の慰霊碑にお参りした。壮烈無比の特攻である。
?平和記念館という名称は廃止だ。偽善だからだ。沖縄国防歴史記念館など良い名称が考えられるだろう。また南国風の赤瓦の建物は軽薄で、20万人の殉国と鎮魂という真剣な内容にふさわしくない。ふざけている。黒瓦の白壁作りに改築だ。沖縄は国民が「海ゆかば」を摩文仁の丘で合唱して初めて正常化する。
?沖縄守備軍司令官牛島満中将(57歳)辞世「秋をまたで枯れ行く島の青草は御国の春に蘇るらむ」
(東海子)
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サイト情報 中国の軍事力に関する年次報告書
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米国防総省は6月5日、中国の軍事力についての年次報告書を発表した。以下のサイトで報告書とプレスリリースが閲覧できる。
(1)報告書 Annual Report to Congress: Military and Security Developments Involving the People’s epublic of China 2014 、U.S. Department of Defense, June 2014
http://www.defense.gov/pubs/2014_DoD_China_Report.pdf (PDF 1.96 MB, 96 p.)
(2)プレスリリース :China Continues Military Modernization, Report Says U.S. Department of Defense, June 5, 2014
http://www.defense.gov/news/newsarticle.aspx?id=122421
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<< 宮崎正弘の論文掲載誌、今後の予定 >>
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(1)「なぜ渡辺淳一が中国で高い人気があるのか?」(『WILL』七月号、発売中)
(2)「チャイナ・プラス・ワンを往く<16> 豪州」(『エルネオス』、6月号)
(3)「日本企業ばかりではない。中国撤退の流れ」(『アクタス』、発売中)
(4)「スノーデン事件の長い影」(『月刊日本』、7月号、6月22日発売)
(5)「吉田松陰の原点」(『伝統と革新』、夏号、まもなく発売)
(6)「台湾の学生運動が爆発」(『ヴォイス』、6月号。売り切れ)
(7)「世界から嫌われる中国、韓国」(『別冊正論—反撃する日本』発売中)
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拙著刊行予告
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『仲良く自滅する中国と韓国』(室谷克実氏との対談、徳間書房。6月20日発売)
『中国原論』(文芸文庫、8月5日発売)
『中国の反日で日本は良くなる』(徳間文庫、8月中ごろ)
『続 世界から嫌われる中国・韓国、感謝される日本』(徳間書店、8月下旬頃)
『2015年 中国はこうなる』(石平氏との対談第6弾、ワック。10月下旬)
『吉田松陰とその時代』(並木書房、11月頃)
<いずれも仮題、定価は未定です>
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宮崎正弘最新刊の案内 http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
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まもなく(6月20日)三刷出来!
宮崎正弘『「中国の時代」は終わった』(海竜社、定価1080円)
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——高度成長で世界が瞠目し、日本企業も中国進出がめざましかった。しかし中国は経済力をつけるや軍事力増強を背景に横暴にして傲慢となって世界中から嫌われ始めた。米国はアジア・シフトへ移行し、アセアンは反中国で結束した。
http://www.amazon.co.jp/dp/4759313761/
(アマゾン 在庫僅少 ↑)
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宮崎正弘 vs 川口マーン惠美
『なぜ、中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック、972円)
Http://www.amazon.co.jp/dp/4898316964/
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まもなく七刷出来!
『世界から嫌われる中国と韓国。感謝される日本』(徳間書店、1026円)
http://www.amazon.co.jp/dp/4198637385/
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大増刷出来!
『中国共産党、三年以内に崩壊する!?』(海竜社、1080円)
——中国の支配政党の独裁システム崩壊シナリオを七つの視点から予測
http://www.amazon.co.jp/dp/4759313494/
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『中国バブル崩壊が始まった』(海竜社、1080円)
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——中国のバブル崩壊を予測した先駆作 斯界騒然の話題作!
http://www.amazon.co.jp/dp/4759313303/
<宮崎正弘のロングセラーズ>
『中国を動かす百人』(双葉社 1620円)
http://www.amazon.co.jp/dp/4575304875/
『習近平が仕掛ける尖閣戦争』(並木書房、1620円)
http://www.amazon.co.jp/dp/4890632999/
< 宮崎正弘の対談シリーズ >
『2014年の中国を予測する—中国大陸から次々と逃げ出すヒトとカネ』(ワック)
石平氏との対談第五弾
http://www.amazon.co.jp/dp/4898316891/
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『2013年後期の中国を予測する』(石平氏との対談第4弾 ワック)
『2013年の中国を予測する』(石平氏との対談第3弾 ワック)
『増長し無限に乱れる欲望大国、中国のいま』(石平氏との第2弾 ワック)
『絶望の大国 中国の真実』(石平氏との対談シリーズ第1弾。ワック)
『猛毒国家に囲まれた日本』(佐藤優氏との対談。海竜社)
『日米安保、五十年』(西部邁氏との対談。海竜社)
『世界が仰天する中国人の野蛮』(黄文雄氏との対談。徳間書店)
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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