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My Flame

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日本の底力(韓国経済、日本「河野談話検証を20日発表」 韓国「もう外交しないつもりか」)

記事要約:韓国はいつも日本に真実の歴史を要求する。しかし、なぜか河野談話検証には反対らしい。真実の歴史を追求を求めたのは韓国だよな?

毎週、韓国の慰安婦という元売春婦が抗議活動を続けているよな?あれって何千回もしているのだ。その原因となったのも河野談話が原因の一部である。つまり、真実の検証はとても重要だということ。何、韓国の不都合な真実が出てくるなんて期待していないさ。ただ、慰安婦詐欺が決定的な事象になるだけだ。そして、密約を反旗にして日本に謝罪と賠償を攻め続けた韓国が国際社会から締め出されるだけだ。当然の成行である。そもそも、韓国を信用した当時の政府が愚かなのは言うまでもないが、そろそろ嘘800を海外に広めるのは止めてもらわないとな。

今ならセウォル号沈没事故もあったので、世界中の人々が韓国という国に注目していることだろう。そして、日本のマスメディアは事故での対応など徹底的に報道したので、韓国の酷さがお茶の間にすら広がっている。誰かの策略かは知らないが、日本もなかなかやるということだ。

管理人も最初は河野談話を見直すことはしないと述べていたので、検証に意味があるかどうか疑問だった。だが、そうではない。この検証作業は河野談話が作られる「過程の再検証」を含んでいた。つまり、韓国にとってもっとも痛い密約の部分だ。そして、その密約を無視した韓国が世界中に知れ渡るわけだ。

韓国経済、日本「河野談話検証を20日発表」 韓国「もう外交しないつもりか」

日本「河野談話検証を20日発表」 韓国「外交しないつもりか」

日本政府によって行われた「河野談話検証」の結果が20日に発表される。日本政府は5人の民間専門家で構成された検証チームのチーム長格である但木敬一元検察総長をこの日、衆院予算委員会理事会に参考人として出席させ、検証結果を公開させる予定だ。共同通信など日本メディアは「検証チームが1993年8月の河野談話発表過程で、韓国と日本の政府当局者が水面下協議を経て文面を調整したという主張をするとみられる」と報じた。

「軍の要請を受けた業者が慰安婦の募集をした」という談話の表現の場合、当初日本が作成した草案には
「軍の意向を受けた業者」となっていたが、韓国側が「軍の指示」に変えるよう要請し、結局、折衝の末、「要請」になったというようにだ。また検証報告書は「(韓国と慰安婦問題をめぐる)法的な問題はすべて解決されたが、日本政府は河野談話の精神に立脚し、アジア女性基金の設立など人道的な努力をしたが、十分でない部分があったのも事実だ。半面、韓国も国内のさまざまな声を整理して説得するうえで不十分な部分があったことを認めなければならない」という趣旨のいわゆる「韓日共同責任論」を展開するという。

日本政府は「今回の検証は談話の内容ではなく、発表にいたるまでの過程に対する検証」と強調している。
野党議員から問題提起があり、当時、官房長官の参考人証言があったため、これを確認するレベルという説明だ。
しかし外交当局の部分的な協議内容まで一方的に公開する場合、「外交の根幹を揺るがす」(韓国政府の関係者)というのが共通した指摘だ。まず韓日ともに外交記録文書は原則的に30年以上経過した後に公開することになっている。一種の「規則」だ。当事者がまだ現職にいる可能性があり、外交に否定的な影響を及ぼしかねないという判断のためだ。日本は76年からこの規則を守ってきた。

今回の談話検証の場合、当時の外交文書を公開するわけではないが、談話発表をめぐり行き来した対話を事実上対外に公開するという点で、外交の基本ルールを破壊したと見なすことができる。河野談話は93年8月に発表されてからまだ21年も経っていない。

ある外交関係者は「20日の発表を見なければならないが、日本メディアの報道通りなら事実上『もう韓国とは外交をしない』という意味と受け止めざるを得ない」と述べた。この関係者は「日本の論理は、96年に日本と米国が合意した沖縄普天間基地移転に関する交渉内容も、野党が要求すれば検証チームを設けて結果を公表しなければいけないという話」とし「その場合、米国が黙っているだろうか」と指摘した。また、日本右翼の思い通りに歪曲される可能性が高い。

検証作業自体が「日本側バージョン」の記憶に基づいて行われたからだ。実際、河野談話の発表当時、駐日大使館の担当外交官だった趙世暎(チョ・セヨン)東西大特任教授(元外交部東北アジア局長)は17日、産経新聞のインタビューで、「当時、韓国外交部は『日本自らの判断に基づいて発表するのが正しい。
(韓国は)案文調整交渉に応じない』という文書指令を出したほどだ。ところが日本政府の高位関係者は『後に韓国に責任を転嫁するつもりはない』とし、“相談”に応じることを先に要請してきた」と証言した。

これに関し魯光鎰(ノ・グァンイル)外交部報道官は17日の定例記者会見で、「河野談話は日本の自主的な調査と判断を基礎に、日本の立場を入れて発表した文書であり、共同声明、合意文書ではない」とし「他国との調整や合意が必要な文書ではないという点を明確にする」と強調した。また「政府が話す言葉がないわけではない」と不快感も表した。外交部は15日にも「日本政府が河野談話を毀損する結果を発表する場合、政府は日本軍慰安婦被害者問題の歴史的真実と責任に対する国内外の権威ある立場と資料を積極的に提示するだろう」
と述べた。慰安婦被害が日本政府によって強行された反人道犯罪という事実は国連などがすでに認めている。

(http://japanese.joins.com/article/631/186631.html)

このメルマガは私のブログの記事の掲載と一番最後のメルマガ用追記でできている。

「2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)」をメルマガは配信94回を迎えた。幸い、多くの読者様に好評を得ている。韓国経済の毎週の市場動向を追いながらまとめ、各ジャンル別に興味深い話題を特集している。

2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

http://www.mag2.com/m/0001304170.html

日本の底力(韓国経済、日本「河野談話検証を20日発表」 韓国「もう外交しないつもりか」)

メルマガ用追記

久しぶりのネタであるが20日はしっかりとメルマガでどうなったかを知らせるつもりである。

しかし、韓国という国が東西冷戦で重要な拠点だった時代はとっくに通り過ぎたのにいつまでも日本への態度を改めなかった。さすがの日本も学習したとおもいたい。週刊誌の韓国ネタ、セウォル号沈没事故でマスメディアの異常な騒ぎ、河野談話検証、まるで流れというものが誰かに作られているようだが、日本を良くしようという動きであるなら歓迎したい。もっとも、最初が元明博大統領の天皇陛下への侮辱だと気づいている日本人がどれだけいるかは知らない。ロイヤルファミリーを敵に回した恐ろしさを知ってからでは遅いのだ。
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成26(2014)年6月19日(木曜日)
     通巻第4271号   <前日発行>
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 欧州企業 (EU商工会議所中国支部) もようやく総括した
          「中国の時代は終わった」と。
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 中国全土に大規模店舗を展開するヨーロッパ家具メーカーは「イケア」だ。
 中国総支配人のジョン・フロエンフェルダーは西安で開かれた中国EU商業界のセレモニーに出席したおり、出店テンポの見直し、一部撤退を示唆した(2月21日、西安)。

 5月29日に発表されたEU商工会議所中国支部のレポートでは在中EU企業へのアンケート結果、46%のヨーロッパ企業人が「中国の次代は終わった」と答えた。
 中国でも売り上げは2011年すでに75%の落ち込みを示し、2013年には59%の落ち込みがあった。
主たる原因は人件費ならびに家賃などランニングコストの高騰、EU市場の縮小。そのうえに中国における外国企業への差別などだ。

 2011年以来の反日暴動、尖閣への威嚇、防空識別圏、いたずらな日本非難を前にして日本企業はすでに47%もの投資減である。
中国はこの間に投資案件を1億ドル以上の制限から3億ドルに引き上げて対応したものの、外国企業の中国進出はドイツを除いて明らかにマイナスを示している。

米国企業もあらかたが中国撤退の構えを見せ、この流れに周回遅れでEU企業が乗った。つまり「中国の時代は確実に終わったのだ」(旺報英語版、6月16日付け)。
    ◇△◇△○ 
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読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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   ♪
(読者の声1)文芸評論家の新保祐司先生が産経のコラム(6月18日)で「そろそろ新札の肖像を変えてはどうか」と提言され、新一万円札は内村鑑三、五千円札は与謝野晶子、千円は後藤新平が良いと提唱されています。
現行一万円は福沢諭吉、五千円は樋口一葉、千円は野口英世ですが、もし宮崎先生なら新一万円札の肖像は誰が適当でしょうか?
  (JJセブン)


(宮崎正弘のコメント)むかし、板垣退助とか和気清麻呂、楠木正成がはいっていました。聖徳太子も長らく高額紙幣の肖像でした。古来よりの英雄を復活されるのであれば、西郷さんでしょうが、いまの世の中はまだそこまでの歴史伝統尊重の風土が醸成されているとは思えませんね。まして日本円は国際通貨、海外でも流通するわけですから国内的基準ばかりでもどうかと思います。
 しかしながら卑見を述べるとすれば、永き平和を築いた徳川家康が一万円札にはふさわしいと思います。すでにほかの雑誌でも書きましたが、山岡荘八の『徳川家康』はすべて中国語にも翻訳され、200万部を超える大ベストセラーになっています。
 現在の日本の危機を元寇と対比されるのであれば、北条時宗が五千円札にふさわしくありませんか? 千円札は日本人の多くに親しまれている西郷さん。



  ♪
(読者の声2)「西村眞悟講演会のお知らせ」です。下記により西村眞悟の講演会が行われます。皆様奮ってご参加の程、宜しくお願い致します。
            記
日時:平成26年6月19日(木)18:30から20:30(18:00開場)
場所:サンケイプラザ3F 産経新聞本社ビル内、東京メトロ「大手町駅」直結
演題:嘘つき中・韓に立ち向かう
会費:1,500円(学生1,000円)
主催:正論の会(代表 三輪和雄) 
お問い合わせ:03-3407-0637
    ◇◇◇
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 宮崎正弘最新刊の案内  http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
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  ♪
宮崎正弘『「中国の時代」は終わった』(海竜社、定価1080円) 
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

——高度成長で世界が瞠目し、日本企業も中国進出がめざましかった。しかし中国は経済力をつけるや軍事力増強を背景に横暴にして傲慢となって世界中から嫌われ始めた。米国はアジア・シフトへ移行し、アセアンは反中国で結束した。
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『中国共産党、三年以内に崩壊する!?』(海竜社、1080円)
  ——中国の支配政党の独裁システム崩壊シナリオを七つの視点から予測
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『中国バブル崩壊が始まった』(海竜社、1080円)
——中国のバブル崩壊を予測した先駆作 斯界騒然の話題作! 
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  (上記三冊で「中国終焉シリーズ三部作」です)

<宮崎正弘のロングセラーズ>
『世界から嫌われる中国と韓国。感謝される日本』(徳間書店、1026円)
  http://www.amazon.co.jp/dp/4198637385/
『中国を動かす百人』(双葉社 1620円)
http://www.amazon.co.jp/dp/4575304875/
『習近平が仕掛ける尖閣戦争』(並木書房、1620円)
http://www.amazon.co.jp/dp/4890632999/

< 宮崎正弘の対談シリーズ >
宮崎正弘 vs 川口マーン惠美
『なぜ、中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック、972円)
Http://www.amazon.co.jp/dp/4898316964/
      
『2014年の中国を予測する—中国大陸から次々と逃げ出すヒトとカネ』(ワック)
 石平氏との対談第五弾
http://www.amazon.co.jp/dp/4898316891/
  ♪
『2013年後期の中国を予測する』(石平氏との対談第4弾 ワック)
『2013年の中国を予測する』(石平氏との対談第3弾 ワック)
『増長し無限に乱れる欲望大国、中国のいま』(石平氏との第2弾 ワック)
『絶望の大国 中国の真実』(石平氏との対談シリーズ第1弾。ワック)
『猛毒国家に囲まれた日本』(佐藤優氏との対談。海竜社)
『日米安保、五十年』(西部邁氏との対談。海竜社)
『世界が仰天する中国人の野蛮』(黄文雄氏との対談。徳間書店)
◎◎ ◎ ◎◎
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トヨタや日立、外国人持ち株比率が最高に 3月末
2014/6/15 2:00 情報元 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGD11061_U4A610C1MM8000/?dg=1


上場企業の外国人持ち株比率が一段と上昇している。
3月末時点でトヨタ自動車や日立製作所などが過去最高になり、全体の3分の2にあたる約2300社で比率が高まった。
業績の回復で日本企業の魅力が増したためで、小売りなど内需系企業の上昇も目立った。
外国人投資家の買い増しは株高の原動力だが、手元資金の有効活用やガバナンス(統治)改革を通じて企業価値向上を求める声も強まりそうだ。

★外資はハザールユダヤ系が殆どだそうです。当然ながら、日本国民のことなど眼中にあるはずがありませんよね。★ 夢の世の中
ファミレス従業員の8割が外国人に?
14年前に移民政策を決定した自民党!
橋下市長「外国人どんどん受け入れる」 
真実を探すブログ
http://saigaijyouhou.com/page-1.html


安倍政権は6月上旬に事実上の移民法である
「「出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案」を可決し、今年の秋から家事分野にも外国人労働者等を受け入れることを決定しました。
最終的な目標は1000万人の移民を日本に受け入れることであり、これから更に加速していく可能性が高いです。

あまり知られていませんが、移民計画は2000年に入った段階から自民党は検討していました。
2000年1月に自民党は移民政策の推進を決定。
数年後の2005年頃からは移民を見据えた外国人留学生との交流会などを政府主導で実行しています。
また、2007年の第一次安倍内閣が「留学生100万人計画」を発表すると同時に、翌年にも自民党外国人材交流推進議員連盟が「移民一千万人計画」と「移民庁」設置を提言しました。

麻生内閣もこの方針を引き継いでいましたが、最終的には民主党政権になったことで、これらの政策はそのまま放置状態となったのです。
そして、今、安倍政権が再び移民政策を実行しようとしています。
維新の会の橋下市長も「外国人労働者をドンドン受け入れよう!」
等と言っていることから、このままではなし崩し的に移民を受け入れるための法律が完成することになるでしょう。

自民党の移民1000万人計画が達成されると、ファミレスやホテルの従業員は8割が外国人労働者になると推測されています。
TPPや道州制で日本の権限が弱まることを考えると、将来的には移民によって国が分裂してしまうことになるかもしれません。
自民党は移民法を可決する前に、国民に移民の賛否を問う選挙をするべきだと私は思います。


☆ファミレス従業員の8割が外国人に? 政府が移民の大量受け入れを検討
URL http://news.livedoor.com/article/detail/8941245/
引用:

年間20万人の移民を受け入れることで、労働力人口は担保できるかもしれませんが、そんなにも外国人が増えてしまうと、どのような世の中になってしまうのでしょう。
なかなか具体的に想像できません。

そんな未来の環境について、Twitterでの独特なツイートが人気のイギリス在住ライター・谷本真由美
(@May_Roma)さんは、自著『世界のどこでも生きられる! 外籠もりのススメ』の中で、“日本の将来は、外国人労働者が増える"と持論を展開。
そして、具体的にはこんな感じになるのではと、ざっくりとした状況を予想しています。

・保育園の先生が外国人
・バスの運転手が外国人
・日本料理屋の板前が外国人
・小学校の先生が外国人
・ホテルの従業員が9割外国人
・ファミレスの従業員の8割が外国人
・市役所の人が外国人
・法務省の人が外国人
:引用終了

☆橋下市長「外国人どんどん受け入れる」 政府方針を歓迎
URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140615-00000036-asahi-pol
引用:
朝日新聞デジタル 6月15日(日)23時15分配信

大阪市の橋下徹市長は15日、政府が関西圏で、外国人労働者を家事サービスの分野で受け入れる方針を固めたことを
「少子高齢化の時代で外国人の力を借りざるをえない。体制を整えてどんどん受け入れる」と歓迎した。
大阪市内で開かれた街頭タウンミーティングで、聴衆の質問に答えた。
★橋下さん、貴殿は間違っています。
さようなら!無駄にエネルギッシュな卑劣な資本主義・
夢の世の中★








【五つの事実】慰安婦問題の正しい理解のために
2014,6,18


            「史実を世界に発信する会」事務局長 茂木弘道



慰安婦問題の正しい理解のためには、次の5つの基本的な「事実」を確認しておくことが絶対的に必要である。この5つの基本的な事実は、幾多の「見解」の一つではなく、否定のしようのない客観的な社会的な事実である。しかも大事なポイントである。これらの重要な事実を無視した慰安婦問題の議論は、空論、もしくは事実の歪曲にならざるを得ない。

1、「慰安所」は、当時日本全国に合法的に存在していた「遊郭」「妓楼」「売春宿」を戦地でも開業したものである。

2、従って、慰安婦の大半は日本人であり、特に朝鮮をどうこうなどということは全くなかった。従って、現在慰安婦問題が、「朝鮮人慰安婦問題」として議論されていることは極めて異常なことと言わなければならない。 

3、従って、米軍尋問調査(US Office of War Information No.49)では、「A comfort girl is nothing more than a prostitute or “professional camp follower”」と極めて正確に報告されている。

4、慰安婦の収入は、上等兵(10円/月)の約30倍~100倍という高収入

5.軍の関与は「義務」であった。
 妓楼など売春施設については、地方自治体、東京都では衛生局が衛生管理を義務として行い、警察は悪徳斡旋業者を摘発し、売春婦が不当な扱いを受けないよう監視するなどしていた。戦地では、之に加え、身の安全を確保するなどの当然の義務を軍が果たしていた。軍の関与は良い悪いの次元ではなく、当然の義務であった。

 全文はこちらです。 http://hassin.org/01/wp-content/uploads/Guide.pdf
英訳版は、 下記の通り、英文版 Newsletter で海外4000の宛先にemail 発信された。http://www.sdh-fact.com/CL02_1/113_S4.pdf
平成26年6月17日 「史実を世界に発信する会」茂木弘道

A GUIDE TO UNDERSTANDING THE COMFORT-WOMEN CONTROVERSY
Anyone who wishes to arrive at an accurate understanding of the comfort-women controversy needs to be aware of five basic facts. I am referring not to opinions or perceptions, but to irrefutable, objective, social facts.

Furthermore, they convey important information, ignorance of which is certain to render debates about the comfort-women problem speculative, or worse, fraudulent. The five basic factors are as follows:

1.
Until the latter half of the 20th century, prostitution was legal in Japan and houses of prostitution could be found in every entertainment district. Military brothels were established in overseas war zones.

2.
The majority of comfort women were Japanese; Korean comfort women received the same remuneration and treatment, and had the same responsibilities

3.
“A ‘comfort girl’ is nothing more than a prostitute or ‘professional camp follower;” this description of the comfort women in Report No. 49, issued by the US Office of War Information, is remarkably accurate.

4.
The comfort women were extremely well paid; receiving 30 to 100 times more than the salary of a private first class (10 yen per month)

5.
Involvement of Japanese military authorities was obligatory
In Japan, local government (for instance, the Public Health and Hygiene Bureau in Tokyo Prefecture) was responsible for the oversight of brothels. The police apprehended deceitful recruiters and kept watch to ensure that prostitutes were not mistreated. In war zones the military authorities fulfilled these functions, and also exercised their obligation to keep the comfort women safe. Japanese military administrators were simply doing their duty.

Full text:  http://www.sdh-fact.com/CL02_1/113_S4.pdf
Questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact
Phone: 03-3519-4366
Fax: 03-3519-4367
Email moteki@sdh-fact.com
URL http://www.sdh-fact.com

Note: Japanese names are rendered surname first in accordance with Japanese custom.





『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html







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■■■■ JOG Wing ■■■ 国際派日本人の情報ファイル ■■■■

色狂いNHK謀略地獄

MoMotarou放送局
■■ 転送歓迎 ■■ No.2267 ■■ H26.06.18 ■■ 8,576部 ■■


1//∞//平成二十六年////////2674//////2014////


<<< JOKK-WAHAHA, こちらMoMotarou放送局です。>>>
     
 
   みなさん、こんにちは。。。
        MoM放送局のMoMotarouです。

【色狂いNHK謀略地獄】

 つまり「女殺油地獄」では、最初から最後までが不条理だけの構成なのです。
 ‐『女殺油地獄』(おんなころし あぶらのじごく)は、近松門左衛門作の人形浄瑠璃‐

 「ねずさんのひとりごと」より
 http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1971.html

           ★

 天下の助平諸君には申し訳ありませんが、今回の色狂いの色はcolour(色彩)の方です。敏感すぎるのか妄想狂なのか、NHKテレビの画面の色使いが恣意的に見えるのです。これが意図的ならNHK自体が我国民に対する、他国による高度な洗脳工作に使われている事になります。事実そうなのでしょう。民主党政権下の三年間で危機的な状況になっています。

■7時半の赤
 午後7時のNHKニュースをみて「オヤァ?!」と違和感を感じる場面に出会いました。7時半ごろ野球中継の経過報告の画面で、「巨人□ 対 ソフトバンク□」と表記されておりました。“□"の中には点数が入っております。

 この□の背景が紅で、数字点数が勝っている方が「黄色」で負けている方が「白色」でした。この背景が「赤(緋色)色」ではなくて「紅色」になっております。

 これを世界の国旗で例えれば、勝者がシナ中国の配色で「紅と黄色」。敗者の方が我国日本の「赤と白色」であります。深読みすればシナが勝ち日本が負けるというイメージ(印象)操作であります。「紅と黄色」はケバケバしくて、我国では街角の中華料理の看板以外には使われません。

■朝ドラ「あまちゃん」は韓国テレビショッピング
 好評だった朝の連続ドラマ「あまちゃん」では連日韓国の商品が実名で登場した事が知られております。タクシーに使われている車がコリア現代自動車製のもので、画面に登場する酒も韓国製品です。また商品だけでなくパチンコ屋も頻繁に登場しました。「あまちゃん」は東北の物語。

■薄汚れた画面の「大河ドラマ」
 最初にケチを付けたのが兵庫県知事。「平将門」の画面が汚なく、観光イメージを傷つけるのだと。NHK曰く、当時の「埃(ほこり)っぽさ」を表現したと説明。今でも薄汚れた画面。日曜の夜が薄汚くなった。埃っぽかったのは李朝政権下のソウルであります。

 ついでに、あの黒澤監督「七人の侍」では、登場人物の着物や建物は「着古し感・使用感」を出すために汚しておったりしましたが、画面全体は「きりっ」としておりました。
 
■誰が浸透工作を許したか
 京都の野中某でありましょうか。チャンネル桜水島社長が衛星放送局を開始する時に、許可担当政府職員が「野中某氏に挨拶に行くように」と執拗に迫られたそうです。放送利権を持っているということでしょう。韓国系では韓国大統領顧問だった竹中某元国務大臣も気になりますね。

 我国のマスメディアは危機的であります。

     御機嫌よう JOKK‐WAHAHA^^ こちらMoM放送局です!
    
 お勧めサイト
 ・杜父魚ブログ:【中国が「内政不干渉」の原則転換 古澤襄】
  http://blog.kajika.net/?eid=1007312
 ・【名前を変えた外国人参政権】全国1,700自治体中、303の自治体で既に成立。
  誰でも市民として「市政」に参加できる『自治基本条例』 ‐「国民」は関係ない
  http://hosyusokuhou.jp/archives/38526423.html
 ・舛添都知事、中国人留学生と座談会…家賃の一部免除など、一部留学生に優遇措置を検討
  http://hosyusokuhou.jp/archives/38508556.html
 ・【討論!中国沖縄侵略と龍柱問題】 危機的状況を沖縄より中継
  https://www.youtube.com/watch?v=Ad1R-UkqJN0
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    『三橋貴明の「新」日本経済新聞』

     2014/06/18


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From 東田剛


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●●月刊三橋がCDで聴けるようになりました!
http://www.keieikagakupub.com/sp/CPK_38CDNEWS_C_2980/index.php


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今回は、東田剛の連載100回目ですので、記念に、劇団四季「ライオンキング」について書きます。

その前に、イラクで、イスラム過激派ISILが攻勢を強め、大変なことになっているという話から。

イラク情勢の行く末は、色んな恐ろしいことが予想されますが、その一つとして、要注意の国があります。

それは、トルコです。

ISILは、モスルでトルコ総領事館を襲撃し、子供3人を含む49人、10日にはトルコ人運転手31人、計80人を拉致しました。
トルコ政府は治安部隊の派遣も検討しています。
http://mainichi.jp/select/news/20140613k0000m030084000c.html

もっとも、シリアの内戦においては、トルコは反アサド勢力であるISILを支援していた疑いがもたれています。
さらに、トルコは、ISILに対して、北シリアにおいて自治を目指すクルド人勢力と闘うための武器を供与したとして非難されています。

http://www.eurasianet.org/node/68546

ISILはシリアの内戦で、勢力を拡大させましたが、トルコはそれに手を貸していた形になったわけです。
http://jp.reuters.com/article/JPbusinessmarket/idJPKBN0EN10G20140612

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140105/mds14010522110002-n1.htm

しかし、ISILが、モスルでトルコ人を80人も人質にとったことで、トルコは、イラクの内戦に巻き込まれる可能性が出てきました。
仮にトルコがイラクに介入しなくても、難民やテロリストが国境を越えて押し寄せるなど、イラクの内戦の混乱が、トルコに波及するおそれもあります。

さらにやっかいなことに、イラクのクルド人勢力がどさくさにまぎれて、石油資源が豊富なキルクークを占領しました。
http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052702304826804579620473605622710

<クルド人とは>
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140616/mds14061608380003-n1.htm

トルコは、もともと、国内にクルド人の分離独立運動を抱えていましたが、最近は、クルド人勢力との和解につとめていました。
また、イラク国内の分裂を警戒して反対するアメリカを無視して、イラクのクルド人勢力に接近し、クルド自治区における石油開発に巨額の投資を行いました。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM1504Y_V10C13A5FF1000/

しかし、イラク国内が分裂の危機に陥る中、クルド人勢力は、イラク国内で最も安全なクルド自治区に加え、石油資源の豊富なキルクークを手に入れたことで、独立国家の樹立に動く可能性が高まりました。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0ER15220140616?sp=true
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140617/mds14061711520012-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140617/mds14061709040008-n1.htm

現在、クルド人は、イラン、イラク、シリアそしてトルコに分布しています。
このため、イラクにクルドの独立国家ができると、その影響は国境を越えて波及し、シリアやトルコのクルド人勢力も分離独立運動を強めるおそれがあります。

もちろん、トルコは、クルド人の独立国家の樹立など、望んでおりません。

トルコの対クルド政策に狂いが生じ始めました。

http://www.ft.com/intl/cms/s/0/e7bcecf8-f301-11e3-85cd-00144feabdc0.html

このように、シリア、イラクに続いて、トルコも中東の火薬庫となる可能性が高まっているのです。

しかし、トルコがこのようにヤバくなることは、イラクやシリアの内乱やアメリカの中東からの撤退という情勢を見れば、十分、予測できる事態でした。

今年2月12日の記事で、私は、こう書きました。

「トルコは、内戦が続くシリアやイラクと国境を接する国です。」
「トルコは、国際的にも国内的にも、政治的に経済的にも、非常に危ない状況にあります。
安倍首相は、昨年、そんなトルコを二度も訪問し、何と原発の売り込みに成功しました。」

http://www.mitsuhashitakaaki.net/2014/02/12/korekiyo-83/

うおぉぉぉ、さすが地球儀外交!

日露戦争以来の親日国トルコに原発売って、中国包囲網!

まさに保守派うっとりの壮大な構想です

この地球儀外交を立案する司令塔こそ、「内閣府別館」にある日本版NSC!

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140616/plc14061612460008-n1.htm

「政府の外交・安全保障政策の司令塔を担う国家安全保障会議(NSC)の事務局である国家安全保障局や、情報機関トップの内閣情報調査室の事務局が入居する「内閣府別館」について、震度6強から7の大地震に見舞われると電気や通信が使えず機能不全に陥る可能性があることが15日、分かった」
「昭和46年に建設された民間ビルを、政府が平成17年、「官邸に非常に近い」ことを理由に民間会社から買い取った。」

うおぉぉぉぉぉ!

さらに、中東の混乱で大量の難民が発生するタイミングで、外国人労働者の受け入れを拡大を決断!
http://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000028605.html

うおぉぉぉぉぉ!

混合診療の拡大は、これで終わりと思うなよ!
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGC1201K_S3A610C1EE8000/

うおぉぉぉぉぉ!

まだまだぁ、お次は、カジノだ!
http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052702303838604579626112456074406?mod=WSJJP_hpp_MIDDLENexttoWhatsNewsThird

うおぉぉぉぉぉ!
うおぉぉぉぉぉ!
うおぉぉぉぉぉ!


<東田剛からのお知らせ>

来週は、動画があるんだって!
http://chokumaga.com/author/124/

新刊『トッドと不況を終わらせろ』が、まもなく発売です!
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<参考>
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◆ 平成26年6月18日 第1804号「絶対積極」
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  ■天風成功哲学・絶対積極の金言

    何でもないときは矢でも鉄砲でももってこいという気になるけれども、健康上に故障があったり、運命上に少しでもままならないことがあると、そういう場合こそ、より一層心の態度が積極的であらなきゃならないのに、すぐ青菜に塩みたいになってしまう。
   こういうのを積極的態度というんじゃないんですよ。どんな場合があっても積極的というのは心の尊さと正しさと清らかさが失われない状態をいうんです。
   ( 中村天風 )


●絶対積極

 三代将軍家光が、まだ将軍になって間もない頃のこと。朝鮮からの貢ぎ物の中に、日本人がはじめて見る虎がありました。

 家光は大名、旗本を呼び集め、「今日の催しは、朝鮮国渡来の虎の檻に人間を入れる。さよう心得よ」と申し渡すと、やおら傍らに控えた柳生但馬守に檻に入るよう命じました。

 但馬守は木剣を手に悠然と立ち上がり、虎の檻にヒラリと入りました。
虎は獲物にとびかかろうと牙を剥いています。但馬守は木剣を中断に構えて、わが身をかばいながらジリッ、ジリッと進みます。虎は剣勢に押され、檻のすみまで追い詰められてしまいます。

「但馬、もうよかろう」

 将軍の掛け声を合図に、但馬守は体勢を崩すことなく、小刻みに後退し、構えたまま外に出てきます。居並ぶものの間から喝采が湧き起こりました。しかし、但馬守の体は脂汗でぬぐわれたようになっていたのです。

「もう一人、入れる」

 と家光は一座を見渡し、今度は後ろに控える沢庵禅師に「どうじゃ、禅師、御身ひとつ入ってみるか」と打診しました。

 辞退するだろうとの家光の思いとは反対に、沢庵はにっこり笑って、立ち上がり、片手に数珠を下げてフラフラと檻のほうに歩いていきます。
但馬守と違ってすきだらけです。檻の番の者が、手早く戸を開けると、沢庵はそろそろと中に入っていきました。

 虎は飛びかかるかと思うと、さにあらず、沢庵の衣のすその周りにまつわりつき、足元に横になって、のどをゴロゴロ鳴らし始める始末です。
まるで飼い馴らされた猫のように。

 いちばん驚いたのは家光でした。

「もうよかろう、禅師」

「さようか。おとなしくしておれ、また来るでな」

 と虎に言い渡すと、くるりと背を向けて檻を出てきます。汗ひとつかいていません。

 家光が問いかけます。

「但馬、そちはいかなる心構えにて虎の檻に打ち入りしか」

「柳生流の真の気合をもって攻めつけましてございます」

「沢庵禅師、御身は」

「何の存念もございません。愚僧は仏道に精進いたすもの。虎といえども仏性あり。慈悲の心をもって接したまででござる」

 天風先生は、精神の積極状態というのは絶対積極と相対積極の二つに分類されるとして、次のように説明しています。

   絶対積極とは、「何事に対しても虚心平気の状態」であり、相対積極とは、「何事に対しても、できうる限り明朗恬淡(てんたん)‐剌(はつらつ)颯爽(さっそう)として対応すること」である。いずれにしても、人生建設の先決要諦である健全精神の完成は、その基本条件である精神状態を絶対積極の状態に到達させることである。そしてその到達過程の方便手段として、相対積極からまず到入すべきであるということは、何度も述べてきたところである。

 ここまでくれば、すでにお分かりいただけたものと思います。そうです。絶対積極は沢庵禅師、相対積極は但馬守ということになります。目指すは沢庵禅師、まずは但馬守でいきましょう。


■参考文献

『ほんとうの心の力』http://tinyurl.com/ypowx3、中村天風
『中村天風 君だって、ここまでやれる!』http://tinyurl.com/6eykof、池田光
『真理のひびき』http://tinyurl.com/amm7h4、中村天風


★お勧め情報

▲『プレスコード30について(1)』杉田水脈 AJER2014.4.16(5)
 http://www.youtube.com/watch?v=mhXd6AWRSYM
 ⇒維新の会の杉田水脈議員はプレスコードが現存しているとしか考えられないといいます。

▲【伊藤貫】アメリカと世界はどうなる[桜H26/3/20]
 http://www.youtube.com/watch?v=0NjhNWc_p-E
 ⇒アメリカは日本から自主防衛能力を永遠に剥奪しておきたい!

▲The Fake of Nanking Massacre 1(南京大虐殺の嘘 1)
 http://tinyurl.com/k83y732
 The Fake of Nanking Massacre-2(南京大虐殺の嘘-2)
 http://www.youtube.com/watch?v=VpvHB2zDjEo
 ⇒大虐殺などなかった! 百聞は一見に如かず

▲『セックスと嘘と従軍慰安婦』http://tinyurl.com/b9q6bsz
 ⇒慰安婦問題の虚偽を粉砕する!【 拡散希望 】


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■第1213話 国宝金印の「謎」(2/3)

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 今回は以下のメールマガジンに掲載された内容の転載です。

  メイル・マガジン「頂門の一針」3330号 2014(平成26)年6月9日(月)

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(前回から続く)


 ところが、暫くして後漢の光武帝が下賜したという「金印」が、またどうして、このような辺鄙な日本の「離れ島」で出土したのか。

 それがまさに「謎」だったのだ。

 「何故、志賀島から出土」なのか。

 不思議でならなかった。


 確かに金印が志賀島に埋められていた理由については、諸説がある。

 A、遺棄説 2世紀に、倭国が大乱となったため棄てられた。

 B、隠匿説 同じく倭国大乱で奴国が没落したため、人里離れた所に隠した。

 C、墳墓説 奴国王の墓に副葬された。

 D、王宮説 奴国王の宮殿が近くにあった。

 E、祭祀遺構説 航海安全祈願の施設があったから、等々である。

 出典:<「一大率・難升米の読み方と白日別の意味の一部から>。


 どれも該当する可能性があるが、未だにはっきりしない。

 私自身は、何とか調べる方法はないのかと思い出す度に今でも悩んでいる。


 国宝の金印を所蔵する福岡市博物館のホームページにも、この「謎」に関して、『なぜ金印が志賀島に埋められていたのか。これまで「墳墓説」「隠匿説」が唱えられ論争となった時期もあつたが、全く不可解』と記している。

 博物館でも、突き止めていない。結局「謎」のままだ。

 序でながら、重複するが敢えて記して置く。

 <志賀島から出た金印は、「蛇の紐通し(蛇の形の紐とおし)」が付いている。

  「蛇紐の金印」はそれまで中国本土はもとより、世界のどこからも発見されたことがなかった。

  だから偽物ではないかという風説が流れた時期もあった。

  ところが、1956年に中国雲南省で前漢代の「てん(さんずいに眞)王之印」が発見され、これが「蛇紐」であったために、「偽物説」は一気に吹き飛んだ。

  漢代の印綬制度では、漢王朝に仕える諸侯(内臣)は、黄金印に亀の紐。

  異民族の国家で漢に臣従したもの(外臣)は、北方民族には駱駝や羊の紐、そして東夷南蛮の王には「蛇紐の金印」が下賜されたていたことが明らかになった。

  また太宰府天満宮に伝わっている唐時代の辞書「翰苑」の巻三〇蛮夷の部の中の倭国の記事に「中元之際紫授之栄」とあり、紫綬の金印が光武帝より授けられたことが記されている。

  これによって志賀島の「金印」は、前述のように後漢の光武帝から下賜されたことがしっかりと証明されたことになる>。

  参考:ウィキペディア


(次回へ続く)


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■ 歴史好きの素人が語る歴史(第1213号)(2014年06月18日号)

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・ 作者は、中澤勇二(台湾名 陳澤民)です。

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◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成26(2014)年6月18日(水曜日)
     通巻第4270号 
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 こんどは老兵3000名(中越戦争の生き残り軍人OB)が騒ぐ
  昆明の人民大会堂前を軍隊式行進、「歴史を鏡とせよ」とシュプレヒコール
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 6月16日、雲南省の省都・昆明はときならぬ興奮に包まれた。
 中越戦争に参戦した老兵がおよそ三千名、昆明市の人民大会堂前にあつまり、「歴史を忘れるな」などと叫んで気勢をあげた。

殆どが白髪、禿頭、全員が毛沢東時代の軍服に身を包み、腕には赤い腕章をして、軍隊の行進のごとく整然と街を行進した。アナクロ、白黒フィルムの映画のよう。

 珍しい光景に市民も遠巻きに見守り、デモ隊は人民武装警察が挟んで、行進を誘導したが、なかには息切れで倒れ医務班から介護をうける老兵も。

 目的が「歴史を忘れるな」では意味不明だが、おそらく中越戦争経験者だけにベトナムを懲罰せよなどと訴え、じつは軍人恩給のベースアップが真の狙いではないか、と想像される。

 ベトナムへの抗議行動は中国では不思議とおきておらず、また国務委員の楊潔チがハノイを訪問するくらいが外交攻勢の演技だ。
いまベトナム領海での海洋リグ掘削は、依然として中国海警察の艦船200隻が警戒に当たり、ベトナム海保の偵察活動を妨害している。

 とすれば、老兵たちのデモは一種政治ショー的なガス抜きが狙いかも。

   ◇△◇△○ 
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 ◆書評 ◇しょひょう ▼ブックレビュー ◎BOOKREVIEW◆ 
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アベノミクスの列島強靱化もよいが、先に日本精神の強靱化が必要では?
   三島由紀夫”以前”の水脈を描く
                      評 山本直人(文芸評論家)
  ♪
宮崎正弘『取りもどせ 日本の正気』(並木書房)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
  
  ▽       
 三年に亘る民主党政権を経て、平成二十四年末に第二次安倍政権が成立。アベノミクスに象徴される「経済の強靱化」に期待が集まる中、著者は敢えて「精神の強靱化」の必要性を説く。
 本書では、和気清麻呂をはじめ、菅原道真、楠木正成、大塩平八郎、西郷隆盛、そして三島由紀夫に至るまでの、世の乱れを糺し、「正気」を実践した英雄たちの系譜が描かれている。戦後約七十年もの間、忘れ去られてきた英雄たちの魂を呼び起こす一方、近年の研究成果も取り上げ、光巌天皇、明智光秀といったかつての”皇国史観”では顧みられなかった人物に光を当てたところにも、本書の独自の視点がある。

すなわち「武士と公家集団の右顧左眄する政治によって利用され、操られ」ながらも、「自らの強い意志を持って虚無の中にしぶとく和歌を詠まれた」のが光巌帝であり、本能寺の変という「天皇伝統を破壊する動きを見せた信長を誅した義挙」を行ったのが明智光秀である。
「湊川に散った楠木正成も、庶民の困窮を見かねて起った大塩平八郎も、合理主義では説明できない義挙である。彼らは功業と高名を求めて立ち上がったのではない。日本の悠久の歴史の美を求めて散華したのである」
 これまで抑制してきたかに見える氏の「浪曼的詩情」が、一気に噴出するような一文である。いや、むしろこうした先人たちの「正気」の声こそが、現在の氏の多方面に亘る批評活動を精神的に支えてきたのではなかったか。
 そのほか、本書では、明治維新の原動力となった「正気の歌」の作者・藤田東湖や天狗党をはじめ、桂小五郎や伊藤博文等を育てた松下村塾の吉田松陰、高杉晋作の騎兵隊を資金面で支えた下関の商人・白石正一郎、さらには辛亥革命前夜に日本に亡命して政治刷新を志した康有為、梁啓超といった清宋の知識人や、烈女・秋瑾など、有名無名の人物も蘇らせている。
 中でも佐賀の乱から神風連の乱、萩の乱、秋月の乱といった、後の西南戦争に連なる士族たちの乱については、実際に自ら現地に足を運ぶことで、彼らとともに「正気」を呼吸しようとする姿勢が臨場感を帯びて伝わってくる。

 英雄たちは敗れたが、「正気」は決して滅びたわけではない。明治から昭和にかけても、柴五郎や山田長政、根本博、野田毅といった志士や軍人たち、激戦地で命を捧げた英雄たちによって、その精神は脈々と受け継がれていった。
 すでに宮?正弘氏は「三島由紀夫”以後”」でも、決起事件以後の保田與重郎、林房雄、村松剛といった文人たちの動向を振り返っているが、本書はまさに「三島由紀夫”以前”」ともいうべき英雄たちの地下水脈を掘り起こす営為であり、著者これまでの三島論の集大成ともなる作品といえよう。
   
         (この書評は『表現者』(55号.発売中)からの転載です)

(宮崎当該書は下記です
http://www.amazon.co.jp/%E5%8F%96%E3%82%8A%E6%88%BB%E3%81%9B-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%AD%A3%E6%B0%97-%E5%AE%AE%E5%B4%8E-%E6%AD%A3%E5%BC%98/dp/4890633111

    ○○○○◎○◎
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樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム
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  ♪
樋泉克夫のコラム
@@@@@@@@

【知道中国 1090回】     
 ——「車台はつねに黄土の煙幕に包まれる」(野上10)
    「延安紀行」(野上弥生子 『世界紀行文学全集』修道社 昭和46年)

 ▽
延水の渓谷に沿った延安の街を歩き、四囲の山々を眺めながら、野上は「一帯の向こうの山は、すっぽり皮を剥がれたように茶がかった灰色の地肌をあらわし、樹木はもとより、一ひらの草地もくっ着いていない。ただ山容だけはかわらず段々畑式で、しろじろと尖って重なった層がなにか肋骨めいて見える」と綴る。

さすがに作家、である。緑のない黄土の禿山の様子を過不足なく描写してみせるが、その先がイケない。「聞くところによれば、もともと樹木の乏しかったこの辺の山を、かくまでもむざんな姿にしたのは、一九四六年、胡宗南の率いる?介石軍の侵入であった」と。だが胡宗南軍が延安に留まったのは1年足らず、48年には共産党軍が奪還している。ということは、野上の延安旅行までの10年余の間、共産党政権は周囲の山々を禿山のまま放置していたということになる。

また中共政権が置かれた当時の主要な建物の1つであった大礼堂に案内されて、「内部ももとのままではない。胡宗南の軍隊の破壊からわずかに免れたのは、天井に近くならんだ両側の高窓のみだとのことである」と記す。だが、胡宗南軍の攻撃による陥落直後の延安を写した『1947年春:延安』を見れば、野上が案内された大礼堂は「天井に近くならんだ両側の高窓のみ」ではなく、建物全体に破壊された様子は見られない。屋根も壁もそのままだ。

どうやらというべきか。案の定というべきか。野上は案内者の説明をそのまま鵜呑みにしている。だいいち「胡宗南の率いる?介石軍の侵入」は「一九四六年」ではなく1947年のはず。「もともと樹木の乏しかったこの辺の山を、かくまでもむざんな姿にしたの」も、「天井に近くならんだ両側の高窓のみ」を残して大礼堂を破壊し尽くしたのも、すべて胡宗南軍の“悪行”にしておこうというのが共産党の宣伝工作の狙いだろうが、どうやら野上は、それに完全に乗せられているようだ。もっとも「胡宗南の率いる?介石軍の侵入」と、「侵入」の2文字を使った時点で彼女の政治的立場は明確ではあるが。

「いわゆる南関なる延安の南側」を見て廻る。一帯には通信社、銀行、合作社、売店など中共政府が置かれていた当時の生活機関があっただけに、日本軍の空爆も激しかったとのこと。そこで、右に「堅持抗戦、堅持団結、堅持進歩、辺区是民主的抗日根拠地」、左に「反対投降、反対分裂、反対倒退、人民有充分的救国自由権」と毛沢東の揮毫が刻まれた2本の石柱を目にする。

「政治、外交の解決に残されているものはあるにしても、彼我は十年まえに武器を捨てた。(案内役の)黄さんは日本の爆撃をいい、毛沢東の抗日の檄文を指しながら、相手が当時の敵であることはとんと忘れた風情であり、また私たちは私たちで、戦争の名において自分の故国が彼らに与えた暴虐のあとを、一人の旅行者として客観的に眺め、一つの『過去』としている」とした後、実際に現地を歩いてみると「あらためて、どういう国に来たかを思い知らされる」と綴る。だが彼女が「悪の追想に打ちひしがれるのを免れたのは、戦争中もどうにか保った私の良心のおかげである」そうな。

「満州事変なるものの頃に遡って考えても、日本軍部の行き方には私は常に否定的であった。それとて、ごまめの歯ぎしりに終わったのであるが、とにかく、この態度だけは失わなかった。もしどんな些細なかたちにおいても、彼らに協力したり、同調したりの経験があったなら、中国の客として、今日その国土を訪ねる勇気は決してもてなかったであろう」と戦争中の自らの立場を告白し、だから勇気を持って「中国の客」になれた、と。
それにしても、である。
「私の良心のおかげ」とは些か大げさが・・・過ぎませんか。
《QED》
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   ♪
(読者の声1)貴誌4269号のオバマ評を読むと、オバマは菅直人とルービー鳩山を足したような人物らしいですね。時期が多少前後してるとはいえ、よりによって日米両国でこんな人物がトップになったり、なってしまっているとは!
おまけに習近平も負けず劣らず無能だとか。
歴史の皮肉にしては、あまりに皮肉すぎる。民主主義とやらの終焉かと思いきや、一党独裁もそれにお付き合いしているとしか思えない。もう、こうなると我等庶民は、「地球の運命や如何に」と笑って過ごすしか無い。
不安定を通り越して恐ろしい世の中になってしまったもんだ。
    (GV2)


(宮崎正弘のコメント)そうはいうものの、オバマ政権は周りがしっかりしているので、なんとか運営されています。というより財政はFEDに丸投げ、金融政策はルオ財務長官に、外交はケリーに任せっきり。ルーピーと比べるには前提があまりに違いすぎるのではと思います。



  ♪
(読者の声2)米国がベトナムのブロガー弾圧問題を提起 (ベトナム革新党ホームページ)
http://viettan.sakura.ne.jp/?p=91
(三浦)



  ♪
(読者の声3) イラク情勢をめぐって興味深い記事がありました。「アメリカが支援するイスラム原理主義カリフ国家創設を狙ったイラクの計画的破壊と政治的細分化」
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-0fb3.html
http://www.globalresearch.ca/the-destruction-and-political-fragmentation-of-iraq-towards-the-creation-of-a-us-sponsored-islamist-caliphate/5386998

著者はロシア系カナダ人。『武力紛争は“様々な派閥の背後に一体誰がいるのか”には触れずに、過激派のスンナ派とシーア派間の“宗派間戦争”としてさりげなく描かれている。実際に起きているのは、入念に仕組まれた、アメリカの軍諜報機関による作戦なのだ。』
『理解すべき重要なことは、双方、つまりイラク正規軍も、ISIS反乱軍もアメリカ-NATOに支援されていることだ。モスル現地には、イラク正規軍で働く民間警備会社の工作員を含め、アメリカ軍顧問や特殊部隊が存在している。逆に、ISIS内部にも、アメリカ-NATO(例えば、衛星電話を通じて)と連係している欧米の特殊部隊、あるいは傭兵(CIAやペンタゴンとの契約で活動する) がいる。』
『アメリカ-NATOが画策した、ISIS叛徒がマリキ政府軍と衝突する継続中の武力紛争の究極的な狙いは、国民国家としてのイラクを、破壊し、不安定化させることだ。これは諜報作戦の一環、諸国を違う領土に組み換える人工的に作り出したプロセスだ。宗派境界線に沿ったイラク分割は、アメリカと同盟諸国の積年の政策だ。ISISというのは、スンナ派イスラム原理主義国家を樹立するカリフ国家プロジェクトなのだ。歴史的に、非宗教的な政府体制を支持してきたイラクのスンナ派住民のプロジェクトではない。カリフ国家プロジェクトはアメリカが設計したものだ。ISIS軍進軍は、スンナ派住民の、アル・マリキ政府反対という状況に広範な支援に花をそえることを意図していたのだ。宗派-民族境界線に沿ったイラク分割はペンタゴンの製図板上に、10年以上載っていた。
イランがアル・マリキ政府を支持しており、アメリカの策略は、イランの介入をあおることを意図している可能性もある為、カリフ国家の創生は、中東における、より広範な武力紛争に向けた第一歩という可能性もある。イラク再分割案は、大まかには、7つの“独立国” (セルビア、クロアチア、ボスニア-ヘルツェゴビナ、マケドニア (FYRM)、スロベニア、モンテネグロ、コソボ)に分割されたユーゴスラビア連邦のそれを手本としている。』
以前からアメリカは中東を不安定化させ、英仏によって引かれた人為的な国境線を消し去り、宗教や民族による新たな国境を引こうとしている、という説がありました。
記事中、アメリカ合衆国国防大学の退役中佐が2006年に作成したとされる地図が掲載されています。
真偽のほどはともかくイラク三分割でクルド国家樹立、サウジも分割、イスラエルは1967年以前の国境まで戻る、など夢物語のようでもありますが、イラク分割など案外あっさりと実現するかもしれません。
  (PB生、千葉)


(宮崎正弘のコメント)この説の陰謀論的な真偽は措くとして、小生が1991年5月に上梓した『湾岸戦争の嘘と真実』(太陽企画出版)のなかで、すでにイラク三分割シナリオを明確に予測しています(同書=186p)。
現実にイラクは三つに分かれており、残るは油田の取り合いだった。そこへ突如ISISなんて、新顔のゲリラ武装集団があらわれて戦線を攪乱しているわけですが、どうもこの武装集団のなかに旧バース党が相当数紛れ込んでいる様子です。



  ♪
(読者の声4)慰安婦問題の正しい理解のためには、次の5つの基本的な「事実」を確認しておくことが絶対的に必要である。この5つの基本的な事実は、幾多の「見解」の一つではなく、否定のしようのない客観的な社会的な事実である。
しかも大事なポイントである。
これらの重要な事実を無視した慰安婦問題の議論は、空論、もしくは事実の歪曲にならざるを得ない。
1、「慰安所」は、当時日本全国に合法的に存在していた「遊郭」「妓楼」「売春宿」を戦地でも開業したものである。
2、従って、慰安婦の大半は日本人であり、特に朝鮮をどうこうなどということは全くなかった。従って、現在慰安婦問題が、「朝鮮人慰安婦問題」として議論されていることは極めて異常なことと言わなければならない。 
3、従って、米軍尋問調査(US Office of War Information No.49)では、「A comfort girl is nothing more than a prostitute or “professional camp follower”」と極めて正確に報告されている。
4、慰安婦の収入は、上等兵(10円/月)の約30倍~100倍という高収入
5.軍の関与は「義務」であった。
 妓楼など売春施設については、地方自治体、東京都では衛生局が衛生管理を義務として行い、警察は悪徳斡旋業者を摘発し、売春婦が不当な扱いを受けないよう監視するなどしていた。戦地では、之に加え、身の安全を確保するなどの当然の義務を軍が果たしていた。軍の関与は良い悪いの次元ではなく、当然の義務であった。
 全文はこちらです。 http://hassin.org/01/wp-content/uploads/Guide.pdf
英訳版は英文版 Newsletter で海外4000の宛先にemail 発信された。http://www.sdh-fact.com/CL02_1/113_S4.pdf
平成26年6月17日 「史実を世界に発信する会」茂木弘道

A GUIDE TO UNDERSTANDING THE COMFORT-WOMEN CONTROVERSY
Anyone who wishes to arrive at an accurate understanding of the comfort-women controversy needs to be aware of five basic facts. I am referring not to opinions or perceptions, but to irrefutable, objective, social facts. Furthermore, they convey important information, ignorance of which is certain to render debates about the comfort-women problem speculative, or worse, fraudulent. The five basic factors are as follows:
1. Until the latter half of the 20th century, prostitution was legal in Japan and houses of prostitution could be found in every entertainment district. Military brothels were established in overseas war zones.
2. The majority of comfort women were Japanese; Korean comfort women received the same remuneration and treatment, and had the same responsibilities
3. “A ‘comfort girl’ is nothing more than a prostitute or ‘professional camp follower;” this description of the comfort women in Report No. 49, issued by the US Office of War Information, is remarkably accurate.
4. The comfort women were extremely well paid; receiving 30 to 100 times more than the salary of a private first class (10 yen per month)
5. Involvement of Japanese military authorities was obligatory
In Japan, local government (for instance, the Public Health and Hygiene Bureau in Tokyo Prefecture) was responsible for the oversight of brothels. The police apprehended deceitful recruiters and kept watch to ensure that prostitutes were not mistreated. In war zones the military authorities fulfilled these functions, and also exercised their obligation to keep the comfort women safe. Japanese military administrators were simply doing their duty.
Full text:  http://www.sdh-fact.com/CL02_1/113_S4.pdf
Questions are welcome.
Sincerely,
 Society for the Dissemination of Historical Fact
Email moteki@sdh-fact.com
URL http://www.sdh-fact.com
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『習近平が仕掛ける尖閣戦争』(並木書房、1620円)
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< 宮崎正弘の対談シリーズ >
宮崎正弘 vs 川口マーン惠美
『なぜ、中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック、972円)
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『2014年の中国を予測する—中国大陸から次々と逃げ出すヒトとカネ』(ワック)
 石平氏との対談第五弾
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『2013年後期の中国を予測する』(石平氏との対談第4弾 ワック)
『2013年の中国を予測する』(石平氏との対談第3弾 ワック)
『増長し無限に乱れる欲望大国、中国のいま』(石平氏との第2弾 ワック)
『絶望の大国 中国の真実』(石平氏との対談シリーズ第1弾。ワック)
『猛毒国家に囲まれた日本』(佐藤優氏との対談。海竜社)
『日米安保、五十年』(西部邁氏との対談。海竜社)
『世界が仰天する中国人の野蛮』(黄文雄氏との対談。徳間書店)
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┃日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信 ┃ http://www.realist.jp
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├ 2014年6月17日 W杯が熱い!ですが、「戦術」と「戦略」の違い、知ってますか?
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サッカーワールドカップが毎日熱いですね。

和田です。

放送を聞いたり、新聞なんかで、
「オランダの『戦略』的ミスですね」とか、
「ザックの『戦略』的敗北」とか、
「選手交代のなど『戦略』変更に翻弄された」
という言葉を見聞きしますね。

会社でももちろん、
「我が社の『戦略』は・・・・」
という話もあると思います。

この『戦略』、『戦術』という言葉はよく耳にしますね。

そこで『戦略』、『戦術』ってなんでしょう?
ってことなんですが、実は、なかなか『戦略』をわかっている人が少ないですし、『戦略』を『戦術』と間違えて覚えて使っている人も実に多いのです。
日本にいたら自然にすんなり『戦略』を学ぶって状況じゃないですよね。

ビジネス書でも「◯◯戦略」だとか「◯◯戦略思考」ってタイトルに入っていたりするんですが、実は『戦術』というか『技術』の本だったりするので、実にややこしいものです。

そもそも『戦略』って大事なの?って人がいると思いますが、これから国際政治をウォッチしていくという人でなくても実は、この『戦略』を学ぶことは仕事や人生に本当に重要なことなのです。

そこで解決すべく作ったのが『戦略の階層』CDです。
この『戦略の階層』は『戦術』と『戦略』の違いやその両方の役目の違いを述べるだけではないのです。

戦略そのものを知るということは、もっと深くて面白いし役立つものなのです。

この役立つという点に注目して下さい。

個人でも組織でもこの明確な『戦略』と『戦術』の違いをもとに人生を送ったり、事業計画を立てることがとても需要なことなのです。
なぜなら、日本で話される多くの『戦略』話は、『戦術』的だったりするので解決しないのです。

第二大戦から日本の『戦略』の欠陥は明らかであり、今なお続く『戦略』の誤解が日本にはあるのです。

奥山さんが、師匠であるコリン・グレイから直伝された『戦略の階層』を改良し、さらにわかりやすく作った教材がこのCDなのです。
教材と言っても私、和田との雑談を交えながらの対談形式で行うわかりやすく、誰の身においても必ず役立つようにという目標でつくったものです。

まさに、奥山真司のCDシリーズの入門編、にして決定版が『戦略の階層』なのです。

奥山さんはセミナーをやったときに、いろいろな質問を受けます。
「米国人やアジア人とのつきあいかたについて」かと思うと、
「結婚を延期して留学したいんですけど」、から
「帰国後の仕事」までいろいろあります。
でもその質問に答えるには、質問者に自分の「戦略の階層」があるかが、本当は重要なことだったりするのです。
人生の疑問には自身の「戦略の階層」がかかっているのです。

日本で売られている戦略本が戦術本だったり、自己啓発の本もテクニックだったりする中、この違いを意識することによって本棚の本の価値も見直すことができたり、人の話の深さの差もわかるようになるのです。
戦略の階層がわかればこれまで消化不良だったいろいろな概念がバシッとはまってくることでしょう。

たとえば、モチベーションや目的意識の覚醒が必要な人に、普通の資格をとるような勉強法をやっていては大きな変革はありません。

戦略、方向性を確認しないまま、自己啓発しても、何度セミナーに行っても無駄じゃないでしょうか?

CDでは、世界観という言葉もでてきます。
自分の世界観ってあるでしょうか?
言葉にできなくても映像であればOKですが、この世界観を設定して戦略が決まっていきます。

自分の仕事には、それで生活を成り立たせなくてはならない仕事と自分の世界観に合う仕事があると思います。

このCDを聞くと、

◯戦術と戦略の違いがわかる
◯国際関係を見る上での動きが読みやすくなる
◯自分の人生の『戦略の階層』を設定することができる。
◯会社や国家、あらゆる戦略の階層を考えることができる。
◯特に日本人に多いテクニック重視でものごとを見ていた人には効果的です。
◯ぼんやりとしたいい感覚を具現化していき、人生の違和感を減らしていく思考法が身につきます。

などなど、たくさんのメリットを想定していますが、ご興味がありましたらこちらまで。

▼「戦略の階層」を徹底解説するCD|奥山真司
http://www.realist.jp/strata.html

( 和 田 )

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(編集後記)

管理人です。

今回の内容と完全に被る動画を先程公開したばかりです。(笑)

▼カタールW杯の件から「奴隷制」について考察する!?
http://www.nicovideo.jp/watch/1402981040
▼「世界観」が大切なのです→「戦略の階層」で考えてみて下さい。
http://www.nicovideo.jp/watch/1402981091

どちらも【無料公開】ですので、ぜひ御覧下さい。

そして、もちろん明日も生放送です!

「奥山真司のアメリカ通信 LIVE 」は、6月18日(水)20:00~となります。

http://live.nicovideo.jp/gate/lv180132542

※引き続き、もしよろしければ、管理人Twitterのフォローなどもよろしくお願い致します。

https://twitter.com/crfpj

( 管理人 )

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▼「リアリズム」の理論とは何か?
~ジョン・J・ミアシャイマー『大国政治の悲劇』から読み解く~
http://www.realist.jp/mea2.html

勃興する中国、混迷を続ける欧州、そして、冷戦終結後の世界で覇権を握ったかと思いきや、ここに来て、衰退の兆しも見え始めた米国。

その米国が、東アジアから撤退する可能性すら囁かれている現在、これを読んでいるあなたは、日本が大変な岐路に立っている、大変な状況に置かれている。
と言われれば、必ず納得するはずです。

では、そんな厳しい現状で、私たち日本人は何をすべきなのでしょうか?
それは・・・
古今東西、国際政治の底流に脈々と流れ続ける、学問・学派としての「リアリズム」を真摯に学ぶことです。

しかし・・・
日本国内で一般的に言われているような、ともすれば、“世俗主義"的な意味合いで語られるいわゆる<現実主義>ではない、本当の意味での「リアリズム」をしっかり学べる素材があまりにも少ない・・・
そんな想いの元に、今回のCDを企画・制作しました。

▼「リアリズム」の理論とは何か?
~ジョン・J・ミアシャイマー『大国政治の悲劇』から読み解く~
http://www.realist.jp/mea2.html

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