My Flame -21ページ目

My Flame

ブログの説明を入力します。











--------
↓全文読めない等の場合はバックナンバーでご覧下さい↓
http://melma.com/backnumber_190011/
--------


【にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース】

「外国人どんどん受け入れる」の橋下さんに、外国人に対する「礼儀」や「慎み」や「真剣さ」があるのか?
============================================

池間哲郎先生の講演

「学校・テレビ・新聞が教えない
 感動の日本史」

を特別放映は、

本日 6月17日(火)
15:00~17:00 と
20:00~22:00 の2回です。

感動しましょう!

=> http://directlink.jp/tracking/af/929505/M7r8dlZe/

=============================================

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●● 2014年6月17日 気になったニュース ●●

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


●昨日のツイートはこちら↓
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4379.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

本日、一番気になったニュースはこちらです。

~★~★~

■「外国人どんどん受け入れる」の橋下さんに、外国人に対する「礼儀」や「慎み」や「真剣さ」があるのか?
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4380.html

本日(2014/06/17)の『三橋貴明の「新」日本経済新聞』の記事
「【藤井聡】ウソはいけませんよね」を読みました。

昨日も拙ブログでも紹介しましたが、

橋下さんのこの(↓)発言、どう思いますか?

〇橋下市長「外国人どんどん受け入れる」 政府方針を歓迎
http://www.asahi.com/articles/ASG6H6TKTG6HPTIL01J.html


橋下さんのことではないですが、

藤井聡先生が外国人労働者の受け入れを主張している人の発言を読んで、腰を抜かすぐらい驚きました。

こちらのお話です。

~~(引用はじめ)~~

外国人労働者の受け入れを主張している方々は、この(1)から(5)の「改善策」「緩和策」を真剣、かつ総合的に吟味し、その上で、断腸の思いで、万やむを得ないという趣旨で、その言説を吐いておられるのでしょうか?

もし「そうでない」、とするなら、彼等は、ホントは国内で労働力が調達できるかどうかなんてマトモに考えちゃいないのに、口先だけで考えたフリをしている、という事になりますから、結局これは、

「公衆の面前でウソをついている」

ということになりますよね。

もちろん、その判断は読者に委ねたいと思いますが、参考までに、ある発言をご紹介したいと思います。


この発言は、外国人労働者の受け入れを推進している方が、当方との非公開の議論の中で吐いたものです
(筆者にとっては大変強烈な発言でしたので、ほぼ字義通り、その発言を記憶しています)。

「要するに僕たちがオムツつけなきゃならなくなった時に、誰に代えてもらうかってことですよ!

代えてもらわなくたって良いって言うんだったら、外国人は要らないですよ。でも代えて欲しいんだったら、要るんですよ!!」

この方の、(多くの受け入れ推進論者のホンネを赤裸々に表現したものだとも受け取れる)
このプライベートな発言に、
外国の方のお力を借りる際に求められるべき「礼儀」や「慎み」や「真剣さ」は宿っているのでしょうか?

~~(引用おわり)~~

この発言は一体誰なんでしょうかね。
衝撃的です。

上から目線ですよね。。外国人に対して。。。。


話は変わりますが、

藤井聡先生、三橋貴明さんが竹中平蔵さんと討論した番組での竹中さんの逆切れシーンは素晴らしい人間性を表わしていると思います。

たった1分58秒の動画なので、是非ご覧ください↓

〇激論コロシアムで竹中平蔵が三橋貴明に核心つかれて逆ギレ「失礼だ!無礼だ!」~パソナ会長
https://www.youtube.com/watch?v=qnwgFrwxY-U




■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□

『三橋貴明の「新」日本経済新聞』 2014/06/17

【藤井聡】ウソはいけませんよね
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2014/06/17/fujii-95/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


From 藤井聡@京都大学大学院教授


今、世間では、「外国人労働者問題」あるいはより広く言うと、広義の「移民問題」が大きく取り沙汰されています。

当方も、その関連で、公開での討論に参加する機会への依頼がしばしば参ります。

この問題に対して、当方は次の様に考えています。

(A)日本国民が必要とするもの(内需)は、日本国民で賄う(供給する)のが基本。
(B)それが「どうしても無理」ならば、外国の力(供給力)を「お借り」する。

おそらく、この基本前提は、(形式的、表面的な次元も含めれば)外国人労働者問題を語る方々の大半が共有しているものと思います。

例えば、政府は、「建設業」についての外国人の技能研修員制度の期間を拡大することを決定していますが、その基本的なロジックは、上記の(A)(B)を踏襲しています。

つまり、「必要な建設需要」を事前想定し、それを日本人の労働者だけで賄うことは「どうしても無理」だから、外国人の研修員を増やそう、というロジックで決定した事であると説明しています。

本稿では、この政府のロジックの正当性を吟味することは、回避いたしますが、例えば以下の記事でも、このロジックは共有されています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140615-00000036-asahi-pol

橋下氏によれば、外国人を受け入れなければ、「大阪はもたない」そうです。

一方、経団連の提言では、「2006年から総人口が減少に転じる見込みになっているが、私たちは、その“埋め合わせ”のために、外国人の受け入れを進めていこうとは考えていない。」と明言しています。

http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2004/029/honbun.html#s1

経団連は、橋下氏の主張とは全く違うのでは!? ....とも思える記述ですが、よく読んでみますと、提言書のその数行後には、次の様な記述が掲載されています。

「女性や高齢者の力を最大限に活用したとしても、日本人では供給が不足する分野は、今後さらに増えていくことが予想される。その対策としては、まずは労働生産性の向上や就労環境・労働条件の改善を図ることが求められる。しかし、..(中略)...第一次産業分野などにおいては、日本人だけでは労働力不足が深刻化するであろうという見方もある。現場で働く外国人の受け入れを巡る問題をいつまでも先送りにすることはできない。」

少々もってまわった言い方となっていますが、結局、橋下氏と同様、このままでは日本は

  「もたない」

可能性がある、と主張しておられるわけです。そして、最終的に、だからこれからは外国人労働者で「埋め合わせる」議論をすべきだ!と主張しておられるわけですね(笑)。

いずれにしても、彼等の意見がホンネなのか、ウソをタップリと含んだ単なるタテマエなのかは別として、その公的言説は、(A)(B)の考え方、つまり「まずは日本人の労働者を考える、それで『どうしても無理』なら外国人労働者を考える」というロジックを共有している、と言う点はご理解いただけたのではないかと思います。

ということですと、ここまで話が及べば、真っ当な人間なら、

 「ロジックは分かったから、
  ホントに『どうしても無理』なのかどうか、
  つまり外国人の力を借りなければ、日本はもう『持たない』のかどうかを、
  じっくりと、『真剣』に吟味しようではないか!」

となるはずです。

では、橋下氏や経団連の報告書に、そうした『真剣さ』は見られるのでしょうか?

この点についてもまた、筆者は言明することを避けますが(笑)、『真剣』に吟味するならば、必ず考慮するであろう諸点を指摘しておきたいと思います。

(1)失業率はかつてよりは下がったとは言え、デフレ以前の状況よりは1%前後も高い水準にある。ここに、国産の労働力が潜在している。

(2)非正規雇用が今や、雇用の三分の一を占めている。彼等を「正規化」していけば、自ずと、国産労働力が増強される。この非正規雇用者の中に、国産の労働力が潜在している。

(3)出生率の低下には様々な要因があるが、景気もまた、重大な要因である。したがって、デフレ(不況)脱却が本当に叶えば、出生率は一定程度回復する。ここにもまた、(長期的な)国産の労働力が潜在している。

(4)国産の需要と、労働供給力との間にミスマッチが存在する。つまり、人手不足が深刻な分野とそうでない分野がある。このミスマッチを解消するためには、労働力不足の分野の賃金や労働環境を相対的に改善していく事が必要である。

(5)労働の需給バランスが不調で、労働力不足が生じている分野の「内需」が、本当に、欠くべからざるものであるかどうかを吟味する余地は、それぞれの分野に潜在している可能性がある。つまり、「縮減」する余地があるか否かを、真剣に考えるべき。

ちょっとややこしくなりましたが、要するに、

「今景気が悪いから、働きたくても、正社員でバリバリ働けない日本人も多い。だから、景気がよくして、正規雇用を増やしていけば、問題は『改善』するだろう(1&2)

しかも、景気がよくなれば、出生率も上がって、長期的な人手不足が『緩和』されることにもなろう(3)。

さらには、人手不足の分野があり、その不足がホントに問題なら、そこの労働環境を改善して、日本人を集めるように『工夫』すればいい。そうすれば、さらに問題は『改善』するだろう(4)。

そこまでやってもどうしても、人手不足問題が解消しないなら、後は、ホントにその需要が必要なものかどうか、見直したらどうだろう?(5)』

以上、いかがでしょうか?

外国人労働者の受け入れを主張している方々は、この(1)から(5)の「改善策」「緩和策」を真剣、かつ総合的に吟味し、その上で、断腸の思いで、万やむを得ないという趣旨で、その言説を吐いておられるのでしょうか?

もし「そうでない」、とするなら、彼等は、ホントは国内で労働力が調達できるかどうかなんてマトモに考えちゃいないのに、口先だけで考えたフリをしている、という事になりますから、結局これは、

  「公衆の面前でウソをついている」

ということになりますよね。

もちろん、その判断は読者に委ねたいと思いますが、参考までに、ある発言をご紹介したいと思います。

この発言は、外国人労働者の受け入れを推進している方が、当方との非公開の議論の中で吐いたものです(筆者にとっては大変強烈な発言でしたので、ほぼ字義通り、その発言を記憶しています)。

「要するに僕たちがオムツつけなきゃならなくなった時に、誰に代えてもらうかってことですよ!代えてもらわなくたって良いって言うんだったら、外国人は要らないですよ。でも代えて欲しいんだったら、要るんですよ!!」

この方の、(多くの受け入れ推進論者のホンネを赤裸々に表現したものだとも受け取れる)このプライベートな発言に、外国の方のお力を借りる際に求められるべき「礼儀」や「慎み」や「真剣さ」は宿っているのでしょうか?

そして、筆者が指摘した(1)~(5)の論点を十二分以上に吟味された上でなされた発言なのでしょうか?

いずれにしてももちろん、世間には色んな意見があるのは承知しておりますが、ウソはいけませんよね、ウソは。しかも公衆の面前で。

さて、皆様は、どうお感じになるでしょうか?

なかなか世知辛い世の中ですが、取り急ぎ、今週はここまで。

ではまた、来週!

PS
もういい加減、公衆にウソをつく様なことはやめてほしい、とお感じの方。そんなウソや詭弁と戦う方法は、是非、下記をご参照ください。
http://amzn.to/QYb5Rp


PPS
もしあなたが嘘のカラクリを学びたいなら、こちらをクリック
http://www.keieik/













--------
↓全文読めない等の場合はバックナンバーでご覧下さい↓
http://melma.com/backnumber_190011/
--------


【にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース】

日本の大恩人「テキサス親父」が来日!
「永遠の0」百田尚樹先生とのイベント開催!【6/23・大阪】
===============================================

いよいよ明日です!

超ベストセラー
「日本はなぜアジアの国々から愛されるのか」
の著者・池間哲郎先生の講演が【無料】聴けます。

明日(6/17)、たった1日限定です。
=> http://directlink.jp/tracking/af/929505/M7r8dlZe/


===============================================

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●● 2014年6月16日 気になったニュース ●●

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

とても重要なイベントが開催されるので、
号外で失礼します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

本日、一番気になったニュースはこちらです。

~★~★~

■日本の大恩人「テキサス親父」が来日!
「永遠の0」百田尚樹先生とのイベント開催!【6/23・大阪】
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4378.html
日本の大恩人「テキサス親父」が来日、

東京、大阪、名古屋、北海道でイベントを開催されます。

こちらでチェックを↓
http://texas-night.com/#id102


ちなみに大阪は、
=================
平成26年6月23日(月) 
開場18:30 スタート19時00分~21時00分  
大阪サンケイホールプリーゼ

出演者:

テキサス親父(Tony Marano氏)

百田尚樹氏

入場料:おひとり様2000円

詳細はこちらで
https://sm.eplus.jp/e/1055

=================

です。

私も会社帰りに参加しようかと思っています。

是非どうぞ!



テキサス親父が何故、日本の大恩人なのか?

それは、メルマガ「ロシア政治経済ジャーナル」の記事「日本の大恩人に会いにいこう!」でチェックして下さい。


情報戦に勝利しましょう!

== RPE Journal===================================================


ロシア政治経済ジャーナル No.1077  2014/6/16

★日本の大恩人に会いにいこう!
http://archive.mag2.com/0000012950/20140616000000002.html

================================================================


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!


北野です。



いつの間にか、



・日本は、韓国人女性20万人を強制連行し、「性奴隷」にした!

・日本は、南京で一日30万人大虐殺した!



こんな大嘘が、世界で「絶対の真実」になっています。


理由はなんでしょうか?


そう、日本が反論しなかったからです。


なぜ反論しなかったのか?


・あまりにもバカげた話なので、誰も信じないだろうと思った?

・こんなバカげた話に反論するのは、「大人げない」と思った?

・日本は「悪い国」なので、「反論してはいけない」と思った?




いずれにしても、日本政府が何もしないうちに、とんでもないウソが、「絶対的真実」のようになっている。



そうこうしているうちに、アンジェリーナジョリーが、



「日本には人の肉を食う習慣があり、日本兵は捕虜を食べていた」



などと証言している男の本を原作に、映画がつくられた。


詳細はこちら。↓
http://archive.mag2.com/0000012950/20140610000000000.html




また、これも「絶対の真実」にされてしまうのでしょうか?


(「習慣」というのは、「普段から人の肉を食べていた」という意味です。
「極限の飢餓状態で涙ながらに食べた」というのとは全然意味が違います。)




▼情報戦の戦場は?



中国、韓国が日本を貶めようとしている。


その時、ターゲットにされるのは、「アメリカ」です。


なぜか?


アメリカの世論を味方につければ、世界の世論を味方につけることができる。


だから、従軍慰安婦像も、まずアメリカに建てるわけです。


そして、アメリカでは中国、韓国の「反日団体」が活発に活動しています。


しかし、日本は何もしないで「悪口、ウソをだまって流布させつづけている」状態。


中国と韓国は、政府が大金を投じて「反日プロパガンダ」を行っている。


一方、日本は政府からの支援がないので、民間有志が手弁当で「ゲリラ戦」「消耗戦」をやっている。


これで勝てるはずがありません。



もう一つ、「戦場はアメリカ」「アメリカで勝てば世界で勝てる」ことを考えると、「英語での発信力」が重要になってきます。


日本人の中にも「仕事で英語を日常的に使っている人」はたくさんいるでしょう。


しかし問題は、「まじめなビジネスマン」が中国や韓国のプロパガンダに対抗する動画などをアップすれば、首になるリスクがでてくる。


それで、なかなか動きにくいのですね。


しかし、中には英語で情報を発信しつづけている人たちもいます。


心から感謝です。




とはいえ、ここでもう一つの問題がでてくる。


外国人が見ると、日本人が「性奴隷20万人」「南京大虐殺」を英語で否定しても、


「そりゃあ、日本は加害者だから、否定するわな~~」


などと思われてしまう。




▼日本の大恩人、テキサス親父さん



というわけで、情報戦を戦う際日本は、



・英語での発信力が弱い


・英語で発信しても、「加害者が何いってやがる!」
といわれる



こんな弱点があります。



しかし、日本に強力な助っ人があらわれました。


テキサス親父さんです。



テキサス親父さんは、アメリカ人ですので、もちろん英語は
「ネイティブ」。


そして、(第2次大戦時日本と戦った)アメリカ人なので、
「加害者が何いっても信じられん!」というリアクションは出ない。


まさに、「最強の助っ人」なのです。


たとえば。


私はずっと前から、皆さんに「この動画と証拠を拡散してください!」とお願いしています。




動画は↓
http://www.youtube.com/watch?v=ggQaYD37Jm4

報告書はこちら↓
http://texas-daddy.com/comfortwomen.html



(●さらに拡散お願いいたします。
この動画、米軍報告書が十分拡散されれば、「韓国は大嘘をいっている!」ことが「絶対真実」にかわります。)




これを見ただけでもわかりますが、

テキサス親父さんの動画は、証拠がはっきり示されていて、

見た人の意見を一気に変えてしまうパワーがあります。



こういう動画を、何百本も作成し、日本の国益のために戦ってくださっているテキサス親父さん。


日本の名誉を守るために、わざわざフランスまで飛んでくれたテキサス親父さん。



まさに「日本の大恩人」ということができるでしょう。



私たち日本人は、少なくとも「感謝の気持ち」を伝えたいものです。



「でも、どうやって?

アメリカに住んでおられるのですよね?」




朗報が入ってきました!


こちら熟読され、是非テキサス親父さんに、直接お礼をいってください!


モスクワ在住の私は、残念ながらいけません。


是非私のかわりに「熱烈歓迎!」し、感謝の気持ちをテキサス親父さんにお伝えください。


そして、この情報、日本全国津々浦々まで拡散お願いいたします。




【ここから重要なお知らせ▼】


<テキサス親父さんが6月19日に来日予定で、全国9カ所で講演会を開催しますので、是非、ご案内の拡散をお願い致します。


慰安婦問題と日本が誇るべき事や愛国心に関しての講演となる予定です。


従来は、ほとんどの場合、テキサス親父日本事務局が主催を行って来ましたが、今回は、それぞれの開催場所で異なります。


東グループと西グループに分かれていますので、大きくは二つのグループによって主催されます。


※全ての会場で通訳が付きますので、言葉の壁はありません。




それぞれのグループで講演会の呼び名が違います。


東グループ 「テキサス☆ナイト 2014」(4カ所)


西グループ 「テキサス親父講演会 West 2014」(5カ所)



----------------------------------------
【テキサス☆ナイトに関してのご案内】
http://texas-night.com

北海道、東京、名古屋、大阪

永遠のゼロの原作者の百田尚樹先生、国民運動の藤岡先生、外交評論家の加瀬先生、若手論客のKAZUYA君など、様々なゲストをお迎えしての開催となります。


各会場共に会費2,000円/人です。

----------------------------------------


【おしらせここまで▲】



皆さん、日本の大恩人テキサス親父さんに、どうかよろしくお伝えください!



北野幸伯


(●日本自立の現実的方策を知りたいかたはこちら。)






【北野の新刊でました!】

(☆アマゾン政治部門 1位!外交・国際関係部門 1位!)



●日本自立のためのプーチン最強講義
~ もし、あの絶対リーダーが日本の首相になったら

(詳細は→ http://tinyurl.com/nkam4c9  )



●【日経ビジネス】の書評はこちら。

http://rpejournal.weblike.jp/nikkei_business_20140203.pdf




================================================================


○メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」


発行者 北野 幸伯


Copyright (C) RPE Journal  All Rights Reserved. 358



=====================================RPE Journal=================
◎ロシア政治経済ジャーナルのバックナンバー・配信登録(完全無料!)はこちら
⇒ http://archive.mag2.com/0000012950/index.html

====

========

~★~★~


以上です。

日本再生を祈りまして。


このメルマガを紹介してもらえるとうれしいです。
転送、転載歓迎です。


登録はこちらから↓
http://melma.com/backnumber_190011/



▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

★★お薦め情報★★

とても読みやすい本です!!

私も会社帰りの疲れた(笑)、通勤電車でも読めます。

是非どうぞ↓

(☆アマゾン政治部門 1位!外交・国際関係部門 1位!)

●日本自立のためのプーチン最強講義
~ もし、あの絶対リーダーが日本の首相になったら

=> http://p.tl/RBl6


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メールマガジン「にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース」

発行責任者:伸上伸広
ブログ:【にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース】
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/

--------
メルマガ解除やバックナンバーは↓
http://melma.com/backnumber_190011/
■問い合わせID
 l0g2SIlXP0Bu70hfb1F2GGC0fa2d5efd
※解除が上手くいかない場合、上記問い合わせIDをコピーしてお問い合わせください。








--------
↓全文読めない等の場合はバックナンバーでご覧下さい↓
http://melma.com/backnumber_190011/
--------


【にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース】

【日経新聞】
市場では【株内閣】と呼ばれる安倍政権がどんな株高カードを切ってくるのか、
===========================================================

(お薦め情報)

超ベストセラー
「日本はなぜアジアの国々から愛されるのか」
の著者・池間哲郎先生の講演が【無料】聴けます。

明日(6/17)1日限定です。
=> http://directlink.jp/tracking/af/929505/M7r8dlZe/


中韓の反日工作に対抗するためには、

まずは、

【“日本は悪者だった”という、敗戦後の日本人の思い込み】

を捨てるところからだと思います。


===========================================================

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●● 2014年6月16日 気になったニュース ●●

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


●昨日のツイートはこちら↓
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4376.html
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4375.html
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4374.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

本日、一番気になったニュースはこちらです。

~★~★~

■【日経新聞】
市場では【株内閣】と呼ばれる安倍政権がどんな株高カードを切ってくるのか、
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4377.html

今朝の日経ニュースを読んで、笑ってしまいました。
(笑えませんが・・・)

こちら↓

===================
◆「官製相場」のにおい、気迷う株式市場(有料会員限定)
http://www.nikkei.com/money/column/teiryu.aspx?g=DGXNMSFK1303W_13062014000000

 前週末の日経平均株価は1万5000円台でほぼ高値引け。

米国株は週半ばから軟調、円相場も底堅く、外部環境が良好とはいえない中での堅調ぶりだった。

成長戦略の発表を前に、市場では「株内閣」と呼ばれる安倍政権がどんな株高カードを切ってくるのか、それとも空砲で終わるのか、見極めるまでは売れないというムードが広がっていた。

一方、日経平均を1万4000円から1万5000円に押し上げたのは公的マネーとの見方が強く、足元の堅調さを素直に評価していいものか、疑心暗鬼の市場参加者もいる。

政府の成長戦略やイラク情勢・原油価格の動向をにらみながら、今は静かな海外勢が次にどんな動きを見せるかが、今後の相場の方向性を決めそうだ。

===================

基本的に、日経新聞は株価を上げたい新聞社だと思いますが、それだけに表現が生々しいですね。。


市場では「株内閣」と呼ばれているのですね。。


先週は、東田剛先生、施光恒先生が安倍政権の「すべては株価のため、そして支持率のため」の考えを批判されていましたが、


こちら↓

(拙ブログ参考)
●【安倍総理の本人談】
「アベノミクスのバロメーターは、なにより株価だ」
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4369.html

(拙ブログ参考)
●【公的年金の積立金をより多く株式投資へ】
政府も国民も株価動向を気にするってヤバくね?
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4373.html


この「株価依存」内閣は、普通の感覚だと異常だと思いますが・・・


ところで、これから政界再編が進むと思いますが、安倍政権が近づいていくのは、「平沼・石原新党」でなく、「橋下・維新の会」だと思います。


安倍政権が熱心な外国人労働者の拡大についてですが、

橋下さんはこんな発言をされています。

これまた、私は腰を抜かしました。。

===
〇橋下市長「外国人どんどん受け入れる」 政府方針を歓迎
朝日新聞ニュース 2014年6月15日23時15分
http://www.asahi.com/articles/ASG6H6TKTG6HPTIL01J.html

 大阪市の橋下徹市長は15日、政府が関西圏で、外国人労働者を家事サービスの分野で受け入れる方針を固めたことを

「少子高齢化の時代で外国人の力を借りざるをえない。
体制を整えてどんどん受け入れる」と歓迎した。

大阪市内で開かれた街頭タウンミーティングで、聴衆の質問に答えた。

 
橋下氏は外国人労働者について「文化や生活の違いはあるが、全部排除していれば日本、大阪はもたない」と指摘。

「介護、医療の現場ですでに外国人の方々が働いてくれている」と述べたうえで、
「女の人が全部自分で家事をやらないといけないのは日本だけ。

外国人の力を借りながら、大阪で女性の家事労働の負担を下げたい」と訴えた。

 橋下氏と松井一郎大阪府知事は5月、国家戦略特区諮問会議の議長である安倍晋三首相に対し、
「外国人材の受け入れを含め、岩盤規制を打ち破っていただきたい」と要請。

このため政府は、まずは大阪府、京都府、兵庫県でつくる関西圏の特区で今秋にも受け入れを始める方針だ。

(転載終了)
===

私の住む、京都も対象か・・・ 悲しい。。。


ちなみに、政界再編では、前原さんと橋下さんは一緒にやるつりですね。

こちら↓

〇前原氏、橋下氏との合流可能性「100%」
http://www.j-cast.com/2014/06/09207112.html


100%(笑)


橋下、「大阪維新の会」の大口後援者と言えば、パソナですよね。

(拙ブログ参考)
●【大阪維新の会】
大口後援者にパチンコのマルハン、ソフトバンク、パソナ
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-2813.html


そして、前原さんとパソナもかなり強いつながりです。

こちら↓

〇パソナ南部代表が養う民主・前原グループ「落選10人組」
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/150524


そして、安倍政権の中核と言えば、何といっても、パソナグループの会長、竹中平蔵さんです。


(拙ブログ参考)
●【安倍政権だよ、全員、平蔵!】
(僕のお気に入りは「甘利ブー」)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3800.html


当然、ASKA事件にビビっているでしょうね。

こちら↓

〇ASKA事件が暴く 安倍首相と派遣規制緩和の闇(上)
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/150569


〇ASKA事件が暴く 安倍首相と派遣規制緩和の闇(下)
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/150566



日本では、与野党とも、全員、平蔵!

なんでしょうかね。。。


是非ともこのニュースが広まることを祈ります。


●【週刊文春】ASKAと逮捕されたのはパソナ代表・南部氏の秘書!「パソナルートも重要な捜査対象」
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4331.html

====

========

~★~★~


以上です。

日本再生を祈りまして。


このメルマガを紹介してもらえるとうれしいです。
転送、転載歓迎です。


登録はこちらから↓
http://melma.com/backnumber_190011/



▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

★★お薦め情報★★

とても読みやすい本です!!

私も会社帰りの疲れた(笑)、通勤電車でも読めます。

是非どうぞ↓

(☆アマゾン政治部門 1位!外交・国際関係部門 1位!)

●日本自立のためのプーチン最強講義
~ もし、あの絶対リーダーが日本の首相になったら

=> http://p.tl/RBl6


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メールマガジン「にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース」

発行責任者:伸上伸広
ブログ:【にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース】
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/

--------
メルマガ解除やバックナンバーは↓
http://melma.com/backnumber_190011/
■問い合わせID
 P012yIgXv02um06XP1U2wGi0a6b43701
※解除が上手くいかない場合、上記問い合わせIDをコピーしてお問い合わせください。
 
 
 
慰安婦問題の正しい理解のために 「史実を世界に発信する会」事務局長 茂木弘道  小松 ○○ 様 慰安婦問題の正しい理解のためには、次の5つの基本的な「事実」を確認しておくことが絶対的に必要である。この5つの基本的な事実は、幾多の「見解」の一つではなく、否定のしようのない客観的な社会的な事実である。しかも大事なポイントである。これらの重要な事実を無視した慰安婦問題の議論は、空論、もしくは事実の歪曲にならざるを得ない。 1、「慰安所」は、当時日本全国に合法的に存在していた「遊郭」「妓楼」「売春宿」を戦地でも開業したものである。 2、従って、慰安婦の大半は日本人であり、特に朝鮮をどうこうなどということは全くなかった。従って、現在慰安婦問題が、「朝鮮人慰安婦問題」として議論されていることは極めて異常なことと言わなければならない。  3、従って、米軍尋問調査(US Office of War Information No.49)では、「A comfort  girl is nothing more than a prostitute or “professional camp follower”」と極めて正確に報告されている。 4、慰安婦の収入は、上等兵(10円/月)の約30倍~100倍という高収入 5.軍の関与は「義務」であった。  妓楼など売春施設については、地方自治体、東京都では衛生局が衛生管理を義務として行い、警察は悪徳斡旋業者を摘発し、売春婦が不当な扱いを受けないよう監視するなどしていた。戦地では、之に加え、身の安全を確保するなどの当然の義務を軍が果たしていた。軍の関与は良い悪いの次元ではなく、当然の義務であった。  全文はこちらです。 http://hassin.org/01/wp-content/uploads/Guide.pdf 英訳版は、 下記の通り、英文版 Newsletter で海外4000の宛先にemail 発信された。http://www.sdh-fact.com/CL02_1/113_S4.pdf 平成26年6月17日 「史実を世界に発信する会」茂木弘道   A GUIDE TO UNDERSTANDING THE COMFORT-WOMEN CONTROVERSY Anyone who wishes to arrive at an accurate understanding of the comfort-women controversy needs to be aware of five basic facts. I am referring not to opinions or perceptions, but to irrefutable, objective, social facts. Furthermore, they convey important information, ignorance of which is certain to render debates about the comfort-women problem speculative, or worse, fraudulent.  The five basic factors are as follows: 1.                      Until the latter half of the 20th century, prostitution was legal in Japan and houses of prostitution could be found in every entertainment district. Military brothels were established in overseas war zones. 2.                      The majority of comfort women were Japanese; Korean comfort women received the same remuneration and treatment, and had the same responsibilities 3.           “A ‘comfort girl’ is nothing more than a prostitute or ‘professional camp follower;” this description of the comfort women in Report No. 49, issued by the US Office of War Information, is remarkably accurate. 4.                      The comfort women were extremely well paid; receiving 30 to 100 times more than the salary of a private first class (10 yen per month) 5.                      Involvement of Japanese military authorities was obligatory In Japan, local government (for instance, the Public Health and Hygiene Bureau in Tokyo Prefecture) was responsible for the oversight of brothels. The police apprehended deceitful recruiters and kept watch to ensure that prostitutes were not mistreated. In war zones the military authorities fulfilled these functions, and also exercised their obligation to keep the comfort women safe. Japanese military administrators were simply doing their duty. Full text:  http://www.sdh-fact.com/CL02_1/113_S4.pdf Questions are welcome. Sincerely,   MOTEKI Hiromichi, Secretary General for KASE Hideaki, Chairman Society for the Dissemination of Historical Fact Phone: 03-3519-4366 Fax: 03-3519-4367 Email moteki@sdh-fact.com URL http://www.sdh-fact.com Note: Japanese names are rendered surname first in accordance with Japanese custom.  






┠──────────────────────────────────
┃日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信 ┃ http://www.realist.jp
┠──────────────────────────────────
├ 2014年6月16日 中国を制御(≒コントロール?)することは可能なのか?
┠──────────────────────────────────

おくやまです。

今回は、「アメリカの撤退戦が始まった」
という国際政治の冷酷な真実の話を致します。

皆さんも御存知の通り、イラク情勢が本格的にまずいことになっております。
そして、前回、私も取り上げたオバマ政権の捕虜交換での大騒ぎの一件。

ともに今回のテーマに関わる話です。

そして、東アジアに住むわれわれ日本人にとっても関連した気になる動きがいくつかあります。
それが、自衛隊機に対して執拗に異常接近を繰り返す中国です。

・・・
・・・・・・つづきはこちらでお読み下さい。
              ↓ ↓ ↓ ↓
http://ch.nicovideo.jp/strategy/blomaga/ar555997
( ニコニコCH:THE STANDARD JOURNAL|アメリカ通信 )

□■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□□
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

(編集後記)

管理人です。

今回の「アメ通」ですが、リンク先では全文読めますので、ぜひリンクを辿って頂いて、よろしければ・・・お気に入り登録なども
して頂ければと。

加えて、おくやまさんの「生放送」をまだご覧になられていない方は、まず、一度ご視聴頂きたいな・・・というのが管理人の切なる願いです。

以前は、おくやまさんの単独講演会なども企画・開催しておりましたが、現状、とにかく、おくやまさんがご多忙を極め尽くしておりまして・・・
なかなかその時間が取れません。

ですので、「おくやまライブ」を体感できるのは、この番組しかありません!(笑)

一度ご覧頂ければ、「アメ通」読者の皆様ならば、必ずやお楽しみ頂けると想っております。

※既にご覧頂いている皆様は、
 この管理人の言葉の意味は十分ご理解頂けるのではないか、と。
 いろいろな意味合いで・・・ですが・・・(笑)

ということで、次回の「奥山真司のアメリカ通信 LIVE 」は、6月18日(水)20:00~となります。

http://live.nicovideo.jp/gate/lv180132542

※引き続き、もしよろしければ、管理人Twitterのフォローなどもよろしくお願い致します。

https://twitter.com/crfpj

( 管理人 )

□■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□□
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

▼「リアリズム」の理論とは何か?
~ジョン・J・ミアシャイマー『大国政治の悲劇』から読み解く~
http://www.realist.jp/mea2.html

勃興する中国、混迷を続ける欧州、そして、冷戦終結後の世界で覇権を握ったかと思いきや、ここに来て、衰退の兆しも見え始めた米国。

その米国が、東アジアから撤退する可能性すら囁かれている現在、これを読んでいるあなたは、日本が大変な岐路に立っている、大変な状況に置かれている。
と言われれば、必ず納得するはずです。

では、そんな厳しい現状で、私たち日本人は何をすべきなのでしょうか?
それは・・・
古今東西、国際政治の底流に脈々と流れ続ける、学問・学派としての「リアリズム」を真摯に学ぶことです。

しかし・・・
日本国内で一般的に言われているような、ともすれば、“世俗主義"的な意味合いで語られるいわゆる<現実主義>ではない、本当の意味での「リアリズム」をしっかり学べる素材があまりにも少ない・・・
そんな想いの元に、今回のCDを企画・制作しました。

▼「リアリズム」の理論とは何か?
~ジョン・J・ミアシャイマー『大国政治の悲劇』から読み解く~
http://www.realist.jp/mea2.html

□■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□□
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
※このメルマガは転送自由です。(ただし出典を残して下さい)

▼『管理人Twitter』
https://twitter.com/crfpj

▼「THE STANDARD JOURNAL ~『アメリカ通信』」
http://ch.nicovideo.jp/strategy

▼FacebookPage:「THE STANDARD JOURNAL」
 https://www.facebook.com/realist.jp

★奥山真司への講演依頼・執筆依頼は、【webmaster@realist.jp】までお問合せ下さい。

┠──────────────────────────────────
┃日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信 ┃ http://www.realist.jp
◎日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://bn.mobile.mag2.com/bodyView.do?magId=0000110606







「補給戦」「エア・パワーの時代」のM・V・クレフェルト博士が来日講演!!
7/5(土) @東京 予約必要なし
詳しくはこちら⇒ http://okigunnji.com/post-1846/
───────────────────────────────────

こんにちは。エンリケです。

ひとつの記事の長さは、長すぎず短すぎずの絶妙さ。

マンガ連載の割合もちょうどいい。

書籍紹介の量もちょうどいい。

書かれている内容も、時代の気分を適宜適切にすくいあげたものばかり。
有益な基礎知識から貴重な裏情報まで手に入る。

書き手もベテランからほぼ素人までバラエティに富んでいる。


要するに、

「いいあんばいの保守誌」

です。

クオリティ誌にありがちな、見下され感がないのもいいところです。

読む側がとても楽で得する
こういう雑誌って、作るのすごく大変だと思うんですよね。

創刊からずっと読み続けているものの一人として、

関係者の方々には、心からのねぎらいと感謝をお伝えします。


▼今年で4年

創刊が2011年ですから、今年で丸4年目に入ったのですね・・・

当初の発刊スケジュールに変わりはなく、

いまも書店で2か月に一回並びます。


▼崩壊する韓国

今号の特集は「崩壊する韓国」です。

・「テキサス親父」の来日講演の模様

・各党の現役代議士が集って意見を交わす超党派座談会。
第一回目となる今回のテーマは「移民・外国人労働者受け入れ政策」です。杉田水脈議員、和田政宗議員も参加しています。

・西村幸祐さんの鋭い分析があなたの魂をぐさりと貫くであろう「あらかじめ堕落したマスコミたちよ」

・米が在韓米軍の戦時指揮権を一貫して韓国に委譲してこなかった理由がわかる、佐藤守さんの「韓国沈没! セウォル号事故に見る韓国の民度」

・北鮮と韓国の力量の差および、韓国の生殺与奪を握る意外な国がわかる井上太郎さんの「砂上の楼閣「朴政権」」

・韓国の病理をここまでやるかというまでえぐりだした若杉大「セウォル号事件に見る“三流国家”韓国 精神沈没8つの諸症状」

・台湾のお坊さん、星雲大師の危険性を詳細に分析指摘する坂東忠信「「超限戦」の新兵器・宗教」

・沖縄の米軍基地を訪問して何を感じたか?を正直に建設的に伝えるKAZUYA「実は「米軍基地反対」な僕が沖縄視察で考えたこと」

・尖閣における中共海警の行動状況、同海域が現在極めて危険な状況にあることがわかる。沖縄のマスコミで唯一まともな八重山日報編集長のコラム仲新城誠「真実を伝える国境の島のメディアと沖縄の反日マスコミ」

・反日左翼のメンタリティがよくわかる。あの有名歌手もその一統。
但馬オサム「戦後左翼に学ぶ暴力入門 新左翼から過激派へ 彼らがいかに人を殺してきたか」

・わが国の人づくりにおける神道の意義を改めて問いかける山村明義「日本の教育現場から神道を消し去ったGHQの教育改革」

・城マニアにはたまらない!今回は江戸城!!
 濱口和久 「築城の経営学 世界最大の城郭 江戸城」

・尖閣をめぐる状況を簡潔的確に整理。離島奪還に向けたわが自衛隊の取り組みを、素人でも分かる形でわかりやすく解説する渡邉陽子 「尖閣を守れ! 島しょ防衛に備える自衛隊(前篇)」

・若い女の子も、これだけ祖国日本のことを考えてる!
筆者は、国を守るための動画配信も行っているビデオブロガー。
ランダムヨーコ 「激動のアジア、そして世界に毅然と立ち向かう日本が求められている」

などなど・・・

すぐに読みたくなるものばかりです。


▼Japanism

保守系総合月刊誌には

「正論」「WiLL」「Voice」

の3大巨頭があります。


これに続くのが、

「Japanism」

といって差し支えありません。


国民の「口に出せない」日本への想いを救い上げて代弁してくれる雑誌といえましょう。

「国民のなかにある素朴な保守の思い」にもっとも敏感な雑誌です。

3大巨頭と違うのは、

取り上げるテーマのミクロさとシャープさ、そして編集姿勢のいい意味での過激さです。

だから、具体的です
だから、かゆいところに手が届きます
だから、斬新です


▼次代を担う保守論者のデビューの場

保守の論者のメジャーデビューの場としての意味合いが大きい雑誌とも感じます。

一番有名なのは古谷ツネヒラさんですが、KAZUYAさん、井上太郎さん、山村明義さん、坂東忠信さん、桜井誠さん、ランダムヨーコさん・・・

ネット以外では「Japanism」でしかお目にかかれない注目すべき論者ばかりです。
そしてこの方々はメジャーに向かって歩んでいます。

これから先も続くでしょう。

素晴らしいことではないでしょうか?


--エンリケ


「ジャパ二ズム19」
単行本(ソフトカバー): 205ページ
出版社: 青林堂 (2014/6/10)
言語: 日本語
ISBN-10: 4792604966
ISBN-13: 978-4792604967
発売日: 2014/6/10

http://okigunnji.com/1tan/lc/japanism19.html


PS
弊マガジンへのご意見、投稿は、投稿者氏名等の個人情報を伏せたうえで、メルマガ誌上及びメールマガジン「軍事情報」が主催運営するインターネット上のサービス(携帯サイトを含む)で紹介させて頂くことがございます。
あらかじめご了承ください。

PPS
投稿文の著作権は各投稿者に帰属します。その他すべての文章・記事の著作権はメールマガジン「軍事情報」発行人に帰属します。


最後まで読んでくださったあなたに、心から感謝しています。
マガジン作りにご協力いただいた各位に、心から感謝しています。
そして、メルマガを作る機会を与えてくれた祖国に、心から感謝しています。

-----------------------------------------------------------------------

発行:おきらく軍事研究会(代表・エンリケ航海王子)


メインサイト
http://okigunnji.com/

問い合わせはこちら
http://okigunnji.com/picks/lc/toiawase.html



<メールマガジン解除URL>

以下をクリックするとメールマガジンの配信が停止されます。

http://www.mag2.com/m/0000049253.html



投稿文の著作権は各投稿者に帰属します。その他すべての文章・記事の著作権はメールマガジン「軍事情報」発行人に帰属します。

Copyright (C) 2000-2014 GUNJIJOHO All rights reserved.
◎軍事情報のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://bn.mobile.mag2.com/bodyView.do?magId=0000049253



日本教育再生機構 事務局です。
これまでご縁を頂いた皆様に『教育再生メールニュース』をお送り致します。
◇----------------------------------------◇
教 育 再 生 メールニュース
【第291号】平成26年6月17日(火)
発行:一般財団法人日本教育再生機構 事務局
◇----------------------------------------◇
≪本日の内容≫
1、 6/23・名古屋JCフォーラム開催!
大村愛知県知事、田原総一朗氏、八木秀次氏ら登壇
2、6/27開催「教科書が変われば日本が変わる」
  ~さらなる採択“躍進”にむけた集い~
3、6/21 富山でタウンミーティング開催
① ---------------------------------------
公益社団法人 名古屋青年会議所
6月フォーラム開催「私が変わる。社会が変わる。」
------------------------------------------
■講演:
大村秀章・愛知県知事
「名古屋のまちはどうなる?~徹底的に「みんなの夢」を語ろう~」

■クロストーク:
講師・パネリスト/ 大村秀章氏、
八木秀次・麗澤大学教授、
            藤村龍至・東洋大学建築学科専任講師
コーディネーター/ 田原総一郎・ジャーナリスト

■入場無料(先着850名)

■日時:平成26年6月23日(月)
19:00~20:45(受付開始18:30~)

■会場:名古屋市教育センター(愛知県名古屋市熱田区神宮三丁目6番14号)
アクセス:https://www.nagoyajc.or.jp/64nendo/jigyo/0601/

■理事長挨拶:
公益社団法人名古屋青年会議所
第64代理事長
青木照護

6月フォーラムでは、名古屋のまちの将来像を「名古屋ビジョン」として発信してまいります。

アベノミクス効果で景気に明るい兆しが見え始め、東京は2020年オリンピック・パラリンピック、大阪はあべのハルカスなどで盛り上がっている中、名古屋は、名所・文化などの豊富な地域財産に加え、発展の可能性を秘めた名駅・栄・名港地区などの“地の利”を有しています。
そこで名古屋青年会議所は、これら“地の利”を活かし、2020年オリンピック・パラリンピックと2027年リニア開通という”天の時”を捉えた「名古屋ビジョン」を発信させていただきます。

本フォーラムにおいて、多くの市民の皆様が大村知事をはじめとする有識者とともに「名古屋ビジョン」を考え、共有していただくことで“天の時、地の利、人の和”をとらえた「日本をリードする名古屋ビジョン」をつくり上げてまいりたいと存じます。

是非とも、ご家族・ご友人をお誘い合わせの上、一人でも多くの皆様にご参加いただき、「日本をリードする名古屋ビジョン」に命を吹き込む一期一会の機会としていただきますよう、心よりお願い申し上げます。

■お申込み方法:
・事前参加予約はこちら:
https://www.nagoyajc.or.jp/64nendo/jigyo/0601/form/

・案内チラシ(FAX用紙):
https://www.nagoyajc.or.jp/64nendo/img/jigyo/0601/0601.pdf

■ホームページ: https://www.nagoyajc.or.jp/64nendo/

■後援: 愛知県

② --------------------------------------------------
6/27開催「教科書が変われば日本が変わる」シンポ&交流の集い
-----------------------------------------------------
■開催趣旨:
「教育再生」の成否は「教科書採択」で決まる!
安倍“教育再生”政策の大きな流れを、
来年夏の中学校教科書採択に、どう結実させるか?

国民的な意識変化、教育委員会改革、検定基準改定、道徳「教科化」などの改善状況を正確にとらえ、「日本を取り戻す」教科書の全国採択にむけて、全国の支持者の皆さんと心を一つにして、熱く語りあいます。
シンポジウムの後、交流の集いもございます。
どうぞご参加ください。

■シンポジウム:
 代表世話人挨拶 屋山太郎 政治評論家・教科書改善の会代表世話人
 パネリスト   義家弘介 衆議院議員・前文部科学大臣政務官 
          八木秀次 麗澤大学教授・日本教育再生機構理事長
         川上和久 明治学院大学教授・日本教育再生機構副理事長 
 コーディネータ- 伊藤 隆 東京大学名誉教授・日本教育再生機構理事 

■交流の集い: 立食パーティーにて、参加者の皆さんとの交流、出席者代表挨拶など

■日時: 本年6月27日(金)
      18時開会(17時半開場、21時終了予定)

■会場: ハリウッドホール(定員500名程度)
 港区六本木6-4-1 六本木ヒルズハリウッドプラザ5階
     http://www.hollywood.ac.jp/mba/access/
     ●地下鉄日比谷線 六本木駅1C出口  直結
●地下鉄大江戸線 六本木駅3番出口 徒歩3分
●地下鉄千代田線 乃木坂駅5番出口 徒歩6分

■シンポ参加費:3000円(協力費込み。当日受付にてお支払下さい)
        ※法人・篤志サポーターの方はご招待、個人サポーターの方は2000円に割引させていただきます。
■交流の集い・懇親会費:7000円(協力費込み。当日受付にてお支払下さい)

■お申込み方法:
ご参加ご希望の方は、
住所・氏名・電話・FAXを明記の上、メールまたはFAXをお送りください。

◎メールでお申込の方は、下記項目を入力の上、このメールをご返信ください。

お名前:
ご住所:
電話番号:
交流の集いの参加の有無:

・FAX :03-3835-2436(日本教育再生機構) 
・Eメール:office@kyoiku-saisei.jp
・郵送:〒110-0005 東京都台東区上野1-17-1
             大湖堂ビル4階 教科書改善の会
・電話:03-3831-7620(教科書改善の会)

■主催:教科書改善の会 日本教育再生機構

③ ----------------------------
6/21 富山でタウンミーティング開催
------------------------------
◎先着300名、入場無料、事前申込不要!

◆「教育再生タウンミーティングin富山」
 ・基調講演「教育再生から日本再生へ」
  八木秀次(当機構理事長・麗澤大学教授)

 ・パネルディスカッション
  山谷えり子(参議院議員)
  屋山謙二郎(日本商工会議所青年部 平成24年度会長)
  大垣友和(日本青年会議所北信越地区富山ブロック協議会副会長)
  長谷川孝徳(北陸大学未来創造学部教授)
   コーディネーター:八木秀次

◆日時:平成26年6月21日(土)
     14時~16時まで(開場13時30分より)

◆会場:ANAクラウンプラザホテル富山3階「鳳」
     〒930-0084 富山県富山市大手町2番3号
           TEL 076-495-1111(代)
    :富山駅より 徒歩15分
     または、市内環状線セントラムに乗車、「国際会議場前」駅下車、
     徒歩0分
     http://www.anacrowneplaza-toyama.jp/access/index.html

◆主催:教育再生タウンミーティングin富山実行委員会
 共催:教育再生をすすめる全国連絡協議会
 後援:富山県教育委員会、
    公益法人日本青年会議所北信越地区富山ブロック協議会
    富山市倫理法人会、富山県モラロジー協議会、日本会議富山

◆お問合せ:教育再生タウンミーティングin富山実行委員会事務局
         080-3746-8950
         (受付時間9時~17時 月~金、土日祝祭日除く)

————————————————————————————— 
教育再生メールニュース
◇発行元   : 一般財団法人日本教育再生機構 事務局
◇ホームページ : http://www.kyoiku-saisei.jp/
◇Facebookページ : http://www.facebook.com/kyoikusaisei
◇サポーター登録申込: 
http://www.kyoiku-saisei.jp/support/support.html
◇ご意見、ご感想、ニュース申込: [mail] office@kyoiku-saisei.jp
※タイトルに「ニュース申込み」とご記入の上、送信下さい
★このメールニュースは転送歓迎です。
 教育再生の同志の皆さんに、ぜひおススメ下さい。
★不要な場合は、この office@kyoiku-saisei.jp 宛に
 「ニュース不要」とご返信ください
★また送付先アドレス変更をご希望の場合は、同じく「アドレス変更」とご返信ください
★このメールニュースは、テキスト形式にて発信しておりますが、受信環境の関係により一部文字化けする場合がございます。
 御了承いただきますようにお願いいたします。
————————————————————————————
一般財団法人日本教育再生機構
〒110-0005 東京都台東区上野1-17-1 大湖堂ビル4階
Tel : 03-3835-2435  Fax : 03-3835-2436



6月21日【北大】『牽阮的手Hand in Hand』上映会

日時:2014年6月21日(土)午後1時半から5時半

場所:北海道大学クラーク会館 3F国際文化交流活動室

・主催者:北海道台湾人留学生会
・司会:北大国際広報メディア観光学院院生 許玉萱
・映後解説:北大法學研究科交換生 許仁碩
・映画予告編:https://www.youtube.com/watch?v=f4z7okX0wAQ
・言語:

映画:日本語、台湾語、中国語
字幕:中国語、英語
解説:日本語

・活動簡介(日本語版もある):
臺灣今年3月的社會運動,激起了留學生們的海外串聯,3/30札幌、東京、京都、福岡、沖縄的海外聲援活動,也串起了臺灣留日學生們的心。繼東京、京都與名古屋之後,札幌也將舉弁《牽阮的手》電影放映會,並於映後解説片中提到的臺灣民主運動事件。讓我們一起回首來時路,並守護得來不易的民主。也非常歡迎對臺灣歴史有興趣的各國朋友參加!

・今年三月台湾の社会運動により、留学生たちも連帯を作った。3月30日、札幌、東京、京都、福岡、沖縄で留学生が海外応援集会を行った。その後、留学生たちは心で繋がっている。東京、京都、名古屋での開催後、札幌においても《Hand in Hand》映画会を開催する。また、劇中に登場する台湾の民主運動における事件について、解説を行う。一緒に歴史の道を回顧し、貴重な民主主義を守ろう。台湾歴史に興味を持っている外国人も大歓迎!

・映画紹介:
保守的な1950年代に、主人公の田さんは人権派医師の田先生と駆け落ちした。その後、人生あるいは社会運動そして政治犯救援の場においても、お互いを支えっており、一生、後悔しない。

自由さえ許さない時代で、どのような男のために彼女は駆け落ちすることを選んだのか?

民主さえ許さない国で、どのような情熱ために彼らは命の危険を冒して、デモにいくのか?

彼らは熱血あふれる人生は、その時代の人と人、あるいは人と土地の絆を証明している。

・影片簡介:
影片主角田媽媽,在保守的1950年代,與人權醫師田朝明離家私奔。此後,無論是在人生或是社會運動、政治犯救援的道路上,他們互相扶持,無怨無悔。
在自由不被允許的年代,是什麼樣的男人讓[女也]選擇離家出走?
在民主不被容許的台灣,是什麼樣的愛讓他們冒死走上街頭?
他們用生命的熱血,見證了那個年代:人與人之間的情,人與土地之間的愛。

(facebookより転載 2014.6.17 09:00)

『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html



【告発】呆れた!林志昇集団河村常夫が虚偽の宣伝

台湾の声編集部 多田恵 2014.6.17 08:00

昨年12月22日、東京の住友商事竹橋ビル10階で「台湾民政府講演会」が行われた。小名木善行氏や、門脇朝秀氏および「台湾民政府 河村常夫代表」が参加した。なお、チラシに名前が出ている「桜井よしこ」氏は、実際には出席しなかったという。

その会で質疑応答が行われ、河村常夫(台湾人)が「台湾民政府への疑惑に答える」として、発言を行った。長々と話しているのでいちいち検討はしないが、河村は重大な虚偽を述べている。

それは次の部分である:

「〔動画の3分50秒のところから〕(林志昇は)アメリカ政府をアメリカ連邦裁判所に告訴する。アメリカは国務省を立てました。争った結果、〔5分5秒のところまでは「本土台湾人」の説明なので省略〕告訴した結果、国務省が第一審のところで負けました。それで連邦高等裁判所に上訴します。...また、台湾人が勝ちました。それで国務省が最高裁に上訴する権利を放棄します。そこで判決が決まったわけです。」


実際には、一審、二審で請求が棄却され、最高裁では請求が却下された。それを勝訴したかのように伝えている。つまり、「疑惑に答え」ていたはずの河村常夫は、事実とはまったく逆の説明をして、疑惑のもみ消しに努めたのである。ここまで恥も外聞もなく、嘘を言ってのけられるとは、実に見事である。


問題の動画:2013-12-22_台灣民政府 日本天皇祝寿団29
      http://youtu.be/8971RxY_r7U?t=3m50s


『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html






■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□


    『三橋貴明の「新」日本経済新聞』

     2014/06/17



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


From 藤井聡@京都大学大学院教授


--------------------------------------------------------------


●●月刊三橋がCDで聴けるようになりました!
http://www.keieikagakupub.com/sp/CPK_38CDNEWS_C_2980/index.php


--------------------------------------------------------------


今、世間では、「外国人労働者問題」あるいはより広く言うと、広義の「移民問題」が大きく取り沙汰されています。

当方も、その関連で、公開での討論に参加する機会への依頼がしばしば参ります。

この問題に対して、当方は次の様に考えています。

(A)日本国民が必要とするもの(内需)は、日本国民で賄う(供給する)のが基本。
(B)それが「どうしても無理」ならば、外国の力(供給力)を「お借り」する。

おそらく、この基本前提は、(形式的、表面的な次元も含めれば)外国人労働者問題を語る方々の大半が共有しているものと思います。

例えば、政府は、「建設業」についての外国人の技能研修員制度の期間を拡大することを決定していますが、その基本的なロジックは、上記の(A)(B)を踏襲しています。

つまり、「必要な建設需要」を事前想定し、それを日本人の労働者だけで賄うことは「どうしても無理」だから、外国人の研修員を増やそう、というロジックで決定した事であると説明しています。

本稿では、この政府のロジックの正当性を吟味することは、回避いたしますが、例えば以下の記事でも、このロジックは共有されています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140615-00000036-asahi-pol

橋下氏によれば、外国人を受け入れなければ、「大阪はもたない」そうです。

一方、経団連の提言では、「2006年から総人口が減少に転じる見込みになっているが、私たちは、その“埋め合わせ”のために、外国人の受け入れを進めていこうとは考えていない。」と明言しています。

http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2004/029/honbun.html#s1

経団連は、橋下氏の主張とは全く違うのでは!? ....とも思える記述ですが、よく読んでみますと、提言書のその数行後には、次の様な記述が掲載されています。

「女性や高齢者の力を最大限に活用したとしても、日本人では供給が不足する分野は、今後さらに増えていくことが予想される。その対策としては、まずは労働生産性の向上や就労環境・労働条件の改善を図ることが求められる。しかし、..(中略)...第一次産業分野などにおいては、日本人だけでは労働力不足が深刻化するであろうという見方もある。現場で働く外国人の受け入れを巡る問題をいつまでも先送りにすることはできない。」

少々もってまわった言い方となっていますが、結局、橋下氏と同様、このままでは日本は

  「もたない」

可能性がある、と主張しておられるわけです。そして、最終的に、だからこれからは外国人労働者で「埋め合わせる」議論をすべきだ!と主張しておられるわけですね(笑)。

いずれにしても、彼等の意見がホンネなのか、ウソをタップリと含んだ単なるタテマエなのかは別として、その公的言説は、(A)(B)の考え方、つまり「まずは日本人の労働者を考える、それで『どうしても無理』なら外国人労働者を考える」というロジックを共有している、と言う点はご理解いただけたのではないかと思います。

ということですと、ここまで話が及べば、真っ当な人間なら、

 「ロジックは分かったから、
  ホントに『どうしても無理』なのかどうか、
  つまり外国人の力を借りなければ、日本はもう『持たない』のかどうかを、
  じっくりと、『真剣』に吟味しようではないか!」

となるはずです。

では、橋下氏や経団連の報告書に、そうした『真剣さ』は見られるのでしょうか?

この点についてもまた、筆者は言明することを避けますが(笑)、『真剣』に吟味するならば、必ず考慮するであろう諸点を指摘しておきたいと思います。

(1)失業率はかつてよりは下がったとは言え、デフレ以前の状況よりは1%前後も高い水準にある。ここに、国産の労働力が潜在している。

(2)非正規雇用が今や、雇用の三分の一を占めている。彼等を「正規化」していけば、自ずと、国産労働力が増強される。この非正規雇用者の中に、国産の労働力が潜在している。

(3)出生率の低下には様々な要因があるが、景気もまた、重大な要因である。したがって、デフレ(不況)脱却が本当に叶えば、出生率は一定程度回復する。ここにもまた、(長期的な)国産の労働力が潜在している。

(4)国産の需要と、労働供給力との間にミスマッチが存在する。つまり、人手不足が深刻な分野とそうでない分野がある。このミスマッチを解消するためには、労働力不足の分野の賃金や労働環境を相対的に改善していく事が必要である。

(5)労働の需給バランスが不調で、労働力不足が生じている分野の「内需」が、本当に、欠くべからざるものであるかどうかを吟味する余地は、それぞれの分野に潜在している可能性がある。つまり、「縮減」する余地があるか否かを、真剣に考えるべき。

ちょっとややこしくなりましたが、要するに、

「今景気が悪いから、働きたくても、正社員でバリバリ働けない日本人も多い。だから、景気がよくして、正規雇用を増やしていけば、問題は『改善』するだろう(1&2)

しかも、景気がよくなれば、出生率も上がって、長期的な人手不足が『緩和』されることにもなろう(3)。

さらには、人手不足の分野があり、その不足がホントに問題なら、そこの労働環境を改善して、日本人を集めるように『工夫』すればいい。そうすれば、さらに問題は『改善』するだろう(4)。

そこまでやってもどうしても、人手不足問題が解消しないなら、後は、ホントにその需要が必要なものかどうか、見直したらどうだろう?(5)』

以上、いかがでしょうか?

外国人労働者の受け入れを主張している方々は、この(1)から(5)の「改善策」「緩和策」を真剣、かつ総合的に吟味し、その上で、断腸の思いで、万やむを得ないという趣旨で、その言説を吐いておられるのでしょうか?

もし「そうでない」、とするなら、彼等は、ホントは国内で労働力が調達できるかどうかなんてマトモに考えちゃいないのに、口先だけで考えたフリをしている、という事になりますから、結局これは、

  「公衆の面前でウソをついている」

ということになりますよね。

もちろん、その判断は読者に委ねたいと思いますが、参考までに、ある発言をご紹介したいと思います。

この発言は、外国人労働者の受け入れを推進している方が、当方との非公開の議論の中で吐いたものです(筆者にとっては大変強烈な発言でしたので、ほぼ字義通り、その発言を記憶しています)。

「要するに僕たちがオムツつけなきゃならなくなった時に、誰に代えてもらうかってことですよ!代えてもらわなくたって良いって言うんだったら、外国人は要らないですよ。でも代えて欲しいんだったら、要るんですよ!!」

この方の、(多くの受け入れ推進論者のホンネを赤裸々に表現したものだとも受け取れる)このプライベートな発言に、外国の方のお力を借りる際に求められるべき「礼儀」や「慎み」や「真剣さ」は宿っているのでしょうか?

そして、筆者が指摘した(1)~(5)の論点を十二分以上に吟味された上でなされた発言なのでしょうか?

いずれにしてももちろん、世間には色んな意見があるのは承知しておりますが、ウソはいけませんよね、ウソは。しかも公衆の面前で。

さて、皆様は、どうお感じになるでしょうか?

なかなか世知辛い世の中ですが、取り急ぎ、今週はここまで。

ではまた、来週!

PS
もういい加減、公衆にウソをつく様なことはやめてほしい、とお感じの方。そんなウソや詭弁と戦う方法は、是非、下記をご参照ください。
http://amzn.to/QYb5Rp


PPS
もしあなたが嘘のカラクリを学びたいなら、こちらをクリック
http://www.keieikagakupub.com/sp/CPK_38NEWS_C_D_1980/index_sv2.php



※メルマガのバックナンバーを以下でご覧いただけます。
⇒http://www.mitsuhashitakaaki.net/

コメントも受付中です!
⇒http://www.mitsuhashitakaaki.net/



--------------------------------------------------------------
●三橋貴明のブログ ⇒ http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/
--------------------------------------------------------------
●三橋貴明の本 ⇒ http://tinyurl.com/ko6cyu
--------------------------------------------------------------
●有料メルマガ ⇒ http://www.mag2.com/m/P0007991.html
--------------------------------------------------------------
●三橋貴明のtwitter ⇒ http://twitter.com/TK_Mitsuhashi
--------------------------------------------------------------
●三橋貴明のプロフィール ⇒ http://tinyurl.com/m…

[続きはコチラから]
https://mypage.mobile.mag2.com/WebLeading.do?id=5TXnili9p1q&position=4500#position
◎三橋貴明の「新」日本経済新聞のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://bn.mobile.mag2.com/bodyView.do?magId=0001007984