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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成26(2014)年6月25日(水曜日)
     通巻第4280号
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 マリキ(イラク政権)を米国が見限るとは言っても、ね。
   イラク大混乱の果ては「三分割」の選択しかないのでは?
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 ケリー国務長官はバグダット入りし、首藤防衛のためにオバマは特殊部隊を送った。だがイラク政府軍の士気は低く、敗色が濃くなって、中国はイラク南部の「安全地帯」からも石油エンジニアの引き上げを開始した。

イランは革命防衛隊をイラクへ派遣すると言いだし、バグダット政権は志願兵をカネで集めた。しかししょせん志願兵は訓練不足。そのうえ武器不足である。
ISISはシリアに投入していた外人部隊をイラクへ転戦させ、まもなく首藤へ大攻勢をかける構えだ。

この時局多難のおりに、オバマ大統領補佐官のライスは「ゲイの権利拡大を世界に広めよう」などと安全保障、国防とは無関係の演説をしている。ライスが国務長官になれなかったのは、この資質である。議会公聴会で指名承認が難しいため、オバマは議会承認の必要がない補佐官ポストを与えたのだから。

 さてイラクの構造を複雑に図式化してみせたのは今秋のTIME(2014年6月30日号)。
 第一に米国とイランは対立するのにイラク政府防衛では利害が一致している。
 第二にシリアのアサドを支持しているのはイランとイラクとシーア派の武装組織であり、そのイランを封じ込めているのが米国と湾岸諸国。

 第三にアサド政権を守ろうとしているが湾岸諸国とスンニ派武装組織。シリアに協調的なのがトルコとクルド族で、これら複雑にして輻輳した利害関係が絡み合いながらもISISを駆逐するために共同戦線を張ろうとしているのが米国、イラン、イラク政府とクルドという「野合」の構造である。
  やっぱり国際情勢は複雑怪奇。
 
        ▽◇ ◇◇ ◇◇
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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)上野の国立博物館平成館で台湾の故宮博物院所有の歴代支那王朝の名宝が展示されている。多くの日本人が見物するだろう。
私も昔、台北で夏の蒸し暑い日にひんやりした大展示室で「翡翠の白菜」(翠玉白菜)を見た記憶がある。
この名宝は支那事変の間どのように保管されていたのだろうか。それには日本軍が関係している。
支那事変はスターリンが独ソ戦に備え、東西挟撃を防ぐため蒋介石を使って日本軍を攻撃させた戦争だ。米国の極東専門家ラルフ・タウンゼントは戦前、既に「支那事変は日ソ戦争」と記している。本格戦闘は1937.8.13に蒋介石軍が上海の日本人居留民を奇襲攻撃して始まった。支那事変は日本の自衛戦争である。
そして1937.12.13に名宝のある南京が陥落した。
この時、南京の名宝の一部は占領前に支那人の手で搬出されたが、結局日本軍の手に落ちた。しかし、日本軍はそれらを厳重に管理して、敗戦時に国民党に返還した。それを戦後1949年蒋介石が台湾に逃亡するときに、名宝を選び軍艦で台湾に運び込んだのである。このあたりは児島襄の『日中戦争』に詳しい。
この名宝の厳重な保管ぶりで日本軍の厳正な規律がわかる。
ソ連や欧米軍ならたちまち名宝を掠奪していただろう。支那人も同じだ。
これも日本軍が北京原人の骨を奪った説や日本軍の南京大虐殺があり得ない証拠だ。
中共は、革命政権なのに歴代王朝の名宝を政権の正統性を示すシンボルとして執着し、真似して北京に博物館をつくり、革命後国民から収奪した名宝を展示している。しかし内容は当然劣る。
『上海の長い夜』(鄭念、翻訳は朝日文庫、絶版)を読むと、文化大革命中、中学生の紅衛兵が、彼女の邸に乱入し国宝級の宋代の茶碗の名品を次々にたたき割ったという。
支那全土ではどれほどの名宝がうしなわれたか分からない。傲慢な独裁者毛沢東の取り返しのつかない暴政であった。
今回、上野の国立博物館で見物する日本人は、台湾の故宮博物院からやってきた翡翠の白菜や豚肉石をみて驚くだけでなく、これらの名宝の管理の歴史に日本軍が重大な貢献をしていた事実を知っておいてもらいたいものである。
これも「日本軍が北京原人の骨を奪った」という説や「日本軍の南京大虐殺」などがあり得ない証拠となるだろう。
 (東海子)



  ♪
(読者の声2)「日本ウイグル協会」から再度のお知らせです。「7・5ウルムチ大虐殺5周年記念講演会」です。
 講師:エリキン・エメイト(Erkin Emet)氏(トルコ在住、アンカラ大学教授)。2009年7月、ウルムチでは中国共産党の弾圧と民族浄化政策に抗議する人々が立ち上がり、尊い犠牲を出しながらも世界にウイグル問題を訴えました。
 今年「日本ウイグル協会」は、ますます弾圧の強まるウイグルの現状を訴えかつ、今後の運動のあり方を考えるために、トルコからエリキン・エメイト教授をお招きし記念講演会を行います。
エリキン氏は東トルキスタン(ウイグル)のカシュガル地区に生まれ、1982年北京中央民族大学ウイグル言語・文学学部を卒業、1988年まで同大学でウイグル語講師として努めました。88年トルコに留学、97年トルコ国籍を取得、現在はアンカラ大学教授。トルコで著作やテレビ出演などを通じて、ウイグルの歴史、言語、文化について語ると共に、民族問題や人権侵害の実態についても訴え続けています。7月5日、ウルムチ大虐殺5周年記念講演会に是非ご参加ください。
        記
とき   7月5日(土) 午後2時開場 2時半開会
ところ  TKP神田ビジネスセンター H301号室
http://kanda-kc.net/
(お近くの神田アネックスビルとお間違えにならぬようご注意ください)
参加費  1000円
詳細   http://uyghur-j.org/japan/2014/06/20140705urumchi/
     (日本ウィグル協会) 



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(読者の声3) 台湾国立故宮博物院の「神品至宝」展がいよいよ開催されました。開幕直前、一部のポスターでは「国立」という文字が消されており、台湾では大きな問題となりました。
「国立」を省略したのはNHKと毎日新聞のポスターだったという。毎日新聞は聖教新聞の印刷を請負っているだけに平常運転、NHKは会長が変わっても媚中派の巣窟のようです。
石平氏のツイッターでは『例の「翠玉白菜」にはそれほど興味がないが、この目で堪能したかったのは同郷の蘇軾の書道や馬遠の絵や北宋の青磁や乾隆帝のすごいコレクションなどである。昔の中国にはさすがに「文化」というものがあった』という。
中国の公園では高齢者が大きな筆で地面に水文字を書く姿が見受けられますが本当に達筆。つい数年前まで習字の時間もなかった中国の学校、若い人たちのペン字の下手くそさとは雲泥の差でした。
習近平がまもなく訪韓するのですが、石平氏のツイッターには中国人からみた日韓の違いも書かれています。
『中国最大のポータルサイト・百度の掲示板に「なぜ日本掲示板には反日スレはゼロで、韓国掲示板には嫌韓スレだらけなのか?」というスレッドが立ち議論が起きている。「韓国は政府も国民もまるごと大嫌い!」は答えの一つ だ。宗主国の中国人にそこまで嫌われていたら、韓国は一体どうするつもりか。』
『以前、中国人知識人たちの「韓国観」を色々と聞いて分かったことだが、中国人の「反日感情」は政府による教育の結果であるならば、同じ中国人の「嫌韓感情」は政府の教育とは何の関係もない。大半の中国人の中から自然発生的に生じてきた、毛虫にたいするような、心底からの嫌悪感そのものである。』
https://twitter.com/liyonyon
朴槿恵と習近平が反日で共闘とはいっても、現実の中国人は日本を評価し韓国を毛嫌いしているのがよくわかるコメントです。
それにしても「毛虫にたいするような、心底からの嫌悪感」とまでいわれる韓国、宗主国からどれほど嫌われているのやら。
韓国では次期首相候補がまたもや辞退に追い込まれました。安倍政権の「河野談話」検証は、今後一切、韓国から慰安婦問題での要求は受け付けない、との意思表示でしょう。韓国が中国になびくほど日本は韓国切り捨てにためらいがなくなりますね。
  (PB生、千葉)


(宮崎正弘のコメント)まさに拙著(室谷克実氏との共著)『仲良く自滅する中国と韓国』なのですね。



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(読者の声4)貴誌前号「中国経済はタワーリング・インフェルノ」という比喩は凄まじいほど適格です。こういう面白い表現を、タイミング良く世界中のメディアから探し出して読者に紹介し続ける貴誌の存在は、これからますまる重要になると思います。
貴著『中国の時代は終わった』という題名そのものも、じつに適切な比喩で、中国はシステム全体が業火に覆われて、自滅に向かっているかのようです。
  (RT生、大手町)


(宮崎正弘のコメント)タワーリング・インフェルノは、米誌『バロン』の比喩ですが、アメリカ人投資家がそういう解釈にもとづいてポートフォリを組み替え(投資比率の配分を換える)ている現状が問題なのです。米国の巨大ファンドが中国投資から手を引いているのに、まだ中国幻想を追っかけている日本の一部の投資家は、やっぱりおめでたい(?)。

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(休刊のお知らせ) 小誌は海外取材のため6月27日—7月3日が休刊となります。
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 宮崎正弘最新刊の案内  http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
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大好評 はやくも三刷! 
 宮崎正弘 vs 室谷克実
『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、1080円)
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 ——さようなら中国、おしまい韓国
   ——『悪韓論』『呆韓論』の大ベストセラー作家・室谷克実(時事通信元ソウル特派員)と宮崎正弘が丁々発止で、その自滅ぶりを論じた。
 ◇ アマゾンのURL
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宮崎正弘『「中国の時代」は終わった』(海竜社、定価1080円) 
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——高度成長で世界が瞠目し、日本企業も中国進出がめざましかった。しかし中国は経済力をつけるや軍事力増強を背景に横暴にして傲慢となって世界中から嫌われ始めた。米国はアジア・シフトへ移行し、アセアンは反中国で結束した。
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『中国共産党、三年以内に崩壊する!?』(海竜社、1080円)
  ——中国の支配政党の独裁システム崩壊シナリオを七つの視点から予測
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『中国バブル崩壊が始まった』(海竜社、1080円)
——中国のバブル崩壊を予測した先駆作 斯界騒然の話題作! 
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  (上記三冊で「中国終焉シリーズ三部作」です)

<宮崎正弘のロングセラーズ>
『世界から嫌われる中国と韓国。感謝される日本』(徳間書店、1026円)
  http://www.amazon.co.jp/dp/4198637385/
『中国を動かす百人』(双葉社 1620円)
http://www.amazon.co.jp/dp/4575304875/
『習近平が仕掛ける尖閣戦争』(並木書房、1620円)
http://www.amazon.co.jp/dp/4890632999/

< 宮崎正弘の対談シリーズ >
宮崎正弘 vs 川口マーン惠美
『なぜ、中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック、972円)
Http://www.amazon.co.jp/dp/4898316964/
      
『2014年の中国を予測する—中国大陸から次々と逃げ出すヒトとカネ』(ワック)
 石平氏との対談第五弾
http://www.amazon.co.jp/dp/4898316891/
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『2013年後期の中国を予測する』(石平氏との対談第4弾 ワック)
『2013年の中国を予測する』(石平氏との対談第3弾 ワック)
『増長し無限に乱れる欲望大国、中国のいま』(石平氏との第2弾 ワック)
『絶望の大国 中国の真実』(石平氏との対談シリーズ第1弾。ワック)
『猛毒国家に囲まれた日本』(佐藤優氏との対談。海竜社)
『日米安保、五十年』(西部邁氏との対談。海竜社)
『世界が仰天する中国人の野蛮』(黄文雄氏との対談。徳間書店)
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有限会社宮崎正弘事務所 2014 ◎転送自由。転載の場合、出典を明示
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         メルマガ「遥かなり台湾」
     本日のテーマ~台中に引き寄せられて
              
                             配信日   2014/06/25(水)
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台湾に住んでいる日本人で構成されている台湾日本人会では毎月会報を出しています。この会報の「台中便り」というコーナーでみずほ銀行台中支店の支店長である戸井智博氏が寄稿していているのを目にしました。台中に日本の銀行が進出しているとは、台湾人のほとんどの人が知らないと思いましたので、台日会の会合に参加をお願いし、銀行のことを話してもらいました。また本人の承諾を得て、本日のメルマガに転載させていただくことになり厚く御礼申し上げます。

                     
●台中に引き寄せられて       みずほ銀行台中支店支店長 戸井智博
私が台灣・台中に赴任して一年五カ月が経ちました。まだまだ台灣初心者である私が台中便りを書かせて頂くなどおこがましいと思いながらも、「ひょっとしたら自分は、台中に来るべくして来たのかもしれない」と感じた不思議な「縁」について書かせて頂こうと思います。甚だ個人的な内容であり、台中便りという本来の筋道から外れそうですがお許し願います。
これまで、海外勤務としては、三ヶ国を渡り歩いてきましたが、台湾は旅行ですら訪れたことが無かった未踏の地でした。日本からとても近い国ですが「縁」は今まで全くありませんでした。従って、台灣赴任の内示をもらった時の第一印象は、「台中ってどこ?」というものでありました。さらに「なぜ台中に行かされるのだろうか?」とも思いました。色々なことが頭をよぎりましたが、少しでも頭を整理するため、さっそく旅行ガイドブックを買い求め、台中の項目へと目をやるも、数頁しか記載がありません。「とんでもない僻地に行くのだろうか。銀行って人や企業がいないところにも出店できるのだろうか?」などかえって不安は増幅するばかり。数少ない台中界隈の観光地としてそれなりに説明が充実していたのが日月潭でした。その中で「玄奘寺」「慈恩塔」の文字が私の目を引きました。
日月潭は台中界隈で最も(唯一?)有名な観光地です。皆さんも、ご家族や日本からの出張者などを連れて一度は、場合によっては何度も行かれたことがある観光地の一つではないでしょうか。
「玄奘寺」は一九六五年建立、西遊記で有名な玄奘三蔵法師の遺骨が安置されている仏教寺院です。
「西遊記」は玄奘三蔵(いわゆる三蔵法師)が孫呉空らのお伴を連れて、中国から天竺(インド)へ経典を求めて旅をし、その道中いろいろな妖怪との戦いや苦難を乗り越えるというお話です。子供のころワクワクして読んだものでした。また後年ドラマ化もされ、三蔵法師役を夏目雅子や宮沢りえが演じていました。(三蔵法師は男性ですがなぜか女優が演じていましたね)こちらもワクワクして見ていたものです。「慈恩塔」は一九七一年、当時の蒋介石総統が自らの母に対する感謝の気持ちを表して建てたものだそうです。台湾に関する予備知識がほとんどなかった私にとって、初めて目にした二つの名所の名前は私の遠い記憶を呼び起こすと同時に、まだ見てもいない台灣そして台中に懐かしいものを感じさせました。
私は小学校から高校までを、埼玉県岩槻市(現さいたま市岩槻区)で過ごしました。通った小学校・中学校の名前は慈恩寺小学校・中学校といいました。学校名の由来は慈恩寺というお寺があったからです。この慈恩寺は天長元年(八二四年)慈覚大師によって開かれた天台宗の古刹です。埼玉の片田舎にありますが、坂東三十三ケ所観音霊場の十二番札所(十三番札所はあの浅草観音)であり、私達は「観音さん」と言って親しんでいました。小学生の時には境内で写生をしたり、缶蹴りをして遊んだ記憶もあります。
この観音さまから歩いて十分ほどの所に「十三重の塔」と呼んでいた白い花崗岩で作られた石塔がありました。この塔には玄奘三蔵の遺骨の一部が安置されていたのです。玄奘三蔵の遺骨は、戦時中の昭和十七年に大陸南京で日本軍により発見され、時の南京政府に返還した際に遺骨の一部は日本に分骨されることになったそうです。その後は激しさを増した国内での戦火を避けながら最終的に現在の場所に安置されることになったとのこと。その後昭和三十年に台灣に分骨され、最初は玄光寺に納骨されたあと、前述のように現在の玄奘寺に安置されました。「慈恩の塔」は、玄奘三蔵には全く関わりが無いことが後でわかりましたが、慈恩寺→十三重の塔→玄奘三蔵→台灣・台中と私の中で一本の線となって結び付いたのでした。
この一本でつながった線に加えて、もうひとつの話が加わります。私の家内は山形県寒河江市の出身なのですが、その実家のそばにはなんと「慈恩寺」があるのです。もっともこの山形慈恩寺の名称は法相宗の租である慈恩大師からの由来であり、玄奘三蔵とは特別な関係は無いのですが、私に「縁」を感じさせるには十分でした。
こうなるとさらに想像・飛躍は停まりません(笑)。玄奘三蔵は遠く天竺(インド)まで苦しい旅を経てたどり着き、仏教経典を持ち帰りその後の仏教の発展に大いに尽くした高僧です。私は台湾が四カ国目の海外赴任地となると書かせて頂きましたが、過去の海外駐在の一つは、実はインドであります。
玄奘三蔵の足元にも及びませんが、当時は自分なりに毎日が修業のような厳しい日々を送っていたと記憶しています。そういえば、当時インドで仲良くなった友人たちによく言われたことを思い出しました。
「インドには選ばれた人しか来ないんだよ。君もインドが呼んだから来たのだよ。」
ここまで自分で書いておきながら、こじつけに近い感じもしてきました。しかし、台中→ガイドブック→玄奘寺・慈恩の塔→玄奘三蔵→慈恩寺・十三重の塔とフラッシュバックして、更には家内の事、インド赴任の事などに思いを馳せることになりました。私は決して信心深くはありませんが、色々な意味での「縁」というものの不思議さ・大切さを改めて考えさせてもらう結果となった次第です。
今回の私の台灣赴任は、誰が、何が、私を台中に呼び寄せたのでしょうか。しかし、台中に赴任して一年と五ヶ月、その間に野球の国際大会がかなりの頻度で開催されたり、大きな地震があり日本の家族や知人が心配してくれたり、「お前がいるから台中まで足を伸ばした。」といって台湾旅行のついでに台中に来てくれる友人たちをほぼ毎月のようにアテンドしたりと、台中の知名度も私の身の回りでは徐々に大きくなっています。きっと日本国内でも大きくなっていると思います。 
先日、台中市が建設中のオペラハウスの上棟式に出席させて頂きましたが、「オーストラリア、パリに並ぶオペラハウス」も今年中には完成する予定です。MRTもその工事が急ピッチで進められています。
我が台中は実に元気に発展し続けております。台中赴任の命を受けた時の軽いショックなどすでに忘れてしまい、今はもうすっかり台中自慢をしている自分がいます。
台湾で働かせて頂ける「縁」を与えてもらった幸せを噛みしめながら、日台の更なる発展のために、日本及び台湾の皆さんのお手伝いを、真心をこめてさせて頂きたいと強く感じている次第であります。





PS 本稿は台湾日本人会2014年4月号会報(さんご)第571号の中の「台中便り」より転載させていただきました.

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      ■■■ 日本再生ネットワーク NEWS ■■■

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                    ≪2014/06/25(水)≫


★本日のニュースヘッドライン………………………………………………………

  ◆中国 前国家主席の側近の兄を解任

  ◆「中国の属国化を防ぐ」 石原氏発言要旨

  ◆国が竹島問題発信へ事業に着手

  ◆集団的自衛権容認で大筋合意 公明、文言修正で妥協

  ◆百田尚樹氏×テキサス親父 夢のタッグ実現
                慰安婦問題「朝日訂正すべき」

  ≪編集部のコメント≫


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◆中国 前国家主席の側近の兄を解任
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 (NHK 2014/6/23)

 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140623/k10015431911000.html

 中国共産党は、胡錦涛前国家主席の側近の兄について、「重大な規律違反」
の疑いで職務の解任を決定したことを明らかにし、権力基盤固めを進める習近平国家主席と胡前主席に連なる、それぞれの勢力のせめぎ合いが続いているのではないかという見方が出ています。

 中国国営の新華社通信は23日、山西省の政治協商会議の令政策副主席に重大な規律違反の疑いがあり、共産党が解任を決定したと伝えました。

 「規律違反」の内容は伝えられていませんが、共産党員の汚職などを調べる中央規律検査委員会が令政策氏の調査をすでに始めていることを明らかにしています。

 令氏は胡錦涛前国家主席の側近の令計画氏の兄で、調査や解任には習近平国家主席が胡前主席の影響力をそごうとするねらいもうかがわれ、今後、計画氏に追及の手が伸びるかどうか注目されています。

 これに関連して、新華社通信は先に計画氏が追及される可能性を示唆したともとれる論評を、いったん配信しましたが、間もなく削除されました。

 こうした動きから、中国では、習主席と胡前主席に連なるそれぞれの勢力のせめぎ合いが続いているのではないかという見方が出ています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆「中国の属国化を防ぐ」 石原氏発言要旨
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 (産経 2014/6/22) …抜粋

 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140622/stt14062219560007-n1.htm

 日本という国家は下手をすると隣の中国の属国になりかねない危機的な状況にあり、これを防ぐために私たちは行動してきた。真に自立し、自前で守る。
そのための大きな柱であり、国家の基本である憲法を自分自身でつくり直す。
国民の生命や財産を守るため、集団的自衛権の行使容認が大事になってくる。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆国が竹島問題発信へ事業に着手
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 (山陰中央テレビ 2014/6/24)

 http://www.tsk-tv.com/?m=news&f=20140624&n=1

 竹島の領有権などについて日本の立場を世界へ発信するため、国が初めて竹島問題の本格調査を始めることが決まりました。

 山本一太領土問題担当大臣は24日の会見で、竹島や尖閣諸島について日本の立場を国の内外に発信するため、今後国の事業として竹島問題の調査に乗り出す考えを明らかにしました。

 竹島問題については、これまで島根県が研究会を設置するなどし、領有権の根拠などを独自に調査・発信してきました。

 一方政府は韓国への外交的配慮からこの問題に及び腰でしたが、今回、調査に乗り出すことで国際社会に対して日本の立場を強く示すことにもなります。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆集団的自衛権容認で大筋合意 公明、文言修正で妥協
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 (朝日 2014/6/24) …抜粋

 http://www.asahi.com/articles/ASG6S65HFG6SUTFK00N.html

 自民、公明両党は24日の与党協議で、憲法の解釈を変えて他国を武力で守る集団的自衛権を使えるようにすることで大筋合意した。自民が集団的自衛権の行使を認める閣議決定の原案を示したのに対し、公明はおおむね受け入れた。
両党は憲法9条のもとで専守防衛に徹してきた日本の安全保障政策を大転換する。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆百田尚樹氏×テキサス親父 夢のタッグ実現 慰安婦問題「朝日訂正すべき」
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 (zakzak 2014/6/24) …抜粋

 http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140624/dms1406241535014-n1.htm

まずは教育問題について。

 百田氏は「私は先日、『日教組は日本のガン』だと言った。日教組は誤った歴史認識のもとで、子供たちに自虐史観や、『日本人に生まれて恥ずかしい』という贖罪(しょくざい)意識を植え付けてきた。こんな教育を受けて、誇りある人間になれるのか」と問題提起した。

 マラーノ氏も「米国でも自国を憎悪するような教育が行われている。人種のるつぼである移民国家として、他者を認め合う教育ではなく、子供たちに『自分のバックボーンを大切にしろ』と多様性が教え込まれている。これは国を分裂させるような教育だ」と応じた。

 慰安婦問題ではトークが過熱した。

 百田氏は「慰安婦問題は、1983年に元軍人の吉田清治氏が『慰安婦強制連行した』と捏造の大ウソ本を書き、91年に朝日新聞が大きく報じて、韓国が騒ぎ出した。徹底的に調べても証拠はなかったのに『河野洋平官房長官談話』がこれを認めてしまった。(正しい歴史を取り戻そうという人たちの)後ろから鉄砲を撃っているようなもの。国際的に戦うには、河野談話の破棄は最低条件だ。安倍晋三首相は決断してほしい」というと、会場から大きな拍手がわき起こった。

 マラーノ氏も「ワシントンの国立公文書館から、米軍が44年、ビルマ(現ミャンマー)で朝鮮人慰安婦20人を尋問した調書を取り寄せた。当時、日本は敵国であり、米国はプロパガンダに利用したかったが、いくら調べても『慰安婦=高給取りの売春婦だ』『日本や西欧の基準でも美人じゃなかった』としか書けなかった」と語った。

 朝日新聞については、まさに百田氏の一人舞台に近かった。

 まず、慰安婦問題について「朝日は、論説主幹が『勇み足だった』とは書いたが、いまだに訂正を出していない。はっきり、『間違いだった』と書くべきだ」と断言。靖国神社参拝についても「85年に朝日新聞が書いて、中国や韓国の批判が始まった。A級戦犯合祀が理由というのは違う」といい、「ややこしいアジアの問題は、朝日が大半をつくった」「身内の敵が一番やっかいだ」「朝日はクズと言っておきたい」などと続け、万雷の拍手を浴びていた。


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≪編集部のコメント≫


 ※◆中国 前国家主席の側近の兄を解任 …について

  すごい権力闘争が行われています。
  まだ続いては行くのでしょうけど、もし習近平の狙い通りに進み国内が統一されると、周辺国の属国化が本格的に始まります。

  あと少しだけ時間が残される中、日本国民としていかにふるまうかが、一人一人に問われています。

  集団自衛権に関しても、反日勢力の「市民たち」が公明党に圧力をかけ続けています。

  われわれ良識派も、何かの行動を起こしていかねばならないと思います。

  東京から山口まで移動して、河野洋平にデモをしてくれる人たちもいます。

  さあ、何をなしますか?

  メールを送ってもいいと思いますし、電話してもいいと思います。
  思いついたらお互い行動して、共に頑張りましょう!


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【発行責任者】:炭鉱のカナリア

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卑:国を売る政治家魂

MoMotarou放送局
■■ 転送歓迎 ■■ No.2270 ■■ H26.06.25 ■■ 8,576部 ■■


1//∞//平成二十六年////////2674//////2014////


<<< JOKK-WAHAHA, こちらMoMotarou放送局です。>>>
     
 
   みなさん、こんにちは。。。
        MoM放送局のMoMotarouです。

【卑:国を売る政治家魂】

 私の人生は、この地球上の殆どの人の人生と同じように、第二次世界大戦によって変えられた。 (サッチャー英国首相)

          ★

 テレビも新聞もサッカーワールドカップで一杯だ。竹島は何処に、尖閣は。。。
 政府は河野談話の検証報告をしました。結果、河野氏の独断も入った、とんでもないお話と言う事が判明。しかし政府は見直しをしないとの事。勉強が足らぬ、足らぬ、のお小遣い。「過ちては則ち改むるに憚ること勿れ」は論語の一節。

■司法判断も曲る。
 朝鮮総連ビル売却も可笑しなことになってきました。余計な事には余分な意見まで付くスピード判決も、事(こと)政府寄りの判断には遅延妨害が起きる。民主党3年間の反日国の浸透工作には驚くべきものがあります。

■天安門事件1989年6月4日
 事件と言うより「大虐殺」が正しい。最近は戦車が人間をひき殺した写真もネットでは見られます。若者が戦車の前に立ち阻止しようとした写真しか見ていなかったので大変ショックでした。

■尖閣諸島近辺
 中国の船がサッカーを見ずに、我国の尖閣諸島見学に連日参加。漁に出た我国の漁船団は水産庁の「行政指導」で阻止。裏には公明党創価学会の国土交通大臣の影が。。。 山谷えりこ議員が国交省に問い合わせると、「そんな(漁労を止める)権限は我が省には無い」と知らん顔。

【ch桜 直言極言】戦後レジームが尖閣に襲いかかった瞬間
 http://youtu.be/IYwdGiBnG3k

■小沢失脚の意味するもの。 

1989年天安門大虐殺。 1990年海部内閣、海部首相、対中借款を再開。1991年海部首相訪中。 1992年宮沢内閣 天皇皇后両陛下訪中。 1993年宮沢内閣「河野談話—慰安婦問題」発表。

 海部内閣、宮沢内閣の陰の実力者は自民党小沢一郎氏。民主党政権下では民主党小沢幹事長国会議員百余名を連れて訪中訪韓し実力を誇示しました。それを安倍総理が選挙を通して、小沢を追い込みその太いパイプを遮断しました。小沢一郎こそシナ・コリア・在日のスパイだったのでしょう。

  Jog地球史探訪: 中国の「天皇工作」
  http://www2s.biglobe.ne.jp/nippon/jogdb_h21/jog628.html



     御機嫌よう JOKK-WAHAHA^^ こちらMoM放送局です!
    
 お勧めサイト
 ・杜父魚ブログ:【皇道派が壊滅しなかったら・・・ 古澤襄】
  http://blog.kajika.net/?eid=1007433
 ・【名前を変えた外国人参政権】全国1,700自治体中、303の自治体で既に成立。
  誰でも市民として「市政」に参加できる『自治基本条例』 ー「国民」は関係ない
  http://hosyusokuhou.jp/archives/38526423.html
 ・インド大統領官邸で行われた天皇陛下の歓迎式典 ー国内では見ることができない儀仗隊の閲兵が見られます。足取りに注目。乱れません。
  http://youtu.be/_AX9H0sUYKk
 ・安倍首相とメルケル首相の共同記者会見 メルケルさんの声が聞ける。また珍しく笑顔を見せるのだから安倍さんとの相性もよいのでしょう。
  https://www.youtube.com/watch?v=Ad1R-UkqJN0
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    『三橋貴明の「新」日本経済新聞』

     2014/06/25



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From 東田剛


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●●中国大暴走。日本は国家存亡の危機を回避できるのか?
 三橋貴明の無料解説Videoを公開中
http://youtu.be/ns-sXQ-Iey0


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ロイターが「浜田・河合教授らが日中韓関係改善を提言、首相官邸は受け取らず」と題する記事を流しました。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0EV06V20140620?sp=true

「平和と安全を考えるエコノミストの会」という団体の提言だそうです。

官邸が受け取り拒否とありますが、野田政権時は受け取っていたようなので、興味をそそられました。
http://www.kantei.go.jp/jp/noda/actions/201206/06eps.html

「浜田・河合教授らが日中韓関係改善を提言」とありますが、これだけで「浜田師匠(要出典)は、シナの手先!」とか、出典なしで決めつけるなんて愚劣なことをしたら、奴と同じレベルになってしまいます。

ほら、何ていったっけ、珍しい名前の、えっ~と、ど忘れした・・・あのプロパガンダが大好きな、えっと、じょ~、じょ~・・・
ジョンウン!

と言うわけで、出典を確認しようと検索しましたが、残念ながら、「提言」本体を入手できませんでした。
ただし、この会のメンバーである八牧浩行氏(Record China代表取締役社長)が要約していたので、見てみましょう。

会のメンバーは、河合氏・浜田・八牧氏の他に、原田泰早大教授、鈴木淑夫氏、宮崎勇氏ら18人。
そうそうたる顔ぶれです。
また、日本だけではなく、中国・韓国政府にも提言されるとのことです。

http://www.douten.asia/news/688

しかし、この提言、八牧氏の要約を見る限り、まことにつまらない代物です。
偉い先生方が集まって、こんなものしか出ないとは・・・。

敢えて論じるべき点があるとすると、次の二つでしょうか。

一つ目の論点は、官邸が受け取りを拒否したそうですが、よく読んでみると、意外にも、安倍政権の方向性と、そんなに違わないんじゃないでしょうか。

もちろん、違いもあります。
官邸が神経をとがらせたと思われるのは、歴史認識のところでしょうかね。

「日本と中国・韓国との間では歴史認識や歴史観の上で違いがあるが、歴史認識の共通化の作業を歴史学者など研究者に委ねる一方で、政治家はナショナリズムをあおる解釈を示すべきでない。日本は従来の歴史問題の認識で後戻りせず、真摯なかたちで取り組み、中国・韓国と未来志向的な関係を築くことが必要だ。「村山談話」「河野談話」を踏襲し、首相や主要閣僚による靖国神社参拝を避けるべきだ。靖国神社に代わって、国民全体が戦没者の慰霊を行える新たな施設を設置することも必要だろう。」

 確かに、靖国参拝するなとか、新たな慰霊施設を設置しろとか、安倍首相の意向に反する提言はあります。

 しかし、中韓と未来志向の関係を目指すとか、「村山談話」「河野談話」の踏襲とかは、以前はともかく、現在の安倍政権の路線との齟齬はありません。
 首相の靖国参拝は、昨年末に一回ありましたが、今後、あるかどうかは不明です。

 提言は、「日米同盟の強化」「中国との互恵関係の重視」「アジア諸国との連携」のバランスが大事だと主張していますが、安倍政権だって、それを目指しています。
 また、提言は、日中韓FTAの推進や、TPPへの中韓の加盟支持も主張していますが、これも安倍政権の路線と同じです。

 ただし、尖閣については、ルーピー全開のきれい事が並んでいます。

「尖閣諸島めぐる問題については、事実上の「棚上げ」を行い、実力・武力で問題の解決を図ることを避ける・・・そして、尖閣諸島周辺の海域・漁場を含む東シナ海全体を「平和・友好・協力の海」として共同管理していくことも視野に入れるべきだろう。最終的には、領土の帰属は国際司法裁判所(ICJ)の裁定に委ねて解決することを模索すべきだ。 」

 でも、これにしたって「私が追い求める日本とは、世界に対してどこまでも、広々と、オープンにつながる日本です」とか、「もはや国境や国籍にこだわる時代は過ぎ去りました」とかいう発言との齟齬はないと言えなくもないですね。


二つ目の論点は、この提言の性格です。
この提言は、外交・安全保障について多くが述べられていますが、本質は経済論とみなければなりません。

そもそも、会の名前が「平和と安全を考えるエコノミストの会」とあります。

エコノミストが、専門外の外交や歴史問題に口を出したのだと思われるかもしれませんが、それは違います。

この提言は、外交・安全保障上の目的のために、経済をどう運営すべきかを論じているのではありません。
経済という目的のために、外交・安全保障をどうすべきかを論じているのです。

だから、「(日中の)軍事衝突が起きればアベノミクスに大きな打撃となり日本経済の再生も行き詰まる 」とか、「日中間で尖閣問題を巡り軍事衝突が起きれば、経済に与える影響は甚大で、日本で0.77%、中国で0.92%それぞれGDPを押し下げる」とか言っているわけです。

日中軍事衝突で、GDP0.77%の押し下げ効果?
そんなの「日銀が追加緩和すれば問題ない」って言ってくれよ!
あんた、伝説の教授なんだろ!

<伝説?いいえ、変節です>
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2014/04/02/korekiyo-90/

いずれにせよ、この提言の目的は、あくまで経済成長です。
外交・安全保障・歴史認識は、経済成長のための手段に過ぎないという位置づけです。

こういう浜田先生たちの経済思想を一貫させると、確かに、この提言のような外交論や歴史認識に行き着いちゃいます。
「浜田先生の外交論や歴史認識は支持できないけれど、経済論は支持」などという立場は、ツジツマが合っていないのです。

<ツジツマについて>
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2014/03/26/korekiyo-89/


しかも、浜田先生の経済論では、日本経済の再生すらも無理ですね。

経済もダメ、外交・安全保障もダメという意味では、さすが浜田師匠(要出典)、ツジツマが合っています。
Oh、デンセツ!


PS
日本人は中国共産党の幹部をなめすぎていないか?
本当は怖い中国の話を三橋貴明が解説中
http://youtu.be/ns-sXQ-Iey0


<東田剛からのお知らせ>

外交・安全保障も経済も一貫させた、ツジツマの合う思想を身につけましょう。
今回は、動画付き。
http://chokumaga.com/author/124/

新刊『チャンと不況を終わらせろ』が、好評発売中!
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◆ 平成26年6月25日 第1809号「バック・バーナー」
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  ■中村天風成功哲学・絶対積極の金言

   潜在意識は人間の生命を生かし、また守る貴重な役割を実行すると同時に、実在意識の思念するものを現実化するよう自然に努力を行う傾向があります。


●バック・バーナー

 頭の片隅——バック・バーナー——は、なにかを思い出したり考えごとをするための優秀な道具だ。

 真っ向から取り組むとストレスになるが、頭の片隅を使うと苦労しないで効果が出せる。つまり、忙しくなにかをしながらでも頭の片隅で問題を解決することができるのだ。

 頭の片隅は、ガスレンジの奥の(バック)バーナーと同じはたらきをする。弱火にかけた鍋の中で材料がまざり、くつくつ煮えておいしい料理ができあがる。作り方は簡単、鍋にいろんなものを入れ、ちょっとかきまぜ、火にかけて、あとはほうっておけばいい。手をかけないほうがおいしくできる。

 これと同じように頭の片隅に悩みや事実、思いついた代案や解決策をまぜておいておくと、ことの大小にかぎらず多くの問題を解消することができる。

 スープやソースを作るときと同じように、頭の片隅に入れた考えやアイデアは、自然に煮えるまでほうっておかなければならない。

 ある問題を解決しようとしたり、人の名前が思い出せないようなとき、頭の片隅はいつも助けになってくれる。すぐに答えが出ないようなことにたいして、そっと柔軟に、ときにはもっとも知的な智恵袋になってくれるのだ。

 頭の片隅は、否定や引き延ばし作戦のための場所ではない。考えごとをチョロ火で温めておく場所だ。

 このシンプルなテクニックは多くの問題を解く助けになると同時に、ストレスをぐんと減らしてくれるだろう。


■参考文献

『ほんとうの心の力』http://tinyurl.com/ypowx3、中村天風
『小さいことにくよくよするな』http://tinyurl.com/246r9t、リチャード・カールソン


★お勧め情報

▲『プレスコード30について(1)』杉田水脈 AJER2014.4.16(5)
 http://www.youtube.com/watch?v=mhXd6AWRSYM
 ⇒維新の会の杉田水脈議員はプレスコードが現存しているとしか考えられないといいます。

▲【伊藤貫】アメリカと世界はどうなる[桜H26/3/20]
 http://www.youtube.com/watch?v=0NjhNWc_p-E
 ⇒アメリカは日本から自主防衛能力を永遠に剥奪しておきたい!

▲The Fake of Nanking Massacre 1(南京大虐殺の嘘 1)
 http://tinyurl.com/k83y732
 The Fake of Nanking Massacre-2(南京大虐殺の嘘-2)
 http://www.youtube.com/watch?v=VpvHB2zDjEo
 ⇒大虐殺などなかった! 百聞は一見に如かず

▲『セックスと嘘と従軍慰安婦』http://tinyurl.com/b9q6bsz
 ⇒慰安婦問題の虚偽を粉砕する!【 拡散希望 】


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1) 他人事ではない欧州の移民問題

2) エドワード・スペンサー氏からのメール

3) 会員の方からの情報



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1) 他人事ではない欧州の移民問題


【 参 考 】
スウェーデン「移民受け入れまくった結果wwwww
http://himasoku.com/archives/51852873.html

この状況はスウェーデンだけではない。移民が原因で2011年にはノルウェイでアンネシュ・ブレイビクという若者が100人近い労働党幹部候補生を銃で殺害した。
http://www.youtube.com/watch?v=KmQo2jCfxlc&feature=email&email=comment_reply_received

書き込みを呼んでいるとシオニストが根っ子にあると思っている人達が沢山居るようだ。

シオニストはシオンに帰ろうと言う運動で、シオンはエルサレム。そして帰る場所を拡大してパレスチナへ帰ろう!という者達。
早い話、ユダヤ人による先祖帰りの運動だが、そう言ってる欧州のユダヤ人の大半はユダヤ教に改宗したハザール人達。
話がややこしいが、先祖が近隣の民族によって滅ぼされて離散した事では似た歴史を持つ。

しかしだからと言って関係のない異民族への復讐と言うのは許される事ではない。

欧州でユダヤ人がよそ者としてではなく、大きな顔をして暮らすには欧州各国がアメリカの様に多民族国家になる方が都合が良い。

そしてシオニストユダヤは日本も住み着き先に狙っている。最近の日本の移民受け入れの方向はシオニストの戦略が影を落としていると見るべきだ。
コリアンは当然、日本の多民族国家化を狙う。更にシナも日本の多民族国家化を狙う。

それには日本人がユダヤ、シナ、朝鮮に頭が上がらない雰囲気を作り出せれば尚の事良い。

かくて歴史捏造3姉妹は結託する。


今イラクが揉めている。
予算コントロール法が効いているアメリカ軍は予算が足りず東アジアで手いっぱい。
とてもじゃないがイラクの戦乱に関わり続けられない。2003年の対イラク戦争はブッシュ政権がゼネコンの商売の為に仕掛けた可能性が高い。そしてコリアン小泉が資金協力。
お蔭でアメリカ経済はガタガタ。

このまま行くとイラクの政権は崩壊する。すると難民が沢山出て来る。そして日本も難民を引き受けろ、なんてことにならないか警戒する必要がある。

それからイラクにはクルド人が住んでいる。
クルド人は全体で1500万人もいながらトルコ、イラン、イラク、シリアに別れて定住し、しかもどこの国でも少数民族で弾圧の対象となって来た。
http://urx.nu/9Ccs

世界は今までのところ、どこの国もクルド人の事でイランと揉めたくない、イラクと揉めたくない、トルコと揉めたくない、シリアと揉めたくない。
世界はクルド人にはどんなに迫害されても冷たい。

しかしイラク政権が倒れるとイラクのクルド人は独立出来るかもしれない。
もしクルド人国家が一つでも出来ると国連に加盟するだろうし、そうなるとこれまで弾圧してきた他の国々でも分離独立の動きが出て来るかもしれない。


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2) エドワード・スペンサー氏からのメール


http://www.youtube.com/watch?v=89DbP4PoySQ
http://edwardspencermd.com/


-----Original Message-----
From: Edward Spencer
Sent: Tuesday, June 24, 2014 8:53 AM
To: kurihara@sycorp.jp ; Izumi Takahashi
Subject: [>] (UN) UNCED: Earth Summit 1992 荒野の地球は、彼らが計画するものです



http://www.youtube.com/watch?v=JUdgiehz9dU&feature=youtu.be

荒野の地球は、彼らが計画するものです=

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



Begin forwarded message:


From: Ellen Brown < @ >

Subject: Out-of-control Central Banks are Buying Up the Planet

Date: June 23, 2014 at 8:56:36 AM PDT

To: < @ >

Reply-To: Ellen Brown < @ >


Hi, here is my latest article, posted on Alternet --

Out-of-control Central Banks are Buying Up the Planet
Best wishes,
Ellen Brown
http://EllenBrown.com
http://PublicBankingInstitute.org



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3) 会員の方からの情報


在日韓国朝鮮人が放送業界を支配してる実態を元外務省職員が暴露 - YouTube
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The Fake of Nanking Massacre-3 捏造された南京事件3/6 - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=oIfaDg-pxPY



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【にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース】

【朝鮮戦争の慰安婦問題】
韓国は、捕虜になった北朝鮮の人たちを【強制的に慰安婦に】
===========

故中川昭一先生の酩酊記者会見の話を思い出すと、本当に怒りを感じます。

その酩酊記者会見の闇をしる人が・・・

超拡散
《故中川昭一先生の酩酊記者会見の闇を知る原聡子が「バンキシャ」に出演》
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-868.html

===========

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●● 2014年6月24日 気になったニュース ●●

(昨日のツイート)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4391.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


今日、一番気になったニュースは、こちらです。

~★~★~

■【朝鮮戦争の慰安婦問題】
韓国は、捕虜になった北朝鮮の人たちを【強制的に慰安婦に】
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4392.html

拡散希望情報です。

本日(2014/6/24)のメルマガ「ロシア政治経済ジャーナル(RPE)」の記事 
「【慰安婦問題】★日本が韓国に絶対勝てる方法」
( http://archive.mag2.com/0000012950/20140624000000000.html )
を読みました。

「韓国人による 恥韓論」
という本がスゴイらしいです。

どんなことが書いてあるかというと、RPEの記事より一部転載します。

——引用はじめ——

▼韓国の「従軍慰安婦」



本の中にはいろいろおもしろい記述があります。


詳しくは本読んでいただくとして、ここでは「慰安婦」に関する部分を紹介します。


119pから、朝鮮戦争の「慰安婦問題」に関する話が出てきます。



2002年、京都で開かれた「第5回 東アジアの平和と人権国際シンポジウム」


で、韓国人の女性教授Kさんが、衝撃の報告をしました。


ここから引用。




<彼女の論文には、韓国軍慰安婦たちをやっと見つけて(元慰安婦たちが人に会おうとしなかったため、本当にやっとだったそうです。)

証言を集めた内容もあります。>(120p)





おいおい!


韓国軍は「慰安婦」を使っていたんじゃないか!


日本のこといえるのか!?


さらに衝撃的内容がつづきます。





<捕虜になった北朝鮮の人たち、

または思想に問題があるとされた人たちが、


強制的に慰安婦にされたということです。>
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(120p)





おいおい!


「強制連行し、性奴隷にしたのは、韓国のほうじゃないか!?」



さらに衝撃的な内容がつづきます。




<しかし、もっと大きいのは、韓国陸軍本部の公文書である


「後方戦史(1956年)」


など、動かない資料、証拠による内容です。

その文書には、


「固定式慰安所・特殊慰安隊」


とし、1952年にソウル、江陵など4つの小隊に編成された慰安婦89人が、


20万4560人の兵力を「慰安」したと記録されていました。


実際に朝鮮戦争を戦い、今は退役した軍人たちの回顧録などにも、


慰安婦運営に関する内容が確認されています。


その中には、「兵士たちに褒賞として、(慰安所を利用するための)チケットを配った」、


「我が中隊にも6人の慰安婦が割り当てられた」、


「慰安婦は第5種補給品(補給品は第4種までしかないそうです)」

など、慰安婦などそうめずらしいものではなかった、


と読み取れる内容もあります。>(120p)




▼私たちと日本政府は、全世界にこの話をひろげよう!



どうですか、これ?


安倍総理は、(強制連行を認めた)「河野談話を継承する」と宣言されています。



しかし、この話は、「河野談話」とは無関係。


だって、「韓国の悪」に関する話ですから。


総理がいわなくても、外務省や国連代表は




「あなたがたは日本軍を責めますが、韓国軍は朝鮮戦争時、


『自国の女性や北朝鮮の女性を強制連行し、性奴隷にしましたよね?」



と証拠を示し非難することはできるはずです。


もちろん、「恥韓論」にあるK教授の報告や「後方戦史」などを入手し、


英語をはじめ各国語に翻訳し、全世界にバラマクべきです。


せっせと反日映画をつくっているアンジェリーナジョリーにも


それを渡して、「あなたは騙されているのですよ!」と教えてあげるべきでしょう。


(日本に「人食い習慣があった」という大嘘は、別の問題だが・・・。)




残念ながら私は、韓国語もわかりませんし、韓国の公文書を入手する力もありません。


これを読んでいる皆さんの中で、そういう可能性がある方。


日本国のために、是非お願いいたします。


そして、読者の皆さまの中で、「この情報は世界に知らせるべきだ!」と思われたかた。


どんどん拡散してくださるようお願いいたします。



そして、最強の武器



「韓国人による 恥韓論」

(詳細は→ http://hec.su/3M )



是非ご一読ください。

——引用終わり——

全文はこちらから↓
【慰安婦問題】★日本が韓国に絶対勝てる方法
http://archive.mag2.com/0000012950/20140624000000000.html


慰安婦問題は、まともに当時の日本の事情を説明しても勝ち目がないように思います。

相手(韓国)が嫌がることをしましょう。
韓国の世論を分断するような作戦がいいと思います。

ベトナム戦争についてもそうだと思います。

こちら↓
(拙ブログ参考)
●【チャンス】元慰安婦「韓国軍のベトナムでの性暴力を、韓国政府は真相究明と公式謝罪を」
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4202.html

河野談話とセットで、
倍返しだ!!!!!


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■第1216話 木村摂津守と桑港の人々(2/4)

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 今回は以下のメールマガジンに掲載された内容の転載です。

  メイル・マガジン「頂門の一針」3337号 2014(平成26)年6月16日(月)

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(前回から続く)


■3.起死回生のラスト・ホープ

 咸臨丸に乗り組む副使として任命されたのが、水野の後任として軍艦奉行に任じられた木村摂津守(せっつのかみ)良毅(よしたけ)であった。

 木村家は旗本の家柄ながら、将軍の命により、砂糖や朝鮮人参の栽培・販売などに代々、功績があり、そこで育った良毅は農民や商人、職人たちとも交わり、広い視野を養っていたようだ。


 また、当時は30歳にも届かぬ青年であったが、長崎海軍伝習所の取締も3年間、勤めていた。

 当時、反動派の井伊直弼(なおすけ)が大老となり、開明派官僚を次々と左遷・追放し、また長崎海軍伝習所も閉鎖したが、木村は家柄の良さと温厚な人柄のゆえか、その反動の嵐には巻き込まれていなかった。


 咸臨丸の太平洋横断は、虫の息となっていた日本海軍の起死回生のチャンスであり、それを任された木村こそ海軍育成を志す人々のラスト・ホープであった。


 軍艦奉行を命ぜられる準備段階として、その2ヶ月前に任じられた「軍艦奉行並」の格は高くなかったが、木村は「海軍の事は当今国家の最大急務にして、余は初めより専心是事に微力を尽くさんとの素志にあれば、毫(ごう)も不足を感ぜず」と言い切っている。


■4.木村の判断

 木村がもっとも苦心したのは、乗組員の選定であった。

 海軍伝習所の教監・勝安芳(海舟)を艦長とし、優秀な伝習生を選ぶことは当然の処置であった。

 しかし、木村は、同時に老中を通じてアメリカ公使ハリスに適当な案内者を依頼した。

 本格的な外洋航海を通じて人員を育てるには、良き指導者がいるとも考えたのだろう。


 ハリスは海軍大尉ジョン・マーサ-・ブルックを推薦してきた。

 ブルックは15歳で米海軍に入り、当時33歳のベテラン士官であるばかりでなく、太平洋を2回も横断した米海軍随一の経験者だった。

 木村と勝はブルックを面接して、その人物、技量を見込んだ。


 ブルック大尉はベテラン水兵を中心に10人を引き連れて咸臨丸に乗り込むことになった。

 日本人だけで航海を、と意気込んでいた乗組員たちは、当初、余計なお世話と反発していた。


 しかし、咸臨丸が太平洋に乗り出した途端に、ブルック自身が「こんな時化(しけ)には遭ったことがない」というほどの暴風雨に襲われた時も、彼は冷静に指揮を執り、ベテラン水兵達が真っ暗闇の荒海でも平気でマストに上り、風向きや波のうねりを見て舵をとった。


 さらに米人水兵がルールを破って、飲料水を洗濯に使っていたのを見とがめた日本人乗組員たちに、ブルックは「これは共同の敵だから、即刻銃殺してくれ」と言った。

 その謹厳な姿勢に、日本人乗組員は感激して、以後、ブルックの言に従うようになった。


 また、木村は、通訳として中浜万次郎を連れて行くことで、老中の許可を得た。

 万次郎は土佐の漁師だったが、漂流していた所をアメリカの捕鯨船に救われ、そのまま米国で航海士としての教育を受け、アメリカの捕鯨船の副船長にまでなって、3年間も世界の海を航海した経験を持つ。[a]


 万次郎はブルックとも友情を結び、日本人乗員たちとの良き仲介役となった。

 この2人がいなければ、咸臨丸は暴風雨の中で太平洋の藻屑として消え去ったかも知れない。

 あるいは、帰りにはブルックたちを下ろして、今度は本当に日本人だけで太平洋を横断したのだが、それほどの技術習得もできなかっただろう。


 咸臨丸の乗員が、その後の日本海軍の中心的役割を担っていった事を考えれば、木村の判断が日本海軍の未来を救ったと言える。


 もう一つ、木村が優れた人物眼を示したのは、福沢諭吉を乗せたことである。

 福沢が見ず知らずの木村に会って、従者として連れて行って欲しい、と頼むと、木村はその場で快諾した。

 福沢の人となりを見抜いたのだろう。

 福沢はこの渡米経験から、後の文明開化のリーダーとして成長していく。[b]


(次回へ続く)


■リンク■

a. JOG(252) ジョン万次郎とメリケの恩人
  アメリカの捕鯨船に救われた漂流少年は、近代術を学び、開国間際の日本に帰っていった。
  http://www2s.biglobe.ne.jp/nippon/jogbd_h14/jog252.html

b. JOG(379) 文明開化の志士、福澤諭吉
  無数のイギリス軍艦が浮かぶ香港で、諭吉は何を考えたのか。
  http://www2s.biglobe.ne.jp/nippon/jogbd_h17/jog379.html

c. JOG(030)江戸日本はボランティア教育大国
  ボランティアのお師匠さんたちの貢献で、世界でも群を抜く教育水準を実現。
  http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h10_1/jog030.html

d. JOG(506) 花のお江戸の繁盛しぐさ
  江戸っ子たちは粋なしぐさで、思いやりに満ちた共同体を築いていた。
  http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogdb_h19/jog506.html

e. JOG(680) 江戸時代の庶民は幸福だった
  貧しくとも、思いやりと助け合いの中で人々は幸福に暮らしていた。
  http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogdb_h22/jog680.html


■参考■(お勧め度、★★★★:必読~★:専門家向け)
  →アドレスをクリックすると、本の紹介画面に飛びます。

1. 土居良三『軍艦奉行木村摂津守—近代海軍誕生の陰の立役者』★★、
  中公新書、H6
  http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4121011740/japanontheg01-22/

2. 土居良三『咸臨丸 海を渡る』★★、中公文庫、H10
  http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4122033128/japanontheg01-22/


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■ 歴史好きの素人が語る歴史(第1216号)(2014年06月25日号)

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・ 作者は、中澤勇二(台湾名 陳澤民)です。

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┃日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信 ┃ http://www.realist.jp
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├ 2014年6月24日 第10回「アメリカ通信 LIVE」(復習編)
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こんにちは、和田です。

《明日夜も生放送やります。》

http://live.nicovideo.jp/gate/lv181873621

早朝サッカーワールドカップ日本代表の試合で睡眠不足が続いていると思われますが、眠いと思われない番組にしたいと思っています。

-------------------------------------------
《タイムシフト予約》
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上記お見逃しのないようタイムシフト予約をして下さい。

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なお、再放送分はチャンネル会員になると見られます。
翌週にはアップしていく予定ですので、見逃した方もキャッチアップできます。
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なお、会員になろうかな?・・・・とお悩みのかた、
今日先週の放送の再放送と今週の生放送がありますが、これは無料です。

《番組の方向は・・》

ニコ生の放送では、英米系地政学の視点を中心に、欧米の国際政治の重要ニュースだが、日本で軽視されているものをとりあげて解説していくものです。

「まだ見ていない(先週のが無料で見られます)」とか、「お気に入り登録(無料)」していない方はこちらから
http://ch.nicovideo.jp/strategy

明日20時から無料で再放送しますので先週見逃した方はそれを見て下さい。
21時から生放送に切り替わります。
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先週放送のレジュメです。
当日生放送を見ながら確認して下さい。
また、過去動画を見る場合に利用して下さい。

先週の番組プログラムーの表示

1,戦略系用語
2,時事NEWS
3,英語表現
4,本の紹介

1,戦略系用語

今週の戦略系用語
Bonding
ボンディング
ひっつく 
1【可算名詞】
a縛る[結ぶ,つなぐ]もの 《ひも・なわ・帯など》.
b[通例複数形で] 束縛,拘束; かせ.
C[しばしば複数形で] 結束; きずな,ちぎり,縁.

米国のリーダーたちと親密な関係をつくることにより有利な政策を実現
小泉首相とブッシュW
英国のブレアも「プードル」と言われながらもアメリカに抱きついた
スペインのアズナールのように失墜してしまう例もある

ウォルト用語 CDに用語があります。

2,時事NEWS

◯イラク問題:ISISがバグダッドへ進撃中:

1,戦況概観:http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/40981
 クルドが漁夫の利
レスリー・ゲルブ3分割案
2,ミアシャイマーを始めとするリアリストたちの予言の正しさ(リアリストの反乱から)

「イラクに侵攻して長いこと居座るようになるとアメリカは中東を植民地化していると受け取られかねない」ということを述べた。
いわゆるアメリカのイメージが中東で最悪になる、というわけであり、これによって反米化した人々の中から第二・第三のオサマ・ビン・ラディンがどんどん生まれてくるようになると主張

3,「勝利」ではなく「コントロール」

オバマ大統領の階層は?
世界観?
政策:消極的マネージメント(撤退)
大戦略:抑制、オフショア・バランシング?
軍事戦略:無人機によるサージカルストライクや特殊部隊の突入


◯W杯日本の次の相手はギリシャ、強盗の国と言われるギリシャとはどんな国か?

1,W杯サッカー:ナイジェリアでパブリック・ビューイングしてたら自爆テロ
http://goo.gl/QKyzOw
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_06_18/273650760/
→日本は安全な国だ!

2,ギリシャ:まだまだ問題がある
http://goo.gl/pmdEXU

3,地政学的に、EU(ユーロ)側につくか、ロシア側につくかの地域である。
EU側が防衛を意識してギリシャをユーロに加盟させた。
ギリシャは1974年にNATO軍事機構を脱退したが、1980年に再加盟している。
安定し、経済復興の途についた頃、ユーロに加盟。
それによってユーロの安定を受けて金持ちがギリシャを訪れたり、土地別荘を買った。しかし、ギリシャ人がそれに甘えて働かなかった。
まともな産業はない。
農業(オリーブ生産)と観光ぐらい?

高い生産性を誇る、西欧(ドイツ、やフランス)から大量の物やサービスが流れ込み、産業を起こす機会を失ってしまったし、やる気もなかった。


左翼が多い
シエスタという制度・・・・12ー15時までの長い昼休み
公務員の多さ  http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/5190.html

4,「黒いアテナ」:古代ギリシャ人は黒人だった?
キリストもクレオパトラも?

5,1946年の内戦:共産テロ掃討、暴力が効いてしまった例、毛沢東の失敗「根拠地をつくれ」

◯安倍首相絶賛記事:Japan Times 6.14 p.9
Noah Smith(bloomberg)


◯話題のロマ
http://www.shinchosha.co.jp/books/html/610059.html
スイスに住むロマ族(ジプシーと蔑称される)の子供」というだけの理由で、1歳の時に、スイス政府が支援する公共団体に「誘拐」されたのだ。
そしてその目的は「ロマ族の殲滅」だった。

今でもチューリヒに存在するこの団体は、1926年から1972年までの46年間、ロマ族の子供1000人以上を誘拐して親から引き離し、強制的に精神病院や施設などに入れていたのだ。
一部の子供はスイス人家庭に里子に出された。
そして子供たちは、成人するまで家族との接触を一切禁じられていた。

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◯「今週のアメリカから中韓をどう見るか?コーナー」
  欧米は中韓をどう捉えているか?

1「南シナ海波高し」スプラトリー
中国のイメージ悪化する報道が増えた。地図入りで報道中。
http://goo.gl/WKvWIP

2 NYタイムズ、習近平の親族にまで汚職関連の捜査報道:
http://goo.gl/IqOsUY

3,北朝鮮崩壊させよ論:
http://goo.gl/jhscC7
元CIAの分析官

3,英語表現:お休み

4,本の紹介:海の生命線(シーレーン)北村 淳 (著) —
日本に原油・天然ガスが届かなくなる日
 http://goo.gl/OG1NMY
   
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( 和 田 )

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▼「リアリズム」の理論とは何か?
~ジョン・J・ミアシャイマー『大国政治の悲劇』から読み解く~
http://www.realist.jp/mea2.html

勃興する中国、混迷を続ける欧州、そして、冷戦終結後の世界で覇権を握ったかと思いきや、ここに来て、衰退の兆しも見え始めた米国。

その米国が、東アジアから撤退する可能性すら囁かれている現在、これを読んでいるあなたは、日本が大変な岐路に立っている、大変な状況に置かれている。
と言われれば、必ず納得するはずです。

では、そんな厳しい現状で、私たち日本人は何をすべきなのでしょうか?
それは・・・
古今東西、国際政治の底流に脈々と流れ続ける、学問・学派としての「リアリズム」を真摯に学ぶことです。

しかし・・・
日本国内で一般的に言われているような、ともすれば、“世俗主義"的な意味合いで語られるいわゆる<現実主義>ではない、本当の意味での「リアリズム」をしっかり学べる素材があまりにも少ない・・・
そんな想いの元に、今回のCDを企画・制作しました。

▼「リアリズム」の理論とは何か?
~ジョン・J・ミアシャイマー『大国政治の悲劇』から読み解く~
http://www.realist.jp/mea2.html

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