東京裁判史観の虚妄を打ち砕き本来の日本を取り戻そう!
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◆「マッカラム覚書」――馬淵睦夫
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/9cd397995af50cfe7f77ed5ab4debac8
ロバート・スティネットの『真珠湾の真実』によれば、このマッカラムの8項目提案はルーズベルトの指示によって翌日から組織的に実施に移されました。つまり、1940年10月7日以降、アメリカはすでに、わが国のいかなる対米関係改善の提案についても聞く耳を持たない状態にあったのです。このマッカラム覚書をもって、事実上アメリカは日本に宣戦布告したと見なすことができます。日本は、最後まで無駄な和平努力を強いられました。そしてこのマッカラム覚書の存在はまた、対米戦争は日本の自衛戦争だったことの証明です。

◆倭寇とヴァイキングの共通点――渡部昇一
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/f4cb8f2b487c085987c2d2601e8dd658
大勢の人数でもない倭寇がなぜ強かったか、と言えば、それは海賊だったからである。海賊は自分が不利になれば、舟に乗って逃げ出せばよい。自分たちが戦いやすいときに戦うから、これに対して陸軍で向かっては、効果的な戦はできないのである。ヴァイキングが暴れ廻ったヨーロッパも、まったく同じことであった。守っているほうは、いわゆる「奔命(ほんめい)(奔走)に疲れる」という状況になるのである。

◆憲法解釈を覆した司法の暴走――八木秀次
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/39a9a7fa7adc924c2c1386c4cc779f4b
同性婚を認めないのは憲法違反とする判断が今月17日、札幌地裁で初めて示された。婚姻制度は男女が結ばれることを前提としており、憲法24条にも「婚姻は、両性の合意のみに基づいて成立」と書かれているが、同地裁の判決はこれを覆す内容。同性愛に結婚を認めないのは差別で、憲法14条の「法の下の平等」に反するというのだ。同性愛など性的少数者への偏見や差別をなくす取り組みは必要だが、法律上の「結婚」まで認めるとなると、大転換となる。今後の控訴審の行方が注目されるが、専門家や政治家らは、どう見ているのか。

◆裁判という名の狂言――田中正明
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/a66183daae6ef5d0d3c6eb4b8f9bfbe9
「なんのことはない。これら7被告の首は、初めから米、英、中、ソ、比などへ割りあてられていたのだ。もし、7人の誰かが、松岡や永野のように、裁判の途中で死亡したりすれば、つまり配給の予定に狂いが生ずれば、彼らはたちまち代替品を充当したであろう。被告の数は多かったし、理屈はどのようにでもこじつけられたのだから……」(植松慶太)

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●致知出版社の人間力メルマガ 2022.2.5
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令和4年2月1日、作家として、また政治家として旺盛な活動を続けられてきた石原慎太郎さんがお亡くなりになりました。月刊『致知』誌面にはのべ6度ご登場いただき、幅広いテーマでお話を賜りました。

生前のご厚情に感謝を表し、最後の登場となった2016年の連載「二十代をどう生きるか」より、後から来る世代への熱いメッセージをお届けします。

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〈石原〉
昨年(2015年)12月16日、私は半世紀近く携わってきた政治の世界から引退することを決めた。

その会見の最後に、「死ぬまでは言いたいことを言って、やりたいことをやって、人から憎まれて死にたいと思います」と語ったが、最近私が特に強く感じているのは、魅力のある青年が少なくなったということである。

私は平成7年から24年までの17年間、芥川賞の選考委員を務めてきた。その間、足をすくわれるような小説に出逢えたらなと淡い期待を寄せていたが、遂にそれは叶わなかった。時折、閃きのある作品が現れても、私以外の選考委員は認めようとしなかった。それはなぜだろうか。

結局、若い書き手にしても年配の選考委員にしても、世間受けや流行、話題性といったことばかりを追い求め、「こういう小説を書きたい」「この作品は素晴らしい」という内なる思いが感じられない。つまり、エゴがないのだ。

エゴと聞くと悪い印象を持たれる方が多いだろう。しかし、それは大いなる誤解であって、エゴとは人間の個性であり、感性のことである。フランスの小説家・スタンダールが「エゴティズムとは、他人との関わり、あるいは対立において利害関係を超えて精神的、肉体的に自分を主張しようとする人間の本然的な態度」と捉えているように、周囲の人間からどんなに批判されても、自分の信念を曲げずにやりたいことを貫く。それこそがエゴである。

氾濫する情報に埋没してしまい、情報を取捨選択したり物事に興味を持つ、強く惹かれるといった、自分の視点を持てない若者が増えているのではなかろうか。


何も小説の世界だけではない。これは大学教授の友人から伺った話だが、この頃の学生たちは失恋をしないという。好きな人がいても、失恋を……

※続きはWEBchichiで公開中。ぜひご覧ください。詳細はこちら⇒ https://www.chichi.co.jp/web/20220201_ishihara_shintaro/

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◆自らを「進歩的文化人の先頭」と称する自尊心の化物――谷沢永一
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/51453704e449ce91afffd7ef83397935
大塚久雄は、昭和20年代以降、明治以来のわが国民が「近代〈以前〉的」存在であると貶(おとし)め、蔑(さげす)み、嘲笑(あざわら)い、罵(ののし)る見下(みくだ)しを一貫して論述しました。しかし、その経済史的認定は一寸見(ちょっとみ)にははなはだしく曲折(じぐざぐ)の道をたどって最初はいささか理解にとまどいます。事実、一方で大塚久雄は日本資本主義が十分に発展してきた歴史経過を見とどけることに吝(やぶさ)かではありません。

◆大政奉還・小御所会議――渡部昇一
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/e5528aa433c964956d49082915aa65c1
席上、山内容堂が「この会議に慶喜を呼ばないのはおかしい」と発言した。さらに容堂は、「ここに集まっている者たちは、天皇がお若いのをいいことにして自分が天下を取り、天下をほしいままにするつもりか」と言った。(中略)このとき岩倉は、「天皇はお若いとはいえ聡明でいらっしゃる。何たる失礼なことを言うのだ」と怒ってみせた。何しろ天皇の御前だから恐悚(きょうしょう)した山内容堂はかしこまってしまい、それ以上発言できなかった。

◆米大手紙が認めた誤報――古森義久
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/2928ab215ecbed7a974e0dc6ae171321
日本でもこの誤報は誤報のままかなり大きく報じられた。日本側の大手メディアはそろって「トランプ氏がジョージア州当局に選挙結果を覆すよう不当な圧力をかけた」という趣旨を報道した。だがその根拠とされたワシントン・ポストの記事が誤報だったことは同紙の訂正が出てからほぼ1週間の現段階でもどこも報じていないようだ。となると日本の読者は誤った情報だけを与えられたままとなりかねない。

◆福島苦しめる菅直人氏ら5元首相――阿比留瑠比
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/6d1854863691ac195224575caea13298
菅直人氏だけでなく、小泉純一郎、細川護熙、鳩山由紀夫、村山富市の各氏も合わせた5人の首相経験者が原発事故をめぐり行っていることが現在、岸田文雄内閣から強く否定される異例の事態となっている。環境省は1日、山口壮環境相名で5人が連名で欧州連合(EU)欧州委員会に出した原発肯定方針の撤回を求める書簡の内容への反論文「福島県における放射線の健康影響について」を明らかにした。

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