東京裁判史観の呪縛を解き放ち本来の日本を取り戻そう!
そう願う心が臨界質量を超えるとき、思いは実現する。
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心が臨界質量を超えるメルマガ
『 心 超 臨 界 』
読者:383人 / 発行人:渡部義明

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《 拡散希望 》
★『中国が主張する尖閣諸島問題を根柢から粉砕する決定版動画』
https://www.youtube.com/watch?v=-Sksvnntx9I
★『久々の日本人政権を批判する3K新聞等は安倍首相の唖然茫然9連発をどう評価するのか答えよ!』
https://www.youtube.com/watch?v=LCL3UdCZ2VM
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◆米占領軍の亡霊がさまよい出た――西尾幹二
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/73864f30fc9ffb393a43e28dbb360c02
われわれは戦争の再来はたしかに避けたい。若い男女の性の悲惨をくりかえさせたくない。全世界の戦時「慰安婦」の苦難に「祈り」を捧げたい。そこまでは誰でも納得しよう。しかし旧日本軍の行動だけが、「比類なく罪深い」といわれると、話が変わってくる。21世紀のわが国の国益の基本に関わる、政治的次元の問題がここで突如として出現するからである。『朝日新聞』はどうしてそれが分らないのか。あるいは分っていて、承知で日本を貶めようとしているのか。

◆親米・尊米から反米・憎米への大転換――渡部昇一
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/8983c5f7f340c9d79700f547f1f2ed5b
元来、日本人は、ほんとうに親米であり信米であり、尊米ですらあったのだ。それでアメリカの要望することは何でも受け容れて、いわゆる紳士協定の後は、実質上は移民を止めていたのである。アメリカは紳士協定を一方的に破り、今の南アフリカ共和国のアパルトヘイトよりも、はるかにひどい差別となった。

◆ケネディ暗殺に絡む政府通貨発行を巡る戦い――馬渕睦夫
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/1e27c75b8d492f6c3b21345e16d9ec1b
ケネディの発行した通貨が「銀」兌換だったことも影響を持っていました。リンカーンが発行した法定通貨を無力化するために、ウォールストリートやロンドン・シティの国際銀行家たちが工作を重ねて、金本位制に持ち込んだことはすでに述べました。アメリカ政府に銀兌換券を発行されては、金を大量に保有する彼らの支配力は失われてしまいます。ケネディの通貨は何としてでも発行停止させなければなりませんでした。

◆南北戦争にはじまる絶対正義の戦争観――西尾幹二
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/d2aafe92ad2e7fd9b07f08271e8b7024
南北戦争はアメリカの「内戦」にすぎないのであるが、20世紀当初は、テネシー州に両軍が対峙(たいじ)した夜、「ヤンキー・ドゥドル」を交互に演奏し、最後に「ホーム・スイート・ホーム」を両軍兵士が合唱するような長閑(のどか)で、遊戯的な空気がまだ漂っていた。しかしリンカーン大統領が奴隷解放宣言を発して以来、がらりと変わり、同宣言を錦の御旗に掲げる非人道的戦争の色合いが濃くなって、かつてない壊滅戦となった。

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おはようございます、エンリケです。

著者は日本最大の国際情勢分析メルマガ「ロシア政治経済ジャーナル」の発行人。
これまで世に問うた著書すべてが、正鵠を射た形でその後の状況を読み抜いています。

日本人としては特異な経歴を通じて身につけた「リアリズム」「非欧米ハートランドからの視座」は、他の追従を許さない独自性と客観性を読者に味あわせてくれます。

【著者プロフィール】

北野幸伯(きたの・よしのり)
国際関係アナリスト。1970年生まれ。19歳でモスクワに留学。1991年12月、現地でソ連崩壊を目撃する。
1996年、ロシアの外交官養成機関である「モスクワ国際関係大学」(MGIMO)を、日本人として初めて卒業(政治学修士)。1999年、メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」(RPE)を創刊。「わかりやすい!」「面白い!」「予測があたる!」と話題になり、読者数が急増しつづける。RPEは現在、会員数約61,000人。業界最大手「まぐまぐ」の「ニュース、情報源部門」で日本一のメルマガである。
また、2015年「まぐまぐ大賞」で総合1位を受賞。
「日本一のメルマガ」と認定された。リアリズム大国ロシアの首都モスクワに28年滞在。アメリカや、平和ボケした日本のメディアとは全く異なる視点から発信される情報は、高く評価されている。2018年、日本に帰国。

著書に、『中国・ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日』(草思社)、『隷属国家日本の岐路』(ダイヤモンド社)、『プーチン最後の聖戦』『日本自立のためのプーチン最強講義』『日本人の知らないクレムリン・メソッド』(以上、集英社インターナショナル)、『中国に勝つ 日本の大戦略』『日本の生き筋』『米中覇権戦争の行方』『新日本人道』(以上、育鵬社)などがある。

メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」(RPE)
http://www.mag2.com/m/0000012950.html


著者の文章には、

・正鵠を射たガチリアリズムの海外情勢分析
・読みやすい
・整理整頓がきちんとできた、快感を覚えるほどの理解しやすさ

この3点が兼ね備わっています。

政治、国際情勢ジャンルではフォローし続ける価値のあるたぐいまれな著者です。
新刊が出たら問答無用で手に入れる価値があります。


さて今回紹介する最新刊

『日本の地政学 日本が戦勝国になる方法』
著者:北野幸伯
判型:四六判224ページ
定価:本体1500円+税
発行:育鵬社 発売:扶桑社
発売日:令和2年12月22日
https://amzn.to/3yNNYQn


は、著者がはじめて地政学を前面に出して国際情勢分析を行っています。
これまでの著書も、土台に地政学的視点はありましたが、マッキンダーやスパイクマンなどの地政学の大家、名著の言葉を紹介しながら解説するスタイルは今回が初めてのような気がします。

北野版「情勢判断力の基礎教科書」といってよいかもしれません。

北野さんの情勢判断力のキモを惜しみなく伝えてくれる基本書と位置付けていいのではないでしょうか?

著者はこう語っています。
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 私は、「地政学は、国の進むべき方向性を示す、実践的、実用的学問だ」と思いました。
そこで、「地政学的に見ると、日本の過去、現在、未来はどうなのだろう?」と考えはじめたのです。
そして、誕生したのがこの本です。

 第1章「日本の地政学」では、日本とイギリスの類似点を示します。
 第2章「中国の地政学」では、中国とドイツ帝国、ナチス・ドイツの類似点を示します。
 第3章「勝利の地政学」では、日本が中国に勝つ方法を、イギリスとドイツの関係から考察します。
 第4章「これから世界で起こること」では、文字通りこれから起こることを予想します。
 第5章「未来の繁栄のために」では、日本が米中覇権戦争で「戦勝国」になる方法。米中覇権戦争後も繁栄をつづける指針を示します。(本書「序章」より)

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本著最大の特徴は、

日本は東洋のイギリス
中国は東洋のドイツ

との指摘がなされているところです。

まことに的を射た指摘です。


深く研究されている方でしたら、この二行を見ただけで、我が国の生き筋、中共の行く着く先を具体的に見通せることでしょう。

私を含め、そういう類まれな力を持たぬ人は、この本を読んですっきりつかんでゆきましょう。
ちなみに私は、一日で読了できました。
それほど読みやすく分かりやすい本です。

それなのになんでしょうか、

読後感のこの圧倒的な広さ深さ、頭の中にくっきりエキスが残った充実感

ほとんど快楽レベルです。


年末年始にぜひ、あなたにも味わっていただきたい一冊です。


今回おススメしたのは

『日本の地政学 日本が戦勝国になる方法』
著者:北野幸伯
判型:四六判224ページ
定価:本体1500円+税
発行:育鵬社 発売:扶桑社
発売日:令和2年12月22日
https://amzn.to/3yNNYQn

でした。


エンリケ


追伸

地政学はやはり実に面白いですね。


『日本の地政学 日本が戦勝国になる方法』
著者:北野幸伯
判型:四六判224ページ
定価:本体1500円+税
発行:育鵬社 発売:扶桑社
発売日:令和2年12月22日
https://amzn.to/3yNNYQn


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12月20日、NHKが原告となった名誉棄損訴訟の判決が出ました。裁判長は「被告は原告に185万円を支払うこと」を命じました。被告のブログのどこの部分が名誉棄損に当たるのか、とか損害賠償金額の根拠は最後まで明らかにされませんでした。ただ、NHKが勝訴したとはいえ、当初の賠償金額1000万円は185万円に減額されました。NHKの「ブログの内容がNHKの信用低下につながった」という主張には無理があることが減額の理由だと思います。これからもブロガーやネットユーザーに対する言論弾圧は続くと思いますが、花時計はNHKの電波利権をつぶすために積極的に活動してまいります。どうか応援、宜しくお願い致します。

東京地方裁判所前街宣

若松 博 氏: 本裁判被告人

https://youtu.be/nOmTqCTQyk8

花時計代表:岡真樹子

https://youtu.be/bqb8g4f0_lQ
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