東京裁判史観の虚妄を打ち砕き本来の日本を取り戻そう!
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◆戦犯軍事法廷の設置――北村稔
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/1a0020eb37d9a0bdd6288ccca24aa85d
南京での「大虐殺」の責任を負わされた松井石根大将は、戦時国際法に違反するB級戦犯として処刑されたが、裁判開始当初は東条英機らと同様のA級戦犯としての罪状も含めて起訴されていた。この事実は「南京事件」が単なる戦争犯罪としてではなく、連合国側の断罪する「平和に対する罪」を有する侵略戦争の象徴として位置づけられようとしたことを示している。

◆足利尊氏の反乱――渡部昇一
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/3f01cc8b231b2130d103ee5b073d101c
尊氏は、「日本では天皇を担いでいなければ、結局は敗れる」ことに気づき、戦争には「錦の御旗」が必要であると知って、赤松円心の助言に従い、不遇をかこっている持明院統の光厳上皇から院宣(いんぜん)をもらうことにした。
普通ならば朝敵が官軍になることは難しいが、このときは簡単だった。皇室が大覚寺統(だいかくじとう)と持明院統に分かれているのだから、その一方を持ってくればよい。そこで光厳上皇に使いを送り、自分が官軍であることを示す院宣を賜るように願い出た。持明院統は「建武の中興」以来、政治的にはまったく片隅に置かれ、欲求不満が嵩(こう)じていたところだったので大いに喜び、さっそく院宣を与えることにした。

◆政策決定と専門家の関係――高橋洋一
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/51c252ca0ebf0a88fa9beaec1c968541
緊急事態宣言下では、西村康稔(やすとし)大臣以下の行政組織と専門家会議で協議しながら、対策の決定や解除をやっていました。しかし、よくわからない人たちがたくさん集まってやってくるから、官僚もよくわからないままでやっている感じがします。私の印象では、やっぱり日本の政府はこういうのが苦手なんですよ。感染症モデルというのは数理モデルでしょう。マスコミもわからないし、書けないですよ。

◆封印された狂気に再び息を吹き込んだクリントン――堤未果
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/33a948d0a266aaee7386a80fc72eb47c
そして99年、ついに彼らの悲願が叶えられる時がやってきました。ビル・クリントン大統領が署名した「グラム・リーチ・ブライリー法(GLB法)」という法律によって、暗黒の水曜日の再来を防ぐために銀行の預金部門と投資部門を切り離していた規制が、とうとう取り払われたのです。まさに、「強欲資本主義元年」が幕を開けた瞬間でした。「金融工学」という、カネがカネを生むモラルなき錬金術が崇(あが)められる世界、かつて大恐慌前にアメリカを覆っていた狂気が、クリントンによって再び息を吹き返したのです。

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◆「ETV2001 問われる戦時性暴力」――小山和伸
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「法廷」を自称する集会は、弁護人無しで糾弾役の検事のみ、入場者も糾弾の主旨に賛同する人のみに限定されるなど、到底裁判の体を成す代物ではなかった。番組でNHKの司会者は、「裁判としては形式上問題があるにせよ」と断り書きを付けつつも、こうした旧日本軍の蛮行を改めて問い糺す意義を強調している。

◆新宗教と後宮――イギリスの場合/渡部昇一
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/994e966d8751fd1b8b7cd81b4d4b23f9
正田美智子嬢が皇太子妃の候補に挙がったとき、当時の岸(信介(のぶすけ))首相は、聖心女学院出のこの少女がキリスト教徒でないかどうかを確かめられたそうであるが、面白い話だと思った。美智子さんが仏教徒ならば、たとえ、いかに本格的な仏教徒でも、誰も心配しない。仏はすでに外神(とつかみ)でなくなっているからである。

◆水戸学は水戸藩を不幸にした――宮崎正弘さん
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/2a535f90287142d3344e2633d202d7c4
水戸光圀が興した水戸学の思想が、皮肉にも維新の志士たちを鼓舞(こぶ)し、激しい攘夷運動が拡大した。藤田東湖(ふじたとうご)、会沢正志斎(ざいざわせいしさい)らが当時のオピニオンリーダーだった。根本は南朝史観であり、勅許(ちょっきょ)を得ないで開国の外交方針を独断した井伊直弼は国賊という位置づけになる。水戸学が倒幕の原理となったのは、ある意味で歴史のアイロニーと言えるだろう。

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◆「文明の裁き」論と「勝者の裁き」論――藤原敏雄
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/eb1a914fe68a4383552e1b4ffa75313f
東京裁判は、戦前の日本に関する歴史の見方を提供し、日本の指導者を国際法での戦争犯罪者として処罰しました。しかし、裁判当時から検察側の「文明の裁き」論と、弁護側の「勝者の裁き」論とが真っ向から対立し、2つの東京裁判のイメージが普及することになりました。

◆大日本帝国憲法発布――渡部昇一
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/98422a458bad288f319441cc967bae2a
明治憲法には「総理大臣」という言葉も、「内閣」の文字もなかった。つまり、明治憲法の規定から言えば、戦前の日本は「内閣も首相も存在しない国」だったのである。これは国王(日本においては天皇)の権力を保つためであって、「あくまでも行政権は国王や皇帝の権利であり、それを首相に譲ってはいけない」というのがグナイストの意見であった。

◆事大(じだい)――谷沢永一
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/6b2b70920d9dc39329ac2f8ca7851bdd
処世の道における要諦(ようてい)は根本のところ事大主義の線を行きながら世間の眼に厭(いと)わしい醜いと映らぬよう種々の細工を施す演技力である。問題は自己保全のための慮(おもんばか)りが露骨(あからさま)であるか或いは何処かに余裕(ゆとり)を示しているかの微妙な区別(あやち)である。見え透いたお世辞が嫌われ巧みなお追従(ついしょう)が好まれるように、大に事える方式にも不器用な直線行程(コース)と気配りに満ちた迂回(うかい)作戦がある。

◆取り戻すべき「歴史認識」の本質――長谷川三千子
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/860da66f12a9aa9b798c51542be36284
古代ギリシャの歴史家ツキディデスは、紀元前5世紀のペロポネソス戦争を開戦当初から取材調査して『戦史』と題する大部の著作を残し、実証的歴史学の先駆者ともいわれている人ですが、彼がまず第一に強調するのは歴史(ことに戦争の歴史)を調査することの難しさです。彼はその難しさをこんな言い方で語っています。「個々の事件にさいしてその場にいあわせた者たちは、一つの事件についても、敵味方の感情に支配され、ことの半面しか記憶にとどめないことが多く、そのためにかれらの供述はつねに食いちがいを生じた…。」

◆日米戦争――落合道夫
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/7014fe7482bce634e32b1713918fa1ac
  歴史はいつも誤って書かれる
  だからいつも書き直しが必要になる
  ( ジョージ・サンタヤナ )
  History is always written wrong,
  and so always needs to be rewritten.
  ( George Santayana, American Philosopher, Poet, 1863-1952 )

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