東京裁判史観の虚妄を打ち砕き本来の日本を取り戻そう!
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◆大江が犯したふたつの間違い――谷沢永一
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/bdce7fbdaeb3450a36071c3990cb5ea5
大江健三郎の言動の卑屈、卑劣、卑怯なる犯罪性については、前著『こんな日本に誰がした』(クレスト社)で縷々(るる)述べましたので、詳しくはそちらを参照していただくとして、本書では、最近の言動、得に支那(チャイナ)問題に関する発言にかぎって、その欺瞞的詐術(トリック)を告発することにいたします。しかしまあ、性懲りもなく罪悪史観、暗黒史観、謝罪史観を振り回し続けるものですなあ。

◆水野忠邦「天保(てんぽう)の改革」――渡部昇一
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/0b4027972d442e8f28818e36d3439601
結局、この「天保の改革」は2年足らずで破綻し、水野は失脚した。水野は商人を憎み、豊かな町人どもを潰し、贅沢をやめさせる決心だったのである。だから、水野失脚の報が伝わると、数千人とも言われる群衆が彼の屋敷に押しかけて石を投げた。
この時逮捕された民衆を裁くことになった北町奉行の鍋島内匠(なべしまたくみ)は、「おまえたちは火事と思ってさっそく駆けつけたのであろう。ほめてとらすぞ」と言って全員を放免した。当時、幕府にあっても鍋島のこの処置を非難する者はなく、「彼は臨機応変の才能があった」と評判がよかったという。

◆ホリエモン騒動でできたテレビ局防衛策――原英史
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/20cf124731a4ccb71b9c7e6e6f9fb9c8
実は買収防衛策がちゃんと制度化されていて、テレビのホールディング・カンパニーの株は3分の1以上持てないという規制が、集中排除原則の中で作られているんです。なので、いまテレビ局を買うことが実質的にはできない仕組みになっちゃっているんです。

◆パル判事の予言を現実のものに――江崎道朗
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/abe062ed222de9e0eb784a69052f4ff5
第二次世界大戦においてアメリカとソ連は「正義の国」であり、日本は侵略を行った「悪い国」だとされてきた。だが、「ソ連、共産主義勢力の方が問題だったのではないか」という方向で近現代史見直しが進んでいるのだ。その背景には、2つの大きな要因がある。一つは、ソ連の解体と中・東欧諸国の「民主化」だ。もう一つの原因は、第二次世界大戦から50年を経た95年を契機として、欧米諸国が戦時中の、ソ連・国際共産主義の秘密工作に関する機密文書を公開したことだ。

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◆ついに証明された日韓政治決着の悪質さ――西尾幹二
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指導者に求められるのは「明瞭」である。慰安婦の出身地、業者、ブローカーなどに当たり、厳密な事実関係の調査をし、裁判に耐えられる証拠を求めてから是非の判断を下すのが当然の措置であっただろう。ところが日本の政治家、官僚はそれをせず、あいまいな「謝ればことは収まる」の気分的判断で、人心をなめた政治決着を図った。

◆渋沢栄一に見る対米感情の振幅――渡部昇一
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/16bfc659c99ec712a3c60689a146ed55
その中(渋沢栄一著『実験論語』)に、排日移民法が成立した大正13年(1924)に渋沢が帝国ホテルで催(もよお)された汎太平洋倶楽部の例会で行なった講演があった。渋沢栄一は温厚円満な長者として知られ、文字どおり財界の大御所であった。この人が次のように言っているのを発見した時、私は再び、戦前の日本の置かれた状況が記憶の中で蘇(よみがえ)ってくるのを感ぜざるをえなかった。

◆気候変動問題は安全保障問題――森本敏
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/a88c1fef3130b35e40621ea8bb59f73b
カーボン・ニュートラルは技術革新なくして達成できない。各国は争ってイノベーションに投資と国家予算の投入を図り、さらに、大幅な外資導入進む。それにより技術先進国には超スマート社会ができるとしても、技術革新に成功した国と技術を持っていない国の格差は広がっていく。気候変動は格差を生む。これを解決するためには相当の途上国支援の輪を広げなければならない。それが円滑にいかないと格差は不満を呼び、不満が暴力になり治安が悪化する。気候変動問題は今後、深刻な安全保障問題に発展するであろう。

◆ソフトバンク問題に、アメリカの中枢が関わっている!?――堤未果
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/58e4fd86fa0432f548a0dcaa75975326
米中貿易戦争の真っ只中にいるトランプ大統領は、何とかして中国企業の息の根を止めたくて仕方がありません。だから、中国に深入りし過ぎたソフトバンクに、もっともっと危ない商品を買わせたい。ソフトバンクにハイリスク商品を買わせることについて、ウォール街とトランプ政権の利害は、見事に一致するのです。

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『米軍から見た沖縄特攻作戦
 ─カミカゼ vs. 米戦闘機、レーダー・ピケット艦』
ロビン・リエリー著
小田部哲哉訳
判型・ページ数:A5判420ページ
発行日 :2021.8
発行:並木書房
https://amzn.to/3pDrf6z


おはようございます、エンリケです。

「特攻機の戦果を誰がどんな形で確認していたのだろう?」

という疑問を持ったことはありませんか?


・あなたは「レーダー・ピケット(RP)任務」という言葉を聞いたことがありますか?

・あなたは「レーダー・ピケット(RP)任務」をご存じですか?

・あなたは、特攻攻撃でもっとも損害を受けた米海軍の艦艇がレーダー・ピケット(RP)任務にあたった艦艇だったことを知っていますか?


もし気になるなら、読み進めてください。

この本を読む最大の意義は、大東亜戦争当時に「レーダー・ピケット(RP)任務」というものがあったことを知ること、そして、わが特攻機の行動と最期を米戦闘記録をつうじて再現することにあります。

これまで明らかにされることのなかった、出撃後の日本軍機の行動とその最期を米軍の戦闘日誌、戦闘報告などに基づき克明に再現しています。

知られざる特攻作戦の実像を明かしてくれる貴重な記録・資料といってよいでしょう。

沖縄戦で日本陸海軍機の特攻の損害を最も受けたのは空母・戦艦でなく、沖縄本島周辺の21か所の海域に配置された駆逐艦や各種小型艦艇などのレーダー・ピケット艦艇だったのです。

配置された206隻のうち29パーセントが沈没・損傷し、戦死者1348人、負傷者1586人という甚大な被害を出しました、、、、、


ではこのノンフィクションの内容を見ていきましょう。

(著者のことば)より
<カミカゼ攻撃は、気の狂った者が命令した狂信的な任務ではなかった。アメリカ人に日本侵攻が高くつくことを示して、侵攻を思い止まらせる唯一理性的で可能な方法だった。この考えで、日本人は多くの航空機とパイロットを片道攻撃に投入した。カミカゼの数は、フィリピンの時よりもはるかに多かったので、アイスバーグ作戦の防空計画は不十分なものになった。戦闘機指揮・管制駆逐艦の防空強化に役立つと考えられた武装小型艦艇だったが、その優位性を活かせる場面が少なかった。
これから述べることは、ほぼ間違いなく第2次世界大戦で最も困難な海上任務の1つに携わった人々と、艦艇と海軍・海兵隊・陸軍の航空機、そして戦闘がどのように展開したかを再現したものである。>

(訳者のことば)より
<日本の特別攻撃隊に関する書籍の場合、その多くが描いているのは、基地を発進するまでの状況である。帰還を想定していない特別攻撃隊の特殊性などから、発進後の米艦艇・戦闘機との交戦状況とその最期を記載したものはわずかである。本書は、米軍の目を通したものであるが、日本軍機の搭乗員が何とか米艦艇に突入しようとして、米軍の戦闘機および艦艇の対空砲火を避ける行動をとり、どのような最期を遂げたかを明らかにしてくれる。
  特別攻撃隊員の中には、自ら進んで、国・家族を守るため特別攻撃隊員を志願した者もいる。一方、死を望まないものの置かれた立場上、特別攻撃隊員として出撃するしかないと考えた者もいる。いずれの場合であれ、特別攻撃隊員になることが決まった以上、いま自分ができること、すべきことは敵艦に突入することだけだ、と言い聞かせて出撃したであろう。本書が描いている日本軍機の飛行状況から、そのような任務達成の使命感、その一方で任務を果たさずに撃墜されることの懸念を読み取ることができる。もちろんこれは通常攻撃の隊員も同じ思いであっただろう。>


◆著者のことば(一部)

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 米軍が作成した報告書と戦後の文献は、カミカゼを「自殺(suicide)パイロット」としており、本書では便宜上「自殺」の言葉を使用している。しかし、「自殺」は特別攻撃を行なった者の行為に対する表現としてふさわしくないと考えている。
  国土が侵攻される状況に直面した時、軍国主義の日本政府は、家と家族を守る唯一の方法は、航空機、舟艇、その他の武器を使って自らの体を米艦艇に突入させることが最も効果的だとして特別攻撃を行なう者を説得した。
  日本軍パイロットの多くはこの政府の主張が正
しいとは思っていなかったが、彼らは男性がしばしば戦場で見せる行為を実践した。命令に従い、家族、友人、そして国のために自分自身を犠牲にしたのだ。これは自殺とはまったく異なる。
  特別攻撃隊員の行為を自殺と記載している報告を必要上引用しているが、最初にこれを区別しておくことは重要だと考えている。日本人でこの任務を自殺と考える者はいない。この方法を「必要に迫られた特別兵器」と考えている。私は自殺と表現することに同意できないが、すべての公式記録が自殺を使用しており、表現を変えると混乱が生じるため、この言葉を使わなくてはならない。
  陸軍航空本部長だった河辺正三大将は、戦後の米軍の尋問に対して次のように語った。
「連合軍は、カミカゼ攻撃を『自殺』攻撃と呼んでいる。これは誤解であり、これを『自殺』攻撃と言われることは不快である。彼らは『自殺』ではない。
自殺をしようと思って任務に就いたパイロットはいない。彼らは自分自身を、祖国のために敵艦隊を少しでも破壊することのできる人間爆弾と考えていた。これを名誉あることと考える一方で、自殺は名誉なことだと考えなかった」(1) この尋問に対して、ラムセイ・D・ポッツ陸軍大佐は「このような行為を表現できるほかの言葉がないので、『自殺』と言っていた」と述べた。

(1) Lt.Gen. Masakazu Kawabe USSBS Interrogation # 277.2 November 1945 P
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◆目次

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著者のことば 1
翻訳にあたって 6

序章 レーダー・ピケット(RP)任務 13

 沖縄侵攻「アイスバーグ作戦」13
  ピケット艦艇が攻撃目標になった 15
  陸上レーダー施設の必要性 17
  過労と神経衰弱 20
  最も困難な任務 21

第1章 駆逐艦と武装小型艦艇 23

 さらに激しいカミカゼ攻撃を予想 23
  戦闘空中哨戒(CAP)との調整 24
  レーダー・ピケット艦艇(RP艦艇)の概要 25
  機動砲艇 28
  ロケット中型揚陸艦 29
  大型揚陸支援艇LCS(L)Mk.3 31
  駆逐艦 34
  敷設駆逐艦(DM)40
  掃海駆逐艦(DMS)40
  護衛駆逐艦(DE)41
  RP艦艇の戦術 42
  効果的なCAPの運用 46
  友軍誤射 47
  カミカゼに対する戦術 48

第2章 航空戦闘 51

 戦闘空中哨戒(CAP)51
  CAPの戦闘機部隊組織 53
  海兵戦闘飛行隊が沖縄に到着 58
  サンダーボルトが伊江島に到着 64
  救難作業 67
  米軍の航空機 68
  FM-2ワイルドキャット 68
  F4Uコルセア 70
  F6Fヘルキャット 73
  P-47Nサンダーボルト 75
  F6F-5Nヘルキャット 76
  P-61ブラック・ウィドウ 76
  日本軍機と米軍機の比較 77
  カミカゼ 80
  天号作戦 82
  日本海軍航空隊 88
  日本陸軍航空部隊 91

第3章“地獄の戦い”始まる 96

 1945年3月24日(土)96
  3月26日(月)96
  3月30日(金)98
  3月31日(土)99
  4月1日(日)100
  4月2日(月)102
  4月3日(火)103
  4月4日(水)106
  4月5日(木)107
  4月6日(金)109
  4月7日(土)123
  4月8日(日)126
  4月9日(月)128
  4月10日(火)129
  4月11日(水)129
  4月12日(木)130
  4月13日(金)154

第4章 彼らは群になってやって来た 159

  4月14日(土)159
  4月15日(日)161
  4月16日(月)164
  4月17日(火)183
  4月18日(水)185
  4月20日(金)187
  4月21日(土)187
  4月22日(日)188
  4月23日(月)193
  4月24日(火)194
  4月25日(水)194
  4月26日(木)195
  4月27日(金)~28日(土)195
  4月29日(日)~30日(月)204

第5章 死んだ者がいちばん幸せだった 210

 5月の概況 210
  5月3日(木)~4日(金)210
  5月5日(土)~6日(日)245
  5月7日(月)~9日(水)246
  5月10日(木)~11日(金)247

第6章 心からの「よくやった」266

 サンダーボルトが到着 266
  5月12日(土)~14日(月)266
  5月15日(火)~19日(土)270
  5月20日(日)~22日(火)279
  5月23日(水)~25日(金)280
  5月26日(土)~31日(木)290
  5月のRP艦艇状況 301

第7章 勇気の代償 303

 6月の概況 303
  6月1日(金)~2日(土)303
  6月3日(日)~7日(木)304
  6月8日(金)~12日(火)317
  6月13日(水)~17日(日)328
  6月18日(月)~22日(金)328
  6月24日(日)337
  6月25日(月)337
  6月30日(土)339
  7月1日(日)339
  7月2日(月)~13日(金)340
  7月14日(土)342
  7月29日(日…

[続きはコチラから]
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