東京裁判史観の虚妄を打ち砕き本来の日本を取り戻そう!
そう願う心が臨界質量を超えるとき、思いは実現する。
( 心が臨界質量を超えるとは → http://tinyurl.com/5kr6f )
( 東京裁判史観とは → https://tinyurl.com/ugz9qah )
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
心が臨界質量を超えるメルマガ
『 心 超 臨 界 』
読者:385人 / 発行人:渡部義明
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
《 拡散希望 》
★『三浦春馬さんから神田沙也加さんの不審死の闇を「法と証拠」で撃ち破れ』
https://www.youtube.com/watch?v=AmzBUkkFmvQ
★『月刊(花田紀凱)「Hanada」定期購読者必見』
https://www.youtube.com/watch?v=Z1U9W8zQb8E
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆「文明の裁き」論と「勝者の裁き」論――藤原敏雄
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/eb1a914fe68a4383552e1b4ffa75313f
東京裁判は、戦前の日本に関する歴史の見方を提供し、日本の指導者を国際法での戦争犯罪者として処罰しました。しかし、裁判当時から検察側の「文明の裁き」論と、弁護側の「勝者の裁き」論とが真っ向から対立し、2つの東京裁判のイメージが普及することになりました。
◆大日本帝国憲法発布――渡部昇一
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/98422a458bad288f319441cc967bae2a
明治憲法には「総理大臣」という言葉も、「内閣」の文字もなかった。つまり、明治憲法の規定から言えば、戦前の日本は「内閣も首相も存在しない国」だったのである。これは国王(日本においては天皇)の権力を保つためであって、「あくまでも行政権は国王や皇帝の権利であり、それを首相に譲ってはいけない」というのがグナイストの意見であった。
◆事大(じだい)――谷沢永一
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/6b2b70920d9dc39329ac2f8ca7851bdd
処世の道における要諦(ようてい)は根本のところ事大主義の線を行きながら世間の眼に厭(いと)わしい醜いと映らぬよう種々の細工を施す演技力である。問題は自己保全のための慮(おもんばか)りが露骨(あからさま)であるか或いは何処かに余裕(ゆとり)を示しているかの微妙な区別(あやち)である。見え透いたお世辞が嫌われ巧みなお追従(ついしょう)が好まれるように、大に事える方式にも不器用な直線行程(コース)と気配りに満ちた迂回(うかい)作戦がある。
◆取り戻すべき「歴史認識」の本質――長谷川三千子
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/860da66f12a9aa9b798c51542be36284
古代ギリシャの歴史家ツキディデスは、紀元前5世紀のペロポネソス戦争を開戦当初から取材調査して『戦史』と題する大部の著作を残し、実証的歴史学の先駆者ともいわれている人ですが、彼がまず第一に強調するのは歴史(ことに戦争の歴史)を調査することの難しさです。彼はその難しさをこんな言い方で語っています。「個々の事件にさいしてその場にいあわせた者たちは、一つの事件についても、敵味方の感情に支配され、ことの半面しか記憶にとどめないことが多く、そのためにかれらの供述はつねに食いちがいを生じた…。」
◆日米戦争――落合道夫
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/7014fe7482bce634e32b1713918fa1ac
歴史はいつも誤って書かれる
だからいつも書き直しが必要になる
( ジョージ・サンタヤナ )
History is always written wrong,
and so always needs to be rewritten.
( George Santayana, American Philosopher, Poet, 1863-1952 )
◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます
※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです
◎心が臨界質量を超えるメルマガ 『 心超臨界 』 の配信停止はこちら
⇒ https://www.mag2.com/m/0000208880.html?l=byb0cf6024
そう願う心が臨界質量を超えるとき、思いは実現する。
( 心が臨界質量を超えるとは → http://tinyurl.com/5kr6f )
( 東京裁判史観とは → https://tinyurl.com/ugz9qah )
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
心が臨界質量を超えるメルマガ
『 心 超 臨 界 』
読者:385人 / 発行人:渡部義明
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
《 拡散希望 》
★『三浦春馬さんから神田沙也加さんの不審死の闇を「法と証拠」で撃ち破れ』
https://www.youtube.com/watch?v=AmzBUkkFmvQ
★『月刊(花田紀凱)「Hanada」定期購読者必見』
https://www.youtube.com/watch?v=Z1U9W8zQb8E
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆「文明の裁き」論と「勝者の裁き」論――藤原敏雄
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/eb1a914fe68a4383552e1b4ffa75313f
東京裁判は、戦前の日本に関する歴史の見方を提供し、日本の指導者を国際法での戦争犯罪者として処罰しました。しかし、裁判当時から検察側の「文明の裁き」論と、弁護側の「勝者の裁き」論とが真っ向から対立し、2つの東京裁判のイメージが普及することになりました。
◆大日本帝国憲法発布――渡部昇一
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/98422a458bad288f319441cc967bae2a
明治憲法には「総理大臣」という言葉も、「内閣」の文字もなかった。つまり、明治憲法の規定から言えば、戦前の日本は「内閣も首相も存在しない国」だったのである。これは国王(日本においては天皇)の権力を保つためであって、「あくまでも行政権は国王や皇帝の権利であり、それを首相に譲ってはいけない」というのがグナイストの意見であった。
◆事大(じだい)――谷沢永一
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/6b2b70920d9dc39329ac2f8ca7851bdd
処世の道における要諦(ようてい)は根本のところ事大主義の線を行きながら世間の眼に厭(いと)わしい醜いと映らぬよう種々の細工を施す演技力である。問題は自己保全のための慮(おもんばか)りが露骨(あからさま)であるか或いは何処かに余裕(ゆとり)を示しているかの微妙な区別(あやち)である。見え透いたお世辞が嫌われ巧みなお追従(ついしょう)が好まれるように、大に事える方式にも不器用な直線行程(コース)と気配りに満ちた迂回(うかい)作戦がある。
◆取り戻すべき「歴史認識」の本質――長谷川三千子
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/860da66f12a9aa9b798c51542be36284
古代ギリシャの歴史家ツキディデスは、紀元前5世紀のペロポネソス戦争を開戦当初から取材調査して『戦史』と題する大部の著作を残し、実証的歴史学の先駆者ともいわれている人ですが、彼がまず第一に強調するのは歴史(ことに戦争の歴史)を調査することの難しさです。彼はその難しさをこんな言い方で語っています。「個々の事件にさいしてその場にいあわせた者たちは、一つの事件についても、敵味方の感情に支配され、ことの半面しか記憶にとどめないことが多く、そのためにかれらの供述はつねに食いちがいを生じた…。」
◆日米戦争――落合道夫
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/7014fe7482bce634e32b1713918fa1ac
歴史はいつも誤って書かれる
だからいつも書き直しが必要になる
( ジョージ・サンタヤナ )
History is always written wrong,
and so always needs to be rewritten.
( George Santayana, American Philosopher, Poet, 1863-1952 )
◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます
※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです
◎心が臨界質量を超えるメルマガ 『 心超臨界 』 の配信停止はこちら
⇒ https://www.mag2.com/m/0000208880.html?l=byb0cf6024