被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。一日も早くの復興をお祈りしております。


先日のラウンドにてタイトリスト・ニューV1xを使ってみました。

すでにご使用の方も多いかと思われますが、実際に打ってみた感想をご報告いたします。

単純に言えばほとんど変化が無い・・・????

打感に関してはほとんど変わらず、旧V1xと交互に使ってみたのですがどっちがどっちか?解らぬ位の打感でした。

これは悪い事ではなく違和感なく新ボールを使える事は信頼感みたいなところでは有りがたい設定です。

完成度の高いボールですので大きな変化は求めていなく、結果に表れてくれると良いんですが…

弾道としては、スピン量が減って風に強い球となっているのはよく感じ取れました。

このボールはヘッドスピードを必要とします。
特にアイアンでのスピン量は減少するのでグリーン上でのスピンが足らない時が有りました。
ミスヒットしたアイアンショットでは旧V1xより止まってくれません。7Iで1~2ヤードほど落ちてから転がるような気がします。
しっかりヒット出来た時は止まりますが…
いずれにしてもハードヒッター専用のボールに変わってきたのでしょうか?
ツアー用ボールとしては硬い方の部類に属しています。
一般的には旧モデルより少し硬くなったNEW V1で十分でしょうか…
飛距離性能はスピン量が減った分少し飛んでいるような気がします。
実際に全く同じ条件で同じ球を打ったわけ打はありませんが、何となく…

ただ、大きな競技の場合、硬くしめられたたグリーンでは有効ではないかもしれません。
アイアンショットがグリーン上で止まりずらくなるのでは・・・

ダウンブローが強く、ふけ上がりの多いアイアンショットをする方はよろしいのでは!

ご参考まで・・・






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先日新発売されたBALDO Magmaドライバーのインプレッションを行いました。



バルドと言えば反発係数がかなりギリギリに生産されている少量生産の手作りの様なクラブを生産販売されている新興地クラブメーカーです。

すでにこれまでにリリースしている8Cクラフトや8Cコンペチオーネというモデルが有りますが、どのモデルも非常に反発が良く飛距離性能豊かなヘッドです。

打感が良くヘッドシェイプに癖がなく、打ち出し角の高めに出る芯が広い8Cクラフト。
また小ぶりなヘッドで低弾道ロースピンで飛距離性能抜群で操作性が豊かな8Cコンペ。

この2モデルの中間に位置するのがマグマとなるようです。

今回はこのマグマドライバーにディアマナ・アヒナ60(S)を装着した試打インプレッションとなります。



スペック
BALDO Magmaドライバー 9度
Diamana ahina 60S
IOMIC エボリューション
44.5inc 312g D-2.7 264cpm



使用球
NIKE TOUR-D
10打中良データ5球採取平均値
キャリー       267.76y  最高値271.7y
トータル飛距離   282.10y  最高値285.2y
打ち出し角     15.02度   
バックスピン    2954 
サイドスピン     -168
打ち出し方向    +2.1度
ヘッドスピード    47.7    最高値48.1



インプレッション
実は少々苦手なシャフトなんです…アヒナ・・
私にはドローが出ないとつらいシャフトです。
感じとしては少しイメージではヘッドが遅れてくる感じが有りどうしてもやや打ち出し方向が右に出てしまう傾向が有ります。
それと60(S)ですとやや軟らかめの印象なのでバックスピン量が多めに出てしまうという特徴もあります。
まぁそんな事もありますが、ヘッドのイメージをつかみつつ10球集中…!

まずは構えた時の印象は通常のティーアップですとちょっと低く感じてしまいます。
460ccとはいえフェイス高がやや高めに設定されているため、少しティーアップを高めにした方が良さそうです。
ヘッドシェイプは癖無く構えやすいですが、丸型鈍重なタイプで芯が広そうに感じられやさしさが漂ってくる印象です。

打感ですが、バルドはどのモデルも上級者が納得する打感と打音を持っていますが、マグマも同様、心地よい音と球がどこに当たって球がつぶれている感じが手に伝わります。

驚きは初速の早さです。
たぶん…今までで一番と言ってよいほどの初速を誇ります!
データ上クラブスピード(ヘッドスピード)で48以上が3本出ました。
これはかなりの好結果です。
通常はよく出ても47の後半が1~2本ですから特筆すべきデータです。
シャフトのタイミングが合って無かったのですがそれでもこの結果ですからかなりのヘッド効果と言えます。

中調子系のシャフトならばもっと飛んだと思われますよ・・・!

次に打ち出し角が高いのも特徴です。
操作しなければ47~48のクラブスピードでも16度と高めの打ち出し角となりました。
やや高めですが高弾道の範囲内ですので高弾道低スピンと飛距離型のヘッド性能と言うのが読み取れます。
8Cクラフトも打ち出し角が高く高弾道を生み出しますがマグマもこれを受け継いでいるようです。

決して難しいヘッドではなく、ほぼ誰にでも使用できるやさしいヘッドです。
地クラブは難しいといった印象の方は是非このマグマを使用してみて下さい。
シャフトがマッチしていればヘッドが高弾道を生み初速が上がり結果的に飛距離アップしてしまうと言った使って満足のドライバーですよ!!!


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タイトリスト、フットジョイを擁するアクシネットは現在親会社であるフューチョンブランズから切り離し売却か単独での運営化を迫られている状況ですが、投資会社、モーガンスタンレーがこの件にかかわって買収の仲介をしている様です。

いくつかの企業からの問い合わせが有るようで資料公開をしている状況だそうです。

これで単独での運営の方向性は薄くなるようですね、アクシネットを反映させてくれる良い企業が付いてくれると良いですね。

ゴルフ業界もこうした買収などで業界再編を余儀なくされている厳しい状況を乗り越えていかなければいけない厳しい状況なのです。
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ツアーアクションウェッジで誰も知っているクリーブランドというブランドもすでに日本のSRIスポーツが買収し、ダンロップゴルフのウェッジ部門で多くの新製品をリリースしています。

そのおかげで名器と言われるクリーブランドウェッジTA588は今でも新溝の新製品を手にすることが出来ます。

また、このかつてのクリーブランド社はパターブランドとしての「ネバーコンプロマイズ」をリリースしており、以前は「ネバコン」の愛称で多くのプレイヤーがの本でも使用していました。

しばらく新製品のりりースはひそかな用でしたが、このたびSRIスポーツ(ダンロップ)より、満を持して新しく新製品が発表されました。


ダンロップゴルフのパターブランドとしてこれからは「ネバコン」復活ということになりそうです。

「ネバコン」の新製品は「NCX-PLY」シリーズで、かなりシンプルなラインナップと言うか、現在のパターデザインの王道となりつつある、ピン型、ジング型、ベティー型のマレット、L字のテーラー(ウィルソン)TPA18型に独自デザインの大型マレットの5種類のラインナップとなっております。



ジング型がラインナップになっているところが興味深いですね・・・
人気の定番型となりつつあるL字マレットもラインナップされています!

ボディーはロストワックス鋳造製法のステンレス素材をボディーに採用。
新設計のフェイスインサートは3種類の素材によって、転がりを良くする反発ラバー素材、フィーリングを伝える軟らかいウレタン素材、衝撃を吸収するウレタン素材で微妙なタッチを実現しているそ追うです。

これでSRIスポーツは打倒オデッセイと言うところでしょうか?
相手はなかなかの大パターブランドですので大きな挑戦となるでしょうが、ダンロップ契約の選手はこれから使用しいていくのでしょう…

契約選手が勝てば販売にも勢いがつくのでしょうね・・・!

「ネバコン」頑張れ!!!

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