「むさしの新時代・日本一輝くまちを創る会」の告知ポスター掲示にご協力、有難うございます。デザイン的にどうなの?とご指摘を受けることがありますが、公職選挙法によりこのような構成にするしかありません。
ちなみに、今市内に貼られている邑上市長と元都議が載っている2連ポスターは明らかに公職選挙法違反です。
その根拠は公職選挙法第143条16項19項に関連して、平成13年に総務省選挙部選挙課が解説選挙関連実例判例集にて、選挙告示の6ヵ月前以降に「当該の選挙(今回は武蔵野市長選挙)において現職(邑上市長)たるものと候補予定者(元都議)たるものが同一のポスターに顔と名前を連ねることは違法である」旨が示されていることは武蔵野市選挙管理委員会にも確認致しました。(市選管からは都選管へも確認済み)
団体名がハッキリ大きく明示されていない件を含め、ダブルで違法です。
しかも、9月8日には武蔵野市選挙管理委員会より指摘を受けているにもかかわらず撤去される気配がないことは大問題であり、これを放置してしまえば選挙違反はやったもの勝ちとなります。
現職の武蔵野市長が、違法ポスターに堂々と顔と名前を載せ、町中に放置してあることは市民として大変恥ずかしいことであり、市長には市民のためにも誠実かつ早急な対応を求めます。
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東京都議会議員選挙

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7月2日投開票の東京都議会議員選挙で、

私は、島崎よしじさんを支援しました。

結果は、とても残念ですが落選となりました。

私にとっても、支援をしてきた多くの仲間にとっても

簡単には受け入れられない結果です。

さらに、その票差に愕然としました。

 

しかし、これが現実であり、

そこから新たなスタートを切らなければなりません。

 

一緒に都議選を支援(戦った)してきた皆さんには、

本当に感謝しかありません。

多くの方々の支援があったからこそ、都議選を通して、

島崎よしじさんの政策や熱い気持ちを伝えることが

できたのだと思っています。

ただ、今回はなかなか多くの方には、

その政策や思いが伝わらなかった。

 

自分自身で、もっと出来たことが

あったのではないかと考えています。

そして、なぜできなかったのか。

自問自答をしています。

 

もちろん、自民党に対しての批判もあったと思います。その批判は、しっかりと受け止め、反省すべきは反省し、改善すべきは改善していかなければなりません。また、自分達に何が欠けていたか、何を求められているか、しっかりと検証も必要だと思います。

 

私自身も、今回の選挙戦も含めて、自分にできることは何か、自分に求められていることは、何か。そして、そこに違いがあるのであれば、どうすればその間を埋めることができるかを考えて行動をしていかなければと思いました。

 

 

 

 

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一昨日、武蔵境駅北口市有地有効活用事業に関する建設工事の着工停止を求める意見書を会派(自由民主・市民クラブ)として市長宛に提出しました。
武蔵境駅北口では、官民連携に(よるいわゆるPPP)事業での建物の建設着工準備が進められています。
中身の問題が解決する前に建物だけ建ててしまおうという事は
認めるわけにはいきません。
 
これまで、委員会や本会議の場で、この事業について事業自体と進め方に問題があると指摘をしてきました。
 建物に関しては、建築基準法や都市計画法をよくよく調べてみると違法であると私達は考えています。
 
また、中身(建物に入るテナント)について決まっていないのに建物を建てることについては、事業スキームからすると問題があると考えています。
昨年10月に事業者を決定していますが、その選考においては、
より具体性のある提案をした事業者を選定しているはずなのに、
何故今になってもテナントの具体名が上がっていないのか?
 
このような理由等で工事停止を求める意見書を提出しました。
 
 
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