銭湯 | 赤いふちめがねと僕、時々かめら

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日々「喜怒哀楽」を大切に♪気まぐれ更新ですが、よろしく☆

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ハイサイ!


前回の続きで、今日もマンガを紹介します。

またかよと言われそうやけど、持っているマンガは少ないんですよ。
「宇宙兄弟」「テルマエ・ロマエ」「おやすみプンプン」だけ(笑)


今回は『テルマエ・ロマエ』を紹介しよう。

≪あらすじ≫
舞台はハドリアヌス帝時代、西暦130年代の古代ローマ。浴槽を専門とする設計技師ルシウス・モデストゥスは、革新的な建造物が次々に誕生する世相に反した昔ながらの浴場の建設を提案するが採用されず、事務所と喧嘩別れしたことで失業状態に陥ってしまう。

落ち込む彼の気を紛らわせようとする友人マルクスと共に公衆浴場に赴いたものの、周囲の騒々しさに耐えかね雑音を遮るため湯中に身を沈めたルシウスは、壁の一角に奇妙な排水口が開いているのを見つけ、仕組みを調べようと近づいたところ足を取られて吸い込まれてしまう。不測の事態にもがきながらも水面に顔を出すと、彼はローマ人とは違う「平たい顔」の民族がくつろぐ見たこともない様式の浴場に移動していた。

ルシウスが見た「平たい顔族」とはアジア系有色人種の未来の姿、すなわち現代日本人であり、ルシウスは浴場を使ったタイムトラベラーとなっていたのだった。これ以降、ルシウスは自分の意志とは無関係に度々「平たい顔族」の風呂へ訪れては、古代ローマと現代日本の世界を行き来し、それが自らの創意工夫によるものではないことに若干の後ろめたさを感じつつ、そこで得たアイディアをローマでの浴場設計に活かし名声を勝ち得ていく。


このマンガも面白いです。

何が面白いかというと・・・銭湯と比較文化を融合している点。
そこからどうやって笑いにつなげるのか気になったんやけど、
いざ読んでみると、主人公のとんだ勘違いがウケます(笑)

さらに、銭湯の歴史もよく分かるので、勉強になります☆

このマンガの表紙を見ると、「どんな内容やろ?」と思ってしまうよね?
でも、笑えるストーリーなんで、ギャップのあるマンガです!

こちらも継続中ですが、エンディングをどう締めるのか楽しみ◎
さらに映画化も決まり、阿部寛さんと上戸彩さんが出演するんだって。
阿部寛さん・・・マッチすぎやろ(笑)今から楽しみです♪

皆さんも読んでみると、銭湯に行きたくなるかも?


俺も学生時代に1人暮らしの友達んちへ泊まりに行くたび―
必ずと言っていいほど銭湯に行ってた気がします。

そこで滑りまくってた記憶が嫌でも鮮明に残っています(笑)
また、湯船に浸かりながら恋愛相談や暴露大会で―
盛り上がったのは・・・今でも懐かしい思い出です。

そして、人生パズルの1ピースでもあります(笑)

他にも、サウナで手話コーラス耐久レースをした気がします。
あれは減量にマジで効きます!でも、ムリは禁物ね。

こういう裸の付き合いも大事ですよー!なんちゃって♪

みんなも銭湯やお風呂での思い出ってありますか?
ということで、今からお風呂に入ってきます!



今日の一言

「銭湯に行くときは、最低これだけはしておこうぜ―

上がったあとは、コーヒー牛乳をゴクゴクと一気飲みするに限る」


あばよ。