昨日は戴いた 酢の混ぜご飯

これって 三角ちゃんにレス書きながら気がついた

そうだよ・・チラシじゃんビックリマークって


確かにちらしとは少々違うけれど

総括して言えば 「ちらし」だわあせる


強いて言うならば

味が砂糖醤油の炊き込みご飯風って所かな?


まぁ 良いや

で 昨日のそのご飯を半分昼に食べ

夕方は 肉 肉 と煩い次男に負けて 肉丼

先日  週末に 検査が入るという事で

前日に 徹夜の旦那


起きて来ないから

昼には 残ったスープに 肉入れて置いた


夜には 肉丼


ところが 午前中に一回 タバコを吸いに起きて又寝た

そのまま 今朝まで寝ていた


呑まず 食わずで・・・

冬眠の熊だって 寝る前にはたらふく食べて寝るんだぞ



って 事は 昨日作った全てが残っているのです


嫁 朝から 肉スープを呑み

残ったご飯を食べ


早お昼で 肉丼を食べ

まだ残った 肉スープを呑み


そして そして 残って居る 酢の混ぜご飯

これも食べなくては成らない


もう お腹パンパンです

結局 皆さんの後始末で月曜は ゲロゲロな嫁


仕事だ 仕事だ 仕事を探すぞ

いっそ と~~~い国でも良いわ


仕事はどこだ 

女帝様や旦那とは 無縁な仕事をくらはい・・・


くるしぃよ~~

酢のご飯に女帝様の顔がダブって見える

当分要らんです 何も。。。。

ブログを書いた日は 匂いがするのか

必ず お越しになる女帝様スティッチ2


昨日も書き終わって 仏様のお水を替え お線香を

と思った矢先にいらした


嫁ダッシュ逃げるで仏間に入り

過去帳を一枚めくり 帳尻合わせあたふたDASH!


「お・おはようございますふっ


女帝様は接骨院に行かれた帰りだそうです


「明日はどうする?」

どうする?出たぞ この言葉が出るときにはイベントだわ


しかし 何のイベントか?

「明日はお父さんの祥月命日だけどラブラブどうする音譜


どうする?

どうする?

食べ物だなえっ


「はいはてなマーク」取り敢えずは惚けてみよう


「酢の混ぜご飯でも作ってあげようかと思って

ここの家も食べるでしょ」


「おかぁさん おそらく日曜で家族はそれぞれなので他のみんなは食べられないと思いますが」


「。。。。。。青首大根そうねぇ」

「では アンタと○○の分だけ持って来ようかねぇ」


どうしても 酢の混ぜご飯を食べさせたい訳だな

私は食べます

でも あなた様の御子息は 酢のご飯嫌いでしたよね


「でしたら 仏様の分と私とおかぁさん分だけ炊いたら如何です?」

暫く 仏様を眺めて 最終的には 5000円を手渡し


「これで明日夕飯に『お弁当でも買って暖かいのを上げて頂戴

あんたも偶には楽をしなさい」と。。。。。


お弁当では余りにも申し訳ないので 混ぜご飯を炊きましょうかと

伺うと 良いのよと仰ってお帰りに成られた


そして 今朝 珍しく朝からお出でになられた女帝様

手には恐怖の 紙袋 お持ちです


紙袋からは 必ず 家族が「ひぇ~~」と言う代物が出てくる

下手な手品より 余程 刺激的な代物が


本日は「酢の混ぜご飯」でした

亡くなった夫の祥月命日に 朝から丹精した

酢の混ぜご飯でした


大きなタッパーに二つもしょぼん

やはり お作りに成られましたね 酢の混ぜご飯を


二つは申し訳ございませんが無理でございます

従って 何とか一つだけ戴いて置きました


嫁は昼から 一人でせっせと食べております

しかし・・・・

亡くなった義父

酢の物はお嫌いでした


晩年に ポツンと

「俺は酢が嫌いだ」と仰っていました


そして 貴女様の御子息も 父親譲りで 酢は苦手でございましたね


それでも 「○人に口無し」あんぱんまん

お父さんも喜んで居ると大層御満足な女帝様


仏様を拝み終わった頃を見計らって襖を開けると

笑いあはっ 今これを貰っていこうかと思ってね」と昨夜旦那が戴いたお土産の

玉子饅頭の箱を開け 取り出して居る最中


あらら 申し訳ございません もう少し後で開けるべきでしたね

「いえ おかぁさんしか食べないので どうぞお持ち帰りくださいね 全部」


すると おもむろに テーブルの上の「信玄餅」の袋に手を伸ばす

「これは音譜


え~~っと それは 長男の友人がお土産にくれた。。。

長男もまだ見ていないので・・・・


等と心で思っている内に手提げごと持ち帰ろうとするので

「すみません それ○ちゃんのお土産でして 長男まだ。。。」


と言うのが精一杯な嫁


そこは女帝様 動じることなく 些か 不服そうに


「そう?なら一つ貰って行くわモナリザ

と当然のごとくお荷物の中に入れられお帰りに成られました。。。。


一緒に居ても 離れて居ても 女帝パワーには

一点の曇りも無く星空 今日も研ぎ澄まされた キラキラ刃の如く

パワー炸裂して 疾風の様に現れて 疾風の様に去って行かれましたロケット


嫁は これから 残りの 酢の混ぜご飯を頂きます

今日は 義父の祥月命日なので

母屋にお戻りに成られて既に三ヶ月弱

初めは 必ず仏様にご挨拶に来ていたけれど

それすら 時々に減り  プチ放置


女帝様の信仰心は厚い 本当に厚い

けれど。。。

信仰心も女帝風な事を同居後発見


例えば 神棚

新居である 別宅にも神棚はつく予定だった

けれど 設計のミスで 神棚が入るべき場所にエアコンが来た


先日のメンテ&台風での損傷修理の折に

和室の壁紙も剥がすと言うので ついでにエアコン位置も変えてもらった


と言う訳で 年内には神棚が設置できそうだ


さて 神様には

生米


もっと云えば 昆布やら何やらですが

一般的には上記の3品でしょう


ところが 女帝様母屋には 大層御立派な大きな神棚

そして そこに神様がいらっしゃるのに

家の衣たる所に 又同じ類の神様を祭ってらっしゃいます


そうです神様がひしめき合っているので御座います


神棚は人が潜る場所はいけない

でも 通しの間の下なので 人の往来は激しい

神様も大変です


重複しているが為にきっとお互いに仕事を取り合い

いえ・・・神様ですから きっと争うことなく

穏やかに揉めない様にシフト制でしょうね舌


しかも 御自分達の下を行ったり 来たりとさぞ落ち着かれない事でしょう汗


極めつけは

神様に キチンと炊いたご飯をあげてらっしゃる女帝様

御持て成しの精神は 正に 万民に平等で御座います


暖かい 湯気の出たご飯を差し上げ

「南無 ご一同様でお召し上がりください」

と 仏様と同じ文句を唱える女帝様


神様も複雑でしょう

南無・・・・ですかぁ ってね


嫁が同居後に大工さんと神棚の話をしていて

供え物の話しになったとき 女帝様

「私はずっと これでやってきたので 今まで通りにするわ眼 目

と仰った


ど~ぞ勿論でございます好

貴女様の信仰心の邪魔など致しませんとも苦笑


但し ここで神棚を祭る時には

正規の形で行わせて戴きますね 女帝様


だって物には必ず理由がございます

女帝様にも女帝様の言い分も御座いましょうが


間違って居るそうですよ


常々 孫達に

「人の話しは良く聞いておきなさい 知識や常識は良く聞く事から始まるのだから

素直に過ちを正す 素直な心が一番大事」と教えてらっしゃる女帝様


その教えには 嫁と孫は入りますが

旦那と女帝様には 当てはまらないのですね


大丈夫 私達はおそらく きっと 神様に近いくらい

忍耐強いですから  今日も笑顔で 耳に蓋をしてこの先も


仲良くお付き合いしましょうね


でも 一つだけ云っておきます

家の神棚に 暖かいごはんを上げた場合は。。。。


嫁も偶には反撃ですぞがっかり

女帝様 とうとう最後には根気勝ちの日曜日


お鍋やら ガスやらを借りに行った嫁


「里芋が昨日美味しくてね 夕べは一人でノンビリ味わって食べたの」

と女帝様

仕方無い ここは一番何時もの手で行きますか目あせる

「あっ!おかぁさん お漬物沢山あるから 皆さんに食べて貰おうかなニコニコ

「そうはてなマークそうだよ お漬物は皆好きだもの 持って行きなさい小町1

と上機嫌な女帝様


ほら ほら 子供と一緒だもの 何か出番があると 喜ぶ訳よ

しめしめ これであ~だ こ~だと言われないだろうと嫁


「では 後で次男に取りによこしますね」

「はい はい」


女帝様の表情をみて 一安心の嫁が戻ろうとすると

「ほらこれ→


へ?何ですか その美しくラップで梱包された 怪しげなものは!?

それを差し出して どうしろと?


何時もの事ですが ど~して人の話しも聞かないし

ど~して そう強引なのですか怒


その手にお持ちの物は 昨日から 数回お断りして居る


里芋ですか。。。。

里芋じゃないですかっパンチ!


「これね 夕べ食べて美味しかったので あんた達に食べさせようかと思ってね

もう 茹で上げてあるから さっと火で炙れば良いのよ」


BBQに茹で里芋を焼いて食べろと仰っているとしか聞こえませんが

嫁の気のせいでしょうかDASH!


しかも 大人9人に カマボコ4枚分が一切れの里芋が 3枚

それをどうやって 分けて 焼いて 誰が 食べるのでしょうかビックリマーク!!!?


幾らなんでも 違うでしょ

と思いながらも 時間も無いし このまま 問答していても仕方無いので

え~~い 面倒くさい 貰って行け


「はい 有難うございます」と嫁はその 後光光り輝く里芋を受け取り戻りました


けれど このライスシャワーのごとく 降り注ぐ

親切ラブラブと言う名の 押し付け爆弾はどのように ご辞退申し上げると宜しいのでしょうか

女帝様。。。。。


結局 さすがに皆さんもBBQに茹で里芋は汗風だったので

女帝様の御意志だけは お伝えして 冷蔵庫に保管しました


その後は 全て忘れて楽しく 昼のBBQの支度を始めました


そう。。。次男が母屋に行くまでは


母屋に蟹鍋も作ったので女帝様のお口に お入れ戴こうとお届けに伺った次男

戻ってきたときには 朝頼んだお漬物


タッパーに3段

白菜

大根

かぶ とどっさり来た 漬物達に唖然 呆然 愕然


頼んだ嫁がバカでした

出出番を見つけた女帝様はその後新たに 漬け足したらしい叫び

でも まさか漬物まで 売るほど作るとは 嫁の修行の足りなさを痛感させられた


楽しい 楽しい 日曜のBBQでした


女帝様 次回はそっと 黙って行いますね

やはり 平民の嫁と 一国を治める女帝様とでは


人間的にも 量的にも

差が有りすぎますので溜め息




{今日は嫁も少々時間が押しているので手短に行きますね}



明日は犬友さんが集まりバーベキューです

今日は買い物やら 下拵えでバタバタしていて 

コメントお返事夜にゆっくり書かせていただきます ごめんなさいしょぼん


さて 女帝様 嫁が買い物に行こうと支度中に黒電話


「あのね 昨日チンゲンサイ貰ったの?明日使うはてなマーク

「どうする?ご飯。。お赤飯でも炊こうかはてなマーク


「。。。。いぇ。BBQなので おそらくご飯は要らないと思うし良いです すみません汗


昨日は昨日で

「明日里芋持って行くはてなマークニィ


昨日から 色々と御配慮くださる女帝様ですが

昨日も 嫁は言いました


「明日 里芋は結構です 使わないので又今度苦笑戴きますね」


「どうしてムムムだってトン汁でしょう 入れると美味しいのに」

「ううん・・・もつ煮ですので 里芋は入れませんよ」

「あぁ・・・もつ煮なの?じゃあ 要らないわねフネ

「はい すみません又今度ね 有難う」


さぁ 今日の電話ですね~


何故に 赤飯 なのかっ

BBQだとお伝えしているでしょう 女帝様・・・


お客様が見えるたびに 赤飯って 毎回

ど~して 理解できないのでしょう女帝さま・・・


もつ煮にも

BBQにも


いえいえ 今は既に 赤飯は最上級のもてなしではありませんし

外でワイワイ食べるには 赤飯はちと重いです


うちの家族が 赤飯を何度も 何度も

「日常的にはたべませんパンチ!

と何度も 何度も 何度も何度も~~~お伝えした筈

何より お宅の息子さん食べないでしょうむっ

そう躾られたのは 女帝様でございますたくらみ


とにかく嫁は忙しい中

何故に 要らないとお断りしながらも こう何度も 何度も

「すみません」と謝らなくては 成らないのでしょうあせる

普段は折角の気持ちだと 折れて 

嫌いな赤飯も食べているでしょうメラメラ


女帝様のお客様に何をお出ししようが 御自由です


けれど 今回だけは その 突撃親切なお気持ち

忍びないけれど グーきっぱり グーと辞退させて頂きますので


悪しからず眼 目


それともう一点


ええ加減自分も食べない 里芋 を作るのを

お止めください


さすがに みんな ウンザリしていますので

お仲間には入りたくない女帝様


でも ご自分の存在証明だけはしたい女帝様


。。。。。チョッピリ カオナシ。。。。。がびょーん


先日の身体洗わない宣言は孫以上に反響がありビックリでしたが


そんな 女帝様も一昔前には 働く女帝様でした

前にも触れたけれど 借地にしてらっしゃる 保育園で

給食のお仕事をされてました


50過ぎてから 調理師の資格を取り

アップこれは 嫁もビックリ 頑張り屋さんです合格


あのお仕事も家でその日の献立やカロリーを帳簿に記載したり

意外に雑用が多いのです


偶に旦那の実家に行くと

「○○さん これを書いておいてくれる?」と

帳簿の清書を頼まれたり


義父が風邪を引くと黒電話

「お父さんが風邪を引いて居るので 来て留守番して欲しい」


留守番ですか?

お父さまはご自分で ご自分の事も成されるし

何をしに行くのか不明でしたが


まだ乳児の長男を連れては その留守番はてなマーク とやらに刈り出されたり


ご近所で催し物があると

「○ ○さんもお手伝いに行き顔を覚えてもらいなさい」と 刈り出されたり


とにかく 事ある毎に 呼ばれるのです

女帝様がお勤めしてらっしゃる


それは同時に嫁も働く訳なのです

でも でも まだお若かった女帝様は ボーナスを戴くと

必ず

「偶には好きな物を買いなさい」と二万円下さる


働いてらした頃には気前も良かったわラブラブ

まぁ。。。そのお陰で断れないと言う部分もありましたががっかり


そんな働く女帝様 オチ委細身体で 仕事も行き 農家もこなされ

本当に偉いと 尊敬します


一人で全てをこなしてくださると助かるのですが

この当時から

「私は忙しい」の言葉がだ~~い好きな女帝様でしたわぁ


だから 暇な嫁は

働き始めた訳でしてハニちゃん。。。。。。出動要請が突然すぎてついて行けないので

年に4万円のお小遣いは勿論うれしゅう御座いましたが


車で30分弱かかる 旦那実家へ行くのなら

交通費とか戴けて 毎日報酬をいただける方を選ばせて戴いた訳です


そんな時代から 早20数年・・・

義父が亡くなり 財産相続の時に一人息子なので女帝様と分けなければなりません


嫁は他人ですから 一切関わりませんでしたが

現金で些少の物を相続として戴きました


嫁は贈与なので 旦那が貰ったと思っていました

家も新築しなければ成らないし 助かる訳ですよ053


ところが ところがある日女帝様が


「あのね あのお金は預かったと思わないで必要がある時には遣って構わないからね」

女帝様

あのお金は 嫁が預かったのですか!?

それは失礼致しました てっきり戴けた物だとばかり思っておりました。


世で云う

父が息子に残した物として ありがたく頂戴して宜しいのかとばかり

迂闊でした 嫁が愚かでした

でも嫁を見くびっていましたね 女帝様かお2


だって そんな物はと~~の昔に 無いですよ壱万円 一万円 札 金DASH!

家を建てる為に使いましたので


スッカラカンですわベル

3百万って女帝様には大金でしょうが 家を建てるにはその何十倍もの

¥が「さようなら~二度とお会いできません汗」と涙ながらに旅立って行ったのです


女帝様。。。。

しかもあれは間違いなく お父さまから息子に最後の贈り物♪

預かったのではありませんよっ い・た・だ・い・た・のです


なんて 実は女帝様は嫁が気を使い

使えないのではと気にしてくださったらしいのです


が 嫁は女帝様が思ってらっしゃる程控えめではありません

控えめなのは女帝様に対してだけでございます


普段は どんどこ どんどこ 

貴女の御子息のお尻を叩き続けておりますので

御心配なく 女帝様音譜




めっきり寒くなり お風呂にユックリ浸かるのも楽しみになる季節

去年の今ごろこの家に越して来た 嫁一家


マンションと違い お風呂も大きくなり

息子達も楽しみにしていた 手足を伸ばして ノンビリ浸かる事


それぞれに気持ちが良いねと話していた

勿論 女帝様においては


「あぁ~良いお湯だった 疲れも手足をぐ~んと 伸ばすと気持ちよく

『今日も良く働いた旗』と思うわねぇ」


「私は お風呂に入って ストレッチしているんだよ」


「へぇ~ばあちゃん なにやっているのはてなマーク

「足がぐ~~んと伸びて気持ちが良いからむふw

「へぇ~ばあちゃんは足が伸びるのかぁ舌」と孫達にからかわれながらも

楽しそうな 女帝様


嫁が

「おかぁさん 体洗うタオル 使い難くないですか!?」と云うと

「えぇ 大丈夫よ」

「それなら 良かったわ 手触りが固いのでどうかと思って」


すると 女帝様が

「そうだ ほら あの足を洗うのが欲しいのよ 指の間とか」


そう仰って 数日後ご自分で買い物に行き100均で何やらお買い物

「ほら これしか無かったけれど買ってきたわ」


。。。。それって タイルとか 外回りに使う たわし じゃありませんか


貴女のような 高貴なお方の 御足を洗うなんてとんでもない

それより何より 痛いでしょ?


でも御本人はこれで良いの

と仰るからお気の済む様にと思っていたのですが


このタワシ 嫁も同じ物を買ってきたのです

靴洗いようにあせるけれど 訳の分からない 取っ手はついて居るわ 固いわで放置してあります


さて 女帝様 初使用の後

やはり使い勝手が悪いと仰るので 嫁がどんなものが欲しいのか伺ってみた

もう一年も前の話しなので 表現は忘れたけれど

かなり 不思議な表現をされ 嫁は四苦八苦


謎解きの様な会話の据えに

「軽石の裏に ブラシのついた物」だろうと推測


そして ついでなのでもう一度

「ところで 大分使ってきたけれど あの体洗いタオル買い換えましょうか?」


そこで女帝様は 初告白

「要らないわ だってあたしゃ 身体なんて洗わないから」


一同固まり。。。

特に息子達は 呆然。。。


その後 寒さがどんどん厳しくなったのですが

息子達はシャワーだけになりました


でも 女帝様は

こういったのですよ

「身体は石鹸では洗わないけれど タオルでゴシゴシ擦ってから湯船に入るよ」

「足も畑で汚れて気持ちが悪いから ブラシで爪の間もゴシゴシするの」


実際 湯船の湯は奇麗なのです

女帝様の後に 入っても本当にお湯は濁っても居ないし奇麗です


けれど 女帝様

若い人の前ではお口に気をおつけ遊ばせた方が宜しいですね


お年を召されると 皮脂も減り 確かに石鹸は使わない

いえ 石鹸では必要な明日への活力の『脂』が落ちてしまいますから


嫁には理解できます

ご尤もでございますとも女帝様


そうして今年の女帝様が母屋にお帰りに成るまで

我家の湯船は 女帝様と旦那の独占場と化しておりましたが

今年は まだ女帝さあが お帰りにならないので


息子達も 湯船で伸び伸びと手足を伸ばしております


けれど 真冬にお戻りになられた暁には一言言ってあげてください

人生経験の浅い 愚かな孫達に


「最近は身体も石鹸で洗うのよ」と。。。。

嘘も方便ですので


嫁が息子達に説明はしましたが

「おばぁちゃんが 入った後ってお湯も奇麗だし 石鹸使わなくても

余程ゴシゴシしているんだろうね」と

でも。。。孫達には


「あたしゃ 身体は洗わない」

と言った言葉が 離れないらしいです


女帝様らしからぬ 失言でございました

とは云え 負けず嫌いな女帝様に 孫達がこんな事を勘違いしてます


とは言えません 絶対意地に成るか 闘志を燃やすかですので

冬はそこまで 女帝様ご帰還もそこまで。。。。来ています



あぁ 今読み返して 打ち間違えがあったけれど 見つけられないので

読まれる方は 気がついた箇所を 皆さんの頭の中で 修正してくださ~い

昨日は家に内装屋さんが入り 仏様を拝みに来る事は断念された女帝様


けれど 嫁は気がついた

前ならば 一週間も仏様を拝めなければ


「申し訳ないから 母屋に位牌だけ持って行き 拝むわ力士。

と言いそうなのに アッケラカン と


「ご先祖様には 暫く失礼しますから」とお詫びしておけば大丈夫

御先祖様は 分かってくれているフネ


更には

「お父さんも喜んでいるわ 嫁が世話をしてくれていると音譜

まぁ 毎日ご飯やお茶を供えるのは良いのですが


女帝様のご主人ですよ

良いのですか?ほったらかしでエルモ


それでも 夕方 庭でブロックを積んでいると

聞き覚えのある声


はい はい 女帝さまが 土手の下


嫁がブロックを積んでいる真下で 近所の方と立ち話


嫁・・・す~~っとしゃがみ 座ったまま移動かたつむり

別に良いのですが 見つかりブロックなど見ると

ま~~たぁ あの便利グッズの 杖で 突かれてはたまりません


まだ接着が乾燥していないので。。。。

そのまま 横移動しながら 家に入りました・・・・


そうそう 女帝様朝の電話で 爆弾発言です

小澤さんの 行ったり来たり発言より 遥かに


スクープです映画FAXサーチ


電話で彼女はこう言った


「接骨院の帰りに『アンタの家』に寄ろうかと思ったの」


アンタの家って事はとうとう 帰らない宣言ですか?

だったら 後一年 あちらで暮らして居たかったぁ


こんなデリバリーも無い

田舎で あっという間に 陽に焼け シミだらけになり

最低限の生活必需品しか売ってない


息子の学校も遠い

ここに慌てて引っ越して来る事無かった

とつくづく想う嫁でした


おまけは 折角建てた家を小さい 小さいと未だに連呼なさいますが


ど~考えても 母屋よりは大きいし

何より 貴女様のお体はどんだけ大きいのでしょうか?

勝手口のドアにお隠れあそばすほど 控えめなお体の女帝様


貴女様の第二の 宮殿には十分かと存じます

それでも デカイ第二宮殿を欲するなら

お金を下さい お金を


今は物々交換の時代ではございません

お金が無いと 暮らせないのです


お米があるからとか 野菜があるから


あんた達は生活が楽でしょほしと仰らないでください

嫁は今 真剣に仕事を探しておりまするジョー

昨日のアクセス数 が激増


それも モバイルから。。。。

あ~昨日来た方 ごめんなさい


そりゃ。。。

実録 嫁の心中


いつも来てくださる方には しんちゅう と読めるでしょうが

テーマだけみると

もしかして


よめのしんじゅう


だったのでしょうね

本当に申し訳無い事をしました


本日から 前回の台風で支障をきたした部分の修復工事です

朝一番に女帝様には連絡しました


予感は的中

今日は病院へ行き 帰りに寄る予定だったそうです


危ない 危ない 仏間は閉鎖してしまうので

転ばぬ先の杖


いえ いえ 突けぬ女帝の杖

暫く 工事が終わるまでは封印ですねクラッカー