先日の身体洗わない宣言は孫以上に反響がありビックリでしたが
そんな 女帝様も一昔前には 働く女帝様でした
前にも触れたけれど 借地にしてらっしゃる 保育園で
給食のお仕事をされてました
50過ぎてから 調理師の資格を取り
これは 嫁もビックリ 頑張り屋さんです![]()
あのお仕事も家でその日の献立やカロリーを帳簿に記載したり
意外に雑用が多いのです
偶に旦那の実家に行くと
「○○さん これを書いておいてくれる?」と
帳簿の清書を頼まれたり
義父が風邪を引くと
で
「お父さんが風邪を引いて居るので 来て留守番して欲しい」
留守番ですか?
お父さまはご自分で ご自分の事も成されるし
何をしに行くのか不明でしたが
まだ乳児の長男を連れては その留守番
とやらに刈り出されたり
ご近所で催し物があると
「○ ○さんもお手伝いに行き顔を覚えてもらいなさい」と 刈り出されたり
とにかく 事ある毎に 呼ばれるのです
女帝様がお勤めしてらっしゃる
それは同時に嫁も働く訳なのです
でも でも まだお若かった女帝様は ボーナスを戴くと
必ず
「偶には好きな物を買いなさい」と二万円下さる
働いてらした頃には気前も良かったわ![]()
まぁ。。。そのお陰で断れないと言う部分もありましたが
そんな働く女帝様 オチ委細身体で 仕事も行き 農家もこなされ
本当に偉いと 尊敬します
一人で全てをこなしてくださると助かるのですが
この当時から
「私は忙しい」の言葉がだ~~い好きな女帝様でしたわぁ
だから 暇な嫁は
働き始めた訳でして
。。。。。。出動要請が突然すぎてついて行けないので
年に4万円のお小遣いは勿論うれしゅう御座いましたが
車で30分弱かかる 旦那実家へ行くのなら
交通費とか戴けて 毎日報酬をいただける方を選ばせて戴いた訳です
そんな時代から 早20数年・・・
義父が亡くなり 財産相続の時に一人息子なので女帝様と分けなければなりません
嫁は他人ですから 一切関わりませんでしたが
現金で些少の物を相続として戴きました
嫁は贈与なので 旦那が貰ったと思っていました
家も新築しなければ成らないし 助かる訳ですよ
ところが ところがある日女帝様が
「あのね あのお金は預かったと思わないで必要がある時には遣って構わないからね」
女帝様
あのお金は 嫁が預かったのですか![]()
それは失礼致しました てっきり戴けた物だとばかり思っておりました。
世で云う
父が息子に残した物として ありがたく頂戴して宜しいのかとばかり
迂闊でした 嫁が愚かでした
でも嫁を見くびっていましたね 女帝様
だって そんな物はと~~の昔に 無いですよ
![]()
家を建てる為に使いましたので
スッカラカンですわ![]()
3百万って女帝様には大金でしょうが 家を建てるにはその何十倍もの
が「さようなら~二度とお会いできません
」と涙ながらに旅立って行ったのです
女帝様。。。。
しかもあれは間違いなく お父さまから息子に最後の贈り物
預かったのではありませんよっ い・た・だ・い・た・のです
なんて 実は女帝様は嫁が気を使い
使えないのではと気にしてくださったらしいのです
が 嫁は女帝様が思ってらっしゃる程控えめではありません
控えめなのは女帝様に対してだけでございます
普段は どんどこ どんどこ
貴女の御子息のお尻を叩き続けておりますので
御心配なく 女帝様![]()