コメント有難うございます

今日はやはり更新したお陰で女帝様訪問が有りました

明日は少々 時間が欲しいので 今の内に書いて置くわ


無くなった義父の仕事同僚さんを連れて いらした女帝様

何でも「うつ」になり 退職され その後大怪我をされて 車椅子生活


そんな経緯を経て 今自力で歩行も運転もできる様になり

今日 やっとお線香を上げさせていただけたと云われてらした。


そんな 過酷な過去を乗り越えて来た方に女帝様は

色々と励ましのお言葉の数々


(´-┃嫁・・・・・・


実は亡くなった母も 晩年はひやっとする発言が見え隠れしたけれど

女帝様から 交際術を学んだ嫁ですが

人の加齢とは 恐ろしい物で 師匠である筈の女帝様


今日ばかりは嫁もがびょーんだったり  苦笑だったり・・・・


鬱病も大分改善され 近年は過ごし易くなったと仰る方に

「そうですかぁ それはようございました 頭も正常になられてねぇ~」


正常。。。。言いたい事は分かりますが少々お言葉の選出を間違われてははてなマークあせる


お客様 一瞬固まり 暫しご自分で整理されてから

美味く 話を繋げてらしたふっ


ご自分がまだ仕事復帰出来ないので 奥様が働き ご主人が家事を分担しながら

通院だと


精神障害(鬱)で 認定を受け年金や病院代も補助が有り 大変良かった

等と 話されて居る間に割り混み


「でもね。。そうやって 「身体障害者」でも 出来る事が有るのは凄いですよよろこび


同じく 黙り込み 尚且つ姿勢を但し話を続けるお客様


女帝様汗 女帝様汗


人には 自分で言うのは良いけれど音譜 他人には言われたく無いパンチ! テリトリーがしし座ございます


女帝様は お慰めあそばそうと 色々と言われたのでしょうが

お言葉・・・もう少し 選んでみた方が宜しいかと存じます


そんな こんなのお客さまと女帝様の やり取りを

ヒヤヒヤしながら 聞いてはフォローをして

本日の午後は終わりましたニィ


明日は我が身。。。。

口から出た 刃は 取り返せませんので


自分にも戒めとして 女帝様の新しい 教育法

「反面教師」


良く 良く 観察させていただき 更に精進いたす所存でございます。


さぁ 明日は久しぶりに 皆さんの所にお邪魔させていただきま~す


取り合えず風呂 して星空なのでぐぅぐぅさせて頂きます

本日もお付き合い有難うございましたキスマーク。。。。。これは やりすぎだなあせる


この数日は目が回る位忙しかった

    &

忙しい時にブログ書いて居ると 絶対女帝様が来訪される


ので 意識的に書かなかった嫁ですべーっだ!


女帝様?お元気ですよ~

先日も黒電話が朝一番に鳴る


「あぁ 居た~?ふっ

「あのね ジャガイモをた~くさん茹でて潰したの アンタ使うはてなマーク

サラダにでもするかなぁと思ってさぁ音譜


潰したジャガイモが多すぎて困って居る

嫁に使えと云っている

サラダを作れと云っている


通訳すると こう云う事な訳ですね 女帝様


サラダは食べたばかりだしと 少々 言葉に詰まった嫁

返事を待つ事無く 次のお題に突入 女帝様グー!!


「実はね コロッケを作ろうかナァと思ったのラブラブ食べるはてなマークでしょ。。」

そこかっ目 今日のお題は其処だったのですね女帝様


コロッケは女帝様の大好物

天婦羅の次に即買いする 愛しいコロッケです物ね


でもご安心召され女帝様

我家の息子達も 惣菜のコロッケは嫌がりますが

作ったコロッケは好きでございます


頂きますとも 勿論

いや。。。嫁には断るという守備範囲は与えられて 折りませぬので大根2


と言う事で 女帝様のコロッケを昨日頂きました


そして 女帝様の策略を噛んだ瞬間 気がつく家族レレレのおじさん


「グリンピースが入って居る。。。しかも このグリンピースは間違いなく

もう数年冷凍されている アレ だよねあせる

と息子達


はぃ はぃ 嫁も知っているわ

食べなくても作る趣味のある女帝様が毎年 作り続け

とうとう 冷凍保管されたまま 数年の豆。。。


翌日 女帝様が

「どうだったはてなマーク

「美味しかったですよ」

「ふ~ん あの子は(旦那)文句言わなかったのまるちゃん風グリンピース入れたけどィェィっ


ほほほぉ~~本日も確信犯でございましたかボブ

まぁ 今更驚きもしませんが

女帝様 母屋にお帰りになられてからは 前以上に

ズンズン突き進んでいらっしゃるのですね


時には後ろから 又ある時には 上からだら~~んと

不意を突かれて 嫁は笑いしか出ません

母屋に帰り 益々パワーUPの女帝様物語 これから何処まで行くのやら


ヨッがんばれ嫁  ダッシュ!負けるな嫁 ハート壊れるな嫁・・・

昼間に女帝様ご帰還


亡くなった 義姉の命日だそうだ。。。亡くなったのは4月の5日

折りしも 次男の入学式の日!!


晴れの入学式の日に お通夜と言う

今世紀最大のブッキングに遭った次男


その後は中学の入学式は入院したし


とまぁ それはさて置きううっ...


命日なのでと 巻き寿司をお供えすべく持参

太巻きです それもかなりのね


仏様に4本

我家に4本

ご近所に4本


おそらく来るで有ろうと予想の方にも4本

ご自分用に2本


一体どんだけ 作ったのか舌

まぁ当然でしょうが 女帝様ですから


女帝様の手口

断れない状況を作り 追い込む


言ってみれば 「追い込み漁」って感じはてなマーク


そして 追い込まれた嫁

昼から 太巻き巻き寿司をひたすら食べました


旦那が一本食べたので 計7本完食ガクリ


当分米は要らんです

まだ 苦しい嫁です


近頃 新メニューとやらに挑戦している女帝様


焼き鮭の巻き寿司   これはマヨネーズをつけて食べたけれど 美味しかったです


焼き鮭と紅ショウガの巻き寿司   こちらは改良の余地ありでした


とにかく 苦しいまま夜を向かえた嫁 これから風呂に入り

明日は長男早出なので5時半にお弁当もたせなくちゃ


では おやすみなさいぐぅぐぅ


追記

仏様の分は当然置いて行かれた


でも その来るであろうお友達 来た様子は無かった

まさか 又明日持って来ないだろうな・・・・・

寝よう 寝よう 夢見ない事祈って 寝ようDASH!

先日の実父ですが

毎年 夏の終わりの夕焼けを見ると思い出す事件


父は仕事が終わると真っ先に家路に付き

大好きな晩酌をして ご飯を食べ パチンコに行く


これがほぼ毎日の日課な父

とにかく ペースが速い


気がつくと 身支度をして居る

勿論 お酒呑んでいるので 徒歩 もしくは 自転車でしたね


ある日 自転車で出かけた父は 徒歩で帰宅

家族も 別に聞きもせずに 翌日になる


誰かが切り出した 昨日の徒歩帰宅真相


父から出た 言葉に一同 腹を抱えて爆笑


何でも いつもの様に自転車でパチンコに行く時

目の前の太陽が 目の中に入って来て


あまりの眩しさに田んぼに落ちたとの事

数メートル下にある 田んぼには 稲穂が 自転車の跡をくっきり残し倒れていた


父曰く

「ばっかぁ~お前ナァ 角を曲がった瞬間 でっかい 真っ赤な太陽が目に入り

眩しくて前なんか見えるものか」


気がついた時には田んぼの稲を抱えていたそうです

自転車だけ残して とっとこと帰宅の父。。。


翌日 確か 母か 弟が引き上げに行った記憶が うっすらと。。。



クリスマスのイルミを夜の寒い中 着けて風邪ひいた暇人な嫁です


女帝様は日曜には必ずいらっしゃる

今では慣れて 気にもなりませんがあせる


仏間のお菓子

前回 一個しか持って帰れなかった 信玄餅から何から

ごっそりと袋に詰めてお帰りに成られた日曜ですアンパンマン


一足早いサンタクロースの様に背中に背負ってらしたわ


帰りに外でお見送りの嫁家族

家の脇の坂には まだ 雑草が一杯

この雑草が気になって 仕方が無い女帝様


「ここは又暇を見つけて刈ってあげるわ」


いえ いえ 大丈夫 今日は旦那に刈らせます

女帝様の丁寧なお仕事振り 仕上がりは奇麗サッパリ合格

で ございますが・・・・

土も掘り起こしてくださり 後々埃が凄いので

旦那に草刈り機で 表面だけを取ってもらう予定でございます


等と話をしていて

「この泥棒が くっ付いて取れないの 特にわんわんわんわんにつくと面倒で」


と言っていると 女帝様が

「こんなの直ぐ取れるよ」と引き抜かれた


ホラホラあせる今 申し上げたでしょ!?くっ付き易いと


女帝様

手袋も

おズボンも


泥棒さんで一杯ですDASH!

一生懸命取って差し上げるのに 一向に減らない


良く見ると 手袋にもの凄く沢山 ついてます

それで おズボンをお触りに成られるので


取っても 取っても 又つくのですよ女帝様

どうか 嫁が取って差し上げますので ジッとしていて下さいませじゅる・・


ご先祖様の仏前から 根こそぎ

供え物をお持ち帰りになるから

もしかすると 嘗て 姑様や 舅様で有られた方々からのメッセージでしょうかあせる


「これっ 嫁 全部持って行くのでは無いパンチ!」とね・・・


日ごろから 信仰深い女帝様ですから そんな事は無いとは思いますが

嫁が何時か 女帝様にお線香を差し上げる時が来た場合


1 今有る 供え物の皿は 両脇二枚にさせていただきます


2 間違っても供え物は空には致しません


だって・・・・

あんなに何枚ものお皿に毎日 色々供えるのは結構大変ですし

いくら亡くなったとは言え

仏様になったとは言え

毎日 毎日 ご馳走三昧では

法事や 盆暮れ などの特別な供え物に感動が無くなるので


嫁は通常は質素に そして イベント時には 

豪勢に 盛らせて戴きます  が 宜しいでしょうか 女帝様

この時期 嫁は息子の入学の為の手続きや

犬の病院 月末の支払い等など 忙しいのです


ところが 女帝様は 自称「世界で一番忙しい」老人ですので

他人の都合は 一切考えない

だって 下々はみ~んな 暇だと思ってらっしゃるので汗


一昨日も やっと嫁が一息入れたのは夕方

少し横になりウトウトし始めた

いやっ 多分爆睡していた筈ぐぅぐぅ

突然犬が大騒ぎ

余りに疲れて爆睡していたので状況が把握できない嫁はてなマーク


気がつくと女帝様が玄関で靴を脱いでおられる


嫁は以前にも触れましたが

寝起きが悪い 目覚めが悪い


だから お上手も 愛想も出ない。。。。。

と 言うか 鍵返して欲しいです

神出鬼没も結構ですが 時には手が放せない時に


「ピンポ~ン おかぁさん居る 鍵忘れてきたわ」

と嫁を玄関までお呼びに成る

又 有る時は 勝手口を

「どんどん ガタガタ」と。。。。。

二階から走り下りる嫁走る人


そうかと思えば突然入ってくるしガクリ

相変わらず 出入り自由な 女帝様でございます


それでは 合法的な「泥棒さん」ですよ目汗


そうして昨日黒電話

「白菜を漬けて出来たけど 取りに来られる?」


昨日は魚グリルの調子が悪くメーカーさんが来るのでお断り

すると

「夕方もって行こうか?」と

それも 嫁は用事が有ったので 明日頂きに伺いますとお断り


その際に

「N市の家に新米を届けて貰えるかなはてなマーク

米ですか?重いですよね しかも二軒分ですか

おまけに中途半端に近い叔父達二軒 一軒は車が止められないから

米抱えて 徒歩ですよがーん


嫁無理をするのは良いですが 後々又寝込んでもね・・・

重いものは極力持たない心がけを するように言われているし

仕方ないので 日曜に御子息に頼んでは如何でしょうか と提案


しぶしぶ承諾の女帝様ムムム


さぁ今朝は嫁は まだ手続きの為に免許の住所変更に

以前の街N市まで行かねばなりません


早々に女帝様に黒電話をして

「今日はN市まで出かけるので ついでに白菜取りに寄ります」


「あら?では ついでにお米を届けられない」

がっかり昨日の話しで解決したのでは ございませんか女帝様!!


「ごめんなさい 今日は入学の為のあれやこれやで時間も無いので」


「あぁ そう。。。」

「昨日あれから考えて見たけれど 日曜に○ちゃん(次男)に自転車

柿をN市の叔父さん達に持って行かせようかとね」


だからぁ どうして日曜に旦那が行くと言っているのに

次から次へと 色々考え出すのでしょう 女帝様


皆それぞれに用もあり 都合も有ります

日曜に 御子息にお願いして

義理を果たせば 良いではございませんか爆弾

車で行けば早いものを わざわざ自転車で 無くてもあせる


とにかく思い立ったら ご自分の予定通りに国民を動かしたい

女帝気質ですね


それでも 平民でも 嫁は今日も忙しいのです

早々 貴女様の御都合に合わせて

ましてや 可愛い御子息を休ませる為に その他の家族に采配を揮うのは


おやめ下さいませメラメラ女帝様

暴君も程度が過ぎると クーデターですぞ


クーデターになると それぞれが大爆発するので

嫁には止められません 


御処置置きくださいね 女帝様苦笑


こうもいってらしたわ


「だって日曜は防災訓練があるから出なくてはいけない」

これは 嫁限定です

理由は

地域の皆様と交流を深めて 覚えていただきなさい

だそうです


でもね 女帝様

貴女が交流を深めろと仰っておられるのは 貴女と同年代のお方ばかり

ましてや この地域には

老人会

子ども会

婦人会

すら廃止して居るのは そんなに 交流を深めたく無いからだと推測いたしますし

。。。。嫁は今後ここで生きて行く為には もう少し先の長い方達と交流した方が

良いのでは無いかと 思ったりもします。。。

「今までは私が一人で出ていたDASH!

と鼻息荒く仰いますが 長男が言っておりました


「そりゃそうだろ・・・だって俺らは今までここの住人では無いし

ここに住んでいる バァちゃんが出なくて 誰がでるんだ汗」と


私も長男に 一票クラッカー


そして 日曜日は直ぐそこです お待ち下さい女帝様~~~なく

女帝様も御立派な人格でいらっしゃいますが

実は嫁の父・・・破天荒な人でした


子供がそのまま大人になったような父

食事時にはぼ~っとテレビなど観て食べてはいけない


それは躾上の問題では無くアンジェラ5き・け・んだからですあせる


ある時は 茶碗が飛ぶ

これは 食べている子供がテレビなどに夢中になっていると

いきなり 肘をポ~ンと突くビックリ


当然 茶碗は飛ぶがびょーん

その慌てようを見て 大喜びの父。。。


又ある時は

ご飯を食べていると

「なんじゃこりゃ!?

茶碗の奥の方から 沢庵 やら おかずが出てくる


テレビを観ている間に 父は目にも止まらぬ早業で

茶碗の中に 何かを 埋め込む汗

宝探しのような食事だったわえー


とまぁ 子供のような悪戯を年中していた父であった


私はA型なのに 初めて会い 話をしているとB型?と聞かれる

私は見事に 父親のB型気質を受け継いだらしい汗


絵に描いたようA型気質の母とB型の父

そしてAB型の弟

女顔負けの奇麗好きで 掃除も好きな弟

幼稚園の頃でさえ

雨など降ると母の仕事場に傘を持って行くくらい 気も利く


私?そんな事考えもしなかったわ

そもそも 母が傘を持って行ったのかはてなマーク

等とは微塵も浮かばなかったしニィ


亡くなった母曰く

「姉弟が逆なら 良かったのにがっかり」と嘆いていた


そんな父の話しも追々御紹介していきますね

これがとんだ曲者ですから 御用心あそばせ汗

昨日は昼間に 嫁が初めて植えた「カリフラワー」の疎抜きを女帝様が

空いている畑に植えてくださると言うので 持って行きました


お昼なので 畑だろうと覗くと居ない!?

畑へのわき道を見ると

女帝様の身包みがそっくりそのまま置いてある


女帝様~~身包み剥がされ 拉致か叫び

と 勝手口を覗くと

じぃ~と窓から女帝様・・・・


おぉ~~居らっしゃいましたかヨッ

良くぞ御無事であせるって 珍しく早くにお昼を食べるらしいニコニコ


今夜は女帝様のお好きな「鯖の煮付け」でございます

夕方にはお持ちいたしますと お伝えして家に戻った嫁



さぁ 夕方も女帝様は 日が落ちるまで畑で仕事され

その後は夕飯もお早い


いつもの様に ノンビリとしていては 女帝様のご飯に間に合いません

嫁は通常より はるかに 早く仕度です


さぁ 出来ました 持って参りましょう 母屋にDASH!


女帝様は足を洗われておりました

お魚をテーブルに置いて 暫し談話をした後


「あらまぁ 本当に持ってきてくれたの 有難う」

とタッパーを開けて 無言で閉める


ご自分が持って来た時には

「美味しいよ 美味しいから食べなさいね053

としつこく仰るのに

無言ですか。。。。


嫁はもっとお喜びになると思ったのですが

もしかして 最近お食べになったばかりとかはてなマーク


それにしても 人生の先輩であられる訳ですので

社交辞令の一つ位は仰るかと思ったのですがじゅる・・


まぁ 良いでしょう

強引な押し付けは 女帝様の特権ですのに

嫁がお株を取ってはいけませんよね


申し訳ございませんでしたじゅる・・

これでは 見事に時期女帝様を引き継いでしまいますね

嫁の人生で一番しては いけない事

それは 王冠1女帝王冠1の位を継ぐ事ですのに


おっと おっと いけない 危ない 気をつけねば成らんです嫁!!


では次回は女帝様の好物の

カレー

もつ煮


で御様子を伺ってみますか。。


先日 パンとケーキを差し入れた時には大層お喜びだったのに

なかなか はっきりとされた女帝様でございましたニィ

ものすご~~く 訪問者が増えても大して変わらない

ちょぴっと 増えたのに 急上昇


ついて居るから ランキング表示していたけれど

だからって これが一位に成る訳でなし


気になるから 排除してやったわ

ザマーミロ。。。


気になる小心者でごめんなさいmakkuro

いやいや 昨日は夕飯も入らない位 お腹一杯

と言うか 元々 お米より 麺 や パンが好きな嫁

あぁ 米粒ばかりだとダウンですね~


さて 先日 母屋に伺うと

「○ちゃんは 何時から免許取りに行くの」と女帝様

「さぁ 友達と合宿のプランで取るらしいけれど

あの子は 二月から研修だし 三月には入学式だから」と嫁


「あのね 可哀想だから 免許のお金だけは出してあげようかと思って」


ほぉ~音譜嬉しい 助かる音譜

毎回 くだらない 遠慮して失敗している嫁

この日は 即答です

「有難うございます 確か長男も出して戴きましたよ お父さんに(義父)

○○も喜ぶと思います」


「でも 学割がある方が良いから 早く行かせなさい」


はぃ はぃ 勿論でございますとも

だって 又日が過ぎてしまい 女帝様がお忘れになられない内に

早急に 次男には伝えますとも


更に女帝様は続けられる


「良いはてなマークその代わり お祝いも 卒業祝いも無しよ

全部 まとめて免許のお金だけだからね」


分かっております

義父が生きていた頃なら未だしも

しっかりと 財布も財産も 握り締めていらっしゃる 今


女帝様にとっては 大切な 大切な金子でございますもの

嫁は感謝して 感謝して 幾重にも頭を下げましょうぞ


しかし 長男の頃には嫁の両親も 義父も生きて居て

嫁側の両親は 事ある事に いろいろしてくれ


長男の殆どの行事は 親掛かりでした

それを 聞きつけると 義父は対抗心から

大放出してくださる訳です


いつぞやなど 親戚のお嫁さんが義父母から 車を買って貰ったらしく

旦那の実家に行った折義父が


「嫁にも車を買ってあげるぞ 軽で良いか?良いだろう?」と


しかし 嫁は知って居ます

真似をして うっかり買って戴くと当然

通常以上に呼び出され こう言われます


「車を買ってあげたのだから これくらいお安い御用だよね」と


だから 丁寧にお断りしました

これ以上拘束されては 敵わないでしょ。。。。


過去に一度だけ旦那が新車を買うときに

「ローンを組むと利息が勿体無いので立て替えてあげるから」と言われ

嫁は利息の方が気楽だったけれど仕方無い・・・・・


その結果 毎月支払いに旦那実家に行く

最後残り三回のときに 義父が

「もう 後は良いからな」と仰る


そして その後 新たに今の車を新車で買った時には親戚に

「今度は自分で買った」と


今度って 毎回自分達で支払って来ましたがむかっ

三回分免除されたお陰で 親戚にもとんでもない誤解をされた嫁メラメラ


とまぁ この御家族は 悪気は無いのですが

こちらにとっては気分の悪い事も 山のようです


そして 今回の免許・・・・

戴く前から 何度もお礼を言わねば成りません


有難うございます 助かります 嬉しいです


そして 女帝様はその度に こう仰るのです

「これだけね お祝いも 全部込みだからね」と


大丈夫です 嫁たちは「ハイエナ」では ございませんので多くは望みません

只 長男に比べて 祖父母が減ってしまい どこか割りを食った次男

その次男が 喜べばそれで良いのです

オニイは良いよなぁ と思わなければ良いのです

どうぞ 宜しくお願いします 女帝様。。。。


そして その分は キチンと他の所で お仕え申し上げますのでううっ...

できれば余分なお言葉は 発しないで下さると

孫達の女帝様への 評価は合格人気急上昇合格だと思いますが 如何でしょうか。。。。