毎日寒いです
女帝様はあのさむ~い母屋で過ごされながらも
今までどおりに ご近所さんとお付き合いを続行しながら 楽しそうです
さて 昨日土曜日
朝も来ないし おかしいなと思いながらも家の前横の公園に
嫁は 最近買った「一眼レフデジカメ」を持ちお試し撮影
その帰りに 見覚えのある
のおばあちゃん。。。
女帝様です どこに行かれるのかと 声をお掛けすると
「接骨院に行こうかと思ってね
」と
一瞬 どうしよう・・・ 乗せていきましょうかと伺うべきか
いや いや こうやって既に動いて居る時に下手な事を言うと決まって
「これ位 自分で行けるわ
」と仰るし
嫁の頭の中は グルグルと言葉が巡る
がっ
今日は未だ息子達も寝ているし
![]()
の散歩も行かなくては成らないし ここはご辞退させていただこう![]()
で 暫し 立ち話をして居ると 昨日は給料日だったらしく
明細を嫁と 御先祖様にお見せしたいので 帰りに寄るとのお達し
けれど 午後からは寒くなるので どうしても午前に散歩を済ませたい嫁。。。
「おかぁさん ごめんなさい 多分散歩に行ってしまうけれど 鍵は持ってます
」
「あぁ そうなの では 今預けておくわ 仏様に上げておいて頂戴な」
と明細を手渡された 嫁
その際に 保育園で主任先生が
「○さんは資格を持って居るから採用されたのでしょうね」
と仰ったらしい
そうですね 女帝様 昔から「芸は身を助ける」と言いますからね
あの頃 大変な思いをされて取得した 調理師の資格
それのお陰で 今こうして ご高齢にも関わらず 社会復帰をされた訳ですもの![]()
まぁ 確かに午後の子守は お辛いでしょうが
それでも 生きがいを外で見つけ 更には元気の源としてお仕事をされる
嫁は尊敬です
そんな年寄りになれるか自信はありませんがあの女帝様の一言は響きます
「そうだよね アンタ私の年で へコヘコして施設に入って居る人も居るんだし」
。。。。。本当に そう思います
嫁は入って居そうですが 今は出来る限りお手伝いをしたいと思います
春になって 新たな職員が見つからなければ お仕事続行らしいし
畑仕事をしながら 強烈な「ばぁちゃん」と化し
家族を恐怖とため息のどん底に 陥れるよりは 遥かにいいです
何より 一緒に暮らし始めた一年前のお姿
以前とは別人の様な 嫌味を言ったり どケチになりお金の話しばかりする
あんな姿は見たくありませんから
女帝様の場合は
常に 社会で必要とされないと 不安だし 自信がなくなるし
そうなると 少々癖のあるお年寄りになってしまうと お見受けしましたので
頑張って努力して取得した 資格 と共に 生き生きとしていて下さいませ
とは言え 言葉を選ばない 女帝様は相変わらずバシバシと
嫁に 刃を突き刺しますが 悪気は無いから 良いです
そんな事で一々目くじらを立てていては 身が持ちませんので
さぁ 又明日から一週間の始まりです
さぁ 皆様 ご一緒に7時40分には
「いってらっしゃ~い」と御唱和下さいませ
三時までお願いしますと言ったので居てくれるのかと思って居たわ」
」と言いながら 社会人に復帰して折ります。
」


」って。。。
」
」
女帝様
でしたが
定年が春なら その後はYさんに入って戴いては
アンタ今日は午後から 行かない
」と。。。。嫁は正月の後始末やら
