記事を書くのは昨年の7月以来ですね。


まあ、ここのブログを期待している人はいないでしょうから、それは構わないのですが、自分自身にとっての日記で自分史になるのですから、なるべく記事を更新しなきゃいけませんね。


まだ新年の1月だから、これを新年の抱負にしましょう。




大寒波が沖縄や台湾まで覆って、気象予報士が沖縄で雪が降るかも?と言ったものですから、昨日から沖縄では雪が降る期待があるのです。


1977年2月に久米島でみぞれが降ったことがあるんです。みぞれも気象庁では「雪」に分類されるので、一応今回降ると39年振りとなるんですが、みぞれを雪と言ってもねえ、という感じはあります。



私が小学生の時にあられが降ったことを覚えています。豆粒よりも小さい水玉が落ちてきて、トタン屋根をパラパラ音を立てたんで、ガキどもが「雪だ、雪だ」と騒いだときに、担任がこれはあられだよ、と正したのです。


今日は朝からこの話題でラジオのアナウンサーがリスナーの投書を紹介していまして、どこそこで白い丸いものが空から落ちただの、みぞれが降っただの、あられが降ったという未確認情報を流しておりました。


どれが本当なんだか今のところはわかりませんが、後の気象庁の発表を待つことにします。


百田尚樹氏の暴言から、自民党議員によるマスコミを懲らしめる発言で揺れた問題にようやく在京のマスコミも抗議に出ましたね。


今までもマスコミに圧力をかけたのに、あまり抵抗しなかったテレビ、新聞に寒気を覚えたのですが、さすがに今回のことには危機感を覚えたのでしょう。


それでも「産経新聞」だけ何にも言わないですね。みごとまでの安倍政権へのポチぶりはある意味意思を貫いていますね。いろいろな意見や姿勢を表現していいのが民主主義なので、わたしも百田氏の様に、そんな国民に利しない新聞社は「潰せ」とは申しません。





しかし百田氏は批判されるとあれは冗談としながらも後には本音は潰れて欲しいけど、あってはならないとかなんとかまた訂正していますね。ほんと、自分の言ったことをころころ変える人は信頼されなくなりますよ、百田さん。



本音が潰れて欲しいことであることは良くわかっています。従軍慰安婦問題で朝日新聞を廃刊にしろ、と言っていたんだから、百田氏がそれを冗談で言ったとは到底思えません。バラエティ番組の名物放送作家だった氏としてはえらく質の悪いユーモアですね、冗談だとすれば。


で、安倍首相のお友達百田氏と似たようなことを以前に言っていたのが、やっぱり首相のお友達の櫻井よし子氏であります。


櫻井よし子氏が昨年の沖縄県知事選挙の応援に来沖したときに、「沖縄のメディアは真実を伝えてきたか?」というタイトルで講演してるのですよ。


櫻井氏はこう述べました。


「朝日新聞はひどい新聞です。慰安婦で大嘘をつき、福島第一原発の吉田署長のことでも大嘘をつきました。それと同じくらい悪いのが、「琉球新報」と「沖縄タイムス」です。


米軍の基地の小さい事故は仰々しく報道する。中国軍の蛮行は報道しない。明らかに向こう側に立っている。


「琉球新聞」「沖縄タイムス」の地元紙が大半の沖縄で、本土の比較的まともな新聞、「産経新聞」と「読売新聞」がここ沖縄で定着すると良い。とまで言って、沖縄地元2紙の不買い運動を促進する始末。


この櫻井氏もファシズム体質なのです。



百田氏の沖縄の2紙は潰さないといけないとか、大西英男議員の「マスコミを懲らしめるには広告収入を無くなるのが一番、という暴言、妄言にも負けない櫻井氏は暴言を地元沖縄で発言しているのだから、勇ましいことです。




そして極めつけ。


中国の脅威の最前線に立つ沖縄は「力強い砦」にしないといけない。



櫻井氏は中国との戦争も辞さない考えのようです。安倍首相のお友達ですからね。



とうていジャーナリストと思えない言説のお人ですね。戦争を煽るなんて、前の戦争のときの新聞と同じですね。同じ愚を犯すんですか。









ブログの更新を怠って五月はまるで記事を載せなかったですね。

その間に沖縄は例年より遅い梅雨入り、例年より早い梅雨明けをしました。

で、6月中は暑い日々が続いて入まして、仕事をやるのも苦痛ですね。なにしろ野外でする仕事なのだから、勤労意欲はまるでありません。




で、この前に書いた記事が、

「殉愛」騒動に揺れる百田尚樹氏がかわいそうという記事でした。


その百田尚樹氏がまたまた暴言で取り上げられましたね。今までも暴言を責められたのに、学習能力が無いのか、やはり性格は変えられないというか、懲りない人ですね。



でも不思議なのが百田氏が自民党の勉強会に講師として招かれていたこと。

自民党も数々の問題発言をして騒動になっている百田氏を講師に迎えるというのはどういうつもりなんでしょうか。


「殉愛」騒動を知らないんでしょうかね。政治家は永田町周辺以外は知らないのかもしれないけれど、東京都知事選で対立候補を「人間のくず」といったり、土井たかこ氏を売国奴という御仁ですよ。まさかこれについて知らないわけはないでしょう。



それが判っていない自民党の若手議員の勉強会に百田氏を迎えてご意見伺いとは、自民党の未来も暗いですね。


百田氏がNHKの経営委員を再任しなかったのはお友達の安倍首相から数々の暴言で叩かれる百田氏を見放したといわれるという記事も見たことがあるけれど、見放していないんですね。


でもまたしても暴言でマスコミの批判を浴びた百田氏。今度こそ自民党議員もこの人の言説をとりあげてもこちらに利するところは無いなと感じたのではないでしょうか。



百田氏はあれはオフレコの軽口だ、と言い訳していますけれど、たとえ冗談にしろ作家タブーをふりかざして出版社に圧力をかけた大作家先生の言うことですから、冗談じゃすまないですよ。



自分の言ったことがブーメランで帰ってくるというか、天に向かってつばを吐いたように自分にふりかかってくる言い訳をしてしまうのは間抜けというか、それが愛嬌というべきですかね。



このままだと、百田センセイはこれからも暴言、妄言でわたしたちを楽しませてくれるでしょう。そしてその度にセンセイはボコられて傷だらけになるのでしょう。


小説ももう売れないでしょうしね。こうなれば、暴言作家として延命するのも手なんでしょう。


その暴言の果てにどこまで生き残れるか見ものですね。お身体を大切にしてください。マスコミにボコボコにされますから。