あまり政治的な発言をしないニッポン国の芸能人の皆さんですが、さすがに今の空気はヤバいと感じて、発言する人々が多くなっていますね。

 

著名な方々がこうして安倍総理を批判しないと、今の在京マスコミなんて新聞、テレビなんかは安倍政権のポチというか忠犬ハチ公だから、気が付いたらいつか来た道を回れ右出来ない状態になったら大変だから、そうやって声を挙げて欲しい欲しいと思います。

 

それにもう安倍首相は誰も止められないブレーキの壊れた暴走車となってしまい、日本を亡国の道へまっしぐら。その暴走を止めるには巨大な壁を安倍暴走車の前に置いて、暴走車が粉々になるほどの衝突をさせないと。

 

 

自民党憲法改正草案を谷垣総裁の時に出した、と責任逃れと人のせいにするこの人物の卑しい性格にほとほとうんざりさせられます。こんな人物が我が国のリーダーなんだから、ほっといたらホントにこの国を亡国してしまうよ。

 

 

そして、自衛隊や海上保安官を称えるスピーチで自民党員の起立・拍手事件は、もうここまで来たかと不快に思います。

 

いずれ憲法改正して自衛隊が米軍の後を付いて行って、戦死者が出るのは目に見えているから、今から称えることでそれをごまかそうとしているとしか思えません。

 

そして自衛隊の戦死者が出るたびに「お国のために命を捧げてくださいました。立派です。国民はみんなあなた方の事をほこりに思います。どうか安らかにお眠りください」という気持ち悪いこと言いそうだ。

 

そしてそれを全員起立して拍手する自民党員。小泉信次郎氏も起立・拍手した後に「あれはおかしい」と批判したが、そう思っているなら、最初からするなよ、ってことでしょ。小泉氏も自民党員だから、みんなに合わせてそうしたものの、後から批判が起ったから、空気を読んで私は違いますよ、って言いたいのでしょうかね。この人の本質がかいま見えますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長崎原爆の式典で安倍首相に「改憲反対」と叫んだ参列者を警察が拘束! 取材中の不当聴取なのにマスコミは抗議も報道もせず

この事件はネットで初めて知った。テレビや新聞でこの事件を私が見た限りでは触れていなかったと思う。

以前から安倍政権のマスコミへの圧力を危惧していたが、一般市民にも圧力をかけ、ますます暴力的になってきた。

記事には憲法九条と書いたTシャツを着ていたら、警官に抗議集会に行くんですか?と聞かれたというピーター・バラカン氏の話、辺野古の新基地建設に反対する院内集会に参加しようと参院議員会館を訪れた女性が、手荷物検査を受ける際に制止され、バッグに付けていた手のひらサイズの「No.9」のタグについて、「示威行為に当たるので外すか隠してほしい」と求められた等の話を紹介している。

もう今や平和を唱えると「危険思想」として扱われる事態になっているのだ。

本当に安倍最悪・最低首相の思惑通りに日本国を亡国の道へ進めているのだ。


これに対してマスコミが抗議しないという。これでは警察がエスカレートして思想弾圧を始めることを記事を書いた人は危惧した
警察も権力者側だから、安倍首相になびくのは当然の結果か。参院選で沖縄で自民党候補が全滅するやいなや、ヘリパット建設を強行して、抗議するのを締め出すために通路を封鎖するという暴挙もほとんど全国放送では触れないし。

ここでマスコミが踏ん張って警察を批判しないと、本当に日本は悪夢のような状況になってしまう。

すでにテロとの戦争を始めた安倍首相を本当になんとかしないと


沖縄に2015年5月にカフェで映画を楽しむというシステムの「シアタードーナツ」が開店していたことを知ったのは今年のこの7月だ。

フェイスブックであれこれ見ていたら、偶然このカフェにたどり着いた。どこでどこのフェイスブックから、シアタードーナツにたどり着いたのかは忘れた。

カフェで映画を観るという形式はここしか無いし、上映している作品もシネマコンプレックスで上映しているのに比べたらマイナー感が漂う。でも映画マニアからしたら、だからこそ観たくなる映画群なのだった。

だったらこの店が開店した当初から知っておけば良かったと思うが、まあ新聞に公告を出せるほどの資金は無いだろねと思うこじんまりしたカフェだから、今まで知らなかったのも仕方が無い。

それでもフェイスブックやホームページで店を宣伝できるの今の時代の便利さだ。新聞広告に金を使うより、ホームページの方が安上がりで新聞より効果的なのかも。



いつか行ってみようと思って、本日観に行くことにした。

で、観た映画がこれ。

ドキュメンタリー映画。

同性婚が合法とされていたアメリカ・カリフォルニア州で、2008年11月、結婚を男女間に限定する州憲法修正案「提案8号」が通過。同性婚が再び禁止されることになった。
これに異を唱えて、州を提訴したのが二組の同性カップルであるクリス&サンディとポール&ジェフ。

この訴訟のもと、かつてブッシュ対ゴアの大統領選で敵同士だった2人の弁護士、テッド・オルソンとデヴィッド・ボイスも手を取り合う。ドラマなら少し出来すぎというかわざとらしい設定だなと思うけれど、これは実話。



21世紀になってアメリカで同姓婚を認めないというのも意外に思えるが、これを認めない洲は結構あるようだ。黒人の大統領が出ても差別意識はなかなか払拭できないのだから、同姓婚を認めないというのも納得か。


私は同性愛嗜好では無いし、周囲にもそういう嗜好の人はいない。カミングアウトが出来ないからかも知れないけれど。


にも関わらず、二組の同性カップルが「提案8号」を違法とし、勝訴を勝ち取るというところに感動した。

娯楽映画のストーリー展開のような構成だからかも知れないが、もうトシのせいか涙もろくもなったんだろう。映画観ていると良く泣くようになってしまった。

中学生や高校生の頃なら、これくらいで泣くなんて男らしくない
と思っていたんだけど。



人間の社会にはいろいろ問題があるんだけど、それを克服するためにこういった闘いが繰り返されるんだろうし、自分が自分らしく生きたいのなら、後ろに隠れて泣き寝入りするのではなく、主張するのだ、というアメリカ社会らしいこの姿勢が、自分への励ましにも思えたから。


こういうところのアメリカニズムは好きなんである。