達磨 雪花山房 | また蕎麦紀行

また蕎麦紀行

また蕎麦を探しに出かけましょう!

こんばんは。

少し時間が空いてしまいました。また蕎麦のここも代表的なお店です。高橋邦弘さんが作られたとても有名なお店です。

私が初めて雪花山房に伺ったのは10年ほど前だったと思います。自分の記録を確認すれば正確にわかると思いますが、山梨県長坂の翁をお弟子さんに任せて広島に行くとは聞いておりました。ただ、いくら自由な私でも、広島はそう簡単に行くことができません。しかも確か当時は、土日も指定でひと月に数日の営業でしたから出張があっても調整するには時間がかかりました。さらに、車で広島から1時間以上かかるところですのでなかなかの難関です。とは言っても、やはり食べたい!行きたい!という一念で、最初は何とか、やっと伺ったという記憶があります。

今までに5回伺いましたがその頃は、お客さんも少なく私、一人の時も2度ありましたし、いても23人程度でした。お弟子さん達が声をかけてきて話をしたり、高橋さんが洗い物をしていたりいつも何とも穏やか、のどかな、静かな時間を過ごすことができました。それが私の知っている雪花山房です。先ほどネットで調べてみたら、えらいことになっているようですね。車の渋滞? 朝から長蛇の列とは驚きです。何だか別のお店みたいです。しかも、食べる前から興奮状態のような書き込みを見ると不思議に思います。残念なことに、今年の5月に閉店されたとのことです。何の根拠もありませんが高橋さんの次に期待をしていますが、今度は大分に行かれるようなお話ですね。今となっては、もし大分で開業されるといきなり大混雑でしょうね。怖いくらい大変な人気です。大分と言えば、湯布院に九州にただ一軒のまた蕎麦がありますが・・・・ もし機会が有れば一緒に行ってみたいものです。どんなに良くても、行けない、食べられない蕎麦はまた蕎麦ではありませんが、高橋さんお蕎麦は各地で開催される蕎麦会ではなくて作られたお店で、またいただきたいですね。

その前にまずは、機会が有ったら閉店した広島の雪花山房に行ってみたいと思います。閉店したお店を紹介しても仕方ありませんが、そんな気持ちも込めてまた蕎麦、達磨 雪花山房としておきます。




古い画像ですが、携帯で撮影しました。