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四面楚歌


精彩を放つ


生き生きと元気にあふれた様子を精彩と言う。もともとは美しいいろどりのことなのだが、そこで「精彩を放つ」は「目だってよく見える」という意味になる。反対に、生き生きしていないことを「精彩を欠く」「精彩がない」と言う。


※写真は内容には関係ありません。

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賽の河原


日本の俗説で、子供が死後行くと信じられている冥途の三途の川の河原のこと。その河原で、父母の恩に報いずに死んだ子供が、父母の供養のために石を積んで塔を作るのだが、作っても作っても、はじから鬼が崩してしまう、という。このことから、無駄な努力や、どんなに努力をしても無駄に終わることを「賽の河原の石積み」と言う。ギリシャ神話にもよく似た話がある。ゼウスの怒りをかったシジフォスは、タルタロス(冥界)に落とされ、岩を山に押し上げる荷役を負わされた。岩は山に押し上げると同時にふもとまで転がり落ち、彼の労役は果てしなく続く。

※写真は内容には関係ありません。

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浩然の気を養う


「浩然」は心がひろくゆったりしているさまを表す。したかって、なにものにもとらわれない、おおらかでのびのびした気持ちになることを言う。もともとの出典は孟子で、公明正大でどこも恥じるところのないたくましい精神を育てる、である。いまは一般的に、「久しぶりの休みだ。山へ行って浩然の気を養おう」など。

※写真は内容には関係ありません。