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オレンジ・ブロッサム

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Orange Blossom

白くかれんな花を咲かせるオレンジ。欧米の結婚式では、花嫁のドレスにオレンジの花をよく飾る。オレンジには純潔という意味があり、披露宴ではその想いもこめて食前酒として飲まれることが多い。ジンの分量を変えることで、濃くも薄くもできる。オレンジ・ジュースの味が強いので、全体の味にもあまり影響がない。アルコールの弱い人にも飲みやすく、強い人にも楽しめるカクテルなので、さまざまな人が集まるパーティーにも向いている。

チェリー・ブロッサム

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Cherry Blossom

横浜にあるバー゛パリ゛のオーナー、田尾多三郎氏作。バーテンダーのバイブルとして知られる『サビォイ・カクテル・ブック』に取り上げられたことで、世界じゅうの人々に親しまれるようになった。「桜の花」の名がついているわりには赤みが強く、「チェリー」のイメージに近い。もともと甘口のカクテルなのだが、より甘みを増やし、ブランデーを少なくするとよい。

ブラック・レイン

Black Rain

このカクテルの特徴は、何といってもこの色。 見た目の美しさはカクテルの楽しみのひとつだが、黒紫色のカクテルは今までになかったものだ。 これは使用されるリキュールによってできたもの。 ハーブ・リキュールにエンダーベリーの抽出液を加えて作る黒紫色のブラック・サンブーカは、1989年に誕生。ブラック・レインは翌年の12月、シドニーのハイアット・キングスゲート・ホテルのハーブ・メイソン氏によって考案された。 名前は、俳優・松田優作の遺作の同名映画にちなんでいる。