イライラモヤモヤ人生からの脱却!

しなやか思考で美しく、

あり方自由エンジョイライフのススメ

メイクアップ軸カウンセラー もてき めぐみです。



水曜日から従兄弟たちが帰省中の実家へ
一人で行っていた長男が帰ってきました。


我が家の三人兄妹は、
長男がいないととても静かで


よくぶつかり合っている次男と娘も
全くトラブルが起こらない程でした。


下二人の関係に長男の存在が
こんなに影響しているのか!?と
不思議で驚きました。


長男が帰って来た途端
みんな通常運転です(^_^;)





兄弟のいるご家庭では
兄弟間のいざこざは
日常茶飯事のことと思います。


前回記事での私の対応には
目的がありました。

一見娘を甘やかしているように
思われたかもしれません。


ですが、娘に対して

長男に謝りなさい!と指示命令したり

長男に謝った方が良いとママは思うよ。
と提案や私の意見を述べたりせずとも


娘は自ら長男へ謝りましたね。


謝らせることが目的では無かったのですが

・娘が何をしたかったのか?
・叩いたことでどんな結果を得たか?
・それは自分が望んだ結果だったか?

ここを自覚して貰う事が目的でした。


だから、聞く(アクティブリスニング)をしました。


自分で自分のことを自覚すると
人は自ら考え行動するんですね。




そして娘が謝っても許さなかった
長男とのやり取り


これは

学校では教えてくれない大切なこと

の1つです。



幼稚園や小学校では

子供同士で何かトラブルが起こった時


最終目的が

ごめんね⇆いいよ

という形を取ることがほとんどです。



謝ること、許すこと

それはそれで大事な事かもしれませんが


その形にこだわり満足するのは
当事者じゃ無く周りの大人です。


形にこだわり、中身が見えないまま
終了してしまう子供達の気持ちの行き場は

どこへ行ってしまうのでしょう?



謝っても許してもらえない事もある
謝られても許したくない事もある


それでも子供同士
大人が管理しなくても

いつの間にか折り合いをつけて
仲直りする事がほとんどです。


大人が余計なことをしない方が
良いことの方が多いのです。


なぜって、部外者だから。


大人が関わる時に大切なことは
部外者であることを自覚していること。


それでも関わりたいのなら

子供の邪魔をせず

サポート出来る関わり方が
軸対話では出来るのです。