こんにちは
マロンです。
今回は
インターンシップ
についです。
前回抑えた「電話応対」のマナーを
実践的に使っていこうと思います。
この記事を見れば
一連のインターンシップの流れが
分かり、自分の中での
会社員の方とのやり取りが
イメージしやすいと思います。
こういった小さな情報を
積み上げていくことで好印象へと
繋がっていきます!!
見ない人は
自分が知らない時のシチュエーションに
出会ったときに戸惑ってしまい
会社員の方も同様に戸惑ってしまい
迷惑をかけてしまいます。
先ほどと同じように
こういった小さな悪印象が
落ちることに繋がります...
では、インターシップの流れについて
インターシップ事前確認の電話のかけ方・受け方の
2点を説明していきます。
まず、電話のかけ方について説明します。
●インターンシップ事前確認の
電話のかけ方の手順
準備
*質問する内容をメモしておく
(出社時刻、服装、訪問先、持ち物など)
↓
名乗る、挨拶、相手を指名
「私、○○大学○学部の○○と申します。
お忙しいところ恐れ入りますが、インターンシップについて
伺いたいことがございます。○○様をお願いできますでしょうか?」
↓
相手を確認する、挨拶する
「○○様でいらっしゃいますね。私、○○大学○学部の○○と申します。
恐れ入りますが、インターシップに伺うにあたり、○点ほど伺いたいことが
ございます。今、お時間よろしいでしょうか?」
↓
用件を話す
「まず、1点目ですが、○月○日の何時に伺えばよろしいでしょうか?」
「午前9時ですね。はい、かしこまりました。」
↓
内容を復唱する。
「次に、当日筆記用具以外に準備が必要なものはありますでしょうか?」
「印鑑ですね、承知いたしました。」
↓
挨拶する
「本日はお時間いただきまして、誠にありがとうございました。
それでは、どうぞよろしくお願いします。」
↓
切る
「失礼いたします。」
※相手が受信器を置いてから静かに切る。
次に、受け方の手順についてです。
●インターンシップ事前確認の
電話の受け方の手順
すぐに出る
*あらかじめメモとペンを用意しておく
*受話器は利き手と逆の手でとる。
*「もしもし」は不要
↓
名乗る
「はい、○○大学の○○と申します。」
↓
相手を確認する
「○会社の○○様でいらっしゃいますね。」
↓
挨拶をする
「この度はお世話になります。」
↓
用件のメモを取り復唱する。
「復唱させていただきます。
××ということでよろしでしょうか?」
*メモを用意せずに電話を取ってしまった場合は
「メモを用意いたしますので
少々お待ちいただけますでしょうか?」
と伝えてお待ちいただき、確実にメモを取る。
↓
挨拶する
「お電話ありがとうございました。失礼いたします。」
↓
切る
※相手が受信器を置いてから静かに切る。
軽く状況を説明したけれど
どうしても、慣れない電話対応に対して
慌てて喋る傾向が目立ちます。
自分もそうでした...
そういった時は
一度、深呼吸をして
心を落ち着かせましょう!
次は会社での
エレベーター、応接室といった
よくある状況での席次のマナーを
挙げていこうと思います!
次のブログもぜひ、読んで
心に安心感を持っていきましょう!!





