肝斑に効くドクターズコスメ〜メラフェードとプラスリストア〜
アキュティップでのシミ取りの前に、メラフェードT ホワイトニングローションを使用したところ、短期間でのシミの改善が見られました。
昨年アキュティップを施術して、全体的にシミが薄くなったものの、以後特に変化がなかったのでメラフェードの塗布も停止していました。
先日、約1年振りにアキュティップを施術し、メラフェードを再開。
DAVIDA Melafade T Whitening Lotion 10ml
こちらのホワイトニングローションは、トレチノイン0.1% ハイドロキノン4%が配合されています。
医師から手持ちの化粧水と混ぜて使うように指示されましたが、最近は原液のまま使っています。
多少の皮剥けはありますが、赤味などのトラブルはありませんでした。
価格は、クリニックにより異なるようです。1万円を切っていれば、お安いのではないかと思います。美容皮膚科はお高めかな。美容皮膚科でない、一般の皮膚科でも取り扱っているので、問い合わせてみるといいかもしれません。
かかりつけの皮膚科でも、ハイドロキノン配合のクリームがあったので、購入してみました。
株式会社ジェイメック
PLUS RESTORE NANO HQ CREAM EX 5g
プラスリストア ナノHQクリーム EX。
5gなので容量は少ないですが、よく伸びます。こちらもメラフェードT ホワイトニングローションと同様、ハイドロキノン4%配合の高濃度タイプとなっていて、本体価格2000円。
ハイドロキノン1.9%配合のナノHQクリームもあり、こちらは10gで本体価格3000円。
こちらを付けてみたところ、メラフェードでは見られなかった赤味が出ました。それだけ効いているのか?
しかし、それもすぐ治まりました。
宇津木流の湯シャン、水洗顔、肌断食を実践中の私としては、日焼け止めを付けるのも控えていましたが、シミ治療中なので日焼け止めはしっかり付けることにしました(・・;)
アキュティップを施術した後の、現在のシミの状態です。
これ以上黒くならないのか、完全に元の肌色になるのは難しいのか。経過を見ないと分かりません。
しかし、今までで最もレーザーの効果を実感出来たのは確か。
メラフェード、プラスリストアは1本を使い切るまで続けます。
あと2週間くらい経過を見て、アキュティップを施術したクリニックへ行ってみようと思います。
ほくろ除去の経過。
グ○画像をアップしますので、閲覧はご注意ください。
かかりつけの皮膚科にて、高周波レーザーによるほくろ除去をしてきました。
8、9年くらい前になるでしょうか、肩の近くと顎の下に1ミリほどのほくろが出現。
時々ほくろ周辺がかゆくなり、爪でひっかきそうになることも。
取りたい気持ちはあったのですが、保険診療だと液体窒素で取るとのことで、大きくならなければいいと思い、様子を見ていました。
最近、顎のほくろから毛が生えているのを発見して、取りたい度MAXに(´・ω・`)
自由診療で、高周波レーザーによるほくろ除去に対応している皮膚科で施術しました。
施術の前に、麻酔の注射を打ちました。
レーザーの痛みはほとんど感じませんでしたが、熱さと、ほくろを焼いた時に髪の毛が焼けた時と同じにおいがしました(・_・;
施術前のほくろの状態を撮り忘れました。
これは施術当日の写真。
かさぶたの周りが赤くなっているのが分かります。
かさぶたに塗るように、軟膏が処方されました。
かさぶたは日に日に大きくなり、痛痒いので掻かないよう、かさぶたを剥がさないように注意しました。
施術7日後。
まだ、かさぶたの周りに赤みが残っています。
施術2週間後。かさぶたが取れました。
1ミリ程度の小さなほくろでも、レーザーでくり抜くので、かさぶたの痕はまだ少し凹んだ状態。
絆創膏はしませんでしたが、肌色のテープを貼ると良さそうです。
かさぶたの痕もまだ赤いので、完全にきれいになるまでには1ヶ月ほどかかると思います。
また、夏は汗をかくので、施術するなら肌の露出が少なく汗をかかない秋冬が良いかも。傷の治りも早そうですし。
首、顎とも陽に当たりやすい箇所なので、日焼けしないようガードしています。
ちなみに、2箇所一度に施術して費用は3000円でした。
アキュティップによるシミ治療の経過。
ちょっとグ○な画像をアップいたしますので、ご注意。
15年以上前に頬骨のあたりに出来たシミ。
当時、スキンケアおたくだった私は、外資系化粧品メーカーの美白美容液などで毎日お手入れにいそしんでいました。
そんなある時、日焼けしたわけでもないのに、頬に1cm大ほどのシミが出来ていることに気づきました。
以来、さまざまな美白化粧品を使ってもシミは薄くなるどころか、年々濃くなっていくばかり。
また、近年、肝斑と思われるシミもうっすらと(つω・。`)
昨年、思い切って皮膚科へ行き相談したところ、シナール等の内服と、メラフェードの塗布を勧められました。
薬である程度シミを薄くしてから、レーザーで取る方法です。
内服と塗布を開始し、2、3ヶ月ほど経過すると、確かにシミが薄くなりました。
レーザーは、ダウンタイムが短いアキュティップで施術してもらうことにしました。
絆創膏で治療痕を隠す必要がなく、施術当日からメイクもOKです。
月に1回、3度ほどアキュティップを受けて、確かにシミは全体的に薄くなりましたが、完全には消えませんでした。
ちょうど夏に入ったので、治療を止めて様子をみることにしました。
最近になり、シミが部分的になくなっていることに気づきました。
もしかしたら、今なら効果あるかも?と思い、約1年ぶりにアキュティップを受けてきました。
これが、アキュティップ再治療前のシミの状態。
久しぶりに受けたアキュティップは、今までで一番痛くて、しばらくヒリヒリしていました。
アキュティップ施術の翌日。
なぜなら、今までのかさぶたは茶色で、ファンデーションで隠せたからです。ひょっとすると、効果が出ていなかっただけの可能性もありますが。
アキュティップ施術から5日。
以前、かさぶたがすぐ取れてしまったことがありましたが、その時はシミの濃さが変わりませんでした。1週間程度時間をかけて、ゆっくり剥がれればいいと思います。
かさぶたが完全に取れました。アキュティップ施術から8日後のシミの状態です。
でも、かさぶたがきれいに剥がれて、ほぼシミが取れた状態になったのは今回が初めてです。
予防の意味もあり、メラフェードをシミの痕に塗ってみました。
よく見ればシミと分かりますが、ノーメイクでも気にならないレベルにはなったと思います。
シミ痕の、皮膚がピンクになっている部分がこれからどんな状態に変化するのか気になります。
また1ヶ月後に受診しようと思いますが、今までで一番痛くて、黒いかさぶたになったのがよかったのかもしれません。
大きなシミがなくなったら、肝斑にスイッチヤグレーザーを受けてみたいです。












