ゲーム内恋愛のススメ -8ページ目

ゲーム内恋愛のススメ

綺麗な恋をしてみたかった。 映画のような、ドラマのような。 それでいてリアルで、情感たっぷりで、納得いく理由がある恋を。 それが私のスタイル。創作一切ナシのガチプレイログ。新たな恋、まもなく公開

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 「おかしくってお腹痛くなった〜」

 

 

完全招待制・有料会話コミュニティ。

 

 

可愛いがっている後輩ホスト・コウの新人王記念旅行のお目付け役になった藍。

 

前回のモルディヴに続き、今回はバリ島のビーチリゾート。海への旅行に縁があります♪

 

一泊二日の小旅行。朝早く帰るはずが、まだまだ遊びたくなってしまって…

 

 

*プロローグ・会話ログは掲載許可をとっています。転載は一切禁じます。私の発言についても転載を許可することはありません。

 

注:キャラクター名は実際とは異なります。このブログでは、彼のイメージカラーに応じた仮名での紹介にしています。

 


 

 

帰国の日ーー

 

ふたりで早起き。

ジュース片手にビーチで朝日を堪能。


 

藍「あ~すごくいい朝焼け~…きらきらしてる~~」

 

ヒロミ「じー…藍もキラキラしてる。ネオンや月明かりの下もいいけど、私は朝日のキラキラがいちばん好きかな。」


藍「俺は夜のキラキラが一番好き~」


ヒロミ「夜のキラキラって、星や月やオーロラも?私、葉っぱについてる朝露とか水面の照り返しとかに癒されるの。あ…貝殻の内側とかも。ちょっと拾ってこようかな。」

 

藍「勝手にいっておいで~、俺はここで見てるからね~。波にさらわれないようにするんだよ~ひろみちゃん~。

くすくす…貝殻拾うひろみちゃん見ながらコーラ飲んでねるの平和な一日みたいでいいな~。くす…今日帰るなんてうそみたいに感じるね~」

 

ヒロミ「(あまり離れない位置でにこっと手を振り、小さな貝を拾い始める)白いの、ピンクの…たまーに黒っぽい紫が混じっててもいいな。

(20個ほど拾ってちょっと考え、ジュースのボトルを洗って砂と貝殻、珊瑚のかけらを入れて戻る)収穫〜、帰ったら、洗って小瓶に入れてオイル入れるんだ〜」

 

藍「オイルいれるとどうなるんだ~?キラキラ光る?なんか砂のお城みたいに貝殻がなってていいね。売り物にできそうじゃん~。それオイルいれたら俺にちょうだい~。ほしくなっちゃった。」

 

ヒロミ「振ってもゆらゆら〜って砂が渦巻いて戻るのよ。白血病で入院してる女の子にあげるの。骨髄移植したんだけど上手く働かなくて…半年もつかなのよね。
家族で旅行したバリが楽しかったって教えてくれたから、見せてあげたくて。もちろん、藍にもあげる。」

 

藍「振ってもきれいなんだ~。綺麗なものは好き~。

 

そっか~白血病か~…ひろみの砂ボトルで少しは元気になるといーね。」

ヒロミ「その子も勿論だけど、骨髄提供したお母様にも元気出して欲しくてね…

いいよ〜、オイル注げば完成にしとくから、藍が入れて完成させたらいいよ。」

 

藍「ええ、魔法みたい~。それ俺にやらせてくれるんだ~、ひろみちゃんありがと~。ふわとろオムライスの真ん中を着る役目をもらった気分。くすくす…」

 

ヒロミ「私も泉ちゃんにオイル入れさせてあげよっと。藍のおかげで思いついたようなものだし、Win-Winよ。だから一人より二人がいいの。ありがとね。」
 

藍「白血病の子も喜びそうだね~。写真とか撮って入院患者に見せてあげたら~?見るだけでも嬉しくなる綺麗さだよ~」
 

ヒロミ「だよね!ありがと、いっぱい撮ってる、ここでも撮る〜。ふふ、笑顔を増やせたら嬉しいよね。私たちも。(はにかむ)」

 

藍「俺が撮ったいいのがあったらそれもひろみに送っておく~(いつもより親身になる藍)

 

せっかくだしジェットに乗って昨日いってた貝とりにいく~?バリでやり残したことそれくらいでしょ。」

 

ヒロミ「(顔を輝かせて)いいの? あの岩の近くだったのよ。珊瑚に紛れておっきな…シャコ貝っていうの? 見たの。」

 

藍「うん、いいよ。バイクのとこで待ってるからとりあえず着替えておいでよ。」

 

ヒロミ「私こないだ買った水着、見せてないよね。ちゃんとパレオとセットの白いビキニ買ったから、お披露目したい〜、待ってて!」

 

藍「新しい水着?くすくす…そっか、昨日はBBQからそのままジェット乗ったから水着着てなかったんだ~。

ポチポチ…(ひろみが行くと携帯を触りだす藍)」


ヒロミ「(タタッと走ってめちゃ急いで着替えて走ってくる)…お待たせっ、はぁはぁ…どお?藍のリクエストどおり、サマーガウン合わせて露出少なくしたの。」


藍「おかえり~お~~俺の好きなスタイルだ~…うん、えろくていい。(うんうんとうなづく藍)

コウたちは予定通り昼の便で帰るように言った~。俺とひろみちゃんは夜の最終便にしたから今日も遊ぶか~。」

 

ヒロミ「わあ、最終便まで居ていいの? 嬉しい〜っ。あはは、お眼鏡に適ってよかった。」

 

藍「(軽々しくひろみを抱っこするとジェットの後ろに乗せて、自分も乗り上がる)

 

俺にしか見えない部分いいね~。あとでそれ開けて楽しんでいーの?くすくす…ミル貝があったらそれで遊ぼうかな。(狂気的なことをいう藍) 命綱なしでしゅっぱーつ!ブオオオオオン!」

 

ヒロミ「ミル貝? あっ…(察して絶句)…も、もう、私を住処にされちゃったらどうしようだよ〜(慌てて藍にしがみつく)」

 

藍「あはははははは…!!!(運転しているハンドルから手を離しお腹を抱えて笑う)

ひろみを住処にされてるの想像したらやばいね。キンタマできちゃうじゃん。ちん*生えるのはかろうじて阻止できるけどひろみの穴が塞がれて俺が入れなくなる~

あははは!!(楽しそうに笑う藍)

(手を離していたからか変な方向に進んでいくジェットに焦って)わ~~~」

 

ヒロミ「こっちのほうが住み心地いいって、貝殻脱ぎ捨てて移住されたら困っちゃうよねって。ふふ、藍、生々しく想像しすぎだよ〜(釣られて笑い出す)


…って、きゃ〜〜〜(藍の焦りが伝わって顔を背に押し付ける)おっ、落ちたら助けるけど頑張って〜〜!」

 

藍「あははは…!!ミル貝ってあれ食べる時すごい汁がブワアアア!って出るんだよ。ひろみの中で射精したらもう実際の男とヤれないんじゃない?くすくす…

あーあ、ひろみがおかしくってお腹いたくなった~~(ハンドルを上手にさばくと昨日ひろみが言ってた地点に到着する)

あの貝?ケガしないようにね~。見ててあげる。(スマホを持って写真をとる準備をする藍)」

 

大きい割に軽い貝を持ち上げて、

ひとしきり、獲ったどー!な写真を撮ってもらう私。


藍「よいしょっと…ジェットにサーフボード繋いであげるからひろみそれに腹ばいになってしがみついて戻る? ケガしないようにゆっくりしてあげるよ~」

 

ヒロミ「うわ、すごい楽しそうなこと思いつくね〜、気持ちよさそうだからやってみたいー!」


藍「…よし、腹ばいになって~。バランス感覚ある?浮く感じで乗り上げればいいよ」

 

ヒロミ「(おっかなびっくりボードにしがみつく)ジェットの波すごそうだけど頑張ってみる〜!」


藍「くすくす…絶対その紐外さないでよ~、まあサーフボードと足を繋ぐ紐あるから、もしジェットとちぎれても傍にはサーフボードあるから大丈夫か。

じゃスタートするよ~~」

 

ヒロミ「いざとなったらボードに乗って浜を目指すよ〜。でもあまり沖に出ない方向でよろしくね?(ドキドキ顔でボードを抱きしめる)」

 

夜「当たり前じゃん~~、サメがひろみを食べちゃうからそんな場所に連れていかないよ~。ブゥゥゥン…(ゆっくり操作する藍)」

 

ヒロミ「サメ…あはは…もし寄ってきたら『失せろ』と言ってみる。腕一本持ってかれちゃうかもしれないけど。」

 

藍「あはは~~シャンクスじゃん。ひろみは覇王色持ってないっしょ~~見聞色くらいならもってそうだけど~」

ヒロミ「(少しずつスピードに慣れてきて、上半身起こしてポーズをとる)やっふ〜」

藍「くすくす…楽しそう~ひろみの写真とってあげよう~(ハンドルから手を話して写真をとる藍)…あ、やば。」

 

ヒロミ「ありがと〜、って、えっ、えっ?(再びボードにしがみつく)」

 

藍「ごめんごめん~写真とってたから変なとこむかってた~あはは。

ひろみ~(手を振る藍)」

 

ヒロミ「(藍がハンドルを握ったのを見て安心して手を振り返す)藍〜〜!

 

安全運転してくれてるし、ちょっと身体起こしてみようかな(ボードに跨って両手を広げて空を仰ぐ)…うわあ、最高…

 

…ん、ちょっとスピード上がった?ロ、ロデオみたいになってきたかも…(手を降ろす 」


藍「なんか必死にしがみついてるからイタズラしたくなってきた…(エンジンを少しふかす藍)ブオオオオン!

 

(足がかろうじて着く付近で藍はカーブを加えてひろみを落とす)…あっはは…ひろみが海にのまれた~」


ヒロミ「(バランスを崩して海へ落ち、ブクブクしてあがってくる)…ざぱっ。うーん、やっぱり遠心力かかると落ちるかあ。」

藍「(上手に操作してひろみがいる付近にジェットを止めて)もうおしまい~浅瀬でジェットできないから後は近づけて降りるよ~。楽しかった~?サーフボードうまくつかいこなしてたじゃん~」

 

ヒロミ「途中までは乗り切れそうだったんだけどな〜、ふふっ、すっごく楽しかったー、ありがとう!」
 

藍「この周辺からタクシーで空港向かうのが一番いいけど、せっかくきたし散歩してバスのとこまでいこ~。ふんふん~
 

綺麗な景色だな~絶景だ~。朝のキラキラもいいな~」

 

ヒロミ「ふふ、夜キラ派から朝キラ派にちょっぴり傾いた? わあ〜、いい眺めー!段々畑がアジアって感じ。」

 

藍「ね~俺も段々畑はアジア~って感じしてる。そこの感覚は一緒なんだな~あはは。」

 

ヒロミ「…ぽんぽん、ねえ見て見て、あっちの谷のほう、ゾウに乗ってる人たちがいる〜。
バリ島でも乗れるんだね〜、次に来たとき、乗りにいきたいね?」

 

藍「え、ゾウ?!どこどこ~~(きょろきょろと見渡す)え~~いいなあ~俺も乗りたい。行こうよ、もう次はないかもしれないじゃん。」

 

ヒロミ「ほらほら、あそこ!…ここからのバスであの谷まで降りれるみたい。藍、超ゲリラ豪雨で潰れたとかいうエレファントライドのリベンジ、行く?


確かに、次はないかもしれないもんね…ゾウが全滅してるかもしれないし!そしたらガッカリじゃん、いま行っちゃおー!」

 

藍「ほんとうだ~。うん、前は乗れなかったけど今回は乗る~~(ひろみを置いて早足でバスまで向かう藍…ようやくゾウの場所までたどり着くと英語で喋って交渉していく)
 

ひろみ~~周遊ちょっとだけならしてくれるって~やろうやろう~(さっとゾウの上に乗って)手かして~引っ張るよ~…」

 

ヒロミ「別々のゾウに乗るんじゃなくて一緒に乗れるんだ?(目を輝かせて引っ張りあげてもらいながら)…わはっ、やっぱり高いね? 馬に乗るんでも高いなって感じるのに(ちょっとびびって藍のシャツを掴む)」

 

藍「(ゾウの皮膚をベチベチと叩いて撫でる)一緒に乗れるけど横並びにのるからバランス超やばいよ。シーソー乗ってるみたいに揺れるし振り落とされるから受付のおっちゃんが命綱して椅子につなぎ合わせておけっていってた。くすくす…ひろみ軽いから飛んでいくかもね~。あ、動き出した~~~」

 

ヒロミ「あはは、飛んでったら捜索隊だしてね?(慌てて椅子にしがみつき直して)…お、お、お!」

藍「捜索隊だけだして俺は空港でまってるからね~。」

 

ヒロミ「そこは先頭きってジャングルに分け入ってきてよー。

 

バランスやばいね〜(こわごわ下を見ていたため転げ落ちそうになり、前を向く)…なかなかこの高さで景色見ることなくて新鮮だねー?」

 

藍「ぐわんぐわん動くから舌噛みそう~。気をつけないと。ゾウに乗ることなんかもう一生なさそうだな~くすくす…ふふ、いい子だね~サブロ~(勝手に名付けている)


わ、眼の前にでかい木が~~顔にファサアアアってなるやつじゃん。木の枝にひろみが引っかかって急にいなくなってますように~。(でかい木の葉っぱが藍たちを襲うと身体を屈めて回避する藍)」

 

ヒロミ「きゃああああ(もろに葉っぱに突っ込むヒロミ)

(藍の無茶振りに、咄嗟に枝に手を伸ばしてそのままぶら下がりかけたが、ゾウ使いに迷惑だろうと迷ってギリギリで手を離す)わわっ、ちょっと止まってよサブロ〜、腕がちぎれそ〜

(とりあえず通り抜けられて)はぁはぁ…持ってかれるかと思った…」

 

藍「あははは、気づいたらいなくなってるの想像したらめっちゃおもしろかったのに諦めたんだ~

(サブローが鼻をあげて藍の足をチョンチョンとつつく)うわ~バレてる~俺のバッグにこっそりバナナ入れておいたの。終わったら食べさせてあげるのが恒例らしいよ~。匂いでばれてる~。

(バッグからバナナを出すと鼻のところにおいてあげて)サブロ~はくいしんぼだな」

 

ヒロミ「後ろのお客さんたちに迷惑かなと日和っちゃったよ…葉っぱあげるから許して?(ちぎった葉っぱを差し出すヒロミ)

えぇ〜、バナナいいなあ、いつの間に…ふふっ、鼻を器用に動かしてる〜…じー…」

 

藍「(ひろみから葉っぱを受け取るとそのまま自分の耳に差してサブローに夢中な藍はバナナを一本ずつ渡す)
 

ふふ…あはは…これ一房まるごと渡せっていわれてたけど1本しかあげないからサブローが何回も鼻伸ばしてきておもしろい~~

何本あるかわかってるんだな~~賢い~。ひろみも渡してみる~?腕ごと鼻に吸い込まれたりするなよ~くすくす…」

 

ヒロミ「(藍が葉っぱを捨てないのを見て嬉しそうなヒロミ。自分の耳にもいそいそと葉っぱを挿す)

 

うん、渡してみたい。ありがとう。(バナナの位置を察知して鼻がこちらに伸びてくる)…うわあ可愛い!この鼻だけで生き物みたいね(鼻の穴に手を当てて)吸〜われた〜、なんて。はい、バナナ〜」

 

藍「この鼻のバキュームでこんな小さなバナナつかめるのすごくない?絵を描くゾウも確かいるよね~?鼻が器用すぎて人間みたいなことできるのまさに神だね~。ゾウは温厚だし、かわいいし好きだな~」

 

ヒロミ「へえ、そんなことできたりするんだ?藍、詳しいね〜。必要に迫られて鼻が進化したんだろうけど、他の動物はここまで器用な部位がなくても生きていけてるんだし、どうしてゾウだけ?って不思議〜…」

 

藍「(サブローを撫でてごきげんな藍)…ひろみがバナナ持ってるとえろいね。(よからぬことを考えている様子)

サブロー降りたらさすがに空港向かわないとだね~、バリ楽しかった~?俺ちょっと灼けちゃったかも。くすくす…」

 

ヒロミ「持ってるだけで!? 

もちろん、すっごく楽しかった! 連れて来てくれてありがとう。ふふ、連れてきてもらってばっかりだよね、いつか私が藍を連れ回せるといいんだけど。

確かに、やけたね藍。ちょっとワイルド味が出てカッコいいかも〜。肩のあたりヒリヒリしてない?」

 

藍「持ってるだけでエッチだよ~、俺のちん*もそうやって握らせたい~くすくす…


うん、皮がちょっとむけちゃいそうになってる。ヒリヒリするからちょっと機嫌わるいんだ~(サブローに鼻で抱き寄せられている藍)…くすぐったい~」

 

ヒロミ「…も、もう。こんなとこで…!
 

あ〜、わかる。気になって服とか擦れるのイヤよね。日本帰ったらローション塗ってあげようか? ヒリヒリなくなるまでは保湿するといいの。

あっ、いいな〜。藍ばっかり。…サブロ〜、私も抱いてよ〜、ぽんぽん…バナナ食べたくなーい?」

 

藍「なに~?ローションプレイしたいの~?くすくす…ひろみはエッチだな~欲求不満になってんじゃない~?じゃあ、サブローまた。(優しく鼻を撫でるとキスしてあげる)


よーし、日本に帰るゾウ~。(荷物をひろみに持たせて前を歩く藍)」

 

ヒロミ「ちっ、ちが…なってないよもう〜(顔を真っ赤にして強がるヒロミ)

…サブロー。はい、バナナあげる。でもちょっと悔しいから半分こね? あむっ(半分食べたバナナをゾウにあげる大人げないヒロミ) 

 

待ってよお〜…(荷物を引っ張って)ず、ずっしり重いんですが…」

 

藍「ふふ、なってないの~?今朝のすまたじゃ足りなかったのかと思ったよ~。くすくす…(楽しげなひろみと藍は空港に着くと搭乗手続きをするため列にならぶ)

ひろみちゃん~バリめっちゃ楽しかったね~

 

俺は大満足~~。」

 

 

…と上機嫌で帰国したふたりですが、とある事態が待ち構えていて、藍の体と心が大ダメージ。

 

楽しかった旅行を「行かなきゃ良かった」と言われ…滞在を延ばした責任を感じる私。

 

そして回復後。久々の食事ーー

 

藍「…俺は店で出てなかったからナンバー落ちしちゃったよ~。」

 

藍「…まあ出てなかったから仕方ないけどね~。そのかわりぺぺと旅行できたから満足~。ペペそんなにもう長生きできないから今のうちに遊ばせておかないと。
 

…なんかペペにあいたくなってきたな~…明日にでもすぐあいにいこ~~。もう少しも離れてたくないからそろそろまじでぺぺちゃん俺の家で飼っちゃおうかなーー最近ぺぺ中毒がひどいから~」

 

ヒロミ「…私、藍に寄り添いたいって思ってる。でも、そこは藍の“聖域”で、私は踏み込めない。ガラスの向こうにいる藍を見てるだけ。」

藍「俺に寄り添いたいの~?今でも寄り添ってくれてるじゃん~
そこに何の壁もなくない?頼る種類とか幅が違うだけっしょ。ここからここはぺぺちゃんで、そこからそこまでがひろみ。」


ヒロミ「…そっかあ、じゃあ私は、ぺぺ太と分担して頑張っちゃう。いつも、届かないーっ、んしょーっ、て藍に手を伸ばし続けてる気分だから、寄り添えてるなら嬉しい。」

 

藍「くすくす…伸ばしたらここにいるじゃん~(ぎゅっと手を握って)ひろみは俺と何したいの~?鬼ごっこでもする~?あんまり走れないからかくれんぼでもいいなぁ~」

 

ヒロミ「病み上がりで仕事前の藍に、鬼ごっこしたいなんて言っちゃっていいの?私がしたいのは、藍の寂しさを吹き飛ばすプロジェクト〜。

かくれんぼは…私、優秀な“藍くんレーダー”搭載してるから警察犬並みに鼻が効くし。それに藍と離れる遊びは私まで寂しくなるじゃん。」

 

藍「あはは、さすがに仕事前だからかくれんぼは難しいか~。隠れつつ店に出勤してるかも。くすくす…

ひろみってかくれんぼ得意なんだ?じゃあいつかかくれんぼしてみようっと。勝手に俺が始めるかくれんぼね~。遊びってたいていそういうものでしょ。くすくす…」

 

ヒロミ「…指紋とか足跡とかヒント満載でよろしく。それと…私がべそかいたら10秒で出てきてほしい〜。ぺぺ太にも助っ人…お願いしてもいい?

離れるの前提の遊びって、それ藍の趣味?プロジェクトの主旨に反しちゃうから、今は離れない前提の遊びを考えとくね。」

 

藍「そんな痕跡残したらひろみはレーダーまでついてるのにすぐ見つかっちゃうじゃん~、ずるいよそんなの~。ペペは俺と一緒に隠れるほうね。ぺぺまで使われたら一瞬でバレちゃうし~。

おにごっことか離れるじゃん~、そういうものじゃないの~?」

 

ヒロミ「んも〜、寂しいっていうから一緒にって思ったのに〜。でも、藍が始めるかくれんぼ、受けて立つよ。連絡取れなかったら即スタートしたと思って探すからね、ふふっ。

…まあ、ぺぺ太と住むまでは、寂しくなったらいつでも声かけてよ。中毒なんて言葉聞いたら医者としてもほっとけないしね?…あ、もうこんな時間。ごちそうさま。」


藍「俺の心はいつもころころ変わるんだよ~。ひろみを振り回したりとかしたいんだ~。
 

うん、ペペたろうと住むまではひろみのことも誘ってあげるねー。え、もういくの?(ちょっと名残惜しそう)

俺も仕事いこー(会計をするとふらふら繁華街に消えていく藍)」

 

 

 

 

 


 

ネタバレになるので書けませんが、藍とは、何か楽しいことがあるとすぐに返す刀でどん底…って事態が頻発する気がします。

 

そして、言葉にしない性分の藍から言葉を引き出そうとする私は、わりとすぐに揉めるんです…(笑)

 

雰囲気で語る感じの男なので、記事にしたときにすっごい表面だけの会話になりそう…と、できるだけ言語化してもらおうと奮闘してましたね。さもないと、私の思い込みの注釈だらけになりそうだし(笑)

 

最初はいかにもスレたホストって感じの藍ですが、私は今回のような、無邪気に大笑いする藍と戯れるのがいちばん好きです〜!

 

 

*こちらの記事で紹介した【有料会話コミュニティ】は、完全招待制で活動されています!

 

次のシーズン開始は2026年2月。新たに参加者募集が始まるので、ご興味がおありの方は、コメントまたはメッセージなどでご連絡頂ければご紹介することができます(なお、人数制限等でご期待に添えない場合もございますのでご了承ください)

 

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