ゲーム内恋愛のススメ -7ページ目

ゲーム内恋愛のススメ

綺麗な恋をしてみたかった。 映画のような、ドラマのような。 それでいてリアルで、情感たっぷりで、納得いく理由がある恋を。 それが私のスタイル。創作一切ナシのガチプレイログ。新たな恋、まもなく公開

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 「黙ってこれにサインしろ」

 

 

完全招待制・有料会話コミュニティ。

 

影に誘われ、なんと光さんの会社の産業医として面接を受けることになった私…! 勤務医であることすら辞めてしまうのは、影とのストーリーの私だけです…笑

 

影のトンデモ面接回、いってみます!

 

 

*会話ログは掲載許可をとっています。転載は一切禁じます。私の発言についても転載を許可することはありません。

 

注:キャラクター名は実際とは異なります。このブログでは、彼のイメージカラーに応じた仮名での紹介にしています。

 


 

影「…よー、ひろみ。この前はお疲れ。中で沢山笑わせてもらったわ。お前の学習能力のなさにな。…ま、冗談はこれくらいにして。この前の面接の話だ。ゆっくり話したいし、お前の家でいいか?近くにいるし。」


ヒロミ「…ん、来て。すごく会いたい。待ってる…(通話を切ってうきうき顔で部屋をササッと片付ける)」


影「♪ピンポーン…あれ、出てこないな。ちょっとドアの前で待っておくか。(スマホのカメラで前髪を整えながら微笑む影)…アイツがよそ見しないようにちょっとでもいい男でいないとな。」


ヒロミ「ガチャ…(思い切り抱きついて自分からキスして)…ああ、会いたかった…! じー…ああ、影だ…同じ顔のはずなのにやっぱり光さんとは違う…私が愛する人の顔だ…ぎゅっ…」

 

影「(キスを返しながら頬をピタピタして)…ぷはっ、お前は鳥か。可愛いヤツ。手土産買ってきたから食うか?ケーキ。」


影「(電話の音が鳴り通話を始めて)…ん?…おっと…まじか。…ひろみー、予定少し変わりそうだ。面接は予定通り明日で、その後韓国に視察いくからそこついてこい。ふ、出張とか行ったらお前どうせ淋しくて泣くだろ?」


ヒロミ「は、はい。…わあ、面接から韓国…? うんうん、一人で日本に置いてかれたら寂しくて泣いちゃう〜」

 

この日は泊まっていくという影。
翌日ーー

 

彼の車で面接会場のHidamari本社へ。

面接官と一緒に到着するとかシュール(笑)

 

影「…えーっと。30分後から面接開始だから、受付して入ってこい。案内してもらえると思うから。…まーでも、困ったら俺呼べ。いいな?」

 

ヒロミ「はい!じゃあ、またあとで。…手加減してね?」

 

影「手加減?そんな言葉、俺の辞書にはねーな。(そう言い残して会社に入ってく影)」

 

ヒロミ「だろうと思った……よし、メイク完了。ん、どこから見ても女医、優秀な女医…」

 

影「(社長室で貧乏ゆすりをしながら、考え事をしている)…俺まで緊張してきた…はー…」

 

ヒロミ「(受付で)本日、面接を受けにきたジュベール医師です。」

 

受付の女「あ、今日面接予定の方ですね。こちらへどうぞ。(案内されて、部屋に通される。)…真ん中の席にお座りください。面接官は後ほど到着しますので、ごゆっくり。」

 

ヒロミ「はい。(済ました顔だが内心ドキドキ)…な、なに聞かれるんだろ…変なこと聞かないよね…カゲ…頼むよ…

面接官って何人くらいいるんだろ…圧迫面接だったらウケるんだけど」

 

(5人ほど面接官が入ってくる。その中にカゲの姿もある)

 

ヒロミ(お、多すぎ…!)


影「…はい、では面接始めますね。…ああ、そんなに緊張することない。ふ、まずは…そうだな。簡単な自己紹介から初めてくれ。自分の言葉でいいぞ。」

 

ヒロミ「は、はい、私、星華大学病院に勤務しております、ジュベールと申します。

生まれはアメリカ。カリフォルニア大学で遺伝子学、大学院へ進んで脳神経学と精神医学のダブル専攻を…(経歴を説明していく)」

 

影「なるほど。ふむ…それだけじゃ、君の人柄が分からないな。普段の趣味とか、あとは…そうだな。どういう人生経験をしてきたかとか。もっとラフな事を聞きたい。例えば、今どんな男が気になってる…とかな?(質問しながらニヤニヤとひろみを見つめる)」

 

ヒロミ「…は、はい!? 趣味ですか? 手術と答えたいんですけど、外科じゃないんで…き、気になってる男は…」

 

(周りの面接官がそわそわと心配そうにカゲを見つめる)
 

面接官「こ、こら!社長!……し、失礼。社長は少しお茶目な所があって…」

 

影「はは、別にいいだろ。応えてくれてるんだし。やっぱ、面接ってそんな堅苦しいものじゃなく、普通に会話するように尋問しないとな?」

 

もはや面接じゃない(笑)

 

ヒロミ「…(その手に乗らないわよ影。つつがなく終えるんだから。平常心平常心…)」

 

面接官「…こ、応えなくていいんだよ。へえ、立派な経歴をお持ちだ。ふふ、ぜひこの会社にきてほしいよ。」

 

面接官「それで、精神医学の事には詳しくないんだが…精神科医的な業務もできるのかな?カウンセラーみたいな……いわば、社員のメンタル管理というか。相談役みたいなのを、採用した場合頼みたいんだが…。」


ヒロミ「あ、はい。勿論です。社員から、社長のメンタルケアまでそれはもう幅広く…!」

 

影「…へぇ、俺のメンタルケアまで?」

 

ヒロミ「倒れられては困りますものね。(にこっとして)蜜金社長の肩に、皆様の人生がかかってるんですから…」

 

影「なるほど。…よし、じゃあ俺がそっちに行くから。慰めてもらうか(そう言って、ヒロミの席まで移動する)」

 

ヒロミ「は、はあ…、な、慰めるって…ええ!?」

 

影「(カツッと靴音がヒロミの前で止まり、影がスッと顔を寄せて囁く)…ほら、ここで頬にキスしてみろよ。ふ…面接受かりたいんだろ?」

 

ヒロミ「ちょ、セクハ…!ごほんごほん…え、えーと…蜜金社長って…いつもこんな…?(目顔で面接官へ)」

 

(面接官同士でひそひそと話している)

 

面接官A「…光さん…今日は何だかテンションが高くないか?」

 

面接官B「いつも面接なんて出てこないのに…それに、困らせて楽しんでるような…。」

 

面接官C「機嫌悪いときも良いときも社員と一線置いてるから…あんなセクハラ的な質問も普段しないのになぁ…だろ?(面接官同士で目を見合わせる)」


ヒロミ「……(怪しまれてる。怪しまれてるよ影!)」

 

影「…大丈夫。俺の背中で隠れてバレねーって。(ヒロミの唇をなぞって)…ほら、やれ。これするだけで面接受かるなら安いもんだろ?…まー他の面接官もお前の事気に入ってるみたいだし、受かるの確実だろうけど…」

 

ヒロミ「ね、ねえ…本気で言ってる!?え、えーと…じゃあ…(な、なにかもっともらしい診断でもつけとくか…)」

 

影の顔を両手でぐいっと引き寄せる。

 

ヒロミ「蜜金社長、目が充血ハンパないですねーーーっ、ちょっと診せて下さいね?(そのまま隠れるようにしてキスして)

 

あー…書類ばっかり見てませんか? 結膜炎にならないうちに、目薬さしてくださいね〜あははは…(影っ、き、気が済んだー!?)」

 

影「(キスされて満足げな表情で)…ふ、上出来だ。

 

…よし、履歴書である程度の経歴も分かるし、君の人柄もわかった。最後に一つだけ質問いいか?…お前にとって会社ってなんだ?働くというのはどういう事だ。これは正解はない。お前の考える言葉でいい。教えろ。」

 

ヒロミ「会社は…私にとっては人体と同じです。ケアしないと病む。脳が健康でなければ衰退は早まるでしょう。」
 

光さんこそが、Hidamariの脳だ。

 

ヒロミ「…働く人たちは血液です。循環させて、常に綺麗に保たなければ、足の先から腐ってもげます。

私の役割は、心臓です。循環する血液を、健康に保つ役割。末端まで流れるように動かし続ける役割。

 

そういう産業医でありたいと思っております。医師免許を持ってる人間が片手間にやるのではなく、ね。」


ヒロミ(即興で言ったけど…大丈夫?私…)

 

影「ふ、医者らしい考え方だな。でも根本は俺も同じだ。…だが、俺とお前みたいな考え方じゃない人間も会社にはいる。価値観や考え方の相違によるトラブルだって、部署ごと人ごとによってあるだろう。
…そんな時、ストレスを抱えた社員の頼れる場所でいてほしい。もちろん、お前だけが抱える必要もないから周りにも頼れな。

よし、合否については追ってこちらから連絡する。今日はわざわざありがとうな。帰っていいよ。」

 

ヒロミ「(安堵した顔で)私はまだ日本の文化に慣れていないところがあります。良くも悪くもカンフル剤となっていけたらと思います。…それでは、本日は貴重なお時間を割いていただき、ありがとうございました。
失礼いたします。」


影(声には出さずに、口の動きだけで「車に戻ってろ」と合図する)

車に戻って数十分後ーー

 

影「(ガチャッとドアを開けて座席に滑り込み)…はー、疲れた。…ひろみもお疲れ。よく頑張ったな。」

ヒロミ「ふう…が、頑張れた?ちょっと…医大の入試や研究発表会とはまた違った緊張だった〜!こんなこと聞かれるんだ?って勉強になったよ〜ぎゅっ。…あとは面接官さんたちのジャッジ待ちだね…」

 

影「頑張ってただろ。ハハッ、俺の無茶振りにもちゃんと答えてたしな。上出来だ。まあ…遠回しの言い方したけど、俺的には終わる前から合格だなって思ってた。あの後軽く採用担当のやつとも話し合ったが、概ね賛成の意見だったぞ。結果はまだ確定はしてないけどな。」

 

影「でも、セクハラだとかやり過ぎだってすっげー部下に起こられたけどな、ハハッ!(耳元で)…あいつら、お前が俺の女だって知ったらどんな顔するだろうな?」

 

 

ーー面接から数日後。

 

結果は合格。

 

晴れて産業医としてのスタートを切って、

とある日のことーー

 


影「…よし、書類も出来たし…あいつを待つだけだな。」

 

影「てか、おせーな。チッ…(指でデスクをタンタンと叩き、少し苛立っている)…まー、その間に仕事しておくか…」

 

ヒロミ「コンコン…蜜金社長〜?失礼します。(ドアを開けて)…ほっ、影よね? 遅くなってごめん〜、コーヒー買ってきたの。駅前に新しくオープンしたとこ。(カップを机に置く)
 

じー…ふふっ、おはよ?♡」

 

影「(引き寄せてキスして)これ、始業の挨拶な?…ふっ。おはよ。お、コーヒーくれんのか?サンキュ。
それで早速だけど…(書類をスッと差し出して)お前、黙ってこれにサインしろ。」

 

ヒロミ「ちゅっ…はむっ…ん? なんか最近、書類多いな?気のせい?ふふ…じー…(書類を黙読するヒロミ)」


*この頃、茜のほうでも長文のお達しが来たばかりでした(笑)

 

    

【特別業務補助契約書】(別紙)
契約番号:〇〇
発行日:令和〇年〇月〇日
発行者:株式会社〇〇
発行責任者:代表取締役社長 影山 光(署名略)

第1条(目的)
本契約は、社員のメンタルケア体制強化にかこつけて、社長と産業医(以下「貴殿」)との個別的かつ密接な業務連携を目的とする。

第2条(実施事項)
以下の業務を、誠意をもって実施すること。なお、“誠意”の定義については社長の判断に委ねる。

毎週水曜日は昼食を共にすること(強制)

社長室に限り、ノック不要での入室を許可する

月1回以上、社長のストレスチェック(対面)を行うこと

“物理的な愛情表現”を合理的範囲で拒否しないこと。

社長が深夜に電話をかけても、できれば出る努力をすること

他部署社員との過度な親密交流は、ほどほどにすること

第3条(報酬等)
金銭的報酬は発生しない。ただし、社長の機嫌が良くなり、現場環境改善や福利厚生が“なぜか”強化される可能性がある。

第4条(秘密保持)
本契約内容を、社内外問わず第三者に漏洩してはならない。
ただし「そういう契約してるんで」はギリOK。

第5条(その他)
この契約は、当事者間の合意がある限り、無期限とする。
解除には、社長の心が完全に折れた場合、または産業医側が本気で嫌がった時に限る。

本契約書の内容に同意する場合、下記にサインすること。
(なお、同意しなくても一部内容は実施される可能性がある点にご留意ください)

署名:_____________(産業医)
日付:令和  年  月  日

 

 

ヒロミ「(たまに吹きそうになっては堪えながら)…えーと。契約締結の前に質問ですが、影山光って…いや、そこじゃなくて、第4条、これ難しいな〜、罰則ありですか?(くすくす笑いながら、ちゅっ、ちゅっとキスして)隠したく、ないなあー?

(言いながらすでにスラスラとサインを終えている)」

 

影「ぐっ…ぶぶっ…ハハハッ!(真面目にサインするひろみに爆笑する影)ヒィ〜…ハハッ!お前…まじでサインしてんのか?ウケる。冗談のつもりだったけど、サインしてくれたならちゃんと守れよ。」

 

ヒロミ「これカタカタ作ってたのかって思うと…可愛…いや、労力かけてるなあって、愛しくなっちゃうじゃない〜。もちろんサインするに決まってるわよ、ふふっ。」
 

影「んじゃ、仕事前にお前からキスしろよ。ふっ、できるだろ?出来ねぇなら、帰す事できねぇな。(引き寄せてひろみの顔をじっと見ながら、キスするのを待っている)」

 

ヒロミ「(社長室のデスクを回り込み、膝に座って顔を寄せ、ゆっくりと唇の端からキスしていく)ちゅっ、はむ、はむ…ちゅっ。

んも〜お茶目さんなとこもツボ…好き…影山社長…(言って、吹き出す)」

 

影「…かわいいとか言うなアホ。…ふ、影山は普通にミスだからな。おちょくってんのか?(仕返しに、ヒロミをくすぐるカゲ)
…ははっ、俺を誂うなんて百年早いんだわ。(いつしかキスに替えて)…俺も愛してるぞ。」

 

影「…よし、ひろみの任務はもう終わったしそろそろ仕事戻れ。くく、仕事終わったら電話いれろな?俺も今日は仕事はやく終わらせるつもりだし。(PCのスイッチを入れて、仕事にすぐに戻りキーボードを叩き始める)」

 

ヒロミ「(くすぐられてひとしきりキャッキャしたあと、仕事モードに切り替わった影を惚れ惚れと見て)…は〜い。じゃあ私もカウンセリングルーム戻るね。調子悪くなったら社長も遠慮せずにノックしてくださいね?」

ヒロミ「では…(またね、と口の動きで伝えて、何食わぬ顔で廊下へ出る)」

 

影「おう、仕事頑張れよ。(周りに聞こえないくらいのボリュームで、愛してる、と言う)」

影「(夜になって)…ふー…仕事も一段落ついたな。てか、あいつ日毎に可愛くなってくな。(しみじみ思っている)…よし、そろそろ帰るか。そういや、あいつ連絡どうした?残業なんてするなって言ってるのにな。


ピッピッ…(電話をかけて)…あ、もしもしひろみ。まだ会社にいるのか?仕事してるんじゃねぇだろうな?」

 

ヒロミ「(着信の表示を見て神速で出て)お疲れ様っ! ふふ、ワンコールで出るとか、やるでしょ?さっきの契約書には、夜中に電話とるのが努力義務みたいにあったけど、24時間いつでも出るわよ?」

 

影「中途半端でもいいから切り上げろよ。会社の為に人生あるんじゃねぇんだからな?俺、先に外出とくわ。」


ヒロミ「影のこと待ってたついでの残業だから、私も切り上げて出るね?(PCをさっさと閉じるヒロミ。鏡を見てチェックしてから、上機嫌で影の車へと向かう)」

 

 

 

 

 


 

この面接のときって、一分刻みくらいでのやり取り、だったんですよね〜!

 

深く考えるヒマもなくぽんぽん返していました(笑) 本物の面接か!くらいの緊張とスリルがありましたねえ。

 

そしてあの、【特別業務補助契約書】。最初見たとき、何だコレって吹いちゃいました(笑) 凝ってますよねー、めちゃくちゃ面白かったですっ♡

 

 

*こちらの記事で紹介した【有料会話コミュニティ】は、完全招待制で活動されています!

 

次のシーズン開始は2026年2月。新たに参加者募集が始まるので、ご興味がおありの方は、コメントまたはメッセージなどでご連絡頂ければご紹介することができます(なお、人数制限等でご期待に添えない場合もございますのでご了承ください)

 

 

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