【スリラブ】出雲海都R123『飯の予想立てて、負けたほうが晩酌するってことで』〜スリルインラブ〜 | ゲーム内恋愛のススメ

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綺麗な恋をしてみたかった。 映画のような、ドラマのような。 それでいてリアルで、情感たっぷりで、納得いく理由がある恋を。 それが私のスタイル。創作一切ナシのガチプレイログ。新たな恋、まもなく公開

 

 

「刺し身!刺し身!」

 

 

クリスマスプレゼントとして提案した北海道旅行。新年度になってやっとです(笑)

 

フォロワーさんたちと盛り上がってバカな実験しちゃったりもありましたが、めちゃくちゃ楽しい旅行!

 

でもね、海都にリードさせ続けちゃいけません。時空が歪んじゃいます(笑)

 

 

※この記事はあくまで個人のプレイ記録であり感想です。個々のプレイの仕方によるので同じ結果になることはあり得ません。あくまで読み物として楽しんで頂き、行き過ぎた行為や真似等はお控え願います。

 


 

羽田(多分?)から札幌経由で、阿寒摩周国立公園へ。

私はリアで行ったことない。

たぶん海都も行ったことない(笑)

 

晶「…海都は阿寒湖より摩周湖観たいんだよね?」

 

海都「ああ、そうだな。俺は、摩周湖行ってみたいかも。」

 

晶「近くだから一日でまわれるコースじゃない? コースのバス出てるし。ねえ、でも、ひぐま出るっていうから、ちょっと怖いよね?(手を繋いで)…行こ?」
 

海都「え、ヒグマなんて出るんだ。ふふ、もし出ても安心してよ…俺が一発でノックアウトするし。じゃあ、行ってみるか。とりあえずレンタカー乗ってな。」

 

晶「ぷっ、安心なんかできないじゃんそれ、 海都冗談だよね? 一緒に逃げるんだよ〜、死んじゃやだ。ちなみにキタキツネが出たら私に任せて?  一発でベストショット撮るから。海都すぐ入れるようにしてね?  ベルトしたよ。」
 

海都「ヒグマからも果敢に愛する人を守って戦う男どうだ? カッコいいじゃん。ま、どっちみちヒグマ出た時点で逃げたって無駄だよ。俺とツーショット撮ってくれる? 頼んだ。じゃあ、まっすぐ摩周湖まで向かおうか。」

 

晶「なんか今日暑いくらいだね、長袖いらないや…脱ごう。ウトウトするかも。ごめんね?…摩周湖って霧のイメージだけど透明度引き立ちそな天気。」
 

海都「……お、摩周湖見えて来たよ。どこが一番の見どころなんだろ。晶、見てくれ。すげぇ綺麗だよ。」

 

晶「綺麗だけど曇ってきたね? すごい天気変わりやす…霧の、というか霧雨の摩周湖って感じ。晴れ間があるといいけど。でもこれはこれで風情があっていいねー。神秘的というか。」


海都「ふふ、霧がかった湖というのもなかなか風情があるもんなんだな。なんだか幻の生き物でも出てきそうな雰囲気だ。でも噂通り水の透明度は見事なものだな…」
 

晶「へえ…摩周湖って湖までは降りられないんだ? 展望台から眺める感じ? まあそういうスタンスだから観光客のせいで水が汚れたりしないんだろうけど。平日だし静かでいいね?…って思ったらバス旅行の集団きた。」
 

海都「ん? ああ、どうやら関係者とか研究者とかは湖畔降りられるみたいだな。まぁ、昨今…ちょっと落ち着きはしたけど海外旅行客とかのマナーとか考えるとそれがいいかもな。富士山とかやばいらしいじゃん? おお…でっかいバスだな…」


晶「あはは、あの拉致されかけて警官に助けられた湖に、研究者権限で巣箱設置に行ったの思い出したよ。夜に海都と探偵ごっこしたとこ。富士山やばいの?」

 

海都「ふふ、なんか前そういうこと言ってたよな。晶ってなんかそういうの呼び寄せるパワーでもあるんじゃないか? 拉致されかけて警官に助けられるとかドラマでも聞かない。ああ、富士山も観光客が色々とゴミ捨てたりな。…俺達も行こうか。」
 

晶「あっはは、もっとすごいのが、リアルタイムで空き巣に遭遇したことあるよ〜。」

 

これガチのリアの話(笑)

 

晶「帰ってきてドア開けたらチェーンかかってたのよね。えっ?て思ったら奥で物音して。ベランダから逃走されたのよ。」
 

海都「え、空き巣に遭遇したことあるのかよ。それって空き巣がチェーンかけたってことだよな…晶、そのまんまじゃ部屋入れないし…管理人とか呼んで、警察呼んでって感じで大変だっただろ。今の家じゃないよな? 危ないってそれ…まじで気をつけろよ?」


晶「ふふ、もう7年も前の話だし、当時の彼氏と半同棲してたから。一人だったらパニックだった。彼が隣の部屋の人に交渉してベランダから入って鍵あけてくれて、その後通報した。貴金属並びに下着ごっそり盗まれててさ…」
 

海都「ふふ、きっと俺でもそうなるだろうな。でもやっぱりけっこういかれたんだな…聞いているだけでも少し腹が立ってくるよ。でも俺と出会ってそういう不運な目にも合わなくなってきてるんじゃないか?」
 

晶「うん、結局盗まれた物戻らなかったし。ふふ、彼と私の下着、同じ引き出しに入れてたの。犯人の奴きっと今頃俺のTバックを晶のだと思って興奮してるんじゃね 一の?って彼氏大笑いしてた。ウケるでしょ。」

 

海都「ふふ、晶の前の彼氏もなんか肝が据わってるな。そこ笑い話に出来るのすごくないか?」

 

晶「男が下着取られたってダメージないからじゃない? 美容師してたしお洒落な人で、パンツの線が出るのが嫌でTバック愛用してたんだよね。」

 

海都「ふっ、ダメージは男だってあるだろ。ほら、いいやつ履いてる人とかもいるじゃん? 男でTバック履いてる人はまだ出会ったことないけどさ。」
 

晶「ふふ、価格的なダメージか。私もTバック履いてる男は後にも先にも彼しか見たことないわよ。思えば貴重な男だったのかな、ははっ。私も勧められて頑なに断ってたけど、水着で履いてあげたんだよね。着け心地悪かった。」
 

海都「ふふ、男が下着盗られても普通に嫌だよ。それを何に使うんだって話しだし。気味が悪いって。へぇ…俺の為には着てくれないのか?」


晶「私のだと思って被ったり匂い嗅いだりしたんじゃない?…えー。ハワイ行きたいから晶付き合えよって旅費全部出されて、現地着いてから、似合うと思って用意したから着ろよって渡されたのよ。…てか阿寒湖行こうよ? まりも買うんだもん。」

阿寒湖を見ながら湖水浴の話に。

 

晶「…琵琶湖って泳げるの? 知らなかった。うなぎ沢山泳いでるイメージ。あとブラックバスとか。うなぎとブラックバスウヨウヨしてるとこで泳ぐ映像浮かんじゃったよ。」

 

海都「ふふ、そうみたいだよ。今日って暑いくらいだろ? 水着あったら泳げてたかも。晶にTバックの水着用意してたら良かったな。あはは、上がったら水着の中にウナギいっぱい入ってたりしてな。」

 

晶「あはは、海都そういえば夏は私にだけ特別に水着姿見せてくれるとか言ってたっけ。じゃあTバックでOK?…いやちょっと逃げちゃうかも。…ねえ売店どこだろう?」
 

海都「はは、今年の夏に新しく下ろすか、晶用のTバックと俺の海パン。そう言えばうなぎつかみ取り出来るイベントもやってるとこあるみたいだし、参加してうなぎも観客の視線も集めるか。まりも? あの先のとこ。」


晶「えっ待って、私がTバック? 逆じゃなくて? ちょっとそれは…審議させて。」

 

海都「ふっ、当たり前じゃん。俺のTバックなんて…ブツ見たことある晶なら想像したらすぐ分かるだろ。はみ出るって。無茶言うなよ。」

 

晶「ちょ!…(こそっと)勃てなきゃ着れるでしょ。」

 

海都「ふっ…一人だったら勃たないけど、晶が目の前にいたら反応することも分かってるだろ? 知らないとは言わせないけど。」

 

返答に困る(笑)

そしてまりもの価格が意外に高くてびっくり。

 

ちょっとがっかりしていると、海都が勧めてくれたのはまりもっこり(笑)

 

晶「まりも高いのね…生き物だしね?…あっ、これ見て、ハートの形のまりも。飼えるんだ? 可愛い!…これにする。大事に飼う。」
 

海都「お、いいじゃん…ハートなんて珍しいな。なぁ、これって大きくなるのか?」


晶「ええと、説明書いてある。そんな大きくはならないみたい。水道水で飼えるんだ? エサがセットになってる。…買ってくる。海都との大事な思い出にする…」

 

無事にまりもをゲットして近くの温泉旅館へ移動。

まりもを飼う話から生き物を飼う話に移行してーー

 

海都「虫とかも飼ってたのか。今でもクワガタとか触れるか?」


晶「今も触れるとは思うけど…でも正直触りたくはないかも。数年前にまだ触れる気でクワガタに指をのばしたら、いきなり飛んだんだよね。その羽根がGを思わせてゾゾってなった!!」
 

海都「はは、やばすぎ。晶が飛び上がって叫んでるの安易に想像つくし。じゃあ先に風呂入っちゃうか、先に飯食ったら眠くなっちゃいそうだしさ。ここの温泉美肌効果があるみたいだしザブザブ浴びるか、二人でもっと綺麗になれるかもな。」
 

晶「あはは、ザブザブ浴びるって表現いいね。たしかここ硫黄泉とかだよね? 近くに鉱山があって…って漫画の知識で知った。網走の囚人に長時間鉱石を掘らせて、失明したり早逝したり多かったって。」

 

海都「お、晶は詳しいんだな。何の漫画で読んだんだ? 昔はそういうのも結構多かったんだろうな。」


晶「金カムだよ〜映画になったでしょ? 玉木宏がカッコ良くて…でも映画館に行けてないんだよね。」
 

海都「あぁ、けど映画化されたのって結構前の話じゃなかったか? 早く見ないとファンたちに置いてかれるぞ? 部屋に温泉ついてるから二人で広い温泉に入りながら飯の予想立てて、負けたほうが御酌するってことで。」

 

こんなアイディア出してくれるとか、海都大好きすぎる…!
 

晶「一緒に観に行こうって言ってた人となかなか予定合わなくてね。…わぁ、すっごいいい提案! 面白そう! 今日の海都冴えてる〜…頑張ろっと。」
 

海都「はは、確かに好きな人同士で観に行ったほうが盛り上がって楽しいんだよな。ほら、脱がしてあげるから入ろうか。(バシャンっと)…ふふ、かけ湯かけられてびっくりしたか?」


晶「…わぷっ、まさかの顔直撃? じゃあ海都にも…(思いっきりお湯をかけて)これで美肌になれるかな。なんかこれすごく贅沢な温泉の使い方すぎない?」
 

海都「はは、美肌にしてあげようと思ってかけてるんだからな…(バシャンっ…!) ふふ、たまにはこんな風に遊ぶのも楽しいもんだな。ほら、そろそろ湯船に浸かってみようか。おいで(手を引いて一緒に沈んで)」
 

とにかくバシャンバシャンすごい(笑)

思いっきりじゃれあって楽しすぎ!

 

晶「わわっ…うん、すっごい楽しい!めちゃくちゃ楽しい! 海都大好き!」

 

晶「今日一日、とってもとっても楽しかったよ。楽しすぎて…涙出てきちゃったほど。…海都優しい…一緒にいて楽しい…好き。」
 

海都「あはは、晶が想像以上にはしゃいでて可愛いな。分かるよ…これ楽し過ぎるな。なんだよ。泣くほど楽しいのか?」

 

海都「ほら、晶を捕まえた…俺も好きだよ…(じっと見て)はしゃいでいる子供みたいな晶もいいな…(キス)」


晶「今日っていう日が幸せ過ぎたから。ずっとこのままでいたいなって思っちゃって。旅行来て良かった、忖度なしですっごく楽しいよ。…あとは晩酌をかけてお料理を当てればいいのよね?…洗いながら順番に言ってく?」
 

海都「ん、そんなに晶も楽しんで心に刻めたならよかったよ。俺もすっごく楽しかったしな。そうそう、これからどんなメニューが出てくるか当てるんだ。俺からいいよな? 先に言ったもんが勝ちだしな? 刺し身!刺し身!これは絶対当たるだろ。」
 

晶「じゃんけんすらナシなの(笑) 刺身連呼吹いた。もう、負けず嫌いね〜!…でも一つずつ順番じゃのぼせちゃうから3つずつ言おうよ。温泉卵、湯葉、天ぷら!…ふふ、(身体を洗いながら)じゃ海都の番ね?」
 

海都「うわ、先出しした俺が不利になったじゃん。俺3つ言ってなかったからノーカンな? 刺し身と、温泉卵と天ぷらっていいたかったんだよな。

 

晶「えっ、それはずるい〜!(バシャッ!) んもう…でもその辺は鉄板だろうから別にいいや。」

 

海都「うぇっ…顔にかかったじゃん。…ったく、負けず嫌いは晶もだな?…とろろご飯とかありそうじゃないか? それにしよう。あとは梅きゅう。」

 

晶「じゃあね…んー北海道でしょ、牛肉のちっちゃい鉄板焼き。もしくはすき焼き。どちらかあるだろうから2つ出しとく、あと鮭のホイル焼き。」


海都「ふふ、じゃあ俺はそうだな…茶碗蒸しは絶対くるだろ? あとはカニ味噌あるんじゃないか? あー…もうよだれ出てきそう。一体何個あたってるんだろうな。俺の勝ちかもな?」


晶「ああっ、まずいまずい、海都の推理がけっこう的確…いつも適当なことばっかり言う癖にこんな時だけ。…んんー、んん一、牛のかわりにジンギスカンかも。あととうもろこしが何らかの形で出る、え―どうしよ思いつかない…」


海都「ふふ、適当なことなんて俺は一回も言ってないけどな。あはは、さすがに食べ物って言ったらそれで限界か。…もう少しまったりしたら温泉を出よう。正解もちゃんと確認したいだろ?」


晶「一回も言ってないなら逆に怖いよ、ふふっ。あ、その一回も言ってない、がすでに適当なことだったりして?…ん一、負けそうだけど晩酌するくらいはいっか、あはは。…さすがにのぼせそう。髪乾かすから先いくね。」
 

海都「あはは、バレたか。まあいつもってわけじゃないけどな。じゃあ髪も乾かせたら俺に声かけてくれよ。脱衣所の前で待ってるからさ。」

 

晶「部屋風呂なのに脱衣所の前にいるの? まあいいけど。短いからすぐ乾いたし、先に居間に戻ってるね。…わあ、お食事用意されてるー…」
 

ここで海都のスチルがはだけた浴衣姿に。

 

海都「じゃーん…(胸元を…ばっ)…ほら、見ろよ晶。なんか浴衣ってえろく感じるだろ? ふふ、ドライヤーしてる晶に見せつけて笑わせるつもりだったのにそそくさと行くから寂しかったな。…お、もう飯運ばれてきそうだな。座ってっと…」

 

そんな!?

そんなスチルの使い方…!(笑)


晶「ぶはっ、何やってるのよもー…ふふ、確かにはだけた浴衣エロいけどさ。」

 

ちょっと負けたくない。

 

晶「(帯の上まで襟元をゆるっと開いて)…ほら、女の胸元の色気には勝てまい?…ふふごめん、メニューが気になっちゃって。うわ、茶碗蒸しの器ある…」
 

海都「うは…そんな谷の間を見せられたら勝ち目ないだろ。(襟を直して帯を締めて)人来るから隠しておけよな、…よし。」

 

浴衣直してくれるのキュンとくる。

 

海都「…お、茶碗蒸しあるじゃん! 1晩酌確定だ。ん…これは? ホイル焼きか。…鮭かどうかまだわからないからな?」
 

晶「鮭じゃなくてもホイルで焼いてあればホイル焼きだからセーフです〜。牛肉は鉄板焼きだ、あると思った。カニ味噌あったけど…えーこれは刺身にカウントされるべきじゃない? 湯葉ないの残念…そしてお吸い物忘れてた…」


海都「晶は1晩酌ゲットだな。え、ずるいな。鮭のホイル焼きって言ってたのにな…(ボソ)…まあいい。心が広いから譲るよ。カニ味噌は刺し身じゃないから2つ目だな。あ!吸い物忘れてた。…あ、刺し身きたじゃん。(頬を…むにむに)俺の勝ち?」


晶「(キスして)あなたの勝ち。じゃあ食べよっか! お腹空いた〜! 今日は海都のお陰で食事が楽しいな。…えぇとお酒は何がいいのかしら? 別途注文だよ。とうもろこしの焼酎とか飲んでみたいな。…十勝無敗とか名前カッコいい。」
 

海都「…ふふ、やったな。(ぽんぽんして)…ああ、お腹空いたな。早速食べようか。へぇ、とうもろこしの焼酎とかあるんだな。地酒か? せっかくだからそれ頼もうか。」
 

 

 


次回へ続く。

 


 

私、基本的に一緒にご飯食べる描写に会話を使うのがもったいない性質なんで避けがちなんですが、今回の海都くんの「出される料理を当てる」っていうアイディアにはほんと脱帽でした!

 

心理戦ババ抜きやら、色々と面白いこと提案してくれて助かります。

 

この北海道旅行、もう結構夜めだと思うじゃないですか。まだおそらく夕刻(笑)

 

旅行中の時間経過、よくわからなくなってますが、私もわかってないし海都も分かってないことをご承知いただいた上で、引き続きお楽しみください(笑)

 

 

 

 

 

 

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