月とりんご (楽しい食事の時間) -33ページ目

月とりんご (楽しい食事の時間)

ごえmamaの健康ごはん日記

食生活アドバイザーとは、広い視野に立って食生活をトータルにとらえ、健康な生活を送るための提案ができる食生活全般のスペシャリスト。

調理師は料理を作る分野が専門。栄養士は栄養学の分野が専門となります。一方、食生活アドバイザーはライフスタイルから食を見直し健康な生活を送るための提案をする専門家。
3級と2級があり、違いは3級は「消費者や生活者」という視点からのよりよい食生活の実務知識、2級は「食を提供する側」としての視点、企業人として消費者とのパイプ役になるような食と生活を提案する実務知識が求められます。
受験の制限はありません。食生活に興味のある方なら誰でも受験できます。一般財団法人 FLAネットワーク協会が実施している資格です。

栄養士とは、個人や集団に栄養の指導を行ったり、提供する食事の管理(献立作成・発注・栄養計算など)を行う職業。

栄養士になるには、厚生労働大臣かの指定した栄養士養成施設あるいは管理栄養士養成施設において2年以上栄養士としての必要な知識及び技能を修得し、都道府県知事の免許を受けたものを指し、栄養士法により定められた国家資格です。
 
管理栄養士と栄養士では業務内容が少し異なります。違いも栄養士法で定められています。管理栄養士は、厚生労働大臣の免許を受けた国家資格。病気や高齢の方、健康な方など一人ひとりに合わせて栄養管理を行います。一方、栄養士は都道府県知事の免許を受けた国家資格で、主に健康な方を対象にして栄養指導管理を行います。

調理師とは、食品の調理技術の合理的な発達を図り、国民の食生活の向上に資することを目的とするための日本独自の国家資格。

但し、調理師資格を持っていなくても業務として調理することは可能。
しかしながら、名称独占資格である事から、調理師でないものが調理師と称すると罰金30万円以下の刑に処される。このため、飲食業などで調理人を指す言葉として「調理士」という表記が用いられることがあります。
調理師免許は1年以上の専門課程を修めれば試験なしで交付されます。もしくは2年以上の実務経験を積めば調理師試験の受験資格が得られます。