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月とりんご (楽しい食事の時間)

ごえmamaの健康ごはん日記

冬においしい大根。みそ味のふろふき大根もいいけれど、たまには洋風もおいしいですよ。

【材料】
大根70
合挽きミンチ15
玉ねぎ(みじん切)10
にんじん(みじん切)5
ホールトマト(角切)5
バター1
ケチャップ8
ウスターソース3
牛乳40
油1

大根は、好きな大きさの輪切りまたは半月切りにして、柔らかくなるまで煮る。
(昆布だしで煮るとよりおいしい)
他の材料を炒め煮して、ミートソースをつくる。
熱々の大根に熱々のミートソースをかけて出来上がり。

ミネラル(無機質ともいう)は、ビタミンと同様に体の調子を整え健康を維持するのに欠かせない栄養素です。
ミネラルも必要な量は少ないのですが、ビタミン同様、人の体の中でつくることができないので、食べ物から摂る必要があります。
ビタミンと違うのは、骨や歯など体の構成成分にもなっているというところです。
元素はおよそ100種類ほどあり、その中から水素・炭素・窒素・酸素を除いたものをミネラルといいます。その中で栄養素として欠かせないことがわかっているミネラルが16種類あり、そのうちイオウ・塩素・コバルトを除く13種類には摂取基準が決められています。その13種類はさらに、微量ミネラルと多量ミネラルに分けられます。

ミネラルは多すぎても少なすぎても健康によくありません。
不足しやすいものとして、カルシウム・鉄があります。また、摂り過ぎが心配なものにはナトリウムがあげられます。

それぞれのミネラルについての話はまた今度。


ビタミンは、三大栄養素の炭水化物・脂質・たんぱく質のようにエネルギー源や体をつくる成分ではありませんが、体の調子を整え健康を維持するのに欠かせない栄養素です。
他の栄養素がうまく働くために機械の潤滑油のような働きをしています。
必要な量はとても少ないのですが、体の中でほとんどつくることができないので、食べ物から摂取することが必要です。
ビタミンは13種類あり、水に溶ける水溶性ビタミンと、油脂に溶ける脂溶性ビタミンがあります。
水溶性ビタミンは尿などから体の外へ排泄されやすく、体の中にためておくことができないため、毎日摂らなければなりません。
ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチンの9種類あります。

脂溶性ビタミンは体の中に蓄積されやすく、油と一緒にとると吸収率が上がります。摂り過ぎると過剰症になるおそれがあります。ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンKの4種類あります。

それぞれの働きについてはまた。