月とりんご (楽しい食事の時間) -10ページ目

月とりんご (楽しい食事の時間)

ごえmamaの健康ごはん日記

春においしいえんどうご飯と同じように、夏には枝豆ごはんが、おいしいですよ。

【材料】
精白米 100
塩 1
酒 3
むき枝豆 40
昆布 一欠片

お米を普段の炊飯と同じようにしかける。
材料を入れて混ぜ、昆布をのせて炊飯しましょう。
500〜600cc位の水の量に対して使う量は
棒寒天1本(約8g)
糸寒天24~26本(約8g)
粉寒天約4g
になります。

水の分量は作るメニューあるいは好みの固さによって調整しましょう。

棒寒天と糸寒天は、よく洗ってちぎり、水に20分程つけて戻しておく必要があります。
粉寒天は戻す必要はなく、水と粉寒天を鍋に入れて煮溶かします。

(ポイント)
寒天に具材を入れるときは、寒天液の粗熱を取ってからの方が色風味が悪くならないで良いでしょう。

牛乳やジュースなどの液体を後から寒天液に混ぜる場合は、冷たいまま寒天液に入れてしまうと、寒天液がもろもろになってしまったり失敗の元になります。別にひと肌程度温めてから入れると良いでしょう。

生のフルーツなど酸の強いものを一緒に煮ると寒天が固まりにくくなります。寒天液をしっかり煮溶かし粗熱を取ってから入れると良いでしょう。

寒天が溶ける前に砂糖を入れると寒天が溶けにくくなりますので、寒天が溶けてから砂糖を入れましょう。





最近みかんゼリーが好きなうちの子です♪
寒天で作った方が食物繊維も豊富でオススメです(๑❛ᴗ❛๑)

【材料】
棒寒天 0.5
水 50
砂糖 3
みかん缶詰 25

棒寒天は、揉み洗いし、ちぎって水に20分ほどつけておく。
鍋に絞った寒天と水を入れ火にかけ、寒天をしっかり溶かす。砂糖も加え一煮立ちさせる。
冷やし固めたいうつわにみかん缶を入れておく。
寒天液を流し入れ、粗熱が取れたら冷蔵庫に入れ、冷やし固める。

※砂糖水の代わりにみかん缶の汁を多少入れても美味しくなります。オレンジジュースを使っても。甘いのが好きな方は砂糖をもう少し多めに。寒天の固さもお好みで水を調整して作りましょう。