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小麦の背中

ペットショップのオープン特価3万円で買った柴犬「小麦(♀)」の飼い主、コウのブログです。
好き勝手に書いていきますので、好き勝手に読んでってください^^

ず~~~っと放置していたブログ・・・・。

ちょっと再開できるようになりました。

前ほどじゃないし、まだ自分で新しく料理を作る余裕もないので、写真とかは載せられないし、前ほど頻繁じゃないけど、少しづつUPできるようにしていきたいと思います。

マイペースなブログにお付き合いください。

ところで、放置していた期間どれぐらい大変だったかと言うと、体重が15kg以上減ってしまいましたwww
なにせ、料理は作るのも好きだけど、食べるのはもっと大好きなコウです。

何度ダイエットしても成功しなかったのに、どんだけ食べても体重が落ちる・・・という状態でした。

まぁ、元が元だけに、痩せてちょうど良いくらいなんですけどねww

休みも取れず、疲れきって、家に帰っても口も聞けないような状況の時に、連れ合いから言われた一言「あなたはなまけもののクセに、やり始めたら手が抜けないしサボれないからねぇ・・・・」

・・・・・・はい、その通りです。
自分でもすごい損な性格だと思いますが、手を抜くような仕事をしたら、僕が僕でなくなる気がするから、これはもう仕方がないことなのでしょう^^;


そうそう・・・・。
誰かさんが気にかけてくれたこいつ・・・・


動画を取ってみました。
こんなに元気w


なかなかお行儀いいでしょ^^
職場のアルバイトの子が「来週ベトナムへ行く」と言っていたので、昔にベトナムからの留学生に教えてもらった家庭料理を思い出しました。

作り方は実に簡単。
材料 
 レタス  好きなだけ
 豚バラブロック 好きなだけ
 カイワレ 好きなだけ
調味料
 ニョクマム(魚醤)   
   (タイのナンプラーとどう違うんだろ・・・?)

こんだけです。

レタスは洗って、適当な大きさにちぎって皿に盛ります。
豚肉は1cm程度の幅に切って、沸騰したお湯で茹で、別の皿に盛ります。
カイワレは洗って、根元を切り皿盛ります。

ニョクマムは3~5倍に薄めて醤油皿かとんすいに入れておきます。(ニョクマムがなければ、青じそドレッシングでもいいそうです)

後はレタスに豚肉とカイワレをくるんでニョクマムのタレにつけて食べるだけ。

簡単な割りに意外と美味しいですよ。
どこの国でも、家庭料理って簡単で美味しく食べれて、飽きがこないようになっているんだなぁ・・・と感心したのを覚えています。

なお、もっとベトナムらしさを追求するなら、ニョクマムと砂糖と水を1:1:3、そこにライムの絞り汁少々、化学調味料(味の素)少々、チリペッパー少々をよく混ぜ合わせてタレを作ってもOK。

このタレはライスペーパーを使った生春巻きにもよく合いますよ。

そうそう、その時に聞いたのは、ベトナムではタレはひとつの皿に入れておき、みんなで手を伸ばしてつけて食べるのだそうです。
日本式の鍋みたいな感覚なのかな?

ちなみに、ベトナム料理といえば、吉祥寺のマルイから井の頭公園に行く途中にある「ミスサイゴン」って地下のお店の「サイゴン鍋」が安くてすごく美味しかったよ^^

ベトナム人は「サイゴン鍋なんて知らない」と笑ってましたが、小さいことは気にしない気にしないwww


え?何が?って・・・・

F1ですよエフワン。Fomula1!!

可夢偉の活躍、ゴールを見届けた瞬間、涙が出てしまいました。

アクシデント時には死亡率90%と言われていた時代、ニキ・ラウダがフェラーリで大事故を起こして死の淵から不死鳥のごとく帰ってきた時からだから、かれこれ30年近くF1を追いかけてることになるかなぁ・・・・。

そんだけ長く見てるのに、日本人パイロットが表彰台に上がったのは佐藤琢磨・鈴木亜久里に続いてやっと3人目。
それも地元、鈴鹿での表彰台。

琢磨・亜久里は全レースを通じて一度3位に入賞しただけ。
それも、上位陣のリタイアに乗じて、粘り強くレースを終えて結果的に表彰台に登れたってイメージだったけど(それでも十分すごいことだけど・・・・)可夢偉の場合は最後までバトンと戦って競り勝っての表彰台。

本当の意味での、世界と戦える日本人パイロットだと証明できた3位だったと思う。

見始めたころは、考えることさえなかった、ある意味別世界の話、夢のまた夢だった時代が30年経って巡ってきたことへの感動の涙でした。

まして、可夢偉はまだ26歳。
これから何度もチャンスは巡って来ることでしょう。


ところで、F1ドライバーがどんなにすごいものなのか、興味のない人にはピンと来ないだろうから(職場の人は誰も興味を持ってくれない・・・><)、ちょいと講釈垂れさせていただくと・・・・。
イチロー選手がメジャーリーグで活躍してるのは誰もが知っていることですが、メジャーリーグには30球団あります。
一球団あたりスタメンは9人。投手に関してはさらにローテーションや中継ぎ、クローザーと居ますし代打・代走もいますから、ひと試合平均14・5人で戦うことになります。
30球団で見ると450人ほどになります。(もちろん、選手自体はその数十倍いるわけですが・・・)

対してF1ドライバーは26人。
1年間フル参戦できるのは、たったの26人だけなんです。
全人類のうち26人だけに座ることが許されるF1のコクピット。
こんなスポーツ、他にはありません。
本当に「選ばれた26人」なんです。
ここに入れるだけでも十分にすごいことなのに、さらに表彰台・・・・身震いがしません?

昔、誰かが「F1ドライバーは超能力者だ」と言ってました。
時速320kmの世界でギリギリのテールツーノーズ、サイドバイサイドの戦い・・・・。
確かに普通の人類の「能力」を「超えて」いると言う意味では超能力者だと言われても納得です。

ん~~~~、何を言いたいのかわからなくなってきたww

とにかく、可夢偉おめでとう~~!!