古今東西見聞録 -3ページ目

ちょっと前の話題だけど…。

ちょっと前の話題だけど、


全国高校野球選手権大会の決勝。


骨折して寝ながら観ていたんだけど


感動したなぁ…。


九回2アウトからの日本文理の大反撃。


今もなお、思い出しても


熱いものがこみ上げてくる。


最近、プロアマ問わず、あんな試合あったろうか?


中京大中京は強いのがわかってる。


それだけにあの九回2アウトからが凄かったのだ。


ひさしぶりにドキュメントでありながら、


ドラマティックな場面の数々を目に焼き付けた…。


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夏の終わりに…


しばらくブログを休んでしまった。


いろいろ私用でバタバタしていて…。


そんなこんなで夏ももうすぐ終わってしまう。


そんな夏の終わりに、足を骨折してしまった!


ギブスなんてぇのをつけて、


初の松葉づえ。


これがどうにも扱いづらい。


これで一ヶ月近く過ごさなきゃならないようだ。


あたる風は涼しくなってきたのに、


非常に虚しい限りである。



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GODZILLAに松葉づえ…悲しい…


追悼 マイケル・ジャクソン

マイケル・ジャクソンが亡くなった。


幼少期からジャクソン5で活躍し、


“スリラー”でキング・オブ・ポップになった。


ここのところ訃報が多い。


何かひとつの時代の終わりを見ているようだ。



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追悼 三沢光晴選手

驚いた。


とにかく驚いた。


そして、まだまだプロレス界を盛り上げてほしかった。


リングの上での三沢光晴選手の死。


それはプロレスラーとして本望なことかもしれない。


それにしてもだ。


何故かとても虚しい。


寂しいかぎりである。


合掌。



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さらば愛しき女よ

“さらば愛しき女よ”。


言わずと知れたレイモンド・チャンドラーのハードボイルド小説の名編。


これは1975年に映画化された、もっとも原作に近いであろう作品である。


ロバート・ミッチャムの私立探偵マーロウのハマり具合がいい。


撮影も美術も徹底して、1940年代のLAの雰囲気を創りだし、


デヴィッド・シャイアのジャズィーな音楽が秀逸にムードを盛り上げる。


シャーロット・ランブリングが演じる魔性の女っぷりも見事。


私の知る限り、DVD未発売であるが、


DVDが発売されたら、ぜひ観ていただきたい逸品である。


おまけとして、チンピラ役で、まだ売れる前の


シルベスター・スタローンが出演している。


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