古今東西見聞録 -2ページ目

マイケル・ジャクソンを聴く。

足を骨折して何日経ったのだろう…。


とにかく、自由な時間だけは、


ありすぎるくらいある。


マシになったことと言えば、


松葉づえを使って歩くのに


慣れたことぐらいだろうか。


そんな暇な時間、


いろいろな映画や音楽を見聴きしている。


そんな中、急逝したマイケル・ジャクソンも聴き直してみた。


とにかく、音だけでもかっこいい!


エンターテイメントの中にもメッセージ性があったり、


曲自体もすごく良く出来上がっているのだ。


聴きなおしてみて良かった。


パフォーマンスも勿論だが、


これだけの作品を残していただけに


あらためてマイケル・ジャクソンの死は残念である。



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なにが変わるのだろうか…?

選挙の結果は、


民主党のとてつもない圧勝だった。


寝ながらテレビを観ていて、


政権をとってなかった党が、


こうなって、


さて、なにが変わるんだろうか…?


と思った。


勿論、変えるために奮闘して


こうなったわけで、


変えてもらわなきゃ困るとは思う。


少なくとも政治と小市民の距離は


縮めてほしいものである。



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生まれてはじめて投票に行ってみた。

生まれてはじめて選挙の投票に行ってみた。


これまでは何故か行かなかった。


私の一票ぐらいで、何が変わるのだろう…。


そんな思いでいたんだと思う。


しかし歳を重ねて、そして今の世情を観て、


なんとなく行く気になった。


午前7時過ぎ、


もう多くの人々が投票所に集まっていた。


そしてその人の列に並んで、


投票を済ませた。


投票所を出た時、なんかすがすがしい気分でいた。


これで何が変わろうが、変わるまいが、


とりあえず参加したすがすがしさだろうか…。


少しは政治が、世情が良くなりますように…。



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ちょいと破いたちゃったけど、これが行った証し。


乱雑な毎日

我が部屋は乱雑な毎日の象徴であることに、


骨折してギブスをして、ソファに座った時に気付いた。


ろくに片付けもしないものだから、


いろんなものがたまっている。


大半は映像ソフトだが、その片付けもしていない。


どこから手をつけたらいいことやら…。



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このエリアは、まだマシなほうである。


でも、良く考えてみると、


こうして足を止めて、良く周囲を見渡すことも大事だと思った。


私の場合はアクシデントでそうなったんだけど…。


頭の中のうたかたも見渡してみようか…。


結構、捨てていいものもあったりして。

夏、ぶり返し!!

いや~、今日は暑かった!!


湿度も結構あったろう。


ここのところ、


少し静かだった蝉の鳴き声も


ここぞとばかり大きく聞こえる。


骨折した足も包帯でぐるぐる巻きの状態なので、


暑いのなんのって…困ったものである。


でも、昨日までの風は、


確かに秋めいていたし


もうすぐ夏も終わるんだな、なんて


ちょいと感傷めいた気分になったりして…。


しかし歳を喰うごとに


季節の流れを早く感じる気がする。


いつかどっかの“おっさん”が


そんなことを言っていたのを思い出す。


ってことは、私ももう“おっさん”ってことか…。


情けないが、少なからず否定できない歳にはなってきているようだ。


それにしても暑い!!



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もうすぐ君たちの季節は終わりだよ。