そういえば…の巻
そういえば、リアタイヤを交換したことをすっかり忘れていました…。
パンクした際に、アスファルトにサイドウォールが引っかかり、
少しめくれ上がり糸が切れました。
なので、”楽しい100kmライド計画”実行日の前日、
ブリヂストン・エクステンザRR3 から ブリヂストン・エクステンザRR2
に交換しました。約75gの軽量化です。
(お店の在庫の関係で、今回はリアのみ)
そのタイヤで山中湖と箱根に行ったのですが、
新しいタイヤをはいていることをすっかり忘れていました。
あんまり気にならなかったってことは、違いに気付いていない…ということ?
それとも、交換したから順調に篭坂峠と箱根峠を登れたのかな?
これで、”いつものコース”を走ったら違いがわかるかな…?。
今月末に、フロントタイヤもRR2に換える予定です。
フロント・リアともに換えたら、大きな違いがわかるかな?
あんまり気付かない僕は、鈍感?
突然ですが、箱根へ…の巻
昨日の日曜日は、長野出張だったため、今日、月曜日が振替休日となりました。
もちろん、今朝、自転車に乗ってきました。
時間がいつもよりもあるので、違うコースにでも行ってみようかなと思い、
出た結論が、
「箱根に行ってみようかな…。」
先日の峠を含む山中湖への100kmライドは、大変良い経験になりました。
「家から山中湖畔まで40km。それだけ漕ぎ続けられたわけだから、
家から箱根峠(約17km)も行けるでしょ!?」と、昨晩、ふと思って決定!
いつも通り、午前5:30に出発。
突然だったので、食料の準備は無し…。
テーブルの上にあった、おまんじゅうを1つペロリ。もう1つをバックポケットへ。
住宅地を通り抜け、すぐにR1をとり、坂を登り始めました。
今朝も結構涼しかったのですが、坂を登り始めたらあっという間に汗だくに…。
目指すは、箱根峠![]()
コースは、こんな感じ (Alpslab Route)。
自転車での挑戦は今回が初めてで、どの程度の坂なのかはわからないので、
とりあえず目標は、前回と同じ。
”遅くても構わん
どのギアでも構わん
ケイデンスが低くても構わん![]()
シッティングでもダンシングでも構わん
だけど、歩くな
”
もちろん、アウターでは登りきれないので、インナーに落としっぱなし…![]()
極力シッティング、たまにダンシング。
リズム一定にして淡々と登りました![]()
こうやって、”あと○○km”って標識が出てくると、非常にうれしいですね。
本当はここで折り返そうかと思っていたのですが、
ここから数100m芦ノ湖方面へ下って『道の駅・箱根峠』へ。
ボトルの中の麦茶とバックポケットに入れてきたおまんじゅうが、ひと休みに花を添えてくれます…。
日本人は、『お茶とおまんじゅう』です!
(ウソです・・・今朝、我が家に他のチョイスが無かったのです…。)
ここからもう少し下って、芦ノ湖畔・元箱根に行くこともできたのですが、
そこからまた登ってくるのも面倒だったので、ここで折り返しました。
「頑張って小田原まで行こう!」なんて気は全くありませんでした![]()
気持ちも装備も準備不足だったもので…。
これは、次回のロングライドの一つの候補にとっておこうかと…。
道の駅から箱根峠まで少し登って、あとはひたすら下りです。
車はスピードを出しているし、路肩に小石がたくさん転がっていたり、
道路に施してある横しまの舗装のせいでデコボコだったり、
下りは結構怖かったです。
でも、眺めは最高でした。
眼下に広がる市街地は、三島・沼津界隈。その奥に見えるのは、駿河湾です。
そして、無事帰宅。
今回の感想:
山中湖への篭坂峠の方がきつかった気がします。
距離が違うので、一概には言えませんが…。
以前、『箱根のR1は、三島側より小田原側の方がキツイ』と
インターネットでの書き込みを読みました。
いつかは、R1で小田原まで行ってみたいと思います。
そのためには、しっかりと計画を立てて準備をしないといけませんね。
もちろん、予定は未定ですが![]()
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”楽しい100kmライド計画” 無事生還 復路編・・・の巻
先程、長野出張より帰ってまいりました。
では、復路編をお楽しみください。
~前回の続きです~
湖畔までの道中、「引き足を意識して登りを楽にしよう!」と思って、
つま先を下に向けて、ペダルと引き上げながら回していると、
「なにぃぃぃっ!!!
両方のふくらはぎがぁぁぁぁぁぁー!!!
うぉぉぉぉぉー!!!」
と、なったのですが、本当に攣る直前で『引き足』をやめて、
最悪の事態『ペダリング中の両ふくらはぎ痙攣』は免れました・・・。
危ない、危ない・・・。
ちょっと漕いではストレッチ(走りながら)を繰り返し、なんとか山中湖畔に戻れました。
湖畔走行も残すところ1/4。両脚がバグっていて、平坦なのに全くスピードに乗れませんでした。
なんとか、湖畔周回スタート地点に到着。
このT字路に、富士吉田方面から戻ってきました。
ここで下りの鋭気を養うために、少し休憩・・・。
下りで汗が冷えて寒くなるのを防ぐために、
ウィンドブレーカーの袖を付けて準備OK!
出発は、午前9:25。
最初、少しだけ”斜度7%”の坂を登らなければなりませんでしたが、
大した距離ではなかったので、それほど苦ではありませんでした。
その”斜度7%”を登り切ってしまえば、あとはひたすら下りです。
「イヤッホィーーーーー![]()
![]()
」
下り最高です。僕の場合、これを味わうために坂を登るようなものです。
登りで苦労した道程が、嘘のようにどんどん過ぎていきます。
そして、急な下り坂を終えて、東富士五湖道路の入り口付近を過ぎると、
道路工事のため、数ヶ所片側交互通行になっていました。
交通量が思っていた以上に多く、道路がそれ程太くないので、
車の流れを妨げないように、こっちは必死でペダルを漕ぎました。
もう、両脚の限界、ふともも・ふくらはぎがパンパン・・・![]()
車を追いかけると言うよりも、車に追いかけられる感じでした・・・![]()
「とりあえず、R246を横切るまで必死に漕げ
」と自分に言い聞かせながら・・・。
この県道を山中湖方面から来たわけです。
R246を横切ったあとは、往路で通った道(御殿場の山際の裏道)ではなく、
三島付近まで続く別の県道を通りました。
これは、起伏が少なくひたすら下れるルートなのです。
以前に”約50kmライド” をした際に通ったルートでもあります。
その県道はいると・・・、なんと向かい風が・・・びゅおぉぉぉ~![]()
ここで楽できるかと思ったに・・・。
下り坂なのに、平地並のスピードしかでない・・・。
ここでウィンドブレーカーを脱いで、もう一踏ん張り。
そして、いつものコースの折り返し地点に到着。

いつもは三島方面から来て、このT字路で折り返します。
ちなみに、ここをまっすぐ行くと”湖尻峠”です。
この峠、2度挑戦して、2度返り討ちにあっています・・・。
其の一 (斜度14%に心折られる)
其の二 (斜度15%の連続に心折られる)
さすがに、この時点で ”湖尻峠” を攻める気にはなりませんでした・・・。
いつものコースを三島方面に走ってしばらくすると
この地点から家までは、もうダラダラです・・・。
そして、ついに我が家に到着
帰宅時間は、午前11:00。 全行程所要時間は、6時間30分。
自転車から降りても、脚が熱いというかビリビリするというか・・・。
かなり疲れましたが、やり遂げたという大きな達成感がありました![]()
それに、これだけの時間、ずっと自転車に乗り続けると、
自転車が身体の一部になった感じがしました![]()
これも、うれしかったですね。
帰ってきてからは、回復に努めました。
しっかり食事を摂って、水分を補給し、アミノバイタル飲んで、しこたまストレッチをして・・・。
夜は22:00就寝。
で、次の日の朝、
素晴らしい目覚めでした!脚とお尻の筋肉の張り少しはありましたが、
ひどい筋肉痛はなし!
晴天にも恵まれ、本当に素晴らしい経験でした。
皆様の心温まる応援や素晴らしいアドバイスを本当にありがとうございました。
現在、次はどうしようかと思案中です。
さらにロングライドか?それともがっつりヒルクライムか?
楽しみは尽きません。
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”楽しい100kmライド計画” 無事生還 山中湖周回編…の巻
~昨日の続きです~
このT字路のすぐ左角にある『森の駅』で一休み・・・。
そして、このT字路を右に進み、ぐるっと山中湖周回です。
ここまでの登りに比べたら、あまりにも穏やかです。
「さぁ!周回コースは飛ばすぞ
」と思ってペダルを踏み込むと、
「ありゃりゃ!?ペダルが重たい…
」
そうです、ヒルクライムのせいで両足がバグっていました…![]()
でも、「ま、いいか。速く走れないなら、景色を楽しみながら走ろう
」
というわけで、また富士山の撮影(またかいっ!)![]()
たぶん、湖の北側からだと思います。
降り注ぐ太陽、澄み切った空、穏やかな湖面、快適な気温![]()
非常に運が良かったと思います。
そして、このポイントから約5分くらいかな?
周回コースの約3/4くらいのところで、横道にそれて少し寄り道です。
車でライドコース試走した際に立ち寄った山中湖花の都公園 を目指します。
どうしてもお花畑と富士山を一緒に撮りたかったのです。
で、こんな写真を…。
このお花畑は、公園の一番奥にあります。そこに行ってみると、
一眼レフカメラと三脚を持ったアマチュア写真愛好家の方々が(20人位いたかな)…。
その中にコンパクトデジカメを持ったサイクルジャージ野郎が乱入して、
一緒に撮影![]()
![]()
![]()
傍から見ると異様です・・・。
その中の一人の方とお話をしてみると、
ここは、アマチュア写真愛好家の間では有名なスポットらしいです。
ついでにもう一枚。
う~ん、すがすがしい気分になりますね~。気分はすっかりプロカメラマン!
ここで写真を撮れて、かなりお腹いっぱいになったところで、
山中湖花の都公園 をあとにします。でも、湖畔にはまだ戻りません。
湖畔とは逆に西に進路をとりました。
昨日のブログ「往路編」でのいっきさん のコメントに
「軽く100kmオーバーしているじゃないですか!」とありましたが、
そうなってしまったのには、理由があるのです。
なぜなら、当初予定していたコース では、
100kmではなく約100kmだったのです。
正確には97kmちょっと。
というわけで、少し距離を稼がなければいけなかったのです。
そこで、138号線を使って、山中湖の西にある富士吉田市へ・・・。
「とりあえず、片道5,6km走れば、少し貯金できるでしょ。」
進むにつれて、どんどん下って行きます…。そう、帰りはこれを登らなければならないのです。
ここを選んだ理由は、『ただ休みたかったから…。』
ここでゆっくりストレッチをして、来た道を戻ります…。
はい、登りです![]()
湖畔までの道中、「引き足を意識して登りを楽にしよう!」と思って、
つま先を下に向けて、ペダルと引き上げながら回していると、
「なにぃぃぃっ!!!
両方のふくらはぎがぁぁぁぁぁぁー!!!
うぉぉぉぉぉー!!!」
つづく・・・。
すみません・・・、終わりませんでした。もう少しお付き合いください…。
次回予告:
Dice-Kの身に何が起こったのか!?無事に三島まで帰れるのか!?
(無事に帰っているから、このブログを書いているんですけどね…)
次回の更新は、9月13日(日)になると思います。
明日、出張のため1泊2日で長野に行くので、更新はできません。
あしからず・・・。
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”楽しい100kmライド計画” 無事生還 往路編…の巻
タイトル通り、”楽しい100kmライド計画”を完遂いたしました![]()
![]()
![]()
皆さまのアドバイスと応援をありがとうございました。
皆さまの協力なしには、厳しかったと思います。
昨日は雨天
のため、今日に順延になりましたが、今日の天気は快晴![]()
素晴らしい100kmライドでした。
まずは、今日の数字です。
平均時速 24.4km/h
最高時速 58.9km/h
平均心拍数 154bpm
最高心拍数 187bpm
平均CD 80rpm
最高CD 199rpm (それは無いでしょ!?混線したのでしょう。)
消費カロリー 2225kcal
走行時間 4:33'46 (もう少し走った気がするけど…。)
全行程時間 約6:30
走行距離 111.18km
さて、今朝は予定通り、午前4:00起床の4:30出発でした。
服装は、天気の関係で非常に悩みましたが、
”寒い思いをするよりは良い。暑ければ脱げばよい”ということで、
現時点でのフル装備です。
長袖アンダーアーマー(裏起毛)
半袖ジャージ
ロングレーパン(裏起毛)
ウィンドブレーカー(袖の脱着可)
ちなみに出発時の三島市の気温は約17度。
山中湖到着時の予想気温もそのくらい。
日の出前走行ということで、新兵器のバイクガイ『RX-6』
も大活躍でした![]()
出発して30分後くらいして、御殿場の山際の裏道に入ると、
東の空が明るくなってきました。
奥に見えるのは、箱根の山です。
上の方に日が当たっていますが、下の方がまだ暗いのがわかりますか?
ここまでは緩やかでありますが、ずっと登りです。
結構汗をかいたので、裏道が終わるころに
ウィンドブレーカの袖を外しベストにして走行しました。
今度は県道に入ります。
R246を横切り県道をまっすぐ行くと、
山中湖まで行けるR138に合流します。
R138合流後は、早朝とはいえ、平日なので結構な交通量
がありました。
もちろん、ひたすら登りです![]()
この時点ですでに心折れそうでした…![]()
でも、ここで心折れたらお話にならないので、ひたすら自分を鼓舞(結構大切)…![]()
どんどん登って行くと、東富士五湖道路の入り口が見えてきます。
車であれば、これに乗れば山中湖なんてあっという間ですが、
自転車ではもちろんそんな風にはいきません![]()
『No Short-cut
』 です。
そのままR138を行くと、左に自衛隊富士駐屯地が見えてきます。
次に見えてくるのは、須走交差点です。ここを左折。
この交差点から、富士山がきれいに見えたので、またパチリ![]()
三島から見る富士山は青っぽいのですが、これだけ近くに来ると赤っぽいのです。
それがなんか不思議で1枚撮ってしまいました。
さあ、ここからが登りの本番です。山中湖まで一本道です。
ここで登るにあたって、一つ目標を立てました。
”遅くても構わん
どのギアでも構わん
ケイデンスが低くても構わん![]()
シッティングでもダンシングでも構わん
だけど、歩くな
”
これを肝に銘じて、登り始めました。
あんまり頑張っちゃうと、すぐに足がパンパンに…
。
なので、ペースをできるだけ一定に保って登り続けました。
しばらく登り続けると、県境が!
そういえば、自転車で県境を越えるのは、今回が初めてでした。
何となく、うれしいものですね![]()
道路は同じような感じで続きます。
そして、強烈なヘアピンカーブを曲がって少しのぼると、
”篭坂峠”の標識が…。登頂したその時の心境は…。
「エイドリアーーン!」
「うぉぉぉー、登り切ったぞー!」って感じでした。
ここから山中湖畔までは下り坂です。いい感じで飛ばせました。
気持ちよかった~。
突然、道路左端の標識が目に入りました。
”斜度7%”…「帰りは、これを登れってことね…
」
そして、ついに見えました。この標識!
ついに、山中湖到着です![]()
![]()
![]()
ここまで約40kmちょっと。到着時間は、午前7:10。
家を出発してから2時間40分。
このタイムが、遅いか早いかはどうでもいいのです。
とりあえず、あの坂を登り切った事、歩かなかった事に対しての満足感でいっぱいでした。
長くなってしまったので、続きは『其の2』で…。
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