つきまとうココちゃん猫に癒やされてる氷室ナナです照れ

 

 

日本のバラエティ番組アニメを見てると横文字の言葉が多いので、

アメリカ生まれ・アメリカ育ちの日本人としてたまに

 

「うーん。元の発音とは違うなぁ」と、首をかしげるのですが・・・・

 

逆も然り。

 

アメリカのメディアや日常会話で、奇妙な日本語が聞こえてくることがあります笑い泣き

 

 

この間、同い年の日系の同僚達と話してたのは "e" の母音で終わる言葉でした。

 

例えば「カラオケ」が "karaoke"って書かれるのに

キャリオーキという発音になるのは、昔から気持ち悪いよね とかガーン

 

近藤麻理恵さんの名前が Kondo Marieになるせいで、

「まりえ」じゃなくて「マリー」と勘違いされてることとか。

 

一番紛らわしいのは「酒」。

英語には "sake"(発音は「セイク」)という既存の言葉があるので読み間違えますし、

大半の人はお酒を「サーケ」じゃなくて「サーキィ」と発音するのですキョロキョロ

 

どうしても英語で文末に「え」という発音をする例がないので、

言葉が "e"で終わってるとどうしても「イー」という読み方をしたくなるみたいですね。

 

 

そんな中、タイラーくんがすごい話を持ってきてくれました。

 

日本食レストランに行った時に、隣の席のカップルの話し声が聞こえてきたらしく

 

「『唐揚げ』を『カレージ』って呼んでたんだよガーンと言いました。

 

なぜそんな読み方をしたのか謎に思ってたところ

 

 

"karaage"が "garage"(ガレージ)に似てるから と説明されて爆笑。

 

 

そう言われるとそうだ〜!笑い泣き

 

その発想はなかったーーー orz

 

 

そう考えると、イギリス英語オーストラリア英語の訛りで読まれたら

さらに違う発音が出てくるのかと思うと面白いですね。

 

でもやっぱりコンマリさんの名前くらいは覚えてほしいものです笑い泣き