東京ディズニーリゾートが恋しい氷室ナナですえーん 早く行きたいなぁ。

 

 

毎年1月17日は、アメリカではMartin Luther King Dayという祝日ですニコニコ

 

人種差別を無くすために活動していた

マーティン・ルーサー・キングジュニアさんお誕生日誕生日ケーキなんですけれども、

祝日ということでうちの会社はみんなきちんとお休みです。

年始に早速3連休が来て嬉しいです口笛

 

のんびり過ごすのが理想的ですが、

せっかくなので平日にしかできないことをやっておきたいと思い、

前々からお世話になりたいと思っていたメンタルクリニックにアポを取りましたプンプン

 

 

赤ちゃんだった頃から毎日出てる癖や行動が、中・高校あたりで自分でも気になり始め、

自粛生活続きで自分と向き合う時間が多くなったからか

それらが仕事や趣味に悪い影響が与えてることに気づいたのですガーン

 

大きなポイントとしては以下の通り下矢印

  • 寝付けない(平均で40分、ひどい時は3時間かかる)
  • 会話中はじっとしてられない(髪いじったり、周り見渡したり、貧乏ゆすりしたり)
  • 何してても集中が続かない(10分おきにスマホ触ったり、飲み物を取りに立ち上がったり、一度に3つのことを同時にやってたり)
  • ステップが多いこと・やらなければいけないことを済ませたくてもなぜか取り掛かれない
  • 些細なことでも必要以上に緊張する(この間の車のバッテリー交換とか)

 

今のところは最小の影響しか及ぼしてませんが、
放っておくと周りの人にも迷惑がかかるんじゃないかという不安があり・・・
 
ネットで発達障害についての経験談やエッセイ漫画を読んだりしてると共感できるものが多く、
さらに「ADHD用の処方箋で人生が変わった」と、話してくれた友達が
 
「ぼくと似た症状が出てるみたいだから、プロに相談すればアドバイスをもらえるし
アドバイスだけで変化がなければ処方箋をもらえるよ」とも言ってくれたので
 
年明けをきっかけに、セラピストの先生とリモート対談をしました〜。
 
ちなみに英語では「セラピスト」と呼ばれる職業ですけれども
日本語では「心理カウンセラー」って言うのかな? 専門用語は難しいぜ・・・えーん
 
 
なにせ今回は先生と初対面であれば人生初のカウンセリングでもあったので、
自己紹介の代わりに、事前に提出しておいたアンケートについて詳しく話すだけの
アセスメントする感じの対談でした。
 
聞き上手で優しそうな先生だったおかげで、こちらも落ち着いて素直に話せましたニコニコ
それに、今はビデオ通話が簡単にできて助かりますよね〜!
オミクロン株が怖くて出かけたくない自分にとっては最高ですえーん
 
それから50分ほど会話した結果、ここからあたしが取れるルートは2つだそうです。
 
 
1:先生から心療内科にアポを取ってもらって、ADHDの有無を確認する
2:先生と週1で対談して、たまに出る不安障害の治療を受ける
 
 
ADHDに関しては、本当に脳が原因なのか、あるいは引っ越しやリモートワークによる
環境の変化が主な原因で行動パターンが変わったのかを突き止めるために
科学的な診察が必要とのことです。
 
まぁ、なんとなくそうなるだろうとは思ってたのでこちらとしてはやる気満々ですが。
 
不安障害の方は正直意外でしたびっくり
 
特定の時にしか強い緊張や不安を感じないので、
普段の生活には響いてないと思って大して気にしてなかったんですよね。
 
でも、確かに赤の他人に電話をかけるだけでも異様に緊張するので
そう考えると普通ではないのかもしれませんタラー
カウンセリングを通して改善するのならぜひお世話になりたいです。
 
 
そういうわけで、カウンセリングは長期間に渡ってやることになりそうなので、
先に脳の診察を済ませて正式な診断結果を待ちたいと思いますプンプン
 
不思議なもので、この先の治療や診察に対して全然恐怖や不安を感じてなくて、
むしろ楽しみにすら感じています照れ
 
ずっと経験してきた苦労や問題にADHDという名前があるという可能性、
そしてそれがわかれば改善方法もわかるという期待。
 
20代後半にしてようやく人生が楽になるのかと思うと高揚しますおねがい
自分を変えるための努力を惜しまないぞ!