2月はどうしても浮かれた空気ピンクハートが漂いますね〜。氷室ナナです笑い泣き

 

 

昨日は仕事をお休みさせていただいて、カウンセラーの先生に勧められた

心理テスト?英語ではメンタルテストという風に呼ぶんですけれどもタラー

そちらに行って参りました!ダッシュ

 

別の心理学者の先生のオフィスにお邪魔して、様々なテストを受けました。

 

イラスト、色付きのブロック、パソコンを用いて

記憶力、情報処理能力、反射神経、機動力などを試すテストが次々と出てきて

ゲーム感覚でやってたんですが、3時間も続けてたらかなり考え疲れましたガーン

 

その上オフィスのエアコンが壊れてたのか、

あたしが到着する1時間前から先生がクーラーから暖房に切り替えたはずなのに

いつまで経っても全く暖かくならず・・・・

 

お互いに寒いし疲れたし、面と向かって行うテストを切り上げたら

残りのアンケートは自宅で済ませることにしましたアセアセ

 

 

アンケートは2つありましたが、

どちらも遂行機能障害(または実行機能障害)をターゲットにした質問を集めたもので、

午前中に受けたテストはわりと難なくこなせたプンプンと思ってたのに対して

アンケートを受けると、自分の問題点が浮かび上がって来てる気がしましたタラー

 

「いいアイディアがたくさんあるのに実現できてない (True) (Slightly true) (False)」

とか、

「家では寝転がってる時が多い (True) (Slightly true) (False)」

とか。

 

急にピンポイントで自分に当てはまる質問が来るとドキッとしますね!笑い泣き

 

そしてあたしだけがアンケートを受けると

精神状態・感情について大げさに考えてる場合があったり、

自身の行動を意識してなかったりする場合を踏まえて、

自分を一番見ていて、よく理解してる人にも同じようなアンケートが1つ送られました。

 

「傍から見てナナさんは☓☓しますか?」という色々な質問に答えるためですね。

 

今やクリスほどあたしのことを生活パターンや行動を理解してる人はいないと思うので

当然彼に答えてもらったんですけれど、二人共アンケートが終わった後に

印象に残った質問への答えを照らし合わせたら、一致してて感心しましたびっくり

 

もちろんクリスがそこまで自分のことを知ってることにも感心したのですが、

ああ〜、やっぱりあたしってそういう節があるんだな、と確認できて感心しましたね。

 

 

これらを採点・統計して、金曜日にまた先生とビデオ通話でお話する予定です。

 

正式なテスト結果が出るまで2週間ほどかかるそうですが、結果が待ち遠しくならないよう

まずは簡単に先生が気づいたことや傾向について聞きます。

 

その後診断結果が届いたら、どういう対応や治療が最善なのかを教えてくれるとのことですニコニコ

 

テスト自体も長時間かかりましたし、結果が出るまでしばらく待ちますし、

薬を定期的に買うようになるかもしれないと思うとまた出費がかさむでしょうけど、

残りの人生を少しでも楽にできたらいいな。