理科は実際の現象を選択する問題が出ました。
これは予想通りでしょう。
また鉄とアルミニウムと銅の熱の伝わりやすさの並べ替えがでました。
これも予想通りでしょう。
屈折、反射の問題も一部を除き基本的な問題でした。
関連で、ガラスで屈折するときは角度が変わりますが、ガラスで反射するときは角度が変わらないことは良く覚えておきましょう。
熱量の問題はまさかの「潜熱」の計算問題が出ました。
となると、今度は水以外の物質の熱量計算が予想されるでしょう。
算数は、最後の問題に引っかかりました。
*混ぜても濃度が変わらないのは濃度が同じときだけ。
*求めなくて良い食塩水の量がある。
これらが分かれば点が取れました。
問題の意味を良く「解釈」しないで、盲目的に方程式で解こうとした人はヤられたのでは無いでしょうか。
カリテが始まってしまいましたが、一応。
対流、伝導、放射。
対流はお風呂、エアコン。
伝導はフライパン。
放射はたき火、太陽。
熱の伝わりやすさは、
銀>銅>金>アルミニウム>鉄
です。
水の熱量は、温度変化×重さです。
温度ではなく、温度変化です。
対流、伝導、放射。
対流はお風呂、エアコン。
伝導はフライパン。
放射はたき火、太陽。
熱の伝わりやすさは、
銀>銅>金>アルミニウム>鉄
です。
水の熱量は、温度変化×重さです。
温度ではなく、温度変化です。
式をこねくり回す分野から図形分野に戻ってきました。
高さが同じ三角形は、底辺の比が面積の比になります。
底辺が同じ三角形は、高さの比が面積の比になります。
この法則自体が問題になっていれば簡単です。
しかし実際は、この法則を使って別の問題を解く問題がほとんどです。
この法則を覚えていただけでは実力はつきません。
ではどうするか。
「この法則がどのように導かれているのか」を考えながら問題を解くのです。
あとは、問題慣れでしょう。
今回は、チェバの定理が出てきました。メネラウスの定理も出てきたっけ?
内分、外分の点をピョンピョンと移動しながら掛けていくと1になるという定理です。
コツを掴めば非常に簡単です。
スタートに目印を付けておいて、元の位置に戻るようにジャンプするのです。
ジャンプは、内分か外分の2パターンあります。
内分は簡単ですが、外分は初めて出てくる考え方なので丁寧にやりましょう。
高さが同じ三角形は、底辺の比が面積の比になります。
底辺が同じ三角形は、高さの比が面積の比になります。
この法則自体が問題になっていれば簡単です。
しかし実際は、この法則を使って別の問題を解く問題がほとんどです。
この法則を覚えていただけでは実力はつきません。
ではどうするか。
「この法則がどのように導かれているのか」を考えながら問題を解くのです。
あとは、問題慣れでしょう。
今回は、チェバの定理が出てきました。メネラウスの定理も出てきたっけ?
内分、外分の点をピョンピョンと移動しながら掛けていくと1になるという定理です。
コツを掴めば非常に簡単です。
スタートに目印を付けておいて、元の位置に戻るようにジャンプするのです。
ジャンプは、内分か外分の2パターンあります。
内分は簡単ですが、外分は初めて出てくる考え方なので丁寧にやりましょう。
食塩水は、割合と平均と比と逆算を理解していないと解けません。
逆に、これらを理解している子どもたちは、食塩水の問題がかなり面白い分野であることに気づくでしょう。
基本は面積図ですが、見通しの悪い問題は方程式を使っても良いでしょう。
出て来る変数は多くありません。
食塩水、食塩、濃度、水だけです。
問題を解釈した後、まず何を未知変数として解かなければならないのかを見極めます。
つまり、食塩水の問題はいくつかの変数が抜けた状態で出てきます。
よく分からない食塩水に、良くわからない食塩水を混ぜて、、、などという問題がずらり。
分からない変数をぼんやり捉えるのではなく、とりあえず□とおいて見ることです。
出てくる式は難しくはありませんが、問題を解くときに思い出す作業があるようではダメです。
瞬間的に式が出てこないとダメです。
食塩水=食塩+水
濃度=食塩/食塩水
また混ぜたり蒸発させたりすると
食塩水=食塩水+食塩水
食塩=食塩+食塩
水=水+水
となります。
式を使いこなすタイプの分野は、ある程度問題数をこなさないといけないでしょう。
逆に、これらを理解している子どもたちは、食塩水の問題がかなり面白い分野であることに気づくでしょう。
基本は面積図ですが、見通しの悪い問題は方程式を使っても良いでしょう。
出て来る変数は多くありません。
食塩水、食塩、濃度、水だけです。
問題を解釈した後、まず何を未知変数として解かなければならないのかを見極めます。
つまり、食塩水の問題はいくつかの変数が抜けた状態で出てきます。
よく分からない食塩水に、良くわからない食塩水を混ぜて、、、などという問題がずらり。
分からない変数をぼんやり捉えるのではなく、とりあえず□とおいて見ることです。
出てくる式は難しくはありませんが、問題を解くときに思い出す作業があるようではダメです。
瞬間的に式が出てこないとダメです。
食塩水=食塩+水
濃度=食塩/食塩水
また混ぜたり蒸発させたりすると
食塩水=食塩水+食塩水
食塩=食塩+食塩
水=水+水
となります。
式を使いこなすタイプの分野は、ある程度問題数をこなさないといけないでしょう。
今回は光です。
光の反射は、普通に生きていれば分かるようなことなので簡単ですね。
屈折はどうでしょう。
屈折の法則つまりスネルの法則
sin A/sin B = VA/VB = nAB
を理解することは確かに重要ですが、
中学受験ではホイヘンスの原理が分かれば良いのではないでしょうか。
長い棒を複数人の子どもたちが横に並んで持って走る競技を思い浮かべ るともっと分かるでしょう。
進むので空気中よりもガラス中の方が動きが鈍るので、先にガラスに到達した子どもが遅くなっている間も、まだ空気中の子どもは速いので、棒の角度が変わるというイメージです。
レンズの集光は一見色々な光の入射パターンがあるように見えますが、実はあまりないです。
光線は逆から発射しても同じ軌跡を通ることを頭にいれておけば、
1.平行光線は焦点に集まる
2.焦点から2倍の距離から発射した光線は、反対側の焦点から2倍の距離に集まる
ことを理解すれば終了です。
あとは連続的に光線の角度が変わっていくだけです。
点光源ではない場合、つまりある物体の像を求める場合は、またいつか。
光の反射は、普通に生きていれば分かるようなことなので簡単ですね。
屈折はどうでしょう。
屈折の法則つまりスネルの法則
sin A/sin B = VA/VB = nAB
を理解することは確かに重要ですが、
中学受験ではホイヘンスの原理が分かれば良いのではないでしょうか。
長い棒を複数人の子どもたちが横に並んで持って走る競技を思い浮かべ るともっと分かるでしょう。
進むので空気中よりもガラス中の方が動きが鈍るので、先にガラスに到達した子どもが遅くなっている間も、まだ空気中の子どもは速いので、棒の角度が変わるというイメージです。
レンズの集光は一見色々な光の入射パターンがあるように見えますが、実はあまりないです。
光線は逆から発射しても同じ軌跡を通ることを頭にいれておけば、
1.平行光線は焦点に集まる
2.焦点から2倍の距離から発射した光線は、反対側の焦点から2倍の距離に集まる
ことを理解すれば終了です。
あとは連続的に光線の角度が変わっていくだけです。
点光源ではない場合、つまりある物体の像を求める場合は、またいつか。