受験の神様 for 日能研 -27ページ目

受験の神様 for 日能研

受験が終了しました。

マリー キリストマス!

さて、早速結果が出ました。

平均点は280よりやや低め。
僅かに難化しました。

算数の平均点は全く同じ。
理科は何と予想に反して易化!最後の問題以外は簡単でした。

いつもの逆算によると、394点で偏差値65、435点で偏差値70となります。

さて今回追試がないということでしたが、なんと一部の校舎で追試が行われていたことが判明しました。
で、何を言いたいかというと、実はこの不人気サイト、昨日アクセス数がケタ違いに急増しました。
ブログ創設以来の大フィーバー!
もしプレ合判のレビューを見てから追試に臨んだ方がいらしたら、ぜひ今後もこのページを見続けてください。
そうすれば、お子さんは勉強せずにテストの成績アップ間違いなし!
まさに真の予言師となれるでしょう。
そして親御さんはこのページのレビュー内容を後日テストをうけるお子さんに伝えるだけで良いので、教育に関するストレスは大幅ダウン!
ぜひそのまま本番の受験に臨んで、実力を惜しみなく発揮し、落ちて、いや合格してください。
太陽エネルギーの伝わり方と天気の基礎です。

太陽エネルギーは太陽から地面に放射で伝わります。

温まった地表面は伝熱により地中を温めます。

地表面は伝熱で大気を温めます。
さらに温まった地表面からは赤外線が放射され、大気の温室効果ガス、例えば二酸化炭素に吸収され空気を温めます。
なお温室効果ガスは二酸化炭素だけではないので注意!
さらにいうと、地面が空気を温める原因のほとんどは地表面からの赤外線の放射によるものです。

で、温められた大気は対流により大気全体を温めると。

どうもテキストでは地面が大気を温める仕組みがハッキリと書かれていません。



さて次に移ります。
太陽高度、地面温度、大気温度、海水温度の上がり方の順番は?
どうもテキストには前半3つと、後半2つが別々に説明されています。

正解は、太陽高度、地面温度、大気温度、海水温度の順です。
自分でグラフに書き加えておきましょう。


さて最後に四季の天気です。
冬は西高東低、夏は南高北低の気圧配置です。
また梅雨前線、台風の季節や進み方を押さえておけばよいでしょう。

夏と冬の風の向きの違いについても、海風と陸風の考え方で説明してみましょう。
ここは説明問題にしやすい箇所です。