第16話 気象 | 受験の神様 for 日能研

受験の神様 for 日能研

受験が終了しました。

太陽エネルギーの伝わり方と天気の基礎です。

太陽エネルギーは太陽から地面に放射で伝わります。

温まった地表面は伝熱により地中を温めます。

地表面は伝熱で大気を温めます。
さらに温まった地表面からは赤外線が放射され、大気の温室効果ガス、例えば二酸化炭素に吸収され空気を温めます。
なお温室効果ガスは二酸化炭素だけではないので注意!
さらにいうと、地面が空気を温める原因のほとんどは地表面からの赤外線の放射によるものです。

で、温められた大気は対流により大気全体を温めると。

どうもテキストでは地面が大気を温める仕組みがハッキリと書かれていません。



さて次に移ります。
太陽高度、地面温度、大気温度、海水温度の上がり方の順番は?
どうもテキストには前半3つと、後半2つが別々に説明されています。

正解は、太陽高度、地面温度、大気温度、海水温度の順です。
自分でグラフに書き加えておきましょう。


さて最後に四季の天気です。
冬は西高東低、夏は南高北低の気圧配置です。
また梅雨前線、台風の季節や進み方を押さえておけばよいでしょう。

夏と冬の風の向きの違いについても、海風と陸風の考え方で説明してみましょう。
ここは説明問題にしやすい箇所です。