本日より首都圏の合格者数が公開され始めました。
日能研が大手塾の先陣を切って大公開中です。
埼玉の入試解禁日が1/10ですので開智系 大宮開成 栄東などの定番校が載っています。
相変わらず栄東が多いですね。
お試し校としての地位を確立しているのですね。
大学受験での東京理科大みたいな地位でしょうか?
何より受験生の皆様、大変おめでとうございました。
千葉の解禁は1/20、東京神奈川の解禁は2/1です。
関西はいつだったか??
しばらくは各塾のページから目が離せません。
講習テストは、特に何の準備も行うこと無く試験に臨みました。
これまでの講習テストと同様、基礎問題のオンパレードでした。
平均点は350点を超えてくるでしょう。
自己採点の結果は、ややプラス目でした。
基礎問題が多いと平均点が一気に高くなりますが、自分の得点はそれほど上がらないので不利ですね。
たとえばこんな感じです。
100点満点の試験があったとします。
Aさんは、平均的には90点を取れる実力を持っていますが、
プラスマイナス10点の変動があるため、
3回のテストでは、100点、90点、80点でした。
Bさんは、平均的には95点を取れる実力を持っていますが、
プラスマイナス10点の変動があるため、
3回のテストでは、100点(←105点は無い)、95点、85点でした。
その結果、Aさんの平均得点は90点で、Bさんの平均得点は93点でした。
実力的には5点差でも、テストの数字上は3点差になってしまいます。
満点が出るようなテストは実力を測る物では無く、知識に抜けが無いかを
チェックするための物だと考えれば良いでしょう。
追記
本日結果が出ました。
平均点が約380点!
ミスがなければ国語以外は満点取れたでしょう。
さて、ミスを無くす為には問題演習を積み上げることが大事ですが、それだけではミスはなくなりません。
小学生だけでなく、大学教授もミスします。
符号を間違えたり、約分を間違えたり、掛け算を間違えたり、小学生と殆ど同じミスもします。
しかし、小学生はそのミスを見つけることが中々できません。
計算ミスした問題について、間違えた箇所を指摘してあげれば子供も直ぐに気づきますが、どこが間違っているのか指摘しないと延々気が付きません。
ましてや、テスト中に、間違っているのか合っているかも言ってもらえずに、自分で間違っている箇所を見つけるのはかなり難しいのです。
間違えを無くすためには、一度に二つの作業をしないこと。
例えば、分数を約分する作業と、その後に足す作業を一度にやると、何回か何十回かに一度、非常にくだらないミスが起こります。
確率的な現象なので、ミスがたまたま起きなければ満点ですが、ミスが起きると満点は取れません。
それに一喜一憂していては発展はありません。
一度に二つのことをしなければ、間違える確率が一桁下がります。
あとは、何かを頭のなかで記憶した状態で問題を解かないこと。
これも上の話と似ていますが、ミスのパターンとしては別物です。
例えば、頂点や動点の記号とか、速度とか、問題文に与えられていることを全て図に落とし込まないで、頭の中に保存して問題を解くということです。
中途半端にできる子供が陥りやすいです。
以上のように、ミスを無くすためには色々コツがあります。
あくまでミスする確率が減るだけなので、大抵の子供にとっては、
そんなことするとむしろ面倒!一々やらなくても頭のなかでささっと出来るもん!
ということになりかねません。
間違えのないように解いたら、普段の実力が十分発揮されず、かえって点数が下がってしまうかもしれません。
これは、間違えのないようにと意識しながら解くことになってしまうからです。
意識せずに出来るようになるには、それこそ繰り返しの問題演習が大事でしょう。
安定的に点数を取る人と、確率的にしか取れない人は、そこに大きな壁があるのです。
これまでの講習テストと同様、基礎問題のオンパレードでした。
平均点は350点を超えてくるでしょう。
自己採点の結果は、ややプラス目でした。
基礎問題が多いと平均点が一気に高くなりますが、自分の得点はそれほど上がらないので不利ですね。
たとえばこんな感じです。
100点満点の試験があったとします。
Aさんは、平均的には90点を取れる実力を持っていますが、
プラスマイナス10点の変動があるため、
3回のテストでは、100点、90点、80点でした。
Bさんは、平均的には95点を取れる実力を持っていますが、
プラスマイナス10点の変動があるため、
3回のテストでは、100点(←105点は無い)、95点、85点でした。
その結果、Aさんの平均得点は90点で、Bさんの平均得点は93点でした。
実力的には5点差でも、テストの数字上は3点差になってしまいます。
満点が出るようなテストは実力を測る物では無く、知識に抜けが無いかを
チェックするための物だと考えれば良いでしょう。
追記
本日結果が出ました。
平均点が約380点!
ミスがなければ国語以外は満点取れたでしょう。
さて、ミスを無くす為には問題演習を積み上げることが大事ですが、それだけではミスはなくなりません。
小学生だけでなく、大学教授もミスします。
符号を間違えたり、約分を間違えたり、掛け算を間違えたり、小学生と殆ど同じミスもします。
しかし、小学生はそのミスを見つけることが中々できません。
計算ミスした問題について、間違えた箇所を指摘してあげれば子供も直ぐに気づきますが、どこが間違っているのか指摘しないと延々気が付きません。
ましてや、テスト中に、間違っているのか合っているかも言ってもらえずに、自分で間違っている箇所を見つけるのはかなり難しいのです。
間違えを無くすためには、一度に二つの作業をしないこと。
例えば、分数を約分する作業と、その後に足す作業を一度にやると、何回か何十回かに一度、非常にくだらないミスが起こります。
確率的な現象なので、ミスがたまたま起きなければ満点ですが、ミスが起きると満点は取れません。
それに一喜一憂していては発展はありません。
一度に二つのことをしなければ、間違える確率が一桁下がります。
あとは、何かを頭のなかで記憶した状態で問題を解かないこと。
これも上の話と似ていますが、ミスのパターンとしては別物です。
例えば、頂点や動点の記号とか、速度とか、問題文に与えられていることを全て図に落とし込まないで、頭の中に保存して問題を解くということです。
中途半端にできる子供が陥りやすいです。
以上のように、ミスを無くすためには色々コツがあります。
あくまでミスする確率が減るだけなので、大抵の子供にとっては、
そんなことするとむしろ面倒!一々やらなくても頭のなかでささっと出来るもん!
ということになりかねません。
間違えのないように解いたら、普段の実力が十分発揮されず、かえって点数が下がってしまうかもしれません。
これは、間違えのないようにと意識しながら解くことになってしまうからです。
意識せずに出来るようになるには、それこそ繰り返しの問題演習が大事でしょう。
安定的に点数を取る人と、確率的にしか取れない人は、そこに大きな壁があるのです。
明けました。
おめでとうございました。
今年もよろしくお願いいたしました。
さて、今年もやります、四谷大塚の入試速報。
http://www.yotsuyaotsuka.com/kaitou-sokuhou/
過去問もロハで手に入るので最高です。
1月入試の傾向を見て、2月入試の対策を予想する。
まさにココで真骨頂を発揮することになるわけです。
おめでとうございました。
今年もよろしくお願いいたしました。
さて、今年もやります、四谷大塚の入試速報。
http://www.yotsuyaotsuka.com/kaitou-sokuhou/
過去問もロハで手に入るので最高です。
1月入試の傾向を見て、2月入試の対策を予想する。
まさにココで真骨頂を発揮することになるわけです。
2011年も終わりです。
受験まで398日です。
塾を除いて一日3時間勉強するとあと1194時間で受験です。
つまり300時間算数、300時間理科、300時間国語、300時間社会で終わりです。
問題集1ページ1時間とすると、各科目300ページ分で終わりです。
3冊分くらい?
受験まで398日です。
塾を除いて一日3時間勉強するとあと1194時間で受験です。
つまり300時間算数、300時間理科、300時間国語、300時間社会で終わりです。
問題集1ページ1時間とすると、各科目300ページ分で終わりです。
3冊分くらい?
大手中学受験塾が入試倍率速報の公開を開始しました。
大手3社を比べてみると、四谷大塚の更新が一番早い?
たまたまかもしれませんが。
リアルな数字が入っているのを見ると、来年の今頃が想像されます。
大手3社を比べてみると、四谷大塚の更新が一番早い?
たまたまかもしれませんが。
リアルな数字が入っているのを見ると、来年の今頃が想像されます。