毎日数回体重計に乗っていて気づいたことがある。
体脂肪率には一日の中で結構変動があり、
朝が一番高いということだ。
ここ何日かで言うと夕方は17%程度なのに、
朝は大体22%くらい。
なぜこんなに変わるのか不思議に思っていたのだが、
ふと先日読んだTarzanで紹介されていた、
B-MAL1遺伝子の記事を思い出した。
「B-MAL1遺伝子は時計遺伝子の一種で、
脂肪の合成促進や脂肪細胞の生成を行う。
夕方に活動を開始し、ピークは午前2時。」
寝ている間にB-MAL1遺伝子によって脂肪が蓄えられるので
朝起きた時は体脂肪率が高くなる。
蓄えられた脂肪は日中の活動で燃やされて
夕方には体脂肪率が下がると考えられる。
晩御飯を20時までに済ませるのも、
寝る前に食べた物をすべて消化してしまい
B-MAL1遺伝子の働きで脂肪に変わるのを防ぐため
と考えれば納得がいく。
まるっきり的外れな考えかもしれないし、
ダイエットしてる人にとっては当たり前の話かもしれないが、
個人的にはいろんな事がつながって非常にスッキリした気分。