今日は49歳の誕生日~年を重ねても、刺激的に生きることについて語るときに僕の語ること | 「最後まで諦めない」~医師、時々作家、そしてランナー

「最後まで諦めない」~医師、時々作家、そしてランナー

医師であり、時々作家、そしてランナーである筆者が日々の出来事について徒然なるままに綴っております。「最後まで歩かない」事をレースでも、人生でも目指しております。

今日は水曜日です。

本日の山口県西部、突然俄雨が降ったり、急に日が差してみたりと、終日忙しい天候の一日でした。気温は幾分下がっております。明日も寒い一日になる予報です。

本日の「金沢守クリニック」の外来総受診者数は64名でした。

今朝も走りました。10.6キロを46分34秒54掛けて走り、534カロリーを消費しています。キロ4:23分のペースでした。悪くないけど、キロ4:20分の壁は破れませんでした。

平均心拍数は156bpm、最高心拍数は183bpmでした。ラスト1キロはキロ4:03分まで上げています。11月の
月間走行距離148.1キロになりました。

さて、今日11月14日は私の49回目の誕生日でもありました。TwitterやFacebookで数え切れないほど沢山の祝福のメッセージを頂き、かなり感激しています。

又、私がほぼ毎日のように走ったり、バイクを漕いだり、プールで泳いでいる事、そして月に2,3回のペース
でレースに出場している事に関して刺激を受けているとコメントして下さっている事にも又痛く感激しています。

このブログを読んで下さっている方から刺激になっているというメッセージに触れると、今日のように本業が
少々忙しくて、中々文章を書き進める事が出来ない事もある中で書いている甲斐があります。

私は以前から度々書いているように、運動とは無縁のまま一生を終えるだろうと思っていました。少なくとも
自分が個人的に何かをする事はあっても、人と競り合う競技には縁がないと思ってました。

46歳になる前の夏から、初マラソンを完走する事を目標として、突然走り始めています。私はどちらかと
言えば、飽きっぽい性格なので、いつまで続くのかなと思いながら練習を重ねています。

平成21年11月8日に開催された下関海響マラソン2009で初フルの完走を果たしました。しかし、このマラソンでは30キロ手前から歩きが入っています。

初マラソンを無事完走できた事に安堵しながらも、42.195キロを走り続けてこそ、初めて本当の完走と呼ぶのだろうと強く感じた事を今でも鮮明に記憶しています。

1回完走したら、もう走らないだろうと大会前は考えていましたが、走る事は私の性に合っていたのでしょう。
2回目のフルマラソンとして下関海響マラソン2010を選び、サブフォーランナーになる事が出来ました。

フルマラソンだけに留まらず、トライアスロン、ウルトラマラソン、トレイルランと私の活動は年を追う毎に
むしろアクティブになっています。

昔は年を重ねれば、運動する能力も落ちていくのが自然の道理だと考えていました。しかし、今では年を
重ねても、トレーニングやレースに対する取り組み方、考え方さえ間違えなければ、ある程度伸びしろは
あると確信しています。

今日からの一年は私にとって40歳代最後の一年になります。来年の今日からは50代の仲間入りです。

40歳代のラストイヤーもこれまで同様、ストイックに、そしてちょっと過激ではないかと思われてもいいから
、自身のフィジカルやメンタルが続く限りは“挑戦”し続けようと思っています。

つい最近、三浦知良選手がフットサルのW杯に出場した報道やニュース映像に触れる機会が多くありまし
た。“KING KAZU”と呼ばれた頃の全盛期の彼ではありません。

しかし三浦選手の姿に私は大いに刺激を受けています。レベルは全く違う事は、百も承知です。でも、願わくば私も彼と同じように、自分より若い方々に刺激を与える存在でありたいと思う今夜の私です。